高機能ウール「AXIO®」使用
超軽量で、ふんわり暖か。
気軽に羽織れるフリースパーカー
冬のカジュアルウェアの定番であるフリース。
軽くて便利なので重宝するライトアウターですが、
■スポーティーすぎたり
■毛玉が気になったり
■そして安っぽく見える
そんな欠点も。
そこで老舗ウール工場「ニッケテキスタイル」と共同で、「上質な日本製ウール」と「最先端の加工技術」を組み合わせることで、常識を覆すフリースパーカーを開発しました。
素材には、高級感と快適性、暖かさを両立させた、宇宙船の船内服にも採用されるほどの“超高機能ウール糸”「NIKKE AXIO®(アクシオ)」を使用。
高い強度とピリング(毛玉)のできにくさを誇り、見た目の美しさが長く続きます。
さらに、裏面にはチクチク感を抑えたウール100%の起毛パイルを贅沢に使用。
ウール本来の優れた吸放湿性と、驚くほど軽い風合い、暖かさで寒い冬を快適に過ごせるパーカーです。
休日のきれいめカジュアルから、ゴルフウェアやアウトドアウェアとの組み合わせ、さらには旅行時の機内着やインナーとしても活躍する高い汎用性。
重い服から解放され、毎日を軽やかに過ごせる一着に仕上がっています。
■こんな方におすすめ
・スポーティーすぎない、きれいめなパーカーを探している方
・とにかく軽やかに過ごしたい方
・パーカーとはいえ、長く着られる上質なものを探している方
・在宅ワークや旅行など、寒暖差の大きい環境で快適に過ごしたい方
・毛玉や色あせで、お気に入りの服の「きれいさ」が失われるのが気になる方
・秋口から春先まで、ロングシーズン着回せるパーカーを探している方
<特徴>
①特許素材「NIKKE AXIO®」使用。
毛玉になりにくい上品ウールフリース
②一般的なフリースは約500~800g
本品は、実に340gと「驚きの軽さ」
③肌に優しいチクチク感の少ない
ウール100%裏地
④寒暖差に強い素材
“ウール”ならではの吸放湿性
~ニオイも残りにくい~
⑤アウターとの重ね着に最適
「動きやすい」脇下のマチ設計
~コートのインナーとしても活躍~
⑥ウールの柔らかさを保つ
「片染め」による深みのある黒
~色あせもしにくい~
⑦手洗い可能で
日常使いしやすい耐久性
⑧スマートフォンを入れても
伸びにくいポケットの工夫
⑨スタッフ着用サイズ比較
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
①特許素材「NIKKE AXIO®」使用。
毛玉になりにくい上品ウールフリース
フリースは暖かく便利ですが、ヘビーユースすると毛玉(ピリング)ができてしまい、たちまち見た目がくたびれてしまうのが悩みです。
本商品は、この課題をクリアするため、老舗ウールメーカーであるニッケテキスタイルの特許技術「NIKKE AXIO®(アクシオ)」糸を表面側に使用しています。
NIKKE AXIO®糸は、ウールを綿の段階からポリエステルフィラメントと合体させて作る特殊構造。
ポリエステル繊維がウールを螺旋状に内側で支えるため、ふんわりとした素材にありがちな毛玉ができにくく、高い強度を誇ります。
公的検査では5級中“3.5級”という良好な評価を取得しており、万が一ピリングができても、手で取りやすいのも特徴です。
ウールは本来、「水を弾き、汗を吸収しにくい」「乾きにくい」「毛羽立ちが起きる」という弱点があります。
しかし、NIKKE AXIO®はこの弱点を克服しているのが、“奇跡の糸”と呼ばれる理由です。
ウールとポリエステルを交撚した糸は世の中にたくさんありますが、AXIO®との違いは上図の通り。
ウールの“外側”にポリエステルフィラメント糸を巻き付けるのが一般的ですが、一方、AXIO®は、ウールの“内側”にポリエステルを包み込んで交撚。
糸の表面にポリエステルが露出しないため、肌触りや質感はウールの風合いがそのまま。
