都市の冬にちょうどいい!
艶ウール×シンプルデザイン
740FPで暖かく、軽量なダウン
■都市で羽織るのに最適な軽さ、暖かさのダウン
■ナイロンには出せない、ウールギャバジンの上品な表情
■740フィルパワー。厚手ニットの上でも軽く、真冬の都市も快適
■ダウンを知り尽くした工場だからできる、絶妙なダウン充填量
■スーツにもデニムにも。通勤から休日までこれ1着
■シワになりにくく、ストレッチ性もあるウール混素材
「ダウンは暖かい。でも、スーツに合わせるとカジュアルすぎる。」
「ごつすぎるダウンは、着るシーンが限られる。」
そんな声に応えて、“南極観測隊のダウン”を手掛けてきた工場「ザンター」と開発した、街へのお出かけや出勤時にも着やすいダウンです。
目次
・こんな方におすすめ
・商品の特長
01|ナイロンではなくウール混。コートのように上品な表情
02|フィルパワーは740。軽いのに、真冬の都市でも十分暖かい
03|ダウンを知り尽くした工場の充填設計で、ふっくらが続く
04|シワになりにくく、伸びやかに動ける
05|着丈のバランスも絶妙。ジャケットが隠れる
・仕事にも休日にも。幅広い着回し
01|スーツやジャケットに羽織って、きちんと感のある通勤スタイルに
02|ニットやデニムで、休日の大人のきれいめカジュアルに
03|晩秋から真冬を中心に、春先まで活躍
・スタッフ着用サイズ比較
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
こんな方におすすめ
・平日の通勤から休日の外出まで、1着のアウターで幅広く過ごしたい方
・アウトドア感の強いダウンや、大きなロゴの入ったアウターは避けたい方
・スーツやジャケットの上から、違和感なく羽織れるダウンを探している方
・シンプルでベーシックな装いを好み、素材の良さにこだわりたい方
・重たいコートより、軽く暖かいアウターで冬を快適に過ごしたい方
商品の特長
01|ナイロンではなくウール混。コートのように上品な表情
表地には、愛知県尾州の生地工場「西川毛織」が開発した、メリノウール混ギャバジンを採用。
使用したのは72番手という細い糸を2本撚り合わせた「双糸」。これをタテ・ヨコの両方に使い、綾織で織り上げています。
細い混紡糸ならではのなめらかで優しい肌触りと、綾織が生む上品な微光沢が特長です。
さらに、スーツ生地のノウハウを活かし、ハリ感も抜群。
羽毛を詰めても生地が負けず、すっきりとした佇まいを保てます。
一般的なナイロン製ダウンとは一線を画す、落ち着いた表情。
ウールのコートと並べても遜色のない品の良さです。
ナイロン特有のシャカシャカとした音やテカテカとした光沢もないため、静かな会議室や電車の中でも、装いが浮きません。
02|フィルパワーは740。軽いのに、真冬の都市でも十分暖かい
中わたには、740フィルパワーの良質なダウンを使用しています。
フィルパワーとは、羽毛のふくらむ力を示す数値。数値が高いほど少ない量で多くの空気を含み、軽くて暖かいのが特長です。
厚手のニットの上から羽織れば、真冬の東京でも快適に過ごせる暖かさ。
極寒地向けのような過剰な厚みはなく、電車通勤や街歩きなど、都市の暮らしにちょうどいい保温性に仕上げました。
重厚感のあるウール混素材を使いながら、資材を必要最小限に抑えたシンプルな仕立てにすることで、手に取ると驚くほどの軽さを実現。
肩がこりにくく、1日中着ていても疲れにくいのも嬉しいポイントです。
03|ダウンを知り尽くした工場の充填設計で、ふっくらが続く
縫製を担うのは、ダウンの縫製を長年手がけてきた「ザンター」。
ザンターは“日本で初めて”登山用防寒着やダウンシュラフ(寝袋)を開発した、現東洋羽毛工業のウェア部門として発足した工場です。
1956年の日本山岳隊によるマナスル世界初登頂、1957年には第一次南極観測隊の越冬ウェアなど、今もなお60年以上にわたり南極観測隊に装備されるウェアを提供し続けています。
羽毛は、ただ多く詰めれば暖かくなるわけではありません。詰めすぎるとダウンボールがつぶれて空気を含めず、少なすぎると暖かさが足りなくなります。
そこで、羽毛の充填量と、内側のキルトの本数を細かく調整。ダウンボールが適度に空気を含んでふくらむ、絶妙なバランスを探りました。
キルトで羽毛の位置を保つことで、着用を重ねても羽毛が下に偏りにくく、ふっくらとした自然なボリュームが続きます。
ひとシーズンで終わらず、毎冬クローゼットから取り出したくなる1着であるために。外からは見えない内側の構造にこそ、工場の経験と技術が詰まっています。
//手間暇、時間をかけて不純物を除去。羽毛へのこだわりがザンターらしさ//
フィルパワーの高さに加えて、「羽毛のクオリティ」にも並々ならぬこだわりがあります。
市販されているダウンウェアの多くは、食肉用に飼育された「生後45日前後」の中ヒナ羽毛が使用されています。一方で、ザンターのダウンは「生後90日以上」のダックから採取。
成鳥になるまで、現地農家の広大な田んぼの中を自由に動き回らせる自然飼育の環境下で、のびのびと大きく育てることで、羽枝が密生した大ぶりな「ダウンボール」に成長します。
良質なダウンは一羽の水鳥の胸部分のわずか10g程しか採れない貴重なものですが、このようにどのように育てられたかによっても品質が大きく影響してきます。
▲ダウンボール。ダウンは水鳥の胸や腹部の内側に生えている「タンポポの綿毛」のような羽毛。このひとつひとつの羽毛を「ダウンボール」と呼びます。
大きなダウンボールは型崩れが少なく、多くの空気を含むことで優れた保温性と反発性、耐久性が生まれます。
//ダウン輸入後に徹底的な洗浄!//
ダウンのほとんどが輸入されていますが、日本国内に入ってくる前に事前に洗浄が行われ、不純物が取り除かれています。
そのため、そのまま使用されているダウンジャケットもちまたには多くありますが、ザンターでは国内工場に届いた後、さらに徹底的に洗浄を行います。
洗浄前に2回、エアーでダウンを撹拌(かくはん)して混入しているホコリやごみを除去。その後洗浄を行います。
さらに洗浄後もエアーでごみを取り除くという徹底的な品質管理。
ここまですることで、ダウンウェアに羽毛を詰めた際に、ゴミやほこりが入ることがなく、暖かさが均一に保たれます。
(極端に表現すると、ゴミやほこりが残った状態でダウンウェアを作った場合、腰回りに不純物が集まってしまうと、当然暖かくないという不具合が生じます)
