栃木レザー×伊ブッテーロ。
“本物志向”のための
シンプルにして至高のベルト
■浅草の老舗ベルト職人が、“1本1本手作業”で作る革ベルト
■オモテ「栃木レザー」、ウラ「イタリア・ブッテーロ」。超名門の高品質レザーで圧倒的な高級感
■“言われければ気付かない”ほど細部にまで気を配った“本物志向”のベルト
■腰周りにさりげない存在感と高級感を。手作りらしい「あたたかみ」
ブラックとブラウンをご用意。
浅草で昭和40年創業、手作りでのベルト作りにこだわる「多喜佐々木商事(たきささき)」が手掛けた、ビジネスシーンを彩るレザーベルトです。
■ベルトの長さ選びについて
ベルトのサイズ間違いが増えております。
お手持ちのベルトとメジャーをご用意いただき、ベルトピンの“先端”から、ベルト穴の3つ目までの長さを測ってください。
※たとえばその長さが85cmであれば、本商品の「85cm」をお選びください。
■天然レザーの証である「血スジ」や「トラ」について
オモテ革の表面に上図のような跡がついている場合がございます。
こちらは「血スジ」と呼ばれる、牛の「血管」の痕がそのまま革の表面に現れたもの。皮膚と血管の距離が近い場合にだけ現れる特別な表情です。
その他「トラ」と呼ばれるシワは、首や肩、胸など、牛の体の中でもしっかりと動く部位にできるシワ。だからこそ他の部分よりも丈夫と言われています。
これらは不良ではなく天然の証。お手元に届いたベルトに血スジやトラがあれば、ぜひ天然の風合いとして愛でていただければ幸いです。
■いいベルトの見極めポイント
ベルトの側面や穴の形状をチェック
パッと見て「なにか違う」「素敵だな」と思わせる、良いベルトの見るべきポイントは大きく5つ。
①コバ(ベルトの側面)が良く磨かれているか。角が丸く削られているか
②ベルトの芯に「合成芯」ではなく、「革の芯」を使っているか。
③ベルトの穴の内側まで「コバ塗り」されているか
④ベルトの厚みがしっかりあるか
⑤ベルトピンの付け外しをしやすくするために穴が「小判型」
①~⑤について詳しくご紹介します。
①コバ(ベルトの側面)が良く磨かれているか。角が丸く削られているか
ベルトは一見すると一枚の革に見えますが、実は2~3枚の革を縫い合わせています。
そのためベルトのコバ(=端の部分)が角ばっていると手に引っかかって付け心地が悪くなります。丁寧なベルトは、この角の面を取って丸く削っています。
加えて、コバを磨くことでさらに美しいものに。
今回の多喜佐々木商事の「ビジネスベルト」のように、ひと手間を加えることで付け心地も見た目も良くなります。
②ベルトの芯に「合成芯」ではなく、「革の芯」を使っているか。
3枚構造のベルトの場合、オモテとウラの革、そして真ん中に芯も使っています。
この真ん中の芯に、革ではなく化学的な合成芯を使うメーカーも多いのですが、合成芯は使っていくうちに硬くなってしまいます。
一方、革の芯を使うと、長く愛用すればするほど馴染んでいきます。
(▲多喜佐々木商事 佐々木さん)
また、合成の芯だけでなく、さらにコストを下げるためにベルトのウラ側に合成革を使っているものも。組成表示を見て革の裏側も『牛革:100%』と書いてあるかをチェックすると良いかもしれません。
なお、多喜佐々木商事の「ビジネスベルト」は、オモテ・ウラともに「天然皮革」を使用。
さらに分厚い革を使用しているため芯が不要。つまり2枚構造です。
それでも持った瞬間にしっかりとしたハリを感じる重厚感のあるベルトに仕上がっています。
③ベルトの穴の内側まで「コバ塗り」されているか
▲ベルトの穴の内側までコバ塗りを施す徹底ぶり。まさに神は細部に宿る。
穴の断面1つ1つを手作業で丁寧に塗っていくのその様子は、ベルト作りに対する多喜佐々木商事の“誠実な姿勢”を感じさせます。
④ベルトの厚みがしっかりあるか
▲ビジネスベルトの厚さは、4.8ミリ。