そこにポリエステルの吸湿性や速乾性、耐久性が合わさり、ウールの常識を覆すような糸が完成しました。
そして今回のパーカーに使われている生地は、表面は28ゲージ相当の細かな編み立てで、フリース特有のカジュアル感を抑えたフラットでクリーンな見た目に仕上げています。
これにより、「いかにもフリース」ではない、上質で洗練された大人の表情が長く保たれます。
②一般的なフリースは約500~800g
本品は、実に340gと「驚きの軽さ」
暖かさと上品な膨らみ感がありながら、初めて袖を通したときに驚くほどの「軽さ」を実現しました。
一般的な厚みのフリースで約500~800gですが、今回のフリースパーカーは、Mサイズで約340gとその軽さは歴然。
これは、単に軽い糸を使っているだけでなく、「加工技術」による賜物です。
製造過程では、ウール素材の扱いに長けた国内の加工場と連携。
通常の加工とは異なり、生地を「縦に送り込み、リラックスした状態で上げていく」という独自の工程を採用しています。
これにより、生地に過度なテンションをかけず、素材本来のふくらみ感を最大限に引き出しながらも、重くならない独特の軽さを生み出すことに成功しました。
この技術は、肌に直接触れる製品をメインに作ってきたメーカーの加工技術を応用したもので、肌触りの良さと膨らみ感を両立させています。
重いコートが敬遠され、「軽さ」が求められる現代において、秋口から春先まで、重さを感じずに暖かさをまとえる、最適な一着となっています。
③肌に優しいチクチク感の少ない
ウール100%裏地
肌に触れる裏面は、贅沢にもウール100%(20.5ミクロン)の糸で編み立てられています。
スウェットのパイル組織を起毛させたような構造で、空気をたっぷりと含む、軽くて暖かなフリース面に仕上げています。
「ウールはチクチクするから苦手」という方にも安心していただけるよう、ウールが得意な加工場による肌あたりの良い仕上がりにこだわりました。
一般的なフリース製品は、肌側も化学繊維であることが多いですが、本商品は肌に触れる部分にウール本来の柔らかな風合いを残すことで、素肌に近い着用でも快適です。
④寒暖差に強い素材
“ウール”ならではの吸放湿性
~ニオイも残りにくい~
「ムレにくさ」もこのパーカーの大きな特徴です。
肌に当たる裏側がウール100%であるため、ウールが本来持つ優れた吸放湿性が生かされます。
急な寒暖差の大きい環境を行き来する際にとても心強い機能性。
また、その軽量性と相まって、万が一濡れても乾きやすい点も、旅先などでの大きな利点となります。
▲アンモニア水がウールに消臭されて無色に変化する様子。このようにウールはアンモニア臭も吸収して無臭化するのでニオイが残ることはありません。
⑤アウターとの重ね着に最適
「動きやすい」脇下のマチ設計
~コートのインナーとしても活躍~
パーカーをアウターとしてだけでなく、コートやシェルジャケットの中間着(ミドルレイヤー)として活用したいというニーズに応えるため、デザインにも工夫を凝らしました。
特に、脇の下には三角形の「マチ」を入れる、アウトドアウェア由来のパターンを採用。
これにより、腕を大きく動かした際の肩周りの突っ張り感が劇的に解消され、上に重ね着をしてももたつきが少なく、動きやすさを確保しています。
前から見ると切り替えを極力見せないミニマルなデザインでありながら、動きやすさという機能性を追求。
裾と袖口は、縫い代が分厚くなるのを避けるためバインダー始末にすることで、ごろつかず、すっきりとアウターの中に収まる仕様です。
秋や春先には、シャツの上からさっと羽織るだけでサマになります。
ウィメンズのアウトドア系ブランドのフリースウエアはウエストが絞れたシルエットのものが多くありますが、このパーカーは日常使いしやすいようにウエストに絞りを入れていないんです。