圧倒的な暖かさの背景にはこのような手間暇と職人の情熱があるんです。
▲羽毛が小分けにされて入っている「ダウンパック」。裾までしっかりダウンを入れています。
これは人の手で一つずつ均等に羽毛が詰められています。パック内でも偏りが出ないように手で慣らす必要があり、神経を使う作業。パック数が多いほど時間がかかり、1着分作るのに1か月半はかかるそうです。作り手の皆さんに感謝です。
※羽毛が表に出てきてしまう現象について
羽毛の出にくい素材を使用していますが、羽毛の特性上、静電気や摩擦、生地の伸縮により羽毛が抜け出たり、縫い目から羽毛が抜け出ることがあります。
04|シワになりにくく、伸びやかに動ける
ウールの上質感は欲しい。
けれど、デリケートな素材は気を遣う。
そんな方にこそ選んでいただきたいのが、この生地です。
ウールとポリエステルを適切な割合で組み合わせることで、シワになりにくく、ストレッチ性も備えたマルチファンクション素材に仕上げています。
ポリエステルには弾力性のあるスパン糸を使用し、ウールライクな風合いはそのままに、伸びやかな着心地を実現しました。
電車で座ったり、カバンを肩にかけたりしても、シワや型崩れが気になりにくい。毎日の通勤で気兼ねなく着られます。
05|着丈のバランスも絶妙。ジャケットが隠れる
ジャケットが隠れる着丈に。
長すぎないため、足さばきもラクチンです。
ステッチが多く見えるとカジュアルな印象になるため、表地にステッチを出さないすっきりとしたデザインに仕上げました。
ウール混素材の柔らかなドレープと調和させるべく、中袋やキルトの位置を何度も調整。羽織った瞬間に大人っぽさがしっかりと感じられます。
また、襟や前端、裾の端まで均等に羽毛を詰めることで、さらに高級感を引き出しています。
//滑りの良いブルーグレーの裏地//
裏地はポリエステルタフタで、ニットやジャケットの上からでもスムーズに着脱できます。羽毛が吹き出しにくい素材を選んでいます(吹き出しを完全に防ぐものではありません)。黒の表地に合わせたブルーグレーが、前を開けたときにさりげない洒落感を添えます。
//起毛素材のポケット//
ポケットの内側には起毛したポリエステル素材を使用。手を入れたときにふんわりと暖かい、冬の朝に嬉しい仕様です。
//フロントボタン・袖口のタブ//
装飾を抑えながら、程よいカジュアル感を添えるディテール。ボタンは生地に馴染む落ち着いた色合いに調整しています。
仕事にも休日にも。幅広い着回し。
一般的なアウトドアダウンでは、カジュアルになりすぎてしまう。
そんな悩みから開発した1着だからこそ、平日も休日も、この1着で冬のアウターが決まります。
大きなロゴや目立つ装飾がないので、合わせる服や場所を選びません。
01|スーツやジャケットに羽織って、きちんと感のある通勤スタイルに
ウール混の上品な素材感とすっきりとしたデザインで、スーツやジャケットの上にも自然に馴染みます。
丈はすっきりとしたヒップ丈。ジャケットの裾が大きくはみ出しにくく、スラックスとのバランスもきれいにまとまります。
滑りの良い裏地のおかげで、ジャケットの上からでも袖がもたつかず、朝の身支度もスムーズです。
取引先への訪問や会食の日にも、安心して羽織っていける上品さがあります。
02|ニットやデニムで、休日の大人のきれいめカジュアルに
休日は、ニットやカットソーにデニムやチノパンを合わせて、程よく上品な大人のカジュアルに。
レストランでの食事や旅行など、きれいめな装いが求められる場面にも頼れる1着です。
ブラックの表地は、グレーやネイビー、ベージュのニットとも好相性。手持ちのワードローブにすっと加わり、冬の着こなしの幅を広げてくれます。
03|晩秋から真冬を中心に、春先まで活躍
本格的に寒さが増す晩秋から真冬にかけて、とくに12月から2月の寒さが厳しい時期に活躍します。
厚手のニットを合わせれば真冬の通勤にも十分な暖かさ。インナーを調整すれば、寒さが残る春先まで長く着られます。
スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ小林
伸長の割に体型の小林。ファクトリエのTシャツやカジュアルシャツの場合、Mサイズではややタイトになるため、Lサイズを選ぶことが多いですが、ジャケットやアウターはMサイズを選ぶことがほとんど。今回のダウンもMサイズがジャストです。Lサイズでも着ることはできますが、やや大きめに感じるサイズ感です。
・スタッフ末吉
高身長で痩せ型の末吉。ファクトリエのトップスやジャケット、アウターはほとんどがLサイズです。今回のダウンもLサイズがジャストサイズです。
洗濯絵表示
家庭での洗濯禁止
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
アイロン仕上げ禁止
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
ウエットクリーニング禁止
アテンション
・この製品に充填している中綿は水鳥の羽毛です。中地には羽毛が出にくい加工をされた生地を使用しておりますが、静電気や摩擦、生地の伸縮などにより、羽毛が抜け出ることがあります。その場合裏側からつまみ、中に戻すようにして下さい。無理に引っ張り出すと、穴が大きくなり羽毛が抜けやすくなりますのでご注意下さい。縫い目部分から羽毛が吹き出す事がありますが、ダウンウェアの構造上避けられません。弱粘着のテープ等で取り除いて下さい。
・汗や汚れ、濡れたままの放置は、機能や耐久性の低下、臭いや変色、カビの原因にもなりますのでご注意下さい。
・機能素材の効果は着用していない状態でも、クリーニングや経年により劣化することがあります。
・防水・透湿・撥水加工を施した素材でも、縫い目などからの水の浸入、ウェア内の結露、運動をした後などの蒸れが起きることがあります。
・この製品は素材の性質上、表面の毛羽が絡み合いピリング(毛玉)が発生する恐れがあります。ピリングが出来てしまったら引っ張ろうとせず、毛玉取り器や小さなハサミで丁寧に取り除いて下さい。
・クリーニングの方法により色落ちや変色が起きることがあります。縫い付けの洗濯表示に従ってクリーニングして下さい。家庭での洗濯は避け、専門のクリーニング店へお出しください。
艶ウール×シンプルデザイン
740FPで暖かく、軽量なダウン
■都市で羽織るのに最適な軽さ、暖かさのダウン