一般的なベルトは4ミリ程度ですが、薄いベルトは貧弱な感じで、どこか頼りない。多喜佐々木商事のベルトがパッと見て何とも言えない高級感を感じるのは適度な厚みがあるから。
厚みがありながらも、身体に馴染むベルトは、やはりついつい手にとってしまう安心感があります。
⑤ベルトピンの付け外しをしやすくするために穴が「小判型」
多喜佐々木商事のこだわりは、穴の形にまで及びます。
穴をよく見ると、丸い丸ではなく、楕円形の「小判型」に。
一般的な丸い穴に比べて「小判型」にすることで、ベルトピンの通しやすさが格段に変わります。
穴の断面までコバ塗りを施すことを考えれば丸い穴の方が楽ですが、ベルトの着脱と収まりを良くするために、わざわざ手間をかけています。
■シンプルだからこそ素材にも
徹底してこだわった最高級牛革
オモテ面の革は国内タンナーの最高峰「栃木レザー」の「ベジタブルタンニンなめし製法」でつくられた、本革を使用。
栃木レザーの「ベジタブルタンニンなめし」と言えば、世界中にファンがいることでも有名ですね。
革本来の自然な素材感を活かし丁寧になめした革は、きめ細かく“しなやか”なのに“丈夫”。そして型崩れしにくいのが特徴。
使い込むほど味わいが出てくるので、ベルトにもうってつけというわけ。
また、革づくりで生じた脂も、惣菜の揚げ油や石鹸に再利用するなど、環境にも配慮した循環型のものづくりをしています。
▲ブラウン。左:新品、右:長期間使用。徐々に深みが増していくのがわかります。
▲上:新品、下:長時間使用。
■“ヌメ革の王様”と称される
最高級レザー「ブッテーロ」をウラ側に。
見えない部分にも最高級を。
ウラにはイタリアの超名門「ワルピエ社」が誇る最高級ヌメ革「ブッテーロ」を採用。
ヌメ革の王様と称されるブッテーロは、繊維密度が高くしっかりとしたコシが特長の雄牛のショルダー部分を採用。厚みも2.8mm~3mmと分厚くベルトにも最適な素材です。
凹凸が非常に少なく、触れた瞬間に指先をすべるような圧倒的な心地よさ。そして透明感のある銀面は一目で上質な革であることが分かる一級品。
100%植物タンニンでなめされたブッテーロは、使い込むほどに飴色に変化。
表面の革に負けじと素敵なエイジングをお楽しみいただけます。
※なお十分、油分が含まれていますのでメンテナンスは乾拭きのみで構いません。
■端正なバックルが
腰周りを上品に格上げ
ベルトの顔と呼ばれるバックルは、日本製の真鍮鋳物(しんちゅういもの)を採用。思わずうっとりするほどの美しい光沢感が高級感を演出してくれます。
適度な重厚感と美しいカーブがベルトを包みこみ、心地よく着用していただけますよ。
思わず“良いベルトだね”と褒めてしまう、見えないところまでこだわりぬいた極上のベルト。
職人のこだわりと温もりが感じられる、自慢の一本になるはず。
本物を愛する人にぜひ。
“本物志向”のための
シンプルにして至高のベルト
■浅草の老舗ベルト職人が、“1本1本手作業”で作る革ベルト
■オモテ「栃木レザー」、ウラ「イタリア・ブッテーロ」。超名門の高品質レザーで圧倒的な高級感
■“言われければ気付かない”ほど細部にまで気を配った“本物志向”のベルト
■腰周りにさりげない存在感と高級感を。手作りらしい「あたたかみ」
ブラックとブラウンをご用意。
浅草で昭和40年創業、手作りでのベルト作りにこだわる「多喜佐々木商事(たきささき)」が手掛けた、ビジネスシーンを彩るレザーベルトです。
■ベルトの長さ選びについて
ベルトのサイズ間違いが増えております。
お手持ちのベルトとメジャーをご用意いただき、ベルトピンの“先端”から、ベルト穴の3つ目までの長さを測ってください。
※たとえばその長さが85cmであれば、本商品の「85cm」をお選びください。
■天然レザーの証である「血スジ」や「トラ」について
オモテ革の表面に上図のような跡がついている場合がございます。
こちらは「血スジ」と呼ばれる、牛の「血管」の痕がそのまま革の表面に現れたもの。皮膚と血管の距離が近い場合にだけ現れる特別な表情です。