フードのパターンにもこだわっており、被るとタイトすぎずゆるすぎないちょうどいいフィット感に。
3面構成で形作ることで、きれいなラインを描くフードに仕上げています。
その他、袖先と裾にゴムを入れているため、フィット感も抜群。
風の侵入を抑え、体温を逃しません。
裾のゴムを生かしてブラウジングをすることも可能。
ボリュームのあるスカートやワイドパンツ等とも相性抜群です。
⑥ウールの柔らかさを保つ
「片染め」による深みのある黒
~色あせもしにくい~
ファクトリエのお客様に長く愛用していただくために、色落ちや色あせ対策も重要です。
本商品は、ウールとポリエステルの混紡生地でありながら、「片染め」という特別な染色方法を採用しています。
NIKKE AXIO®のポリエステルフィラメントが元々黒色であるため、ウール側だけを染めることが可能です。
通常の濃色染色では、ポリエステルを染めるために高温が必要となり、その熱でウール本来の柔らかさや風合いが硬化したり、テカリが出てしまう懸念があります。
しかし「片染め」により、高温染色を避け、ウールの柔らかさを維持しつつ、濃色の深みと色持ちを向上させています。
また、ウールはそもそも濃色が色あせしにくいという利点があり、学生服などにも採用されるように、長期間美しい黒色を保ちやすいのです。
一目で良いものとわかるウール特有の上品なツヤと、深みのある濃色が特徴。
深く染まった黒によって、カジュアルなパーカーでありながら、ドレッシーな印象も兼ね備えており、カジュアルスタイルも大人っぽく決まります。
⑦手洗い可能で
日常使いしやすい耐久性
ウールフリースと聞くと「手入れが面倒では?」と思われるかもしれませんが、本商品は日常での使いやすさにも配慮しています。
▲5時間試験した後の「NIKKE AXIO®」と「WOOL 100%(防縮)素材」の比較結果。毛玉もできにくく、長持ちします。
手洗いの試験では、縦・横ともに許容範囲内の縮みであることが確認されており、ご自宅での手洗いが可能です。
これにより、汗をかいた後なども清潔に保ちやすく、デイリーユースしやすい耐久性を備えています。
ただし、より長く最高の状態を保つためには、洗濯機での強い脱水によるファスナー部分の波打ちの懸念や、大きな縮みを避けるため、手洗いを推奨しています。
そして、毛玉ができても手で優しく取れる素材ですが、毛玉取り機よりも手で取ることをおすすめいたします。
⑧スマートフォンを入れても
伸びにくいポケットの工夫
目立たない部分にも、大人が日常使いする上での配慮がなされています。
両サイドのポケットは、スマートフォンや鍵などを入れても生地が伸びたり、型崩れしにくいよう、縫い付け位置や構造が工夫されています。
ポケット口はバインダー始末ですっきりと仕上げられており、物を入れてもシルエットに影響が出にくいよう配慮されているため、「着こなしの品格」が崩れることがありません。
⑨スタッフ着用サイズ比較
150cm/Mサイズ着用
普段34サイズ〜36サイズ着用の近藤は、Mサイズがジャスト。
袖を伸ばすと長めですが、袖先にゴムが入っているため、手首で止まって邪魔になりません。
156cm/Mサイズ着用
普段36サイズ着用の三瀬も、Mサイズを着用。
身幅もフィットしすぎず、ゆるすぎず、ちょうど良いサイズ感です。
164cm/Lサイズ
普段40サイズ着用の深井はLサイズがぴったり。
着丈は腰が隠れるくらいに十分長さがあり、安心感があります。
171cm/Lサイズ
普段38サイズ着用の竹村は、Lがちょうどです。
肩幅が決まっていないデザイン&ほどよいゆとりのあるシルエットのため、身長に合わせて選ぶのがおすすめですよ。
重さ、毛玉、カジュアルすぎる見た目...。
大人がフリースに抱いていたすべての不満を解消します。
上質なウールの暖かさと、最先端の機能性を兼ね備えたこの一枚は、きっとヘビロテしたくなるはずですよ。