■ナイロンには出せない、ウールギャバジンの上品な表情
■740フィルパワー。厚手ニットの上でも軽く、真冬の都市も快適
■ダウンを知り尽くした工場だからできる、絶妙なダウン充填量
■スーツにもデニムにも。通勤から休日までこれ1着
■シワになりにくく、ストレッチ性もあるウール混素材
「ダウンは暖かい。でも、スーツに合わせるとカジュアルすぎる。」
「ごつすぎるダウンは、着るシーンが限られる。」
そんな声に応えて、“南極観測隊のダウン”を手掛けてきた工場「ザンター」と開発した、街へのお出かけや出勤時にも着やすいダウンです。
目次
・こんな方におすすめ
・商品の特長
01|ナイロンではなくウール混。コートのように上品な表情
02|フィルパワーは740。軽いのに、真冬の都市でも十分暖かい
03|ダウンを知り尽くした工場の充填設計で、ふっくらが続く
04|シワになりにくく、伸びやかに動ける
05|着丈のバランスも絶妙。ジャケットが隠れる
・仕事にも休日にも。幅広い着回し
01|スーツやジャケットに羽織って、きちんと感のある通勤スタイルに
02|ニットやデニムで、休日の大人のきれいめカジュアルに
03|晩秋から真冬を中心に、春先まで活躍
・スタッフ着用サイズ比較
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
こんな方におすすめ
・平日の通勤から休日の外出まで、1着のアウターで幅広く過ごしたい方
・アウトドア感の強いダウンや、大きなロゴの入ったアウターは避けたい方
・スーツやジャケットの上から、違和感なく羽織れるダウンを探している方
・シンプルでベーシックな装いを好み、素材の良さにこだわりたい方
・重たいコートより、軽く暖かいアウターで冬を快適に過ごしたい方
商品の特長
01|ナイロンではなくウール混。コートのように上品な表情
表地には、愛知県尾州の生地工場「西川毛織」が開発した、メリノウール混ギャバジンを採用。
使用したのは72番手という細い糸を2本撚り合わせた「双糸」。これをタテ・ヨコの両方に使い、綾織で織り上げています。
細い混紡糸ならではのなめらかで優しい肌触りと、綾織が生む上品な微光沢が特長です。
さらに、スーツ生地のノウハウを活かし、ハリ感も抜群。
羽毛を詰めても生地が負けず、すっきりとした佇まいを保てます。
一般的なナイロン製ダウンとは一線を画す、落ち着いた表情。
ウールのコートと並べても遜色のない品の良さです。
ナイロン特有のシャカシャカとした音やテカテカとした光沢もないため、静かな会議室や電車の中でも、装いが浮きません。
02|フィルパワーは740。軽いのに、真冬の都市でも十分暖かい
中わたには、740フィルパワーの良質なダウンを使用しています。
フィルパワーとは、羽毛のふくらむ力を示す数値。数値が高いほど少ない量で多くの空気を含み、軽くて暖かいのが特長です。
厚手のニットの上から羽織れば、真冬の東京でも快適に過ごせる暖かさ。
極寒地向けのような過剰な厚みはなく、電車通勤や街歩きなど、都市の暮らしにちょうどいい保温性に仕上げました。
重厚感のあるウール混素材を使いながら、資材を必要最小限に抑えたシンプルな仕立てにすることで、手に取ると驚くほどの軽さを実現。
肩がこりにくく、1日中着ていても疲れにくいのも嬉しいポイントです。
03|ダウンを知り尽くした工場の充填設計で、ふっくらが続く
縫製を担うのは、ダウンの縫製を長年手がけてきた「ザンター」。
ザンターは“日本で初めて”登山用防寒着やダウンシュラフ(寝袋)を開発した、現東洋羽毛工業のウェア部門として発足した工場です。
1956年の日本山岳隊によるマナスル世界初登頂、1957年には第一次南極観測隊の越冬ウェアなど、今もなお60年以上にわたり南極観測隊に装備されるウェアを提供し続けています。
羽毛は、ただ多く詰めれば暖かくなるわけではありません。詰めすぎるとダウンボールがつぶれて空気を含めず、少なすぎると暖かさが足りなくなります。
そこで、羽毛の充填量と、内側のキルトの本数を細かく調整。ダウンボールが適度に空気を含んでふくらむ、絶妙なバランスを探りました。
キルトで羽毛の位置を保つことで、着用を重ねても羽毛が下に偏りにくく、ふっくらとした自然なボリュームが続きます。
ひとシーズンで終わらず、毎冬クローゼットから取り出したくなる1着であるために。外からは見えない内側の構造にこそ、工場の経験と技術が詰まっています。
//手間暇、時間をかけて不純物を除去。羽毛へのこだわりがザンターらしさ//
フィルパワーの高さに加えて、「羽毛のクオリティ」にも並々ならぬこだわりがあります。
市販されているダウンウェアの多くは、食肉用に飼育された「生後45日前後」の中ヒナ羽毛が使用されています。一方で、ザンターのダウンは「生後90日以上」のダックから採取。
成鳥になるまで、現地農家の広大な田んぼの中を自由に動き回らせる自然飼育の環境下で、のびのびと大きく育てることで、羽枝が密生した大ぶりな「ダウンボール」に成長します。
良質なダウンは一羽の水鳥の胸部分のわずか10g程しか採れない貴重なものですが、このようにどのように育てられたかによっても品質が大きく影響してきます。
▲ダウンボール。ダウンは水鳥の胸や腹部の内側に生えている「タンポポの綿毛」のような羽毛。このひとつひとつの羽毛を「ダウンボール」と呼びます。
大きなダウンボールは型崩れが少なく、多くの空気を含むことで優れた保温性と反発性、耐久性が生まれます。
//ダウン輸入後に徹底的な洗浄!//
ダウンのほとんどが輸入されていますが、日本国内に入ってくる前に事前に洗浄が行われ、不純物が取り除かれています。
そのため、そのまま使用されているダウンジャケットもちまたには多くありますが、ザンターでは国内工場に届いた後、さらに徹底的に洗浄を行います。
洗浄前に2回、エアーでダウンを撹拌(かくはん)して混入しているホコリやごみを除去。その後洗浄を行います。
さらに洗浄後もエアーでごみを取り除くという徹底的な品質管理。
ここまですることで、ダウンウェアに羽毛を詰めた際に、ゴミやほこりが入ることがなく、暖かさが均一に保たれます。
(極端に表現すると、ゴミやほこりが残った状態でダウンウェアを作った場合、腰回りに不純物が集まってしまうと、当然暖かくないという不具合が生じます)
圧倒的な暖かさの背景にはこのような手間暇と職人の情熱があるんです。
▲羽毛が小分けにされて入っている「ダウンパック」。裾までしっかりダウンを入れています。