その他「トラ」と呼ばれるシワは、首や肩、胸など、牛の体の中でもしっかりと動く部位にできるシワ。だからこそ他の部分よりも丈夫と言われています。
これらは不良ではなく天然の証。お手元に届いたベルトに血スジやトラがあれば、ぜひ天然の風合いとして愛でていただければ幸いです。
■いいベルトの見極めポイント
ベルトの側面や穴の形状をチェック
パッと見て「なにか違う」「素敵だな」と思わせる、良いベルトの見るべきポイントは大きく5つ。
①コバ(ベルトの側面)が良く磨かれているか。角が丸く削られているか
②ベルトの芯に「合成芯」ではなく、「革の芯」を使っているか。
③ベルトの穴の内側まで「コバ塗り」されているか
④ベルトの厚みがしっかりあるか
⑤ベルトピンの付け外しをしやすくするために穴が「小判型」
①~⑤について詳しくご紹介します。
①コバ(ベルトの側面)が良く磨かれているか。角が丸く削られているか
ベルトは一見すると一枚の革に見えますが、実は2~3枚の革を縫い合わせています。
そのためベルトのコバ(=端の部分)が角ばっていると手に引っかかって付け心地が悪くなります。丁寧なベルトは、この角の面を取って丸く削っています。
加えて、コバを磨くことでさらに美しいものに。
今回の多喜佐々木商事の「ビジネスベルト」のように、ひと手間を加えることで付け心地も見た目も良くなります。
②ベルトの芯に「合成芯」ではなく、「革の芯」を使っているか。
3枚構造のベルトの場合、オモテとウラの革、そして真ん中に芯も使っています。
この真ん中の芯に、革ではなく化学的な合成芯を使うメーカーも多いのですが、合成芯は使っていくうちに硬くなってしまいます。
一方、革の芯を使うと、長く愛用すればするほど馴染んでいきます。
(▲多喜佐々木商事 佐々木さん)
また、合成の芯だけでなく、さらにコストを下げるためにベルトのウラ側に合成革を使っているものも。組成表示を見て革の裏側も『牛革:100%』と書いてあるかをチェックすると良いかもしれません。
なお、多喜佐々木商事の「ビジネスベルト」は、オモテ・ウラともに「天然皮革」を使用。
さらに分厚い革を使用しているため芯が不要。つまり2枚構造です。
それでも持った瞬間にしっかりとしたハリを感じる重厚感のあるベルトに仕上がっています。
③ベルトの穴の内側まで「コバ塗り」されているか
▲ベルトの穴の内側までコバ塗りを施す徹底ぶり。まさに神は細部に宿る。
穴の断面1つ1つを手作業で丁寧に塗っていくのその様子は、ベルト作りに対する多喜佐々木商事の“誠実な姿勢”を感じさせます。
④ベルトの厚みがしっかりあるか
▲ビジネスベルトの厚さは、4.8ミリ。
一般的なベルトは4ミリ程度ですが、薄いベルトは貧弱な感じで、どこか頼りない。多喜佐々木商事のベルトがパッと見て何とも言えない高級感を感じるのは適度な厚みがあるから。
厚みがありながらも、身体に馴染むベルトは、やはりついつい手にとってしまう安心感があります。
⑤ベルトピンの付け外しをしやすくするために穴が「小判型」
多喜佐々木商事のこだわりは、穴の形にまで及びます。
穴をよく見ると、丸い丸ではなく、楕円形の「小判型」に。
一般的な丸い穴に比べて「小判型」にすることで、ベルトピンの通しやすさが格段に変わります。
穴の断面までコバ塗りを施すことを考えれば丸い穴の方が楽ですが、ベルトの着脱と収まりを良くするために、わざわざ手間をかけています。
■シンプルだからこそ素材にも
徹底してこだわった最高級牛革
オモテ面の革は国内タンナーの最高峰「栃木レザー」の「ベジタブルタンニンなめし製法」でつくられた、本革を使用。
栃木レザーの「ベジタブルタンニンなめし」と言えば、世界中にファンがいることでも有名ですね。
革本来の自然な素材感を活かし丁寧になめした革は、きめ細かく“しなやか”なのに“丈夫”。そして型崩れしにくいのが特徴。
使い込むほど味わいが出てくるので、ベルトにもうってつけというわけ。