※NIKKE AXIO®は日本毛織株式会社の登録商標です。
洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、手洗いができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・洗濯は手洗い(押し洗い)または石油系ドライクリーニングを推奨します。
・手洗いの際は、必ず中性洗剤を使用して下さい。
・アイロンは低温スチームで、浮かせながら軽くあててください。
・素材特性上、着用や洗濯で毛玉が生じることがあります。毛玉は引っ張らず、小さなハサミで丁寧に取り除いてください。
超軽量で、ふんわり暖か。
気軽に羽織れるフリースパーカー
冬のカジュアルウェアの定番であるフリース。
軽くて便利なので重宝するライトアウターですが、
■スポーティーすぎたり
■毛玉が気になったり
■そして安っぽく見える
そんな欠点も。
そこで老舗ウール工場「ニッケテキスタイル」と共同で、「上質な日本製ウール」と「最先端の加工技術」を組み合わせることで、常識を覆すフリースパーカーを開発しました。
素材には、高級感と快適性、暖かさを両立させた、宇宙船の船内服にも採用されるほどの“超高機能ウール糸”「NIKKE AXIO®(アクシオ)」を使用。
高い強度とピリング(毛玉)のできにくさを誇り、見た目の美しさが長く続きます。
さらに、裏面にはチクチク感を抑えたウール100%の起毛パイルを贅沢に使用。
ウール本来の優れた吸放湿性と、驚くほど軽い風合い、暖かさで寒い冬を快適に過ごせるパーカーです。
休日のきれいめカジュアルから、ゴルフウェアやアウトドアウェアとの組み合わせ、さらには旅行時の機内着やインナーとしても活躍する高い汎用性。
重い服から解放され、毎日を軽やかに過ごせる一着に仕上がっています。
■こんな方におすすめ
・スポーティーすぎない、きれいめなパーカーを探している方
・とにかく軽やかに過ごしたい方
・パーカーとはいえ、長く着られる上質なものを探している方
・在宅ワークや旅行など、寒暖差の大きい環境で快適に過ごしたい方
・毛玉や色あせで、お気に入りの服の「きれいさ」が失われるのが気になる方
・秋口から春先まで、ロングシーズン着回せるパーカーを探している方
<特徴>
①特許素材「NIKKE AXIO®」使用。
毛玉になりにくい上品ウールフリース
②一般的なフリースは約500~800g
本品は、実に340gと「驚きの軽さ」
③肌に優しいチクチク感の少ない
ウール100%裏地
④寒暖差に強い素材
“ウール”ならではの吸放湿性
~ニオイも残りにくい~
⑤アウターとの重ね着に最適
「動きやすい」脇下のマチ設計
~コートのインナーとしても活躍~
⑥ウールの柔らかさを保つ
「片染め」による深みのある黒
~色あせもしにくい~
⑦手洗い可能で
日常使いしやすい耐久性
⑧スマートフォンを入れても
伸びにくいポケットの工夫
⑨スタッフ着用サイズ比較
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
①特許素材「NIKKE AXIO®」使用。
毛玉になりにくい上品ウールフリース
フリースは暖かく便利ですが、ヘビーユースすると毛玉(ピリング)ができてしまい、たちまち見た目がくたびれてしまうのが悩みです。
本商品は、この課題をクリアするため、老舗ウールメーカーであるニッケテキスタイルの特許技術「NIKKE AXIO®(アクシオ)」糸を表面側に使用しています。
NIKKE AXIO®糸は、ウールを綿の段階からポリエステルフィラメントと合体させて作る特殊構造。
ポリエステル繊維がウールを螺旋状に内側で支えるため、ふんわりとした素材にありがちな毛玉ができにくく、高い強度を誇ります。