これは人の手で一つずつ均等に羽毛が詰められています。パック内でも偏りが出ないように手で慣らす必要があり、神経を使う作業。パック数が多いほど時間がかかり、1着分作るのに1か月半はかかるそうです。作り手の皆さんに感謝です。
※羽毛が表に出てきてしまう現象について
羽毛の出にくい素材を使用していますが、羽毛の特性上、静電気や摩擦、生地の伸縮により羽毛が抜け出たり、縫い目から羽毛が抜け出ることがあります。
04|シワになりにくく、伸びやかに動ける
ウールの上質感は欲しい。
けれど、デリケートな素材は気を遣う。
そんな方にこそ選んでいただきたいのが、この生地です。
ウールとポリエステルを適切な割合で組み合わせることで、シワになりにくく、ストレッチ性も備えたマルチファンクション素材に仕上げています。
ポリエステルには弾力性のあるスパン糸を使用し、ウールライクな風合いはそのままに、伸びやかな着心地を実現しました。
電車で座ったり、カバンを肩にかけたりしても、シワや型崩れが気になりにくい。毎日の通勤で気兼ねなく着られます。
05|着丈のバランスも絶妙。ジャケットが隠れる
ジャケットが隠れる着丈に。
長すぎないため、足さばきもラクチンです。
ステッチが多く見えるとカジュアルな印象になるため、表地にステッチを出さないすっきりとしたデザインに仕上げました。
ウール混素材の柔らかなドレープと調和させるべく、中袋やキルトの位置を何度も調整。羽織った瞬間に大人っぽさがしっかりと感じられます。
また、襟や前端、裾の端まで均等に羽毛を詰めることで、さらに高級感を引き出しています。
//滑りの良いブルーグレーの裏地//
裏地はポリエステルタフタで、ニットやジャケットの上からでもスムーズに着脱できます。羽毛が吹き出しにくい素材を選んでいます(吹き出しを完全に防ぐものではありません)。黒の表地に合わせたブルーグレーが、前を開けたときにさりげない洒落感を添えます。
//起毛素材のポケット//
ポケットの内側には起毛したポリエステル素材を使用。手を入れたときにふんわりと暖かい、冬の朝に嬉しい仕様です。
//フロントボタン・袖口のタブ//
装飾を抑えながら、程よいカジュアル感を添えるディテール。ボタンは生地に馴染む落ち着いた色合いに調整しています。
仕事にも休日にも。幅広い着回し。
一般的なアウトドアダウンでは、カジュアルになりすぎてしまう。
そんな悩みから開発した1着だからこそ、平日も休日も、この1着で冬のアウターが決まります。
大きなロゴや目立つ装飾がないので、合わせる服や場所を選びません。
01|スーツやジャケットに羽織って、きちんと感のある通勤スタイルに
ウール混の上品な素材感とすっきりとしたデザインで、スーツやジャケットの上にも自然に馴染みます。
丈はすっきりとしたヒップ丈。ジャケットの裾が大きくはみ出しにくく、スラックスとのバランスもきれいにまとまります。
滑りの良い裏地のおかげで、ジャケットの上からでも袖がもたつかず、朝の身支度もスムーズです。
取引先への訪問や会食の日にも、安心して羽織っていける上品さがあります。
02|ニットやデニムで、休日の大人のきれいめカジュアルに
休日は、ニットやカットソーにデニムやチノパンを合わせて、程よく上品な大人のカジュアルに。
レストランでの食事や旅行など、きれいめな装いが求められる場面にも頼れる1着です。
ブラックの表地は、グレーやネイビー、ベージュのニットとも好相性。手持ちのワードローブにすっと加わり、冬の着こなしの幅を広げてくれます。
03|晩秋から真冬を中心に、春先まで活躍
本格的に寒さが増す晩秋から真冬にかけて、とくに12月から2月の寒さが厳しい時期に活躍します。
厚手のニットを合わせれば真冬の通勤にも十分な暖かさ。インナーを調整すれば、寒さが残る春先まで長く着られます。
スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ小林
伸長の割に体型の小林。ファクトリエのTシャツやカジュアルシャツの場合、Mサイズではややタイトになるため、Lサイズを選ぶことが多いですが、ジャケットやアウターはMサイズを選ぶことがほとんど。今回のダウンもMサイズがジャストです。Lサイズでも着ることはできますが、やや大きめに感じるサイズ感です。
・スタッフ末吉
高身長で痩せ型の末吉。ファクトリエのトップスやジャケット、アウターはほとんどがLサイズです。今回のダウンもLサイズがジャストサイズです。
洗濯絵表示
家庭での洗濯禁止
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
アイロン仕上げ禁止
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
ウエットクリーニング禁止
アテンション
・この製品に充填している中綿は水鳥の羽毛です。中地には羽毛が出にくい加工をされた生地を使用しておりますが、静電気や摩擦、生地の伸縮などにより、羽毛が抜け出ることがあります。その場合裏側からつまみ、中に戻すようにして下さい。無理に引っ張り出すと、穴が大きくなり羽毛が抜けやすくなりますのでご注意下さい。縫い目部分から羽毛が吹き出す事がありますが、ダウンウェアの構造上避けられません。弱粘着のテープ等で取り除いて下さい。
・汗や汚れ、濡れたままの放置は、機能や耐久性の低下、臭いや変色、カビの原因にもなりますのでご注意下さい。
・機能素材の効果は着用していない状態でも、クリーニングや経年により劣化することがあります。
・防水・透湿・撥水加工を施した素材でも、縫い目などからの水の浸入、ウェア内の結露、運動をした後などの蒸れが起きることがあります。
・この製品は素材の性質上、表面の毛羽が絡み合いピリング(毛玉)が発生する恐れがあります。ピリングが出来てしまったら引っ張ろうとせず、毛玉取り器や小さなハサミで丁寧に取り除いて下さい。
・クリーニングの方法により色落ちや変色が起きることがあります。縫い付けの洗濯表示に従ってクリーニングして下さい。家庭での洗濯は避け、専門のクリーニング店へお出しください。
■素材
表地 ウール50% ポリエステル50%
裏地 ポリエステル100%
中綿 ダウン90% フェザー10%
シティダウン/ウールツイル/ブラック
¥83,600 ($529.58)
45
-
クレジットカード
-
Amazon Pay
-
銀行振込
都市の冬にちょうどいい!