また、革づくりで生じた脂も、惣菜の揚げ油や石鹸に再利用するなど、環境にも配慮した循環型のものづくりをしています。
▲ブラウン。左:新品、右:長期間使用。徐々に深みが増していくのがわかります。
▲上:新品、下:長時間使用。
■“ヌメ革の王様”と称される
最高級レザー「ブッテーロ」をウラ側に。
見えない部分にも最高級を。
ウラにはイタリアの超名門「ワルピエ社」が誇る最高級ヌメ革「ブッテーロ」を採用。
ヌメ革の王様と称されるブッテーロは、繊維密度が高くしっかりとしたコシが特長の雄牛のショルダー部分を採用。厚みも2.8mm~3mmと分厚くベルトにも最適な素材です。
凹凸が非常に少なく、触れた瞬間に指先をすべるような圧倒的な心地よさ。そして透明感のある銀面は一目で上質な革であることが分かる一級品。
100%植物タンニンでなめされたブッテーロは、使い込むほどに飴色に変化。
表面の革に負けじと素敵なエイジングをお楽しみいただけます。
※なお十分、油分が含まれていますのでメンテナンスは乾拭きのみで構いません。
■端正なバックルが
腰周りを上品に格上げ
ベルトの顔と呼ばれるバックルは、日本製の真鍮鋳物(しんちゅういもの)を採用。思わずうっとりするほどの美しい光沢感が高級感を演出してくれます。
適度な重厚感と美しいカーブがベルトを包みこみ、心地よく着用していただけますよ。
思わず“良いベルトだね”と褒めてしまう、見えないところまでこだわりぬいた極上のベルト。
職人のこだわりと温もりが感じられる、自慢の一本になるはず。
本物を愛する人にぜひ。
■素材
ベルト本体:牛革
バックル:真鍮
■仕様
■素材:
ベルト本体 牛革
バックル 真鍮
ビジネスベルト/ダークブラウン
¥12,100 ($76.65)
54
-
クレジットカード
-
Amazon Pay
-
銀行振込
栃木レザー×伊ブッテーロ。
“本物志向”のための
シンプルにして至高のベルト
■浅草の老舗ベルト職人が、“1本1本手作業”で作る革ベルト
■オモテ「栃木レザー」、ウラ「イタリア・ブッテーロ」。超名門の高品質レザーで圧倒的な高級感
■“言われければ気付かない”ほど細部にまで気を配った“本物志向”のベルト
■腰周りにさりげない存在感と高級感を。手作りらしい「あたたかみ」
ブラックとブラウンをご用意。
浅草で昭和40年創業、手作りでのベルト作りにこだわる「多喜佐々木商事(たきささき)」が手掛けた、ビジネスシーンを彩るレザーベルトです。
■ベルトの長さ選びについて
ベルトのサイズ間違いが増えております。
お手持ちのベルトとメジャーをご用意いただき、ベルトピンの“先端”から、ベルト穴の3つ目までの長さを測ってください。
※たとえばその長さが85cmであれば、本商品の「85cm」をお選びください。
■天然レザーの証である「血スジ」や「トラ」について
オモテ革の表面に上図のような跡がついている場合がございます。
こちらは「血スジ」と呼ばれる、牛の「血管」の痕がそのまま革の表面に現れたもの。皮膚と血管の距離が近い場合にだけ現れる特別な表情です。
その他「トラ」と呼ばれるシワは、首や肩、胸など、牛の体の中でもしっかりと動く部位にできるシワ。だからこそ他の部分よりも丈夫と言われています。
これらは不良ではなく天然の証。お手元に届いたベルトに血スジやトラがあれば、ぜひ天然の風合いとして愛でていただければ幸いです。
■いいベルトの見極めポイント
ベルトの側面や穴の形状をチェック
パッと見て「なにか違う」「素敵だな」と思わせる、良いベルトの見るべきポイントは大きく5つ。
①コバ(ベルトの側面)が良く磨かれているか。角が丸く削られているか
②ベルトの芯に「合成芯」ではなく、「革の芯」を使っているか。
③ベルトの穴の内側まで「コバ塗り」されているか
④ベルトの厚みがしっかりあるか
⑤ベルトピンの付け外しをしやすくするために穴が「小判型」
①~⑤について詳しくご紹介します。