公的検査では5級中“3.5級”という良好な評価を取得しており、万が一ピリングができても、手で取りやすいのも特徴です。
ウールは本来、「水を弾き、汗を吸収しにくい」「乾きにくい」「毛羽立ちが起きる」という弱点があります。
しかし、NIKKE AXIO®はこの弱点を克服しているのが、“奇跡の糸”と呼ばれる理由です。
ウールとポリエステルを交撚した糸は世の中にたくさんありますが、AXIO®との違いは上図の通り。
ウールの“外側”にポリエステルフィラメント糸を巻き付けるのが一般的ですが、一方、AXIO®は、ウールの“内側”にポリエステルを包み込んで交撚。
糸の表面にポリエステルが露出しないため、肌触りや質感はウールの風合いがそのまま。
そこにポリエステルの吸湿性や速乾性、耐久性が合わさり、ウールの常識を覆すような糸が完成しました。
そして今回のパーカーに使われている生地は、表面は28ゲージ相当の細かな編み立てで、フリース特有のカジュアル感を抑えたフラットでクリーンな見た目に仕上げています。
これにより、「いかにもフリース」ではない、上質で洗練された大人の表情が長く保たれます。
②一般的なフリースは約500~800g
本品は、実に340gと「驚きの軽さ」
暖かさと上品な膨らみ感がありながら、初めて袖を通したときに驚くほどの「軽さ」を実現しました。
一般的な厚みのフリースで約500~800gですが、今回のフリースパーカーは、Mサイズで約340gとその軽さは歴然。
これは、単に軽い糸を使っているだけでなく、「加工技術」による賜物です。
製造過程では、ウール素材の扱いに長けた国内の加工場と連携。
通常の加工とは異なり、生地を「縦に送り込み、リラックスした状態で上げていく」という独自の工程を採用しています。
これにより、生地に過度なテンションをかけず、素材本来のふくらみ感を最大限に引き出しながらも、重くならない独特の軽さを生み出すことに成功しました。
この技術は、肌に直接触れる製品をメインに作ってきたメーカーの加工技術を応用したもので、肌触りの良さと膨らみ感を両立させています。
重いコートが敬遠され、「軽さ」が求められる現代において、秋口から春先まで、重さを感じずに暖かさをまとえる、最適な一着となっています。
③肌に優しいチクチク感の少ない
ウール100%裏地
肌に触れる裏面は、贅沢にもウール100%(20.5ミクロン)の糸で編み立てられています。
スウェットのパイル組織を起毛させたような構造で、空気をたっぷりと含む、軽くて暖かなフリース面に仕上げています。
「ウールはチクチクするから苦手」という方にも安心していただけるよう、ウールが得意な加工場による肌あたりの良い仕上がりにこだわりました。
一般的なフリース製品は、肌側も化学繊維であることが多いですが、本商品は肌に触れる部分にウール本来の柔らかな風合いを残すことで、素肌に近い着用でも快適です。
④寒暖差に強い素材
“ウール”ならではの吸放湿性
~ニオイも残りにくい~
「ムレにくさ」もこのパーカーの大きな特徴です。
肌に当たる裏側がウール100%であるため、ウールが本来持つ優れた吸放湿性が生かされます。
急な寒暖差の大きい環境を行き来する際にとても心強い機能性。
また、その軽量性と相まって、万が一濡れても乾きやすい点も、旅先などでの大きな利点となります。
▲アンモニア水がウールに消臭されて無色に変化する様子。このようにウールはアンモニア臭も吸収して無臭化するのでニオイが残ることはありません。
⑤アウターとの重ね着に最適
「動きやすい」脇下のマチ設計
~コートのインナーとしても活躍~
パーカーをアウターとしてだけでなく、コートやシェルジャケットの中間着(ミドルレイヤー)として活用したいというニーズに応えるため、デザインにも工夫を凝らしました。
特に、脇の下には三角形の「マチ」を入れる、アウトドアウェア由来のパターンを採用。