艶ウール×シンプルデザイン
740FPで暖かく、軽量なダウン
■都市で羽織るのに最適な軽さ、暖かさのダウン
■ナイロンには出せない、ウールギャバジンの上品な表情
■740フィルパワー。厚手ニットの上でも軽く、真冬の都市も快適
■ダウンを知り尽くした工場だからできる、絶妙なダウン充填量
■スーツにもデニムにも。通勤から休日までこれ1着
■シワになりにくく、ストレッチ性もあるウール混素材
「ダウンは暖かい。でも、スーツに合わせるとカジュアルすぎる。」
「ごつすぎるダウンは、着るシーンが限られる。」
そんな声に応えて、“南極観測隊のダウン”を手掛けてきた工場「ザンター」と開発した、街へのお出かけや出勤時にも着やすいダウンです。
目次
・こんな方におすすめ
・商品の特長
01|ナイロンではなくウール混。コートのように上品な表情
02|フィルパワーは740。軽いのに、真冬の都市でも十分暖かい
03|ダウンを知り尽くした工場の充填設計で、ふっくらが続く
04|シワになりにくく、伸びやかに動ける
05|着丈のバランスも絶妙。ジャケットが隠れる
・仕事にも休日にも。幅広い着回し
01|スーツやジャケットに羽織って、きちんと感のある通勤スタイルに
02|ニットやデニムで、休日の大人のきれいめカジュアルに
03|晩秋から真冬を中心に、春先まで活躍
・スタッフ着用サイズ比較
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
こんな方におすすめ
・平日の通勤から休日の外出まで、1着のアウターで幅広く過ごしたい方
・アウトドア感の強いダウンや、大きなロゴの入ったアウターは避けたい方
・スーツやジャケットの上から、違和感なく羽織れるダウンを探している方
・シンプルでベーシックな装いを好み、素材の良さにこだわりたい方
・重たいコートより、軽く暖かいアウターで冬を快適に過ごしたい方
商品の特長
01|ナイロンではなくウール混。コートのように上品な表情
表地には、愛知県尾州の生地工場「西川毛織」が開発した、メリノウール混ギャバジンを採用。
使用したのは72番手という細い糸を2本撚り合わせた「双糸」。これをタテ・ヨコの両方に使い、綾織で織り上げています。
細い混紡糸ならではのなめらかで優しい肌触りと、綾織が生む上品な微光沢が特長です。
さらに、スーツ生地のノウハウを活かし、ハリ感も抜群。
羽毛を詰めても生地が負けず、すっきりとした佇まいを保てます。
一般的なナイロン製ダウンとは一線を画す、落ち着いた表情。
ウールのコートと並べても遜色のない品の良さです。
ナイロン特有のシャカシャカとした音やテカテカとした光沢もないため、静かな会議室や電車の中でも、装いが浮きません。
02|フィルパワーは740。軽いのに、真冬の都市でも十分暖かい
中わたには、740フィルパワーの良質なダウンを使用しています。
フィルパワーとは、羽毛のふくらむ力を示す数値。数値が高いほど少ない量で多くの空気を含み、軽くて暖かいのが特長です。
厚手のニットの上から羽織れば、真冬の東京でも快適に過ごせる暖かさ。
極寒地向けのような過剰な厚みはなく、電車通勤や街歩きなど、都市の暮らしにちょうどいい保温性に仕上げました。
重厚感のあるウール混素材を使いながら、資材を必要最小限に抑えたシンプルな仕立てにすることで、手に取ると驚くほどの軽さを実現。
肩がこりにくく、1日中着ていても疲れにくいのも嬉しいポイントです。
03|ダウンを知り尽くした工場の充填設計で、ふっくらが続く
縫製を担うのは、ダウンの縫製を長年手がけてきた「ザンター」。
ザンターは“日本で初めて”登山用防寒着やダウンシュラフ(寝袋)を開発した、現東洋羽毛工業のウェア部門として発足した工場です。
1956年の日本山岳隊によるマナスル世界初登頂、1957年には第一次南極観測隊の越冬ウェアなど、今もなお60年以上にわたり南極観測隊に装備されるウェアを提供し続けています。
羽毛は、ただ多く詰めれば暖かくなるわけではありません。詰めすぎるとダウンボールがつぶれて空気を含めず、少なすぎると暖かさが足りなくなります。
そこで、羽毛の充填量と、内側のキルトの本数を細かく調整。ダウンボールが適度に空気を含んでふくらむ、絶妙なバランスを探りました。
キルトで羽毛の位置を保つことで、着用を重ねても羽毛が下に偏りにくく、ふっくらとした自然なボリュームが続きます。
ひとシーズンで終わらず、毎冬クローゼットから取り出したくなる1着であるために。外からは見えない内側の構造にこそ、工場の経験と技術が詰まっています。
//手間暇、時間をかけて不純物を除去。羽毛へのこだわりがザンターらしさ//
フィルパワーの高さに加えて、「羽毛のクオリティ」にも並々ならぬこだわりがあります。
市販されているダウンウェアの多くは、食肉用に飼育された「生後45日前後」の中ヒナ羽毛が使用されています。一方で、ザンターのダウンは「生後90日以上」のダックから採取。
成鳥になるまで、現地農家の広大な田んぼの中を自由に動き回らせる自然飼育の環境下で、のびのびと大きく育てることで、羽枝が密生した大ぶりな「ダウンボール」に成長します。
良質なダウンは一羽の水鳥の胸部分のわずか10g程しか採れない貴重なものですが、このようにどのように育てられたかによっても品質が大きく影響してきます。
▲ダウンボール。ダウンは水鳥の胸や腹部の内側に生えている「タンポポの綿毛」のような羽毛。このひとつひとつの羽毛を「ダウンボール」と呼びます。
大きなダウンボールは型崩れが少なく、多くの空気を含むことで優れた保温性と反発性、耐久性が生まれます。
//ダウン輸入後に徹底的な洗浄!//
ダウンのほとんどが輸入されていますが、日本国内に入ってくる前に事前に洗浄が行われ、不純物が取り除かれています。
そのため、そのまま使用されているダウンジャケットもちまたには多くありますが、ザンターでは国内工場に届いた後、さらに徹底的に洗浄を行います。
洗浄前に2回、エアーでダウンを撹拌(かくはん)して混入しているホコリやごみを除去。その後洗浄を行います。
さらに洗浄後もエアーでごみを取り除くという徹底的な品質管理。
ここまですることで、ダウンウェアに羽毛を詰めた際に、ゴミやほこりが入ることがなく、暖かさが均一に保たれます。
(極端に表現すると、ゴミやほこりが残った状態でダウンウェアを作った場合、腰回りに不純物が集まってしまうと、当然暖かくないという不具合が生じます)