①コバ(ベルトの側面)が良く磨かれているか。角が丸く削られているか
ベルトは一見すると一枚の革に見えますが、実は2~3枚の革を縫い合わせています。
そのためベルトのコバ(=端の部分)が角ばっていると手に引っかかって付け心地が悪くなります。丁寧なベルトは、この角の面を取って丸く削っています。
加えて、コバを磨くことでさらに美しいものに。
今回の多喜佐々木商事の「ビジネスベルト」のように、ひと手間を加えることで付け心地も見た目も良くなります。
②ベルトの芯に「合成芯」ではなく、「革の芯」を使っているか。
3枚構造のベルトの場合、オモテとウラの革、そして真ん中に芯も使っています。
この真ん中の芯に、革ではなく化学的な合成芯を使うメーカーも多いのですが、合成芯は使っていくうちに硬くなってしまいます。
一方、革の芯を使うと、長く愛用すればするほど馴染んでいきます。
(▲多喜佐々木商事 佐々木さん)
また、合成の芯だけでなく、さらにコストを下げるためにベルトのウラ側に合成革を使っているものも。組成表示を見て革の裏側も『牛革:100%』と書いてあるかをチェックすると良いかもしれません。
なお、多喜佐々木商事の「ビジネスベルト」は、オモテ・ウラともに「天然皮革」を使用。
さらに分厚い革を使用しているため芯が不要。つまり2枚構造です。
それでも持った瞬間にしっかりとしたハリを感じる重厚感のあるベルトに仕上がっています。
③ベルトの穴の内側まで「コバ塗り」されているか
▲ベルトの穴の内側までコバ塗りを施す徹底ぶり。まさに神は細部に宿る。
穴の断面1つ1つを手作業で丁寧に塗っていくのその様子は、ベルト作りに対する多喜佐々木商事の“誠実な姿勢”を感じさせます。
④ベルトの厚みがしっかりあるか
▲ビジネスベルトの厚さは、4.8ミリ。
一般的なベルトは4ミリ程度ですが、薄いベルトは貧弱な感じで、どこか頼りない。多喜佐々木商事のベルトがパッと見て何とも言えない高級感を感じるのは適度な厚みがあるから。
厚みがありながらも、身体に馴染むベルトは、やはりついつい手にとってしまう安心感があります。
⑤ベルトピンの付け外しをしやすくするために穴が「小判型」
多喜佐々木商事のこだわりは、穴の形にまで及びます。
穴をよく見ると、丸い丸ではなく、楕円形の「小判型」に。
一般的な丸い穴に比べて「小判型」にすることで、ベルトピンの通しやすさが格段に変わります。
穴の断面までコバ塗りを施すことを考えれば丸い穴の方が楽ですが、ベルトの着脱と収まりを良くするために、わざわざ手間をかけています。
■シンプルだからこそ素材にも
徹底してこだわった最高級牛革
オモテ面の革は国内タンナーの最高峰「栃木レザー」の「ベジタブルタンニンなめし製法」でつくられた、本革を使用。
栃木レザーの「ベジタブルタンニンなめし」と言えば、世界中にファンがいることでも有名ですね。
革本来の自然な素材感を活かし丁寧になめした革は、きめ細かく“しなやか”なのに“丈夫”。そして型崩れしにくいのが特徴。
使い込むほど味わいが出てくるので、ベルトにもうってつけというわけ。
また、革づくりで生じた脂も、惣菜の揚げ油や石鹸に再利用するなど、環境にも配慮した循環型のものづくりをしています。
▲ブラウン。左:新品、右:長期間使用。徐々に深みが増していくのがわかります。
▲上:新品、下:長時間使用。
■“ヌメ革の王様”と称される
最高級レザー「ブッテーロ」をウラ側に。
見えない部分にも最高級を。
ウラにはイタリアの超名門「ワルピエ社」が誇る最高級ヌメ革「ブッテーロ」を採用。
ヌメ革の王様と称されるブッテーロは、繊維密度が高くしっかりとしたコシが特長の雄牛のショルダー部分を採用。厚みも2.8mm~3mmと分厚くベルトにも最適な素材です。
凹凸が非常に少なく、触れた瞬間に指先をすべるような圧倒的な心地よさ。そして透明感のある銀面は一目で上質な革であることが分かる一級品。
100%植物タンニンでなめされたブッテーロは、使い込むほどに飴色に変化。