これにより、腕を大きく動かした際の肩周りの突っ張り感が劇的に解消され、上に重ね着をしてももたつきが少なく、動きやすさを確保しています。
前から見ると切り替えを極力見せないミニマルなデザインでありながら、動きやすさという機能性を追求。
裾と袖口は、縫い代が分厚くなるのを避けるためバインダー始末にすることで、ごろつかず、すっきりとアウターの中に収まる仕様です。
秋や春先には、シャツの上からさっと羽織るだけでサマになります。
ウィメンズのアウトドア系ブランドのフリースウエアはウエストが絞れたシルエットのものが多くありますが、このパーカーは日常使いしやすいようにウエストに絞りを入れていないんです。
フードのパターンにもこだわっており、被るとタイトすぎずゆるすぎないちょうどいいフィット感に。
3面構成で形作ることで、きれいなラインを描くフードに仕上げています。
その他、袖先と裾にゴムを入れているため、フィット感も抜群。
風の侵入を抑え、体温を逃しません。
裾のゴムを生かしてブラウジングをすることも可能。
ボリュームのあるスカートやワイドパンツ等とも相性抜群です。
⑥ウールの柔らかさを保つ
「片染め」による深みのある黒
~色あせもしにくい~
ファクトリエのお客様に長く愛用していただくために、色落ちや色あせ対策も重要です。
本商品は、ウールとポリエステルの混紡生地でありながら、「片染め」という特別な染色方法を採用しています。
NIKKE AXIO®のポリエステルフィラメントが元々黒色であるため、ウール側だけを染めることが可能です。
通常の濃色染色では、ポリエステルを染めるために高温が必要となり、その熱でウール本来の柔らかさや風合いが硬化したり、テカリが出てしまう懸念があります。
しかし「片染め」により、高温染色を避け、ウールの柔らかさを維持しつつ、濃色の深みと色持ちを向上させています。
また、ウールはそもそも濃色が色あせしにくいという利点があり、学生服などにも採用されるように、長期間美しい黒色を保ちやすいのです。
一目で良いものとわかるウール特有の上品なツヤと、深みのある濃色が特徴。
深く染まった黒によって、カジュアルなパーカーでありながら、ドレッシーな印象も兼ね備えており、カジュアルスタイルも大人っぽく決まります。
⑦手洗い可能で
日常使いしやすい耐久性
ウールフリースと聞くと「手入れが面倒では?」と思われるかもしれませんが、本商品は日常での使いやすさにも配慮しています。
▲5時間試験した後の「NIKKE AXIO®」と「WOOL 100%(防縮)素材」の比較結果。毛玉もできにくく、長持ちします。
手洗いの試験では、縦・横ともに許容範囲内の縮みであることが確認されており、ご自宅での手洗いが可能です。
これにより、汗をかいた後なども清潔に保ちやすく、デイリーユースしやすい耐久性を備えています。
ただし、より長く最高の状態を保つためには、洗濯機での強い脱水によるファスナー部分の波打ちの懸念や、大きな縮みを避けるため、手洗いを推奨しています。
そして、毛玉ができても手で優しく取れる素材ですが、毛玉取り機よりも手で取ることをおすすめいたします。
⑧スマートフォンを入れても
伸びにくいポケットの工夫
目立たない部分にも、大人が日常使いする上での配慮がなされています。
両サイドのポケットは、スマートフォンや鍵などを入れても生地が伸びたり、型崩れしにくいよう、縫い付け位置や構造が工夫されています。
ポケット口はバインダー始末ですっきりと仕上げられており、物を入れてもシルエットに影響が出にくいよう配慮されているため、「着こなしの品格」が崩れることがありません。
⑨スタッフ着用サイズ比較
150cm/Mサイズ着用
普段34サイズ〜36サイズ着用の近藤は、Mサイズがジャスト。
袖を伸ばすと長めですが、袖先にゴムが入っているため、手首で止まって邪魔になりません。
156cm/Mサイズ着用
普段36サイズ着用の三瀬も、Mサイズを着用。