圧倒的な暖かさの背景にはこのような手間暇と職人の情熱があるんです。
▲羽毛が小分けにされて入っている「ダウンパック」。裾までしっかりダウンを入れています。
これは人の手で一つずつ均等に羽毛が詰められています。パック内でも偏りが出ないように手で慣らす必要があり、神経を使う作業。パック数が多いほど時間がかかり、1着分作るのに1か月半はかかるそうです。作り手の皆さんに感謝です。
※羽毛が表に出てきてしまう現象について
羽毛の出にくい素材を使用していますが、羽毛の特性上、静電気や摩擦、生地の伸縮により羽毛が抜け出たり、縫い目から羽毛が抜け出ることがあります。
04|シワになりにくく、伸びやかに動ける
ウールの上質感は欲しい。
けれど、デリケートな素材は気を遣う。
そんな方にこそ選んでいただきたいのが、この生地です。
ウールとポリエステルを適切な割合で組み合わせることで、シワになりにくく、ストレッチ性も備えたマルチファンクション素材に仕上げています。
ポリエステルには弾力性のあるスパン糸を使用し、ウールライクな風合いはそのままに、伸びやかな着心地を実現しました。
電車で座ったり、カバンを肩にかけたりしても、シワや型崩れが気になりにくい。毎日の通勤で気兼ねなく着られます。
05|着丈のバランスも絶妙。ジャケットが隠れる
ジャケットが隠れる着丈に。
長すぎないため、足さばきもラクチンです。
ステッチが多く見えるとカジュアルな印象になるため、表地にステッチを出さないすっきりとしたデザインに仕上げました。
ウール混素材の柔らかなドレープと調和させるべく、中袋やキルトの位置を何度も調整。羽織った瞬間に大人っぽさがしっかりと感じられます。
また、襟や前端、裾の端まで均等に羽毛を詰めることで、さらに高級感を引き出しています。
//滑りの良いブルーグレーの裏地//
裏地はポリエステルタフタで、ニットやジャケットの上からでもスムーズに着脱できます。羽毛が吹き出しにくい素材を選んでいます(吹き出しを完全に防ぐものではありません)。黒の表地に合わせたブルーグレーが、前を開けたときにさりげない洒落感を添えます。
//起毛素材のポケット//
ポケットの内側には起毛したポリエステル素材を使用。手を入れたときにふんわりと暖かい、冬の朝に嬉しい仕様です。
//フロントボタン・袖口のタブ//
装飾を抑えながら、程よいカジュアル感を添えるディテール。ボタンは生地に馴染む落ち着いた色合いに調整しています。
仕事にも休日にも。幅広い着回し。
一般的なアウトドアダウンでは、カジュアルになりすぎてしまう。
そんな悩みから開発した1着だからこそ、平日も休日も、この1着で冬のアウターが決まります。
大きなロゴや目立つ装飾がないので、合わせる服や場所を選びません。
01|スーツやジャケットに羽織って、きちんと感のある通勤スタイルに
ウール混の上品な素材感とすっきりとしたデザインで、スーツやジャケットの上にも自然に馴染みます。
丈はすっきりとしたヒップ丈。ジャケットの裾が大きくはみ出しにくく、スラックスとのバランスもきれいにまとまります。
滑りの良い裏地のおかげで、ジャケットの上からでも袖がもたつかず、朝の身支度もスムーズです。
取引先への訪問や会食の日にも、安心して羽織っていける上品さがあります。
02|ニットやデニムで、休日の大人のきれいめカジュアルに
休日は、ニットやカットソーにデニムやチノパンを合わせて、程よく上品な大人のカジュアルに。
レストランでの食事や旅行など、きれいめな装いが求められる場面にも頼れる1着です。
ブラックの表地は、グレーやネイビー、ベージュのニットとも好相性。手持ちのワードローブにすっと加わり、冬の着こなしの幅を広げてくれます。
03|晩秋から真冬を中心に、春先まで活躍
本格的に寒さが増す晩秋から真冬にかけて、とくに12月から2月の寒さが厳しい時期に活躍します。
厚手のニットを合わせれば真冬の通勤にも十分な暖かさ。インナーを調整すれば、寒さが残る春先まで長く着られます。
スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ小林
伸長の割に体型の小林。ファクトリエのTシャツやカジュアルシャツの場合、Mサイズではややタイトになるため、Lサイズを選ぶことが多いですが、ジャケットやアウターはMサイズを選ぶことがほとんど。今回のダウンもMサイズがジャストです。Lサイズでも着ることはできますが、やや大きめに感じるサイズ感です。
・スタッフ末吉
高身長で痩せ型の末吉。ファクトリエのトップスやジャケット、アウターはほとんどがLサイズです。今回のダウンもLサイズがジャストサイズです。
洗濯絵表示
家庭での洗濯禁止
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
アイロン仕上げ禁止
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
ウエットクリーニング禁止
アテンション
・この製品に充填している中綿は水鳥の羽毛です。中地には羽毛が出にくい加工をされた生地を使用しておりますが、静電気や摩擦、生地の伸縮などにより、羽毛が抜け出ることがあります。その場合裏側からつまみ、中に戻すようにして下さい。無理に引っ張り出すと、穴が大きくなり羽毛が抜けやすくなりますのでご注意下さい。縫い目部分から羽毛が吹き出す事がありますが、ダウンウェアの構造上避けられません。弱粘着のテープ等で取り除いて下さい。
・汗や汚れ、濡れたままの放置は、機能や耐久性の低下、臭いや変色、カビの原因にもなりますのでご注意下さい。
・機能素材の効果は着用していない状態でも、クリーニングや経年により劣化することがあります。
・防水・透湿・撥水加工を施した素材でも、縫い目などからの水の浸入、ウェア内の結露、運動をした後などの蒸れが起きることがあります。
・この製品は素材の性質上、表面の毛羽が絡み合いピリング(毛玉)が発生する恐れがあります。ピリングが出来てしまったら引っ張ろうとせず、毛玉取り器や小さなハサミで丁寧に取り除いて下さい。
・クリーニングの方法により色落ちや変色が起きることがあります。縫い付けの洗濯表示に従ってクリーニングして下さい。家庭での洗濯は避け、専門のクリーニング店へお出しください。
艶ウール×シンプルデザイン
740FPで暖かく、軽量なダウン
■都市で羽織るのに最適な軽さ、暖かさのダウン