表面の革に負けじと素敵なエイジングをお楽しみいただけます。
※なお十分、油分が含まれていますのでメンテナンスは乾拭きのみで構いません。
■端正なバックルが
腰周りを上品に格上げ
ベルトの顔と呼ばれるバックルは、日本製の真鍮鋳物(しんちゅういもの)を採用。思わずうっとりするほどの美しい光沢感が高級感を演出してくれます。
適度な重厚感と美しいカーブがベルトを包みこみ、心地よく着用していただけますよ。
思わず“良いベルトだね”と褒めてしまう、見えないところまでこだわりぬいた極上のベルト。
職人のこだわりと温もりが感じられる、自慢の一本になるはず。
本物を愛する人にぜひ。
“本物志向”のための
シンプルにして至高のベルト
■浅草の老舗ベルト職人が、“1本1本手作業”で作る革ベルト
■オモテ「栃木レザー」、ウラ「イタリア・ブッテーロ」。超名門の高品質レザーで圧倒的な高級感
■“言われければ気付かない”ほど細部にまで気を配った“本物志向”のベルト
■腰周りにさりげない存在感と高級感を。手作りらしい「あたたかみ」
ブラックとブラウンをご用意。
浅草で昭和40年創業、手作りでのベルト作りにこだわる「多喜佐々木商事(たきささき)」が手掛けた、ビジネスシーンを彩るレザーベルトです。
■ベルトの長さ選びについて
ベルトのサイズ間違いが増えております。
お手持ちのベルトとメジャーをご用意いただき、ベルトピンの“先端”から、ベルト穴の3つ目までの長さを測ってください。
※たとえばその長さが85cmであれば、本商品の「85cm」をお選びください。
■天然レザーの証である「血スジ」や「トラ」について
オモテ革の表面に上図のような跡がついている場合がございます。
こちらは「血スジ」と呼ばれる、牛の「血管」の痕がそのまま革の表面に現れたもの。皮膚と血管の距離が近い場合にだけ現れる特別な表情です。
その他「トラ」と呼ばれるシワは、首や肩、胸など、牛の体の中でもしっかりと動く部位にできるシワ。だからこそ他の部分よりも丈夫と言われています。
これらは不良ではなく天然の証。お手元に届いたベルトに血スジやトラがあれば、ぜひ天然の風合いとして愛でていただければ幸いです。
■いいベルトの見極めポイント
ベルトの側面や穴の形状をチェック
パッと見て「なにか違う」「素敵だな」と思わせる、良いベルトの見るべきポイントは大きく5つ。
①コバ(ベルトの側面)が良く磨かれているか。角が丸く削られているか
②ベルトの芯に「合成芯」ではなく、「革の芯」を使っているか。
③ベルトの穴の内側まで「コバ塗り」されているか
④ベルトの厚みがしっかりあるか
⑤ベルトピンの付け外しをしやすくするために穴が「小判型」
①~⑤について詳しくご紹介します。
①コバ(ベルトの側面)が良く磨かれているか。角が丸く削られているか
ベルトは一見すると一枚の革に見えますが、実は2~3枚の革を縫い合わせています。
そのためベルトのコバ(=端の部分)が角ばっていると手に引っかかって付け心地が悪くなります。丁寧なベルトは、この角の面を取って丸く削っています。
加えて、コバを磨くことでさらに美しいものに。
今回の多喜佐々木商事の「ビジネスベルト」のように、ひと手間を加えることで付け心地も見た目も良くなります。
②ベルトの芯に「合成芯」ではなく、「革の芯」を使っているか。
3枚構造のベルトの場合、オモテとウラの革、そして真ん中に芯も使っています。
この真ん中の芯に、革ではなく化学的な合成芯を使うメーカーも多いのですが、合成芯は使っていくうちに硬くなってしまいます。
一方、革の芯を使うと、長く愛用すればするほど馴染んでいきます。
(▲多喜佐々木商事 佐々木さん)
また、合成の芯だけでなく、さらにコストを下げるためにベルトのウラ側に合成革を使っているものも。組成表示を見て革の裏側も『牛革:100%』と書いてあるかをチェックすると良いかもしれません。
なお、多喜佐々木商事の「ビジネスベルト」は、オモテ・ウラともに「天然皮革」を使用。
さらに分厚い革を使用しているため芯が不要。つまり2枚構造です。
それでも持った瞬間にしっかりとしたハリを感じる重厚感のあるベルトに仕上がっています。
③ベルトの穴の内側まで「コバ塗り」されているか
▲ベルトの穴の内側までコバ塗りを施す徹底ぶり。まさに神は細部に宿る。
穴の断面1つ1つを手作業で丁寧に塗っていくのその様子は、ベルト作りに対する多喜佐々木商事の“誠実な姿勢”を感じさせます。
④ベルトの厚みがしっかりあるか
▲ビジネスベルトの厚さは、4.8ミリ。
一般的なベルトは4ミリ程度ですが、薄いベルトは貧弱な感じで、どこか頼りない。多喜佐々木商事のベルトがパッと見て何とも言えない高級感を感じるのは適度な厚みがあるから。
厚みがありながらも、身体に馴染むベルトは、やはりついつい手にとってしまう安心感があります。
⑤ベルトピンの付け外しをしやすくするために穴が「小判型」
多喜佐々木商事のこだわりは、穴の形にまで及びます。
穴をよく見ると、丸い丸ではなく、楕円形の「小判型」に。
一般的な丸い穴に比べて「小判型」にすることで、ベルトピンの通しやすさが格段に変わります。
穴の断面までコバ塗りを施すことを考えれば丸い穴の方が楽ですが、ベルトの着脱と収まりを良くするために、わざわざ手間をかけています。
■シンプルだからこそ素材にも
徹底してこだわった最高級牛革
オモテ面の革は国内タンナーの最高峰「栃木レザー」の「ベジタブルタンニンなめし製法」でつくられた、本革を使用。
栃木レザーの「ベジタブルタンニンなめし」と言えば、世界中にファンがいることでも有名ですね。
革本来の自然な素材感を活かし丁寧になめした革は、きめ細かく“しなやか”なのに“丈夫”。そして型崩れしにくいのが特徴。
使い込むほど味わいが出てくるので、ベルトにもうってつけというわけ。
また、革づくりで生じた脂も、惣菜の揚げ油や石鹸に再利用するなど、環境にも配慮した循環型のものづくりをしています。
▲ブラウン。左:新品、右:長期間使用。徐々に深みが増していくのがわかります。
▲上:新品、下:長時間使用。
■“ヌメ革の王様”と称される
最高級レザー「ブッテーロ」をウラ側に。
見えない部分にも最高級を。
ウラにはイタリアの超名門「ワルピエ社」が誇る最高級ヌメ革「ブッテーロ」を採用。
ヌメ革の王様と称されるブッテーロは、繊維密度が高くしっかりとしたコシが特長の雄牛のショルダー部分を採用。厚みも2.8mm~3mmと分厚くベルトにも最適な素材です。
凹凸が非常に少なく、触れた瞬間に指先をすべるような圧倒的な心地よさ。そして透明感のある銀面は一目で上質な革であることが分かる一級品。
100%植物タンニンでなめされたブッテーロは、使い込むほどに飴色に変化。
表面の革に負けじと素敵なエイジングをお楽しみいただけます。
※なお十分、油分が含まれていますのでメンテナンスは乾拭きのみで構いません。
■端正なバックルが
腰周りを上品に格上げ
ベルトの顔と呼ばれるバックルは、日本製の真鍮鋳物(しんちゅういもの)を採用。思わずうっとりするほどの美しい光沢感が高級感を演出してくれます。
適度な重厚感と美しいカーブがベルトを包みこみ、心地よく着用していただけますよ。
思わず“良いベルトだね”と褒めてしまう、見えないところまでこだわりぬいた極上のベルト。
職人のこだわりと温もりが感じられる、自慢の一本になるはず。
本物を愛する人にぜひ。
■素材
ベルト本体:牛革
バックル:真鍮
■仕様
■素材:
ベルト本体 牛革
バックル 真鍮
【購入履歴とポイントに関して】
臨時オンラインショップでのご購入分は、公式オンラインストアの再開後、ご購入履歴とご購入金額に応じたポイントを公式オンラインストアのアカウントに反映いたします(臨時オンラインショップでのご注文時と同じメールアドレスでご登録のアカウントが対象です)
-
クレジットカード
-
Amazon Pay
-
銀行振込