■ナイロンには出せない、ウールギャバジンの上品な表情
■740フィルパワー。厚手ニットの上でも軽く、真冬の都市も快適
■ダウンを知り尽くした工場だからできる、絶妙なダウン充填量
■スーツにもデニムにも。通勤から休日までこれ1着
■シワになりにくく、ストレッチ性もあるウール混素材
「ダウンは暖かい。でも、スーツに合わせるとカジュアルすぎる。」
「ごつすぎるダウンは、着るシーンが限られる。」
そんな声に応えて、“南極観測隊のダウン”を手掛けてきた工場「ザンター」と開発した、街へのお出かけや出勤時にも着やすいダウンです。
目次
・こんな方におすすめ
・商品の特長
01|ナイロンではなくウール混。コートのように上品な表情
02|フィルパワーは740。軽いのに、真冬の都市でも十分暖かい
03|ダウンを知り尽くした工場の充填設計で、ふっくらが続く
04|シワになりにくく、伸びやかに動ける
05|着丈のバランスも絶妙。ジャケットが隠れる
・仕事にも休日にも。幅広い着回し
01|スーツやジャケットに羽織って、きちんと感のある通勤スタイルに
02|ニットやデニムで、休日の大人のきれいめカジュアルに
03|晩秋から真冬を中心に、春先まで活躍
・スタッフ着用サイズ比較
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
こんな方におすすめ
・平日の通勤から休日の外出まで、1着のアウターで幅広く過ごしたい方
・アウトドア感の強いダウンや、大きなロゴの入ったアウターは避けたい方
・スーツやジャケットの上から、違和感なく羽織れるダウンを探している方
・シンプルでベーシックな装いを好み、素材の良さにこだわりたい方
・重たいコートより、軽く暖かいアウターで冬を快適に過ごしたい方
商品の特長
01|ナイロンではなくウール混。コートのように上品な表情
表地には、愛知県尾州の生地工場「西川毛織」が開発した、メリノウール混ギャバジンを採用。
使用したのは72番手という細い糸を2本撚り合わせた「双糸」。これをタテ・ヨコの両方に使い、綾織で織り上げています。
細い混紡糸ならではのなめらかで優しい肌触りと、綾織が生む上品な微光沢が特長です。
さらに、スーツ生地のノウハウを活かし、ハリ感も抜群。
羽毛を詰めても生地が負けず、すっきりとした佇まいを保てます。
一般的なナイロン製ダウンとは一線を画す、落ち着いた表情。
ウールのコートと並べても遜色のない品の良さです。
ナイロン特有のシャカシャカとした音やテカテカとした光沢もないため、静かな会議室や電車の中でも、装いが浮きません。
02|フィルパワーは740。軽いのに、真冬の都市でも十分暖かい
中わたには、740フィルパワーの良質なダウンを使用しています。
フィルパワーとは、羽毛のふくらむ力を示す数値。数値が高いほど少ない量で多くの空気を含み、軽くて暖かいのが特長です。
厚手のニットの上から羽織れば、真冬の東京でも快適に過ごせる暖かさ。
極寒地向けのような過剰な厚みはなく、電車通勤や街歩きなど、都市の暮らしにちょうどいい保温性に仕上げました。
重厚感のあるウール混素材を使いながら、資材を必要最小限に抑えたシンプルな仕立てにすることで、手に取ると驚くほどの軽さを実現。
肩がこりにくく、1日中着ていても疲れにくいのも嬉しいポイントです。
03|ダウンを知り尽くした工場の充填設計で、ふっくらが続く
縫製を担うのは、ダウンの縫製を長年手がけてきた「ザンター」。
ザンターは“日本で初めて”登山用防寒着やダウンシュラフ(寝袋)を開発した、現東洋羽毛工業のウェア部門として発足した工場です。
1956年の日本山岳隊によるマナスル世界初登頂、1957年には第一次南極観測隊の越冬ウェアなど、今もなお60年以上にわたり南極観測隊に装備されるウェアを提供し続けています。
羽毛は、ただ多く詰めれば暖かくなるわけではありません。詰めすぎるとダウンボールがつぶれて空気を含めず、少なすぎると暖かさが足りなくなります。
そこで、羽毛の充填量と、内側のキルトの本数を細かく調整。ダウンボールが適度に空気を含んでふくらむ、絶妙なバランスを探りました。
キルトで羽毛の位置を保つことで、着用を重ねても羽毛が下に偏りにくく、ふっくらとした自然なボリュームが続きます。
ひとシーズンで終わらず、毎冬クローゼットから取り出したくなる1着であるために。外からは見えない内側の構造にこそ、工場の経験と技術が詰まっています。
//手間暇、時間をかけて不純物を除去。羽毛へのこだわりがザンターらしさ//
フィルパワーの高さに加えて、「羽毛のクオリティ」にも並々ならぬこだわりがあります。
市販されているダウンウェアの多くは、食肉用に飼育された「生後45日前後」の中ヒナ羽毛が使用されています。一方で、ザンターのダウンは「生後90日以上」のダックから採取。
成鳥になるまで、現地農家の広大な田んぼの中を自由に動き回らせる自然飼育の環境下で、のびのびと大きく育てることで、羽枝が密生した大ぶりな「ダウンボール」に成長します。
良質なダウンは一羽の水鳥の胸部分のわずか10g程しか採れない貴重なものですが、このようにどのように育てられたかによっても品質が大きく影響してきます。
▲ダウンボール。ダウンは水鳥の胸や腹部の内側に生えている「タンポポの綿毛」のような羽毛。このひとつひとつの羽毛を「ダウンボール」と呼びます。
大きなダウンボールは型崩れが少なく、多くの空気を含むことで優れた保温性と反発性、耐久性が生まれます。
//ダウン輸入後に徹底的な洗浄!//
ダウンのほとんどが輸入されていますが、日本国内に入ってくる前に事前に洗浄が行われ、不純物が取り除かれています。
そのため、そのまま使用されているダウンジャケットもちまたには多くありますが、ザンターでは国内工場に届いた後、さらに徹底的に洗浄を行います。
洗浄前に2回、エアーでダウンを撹拌(かくはん)して混入しているホコリやごみを除去。その後洗浄を行います。
さらに洗浄後もエアーでごみを取り除くという徹底的な品質管理。
ここまですることで、ダウンウェアに羽毛を詰めた際に、ゴミやほこりが入ることがなく、暖かさが均一に保たれます。
(極端に表現すると、ゴミやほこりが残った状態でダウンウェアを作った場合、腰回りに不純物が集まってしまうと、当然暖かくないという不具合が生じます)
圧倒的な暖かさの背景にはこのような手間暇と職人の情熱があるんです。
▲羽毛が小分けにされて入っている「ダウンパック」。裾までしっかりダウンを入れています。
これは人の手で一つずつ均等に羽毛が詰められています。パック内でも偏りが出ないように手で慣らす必要があり、神経を使う作業。パック数が多いほど時間がかかり、1着分作るのに1か月半はかかるそうです。作り手の皆さんに感謝です。
※羽毛が表に出てきてしまう現象について
羽毛の出にくい素材を使用していますが、羽毛の特性上、静電気や摩擦、生地の伸縮により羽毛が抜け出たり、縫い目から羽毛が抜け出ることがあります。
04|シワになりにくく、伸びやかに動ける
ウールの上質感は欲しい。
けれど、デリケートな素材は気を遣う。
そんな方にこそ選んでいただきたいのが、この生地です。
ウールとポリエステルを適切な割合で組み合わせることで、シワになりにくく、ストレッチ性も備えたマルチファンクション素材に仕上げています。
ポリエステルには弾力性のあるスパン糸を使用し、ウールライクな風合いはそのままに、伸びやかな着心地を実現しました。
電車で座ったり、カバンを肩にかけたりしても、シワや型崩れが気になりにくい。毎日の通勤で気兼ねなく着られます。
05|着丈のバランスも絶妙。ジャケットが隠れる
ジャケットが隠れる着丈に。
長すぎないため、足さばきもラクチンです。
ステッチが多く見えるとカジュアルな印象になるため、表地にステッチを出さないすっきりとしたデザインに仕上げました。
ウール混素材の柔らかなドレープと調和させるべく、中袋やキルトの位置を何度も調整。羽織った瞬間に大人っぽさがしっかりと感じられます。
また、襟や前端、裾の端まで均等に羽毛を詰めることで、さらに高級感を引き出しています。
//滑りの良いブルーグレーの裏地//
裏地はポリエステルタフタで、ニットやジャケットの上からでもスムーズに着脱できます。羽毛が吹き出しにくい素材を選んでいます(吹き出しを完全に防ぐものではありません)。黒の表地に合わせたブルーグレーが、前を開けたときにさりげない洒落感を添えます。
//起毛素材のポケット//
ポケットの内側には起毛したポリエステル素材を使用。手を入れたときにふんわりと暖かい、冬の朝に嬉しい仕様です。
//フロントボタン・袖口のタブ//
装飾を抑えながら、程よいカジュアル感を添えるディテール。ボタンは生地に馴染む落ち着いた色合いに調整しています。
仕事にも休日にも。幅広い着回し。
一般的なアウトドアダウンでは、カジュアルになりすぎてしまう。
そんな悩みから開発した1着だからこそ、平日も休日も、この1着で冬のアウターが決まります。
大きなロゴや目立つ装飾がないので、合わせる服や場所を選びません。
01|スーツやジャケットに羽織って、きちんと感のある通勤スタイルに
ウール混の上品な素材感とすっきりとしたデザインで、スーツやジャケットの上にも自然に馴染みます。
丈はすっきりとしたヒップ丈。ジャケットの裾が大きくはみ出しにくく、スラックスとのバランスもきれいにまとまります。
滑りの良い裏地のおかげで、ジャケットの上からでも袖がもたつかず、朝の身支度もスムーズです。
取引先への訪問や会食の日にも、安心して羽織っていける上品さがあります。
02|ニットやデニムで、休日の大人のきれいめカジュアルに
休日は、ニットやカットソーにデニムやチノパンを合わせて、程よく上品な大人のカジュアルに。
レストランでの食事や旅行など、きれいめな装いが求められる場面にも頼れる1着です。
ブラックの表地は、グレーやネイビー、ベージュのニットとも好相性。手持ちのワードローブにすっと加わり、冬の着こなしの幅を広げてくれます。
03|晩秋から真冬を中心に、春先まで活躍
本格的に寒さが増す晩秋から真冬にかけて、とくに12月から2月の寒さが厳しい時期に活躍します。
厚手のニットを合わせれば真冬の通勤にも十分な暖かさ。インナーを調整すれば、寒さが残る春先まで長く着られます。
スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ小林
伸長の割に体型の小林。ファクトリエのTシャツやカジュアルシャツの場合、Mサイズではややタイトになるため、Lサイズを選ぶことが多いですが、ジャケットやアウターはMサイズを選ぶことがほとんど。今回のダウンもMサイズがジャストです。Lサイズでも着ることはできますが、やや大きめに感じるサイズ感です。
・スタッフ末吉
高身長で痩せ型の末吉。ファクトリエのトップスやジャケット、アウターはほとんどがLサイズです。今回のダウンもLサイズがジャストサイズです。
洗濯絵表示
家庭での洗濯禁止
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
アイロン仕上げ禁止
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
ウエットクリーニング禁止
アテンション
・この製品に充填している中綿は水鳥の羽毛です。中地には羽毛が出にくい加工をされた生地を使用しておりますが、静電気や摩擦、生地の伸縮などにより、羽毛が抜け出ることがあります。その場合裏側からつまみ、中に戻すようにして下さい。無理に引っ張り出すと、穴が大きくなり羽毛が抜けやすくなりますのでご注意下さい。縫い目部分から羽毛が吹き出す事がありますが、ダウンウェアの構造上避けられません。弱粘着のテープ等で取り除いて下さい。
・汗や汚れ、濡れたままの放置は、機能や耐久性の低下、臭いや変色、カビの原因にもなりますのでご注意下さい。
・機能素材の効果は着用していない状態でも、クリーニングや経年により劣化することがあります。
・防水・透湿・撥水加工を施した素材でも、縫い目などからの水の浸入、ウェア内の結露、運動をした後などの蒸れが起きることがあります。
・この製品は素材の性質上、表面の毛羽が絡み合いピリング(毛玉)が発生する恐れがあります。ピリングが出来てしまったら引っ張ろうとせず、毛玉取り器や小さなハサミで丁寧に取り除いて下さい。
・クリーニングの方法により色落ちや変色が起きることがあります。縫い付けの洗濯表示に従ってクリーニングして下さい。家庭での洗濯は避け、専門のクリーニング店へお出しください。
■素材
表地 ウール50% ポリエステル50%
裏地 ポリエステル100%
中綿 ダウン90% フェザー10%
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