身幅もフィットしすぎず、ゆるすぎず、ちょうど良いサイズ感です。
164cm/Lサイズ
普段40サイズ着用の深井はLサイズがぴったり。
着丈は腰が隠れるくらいに十分長さがあり、安心感があります。
171cm/Lサイズ
普段38サイズ着用の竹村は、Lがちょうどです。
肩幅が決まっていないデザイン&ほどよいゆとりのあるシルエットのため、身長に合わせて選ぶのがおすすめですよ。
重さ、毛玉、カジュアルすぎる見た目...。
大人がフリースに抱いていたすべての不満を解消します。
上質なウールの暖かさと、最先端の機能性を兼ね備えたこの一枚は、きっとヘビロテしたくなるはずですよ。
※NIKKE AXIO®は日本毛織株式会社の登録商標です。
洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、手洗いができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・洗濯は手洗い(押し洗い)または石油系ドライクリーニングを推奨します。
・手洗いの際は、必ず中性洗剤を使用して下さい。
・アイロンは低温スチームで、浮かせながら軽くあててください。
・素材特性上、着用や洗濯で毛玉が生じることがあります。毛玉は引っ張らず、小さなハサミで丁寧に取り除いてください。
■素材
ウール 91%
ポリエステル 9%
Premium ウールフリースパーカー/NIKKE AXIO®/ブラック
¥28,600 ($181.17)
70
-
クレジットカード
-
Amazon Pay
-
銀行振込
高機能ウール「AXIO®」使用
超軽量で、ふんわり暖か。
気軽に羽織れるフリースパーカー
冬のカジュアルウェアの定番であるフリース。
軽くて便利なので重宝するライトアウターですが、
■スポーティーすぎたり
■毛玉が気になったり
■そして安っぽく見える
そんな欠点も。
そこで老舗ウール工場「ニッケテキスタイル」と共同で、「上質な日本製ウール」と「最先端の加工技術」を組み合わせることで、常識を覆すフリースパーカーを開発しました。
素材には、高級感と快適性、暖かさを両立させた、宇宙船の船内服にも採用されるほどの“超高機能ウール糸”「NIKKE AXIO®(アクシオ)」を使用。
高い強度とピリング(毛玉)のできにくさを誇り、見た目の美しさが長く続きます。
さらに、裏面にはチクチク感を抑えたウール100%の起毛パイルを贅沢に使用。
ウール本来の優れた吸放湿性と、驚くほど軽い風合い、暖かさで寒い冬を快適に過ごせるパーカーです。
休日のきれいめカジュアルから、ゴルフウェアやアウトドアウェアとの組み合わせ、さらには旅行時の機内着やインナーとしても活躍する高い汎用性。
重い服から解放され、毎日を軽やかに過ごせる一着に仕上がっています。
■こんな方におすすめ
・スポーティーすぎない、きれいめなパーカーを探している方
・とにかく軽やかに過ごしたい方
・パーカーとはいえ、長く着られる上質なものを探している方
・在宅ワークや旅行など、寒暖差の大きい環境で快適に過ごしたい方
・毛玉や色あせで、お気に入りの服の「きれいさ」が失われるのが気になる方
・秋口から春先まで、ロングシーズン着回せるパーカーを探している方
<特徴>
①特許素材「NIKKE AXIO®」使用。
毛玉になりにくい上品ウールフリース
②一般的なフリースは約500~800g
本品は、実に340gと「驚きの軽さ」
③肌に優しいチクチク感の少ない
ウール100%裏地
④寒暖差に強い素材
“ウール”ならではの吸放湿性
~ニオイも残りにくい~
⑤アウターとの重ね着に最適
「動きやすい」脇下のマチ設計
~コートのインナーとしても活躍~
⑥ウールの柔らかさを保つ
「片染め」による深みのある黒
~色あせもしにくい~
⑦手洗い可能で
日常使いしやすい耐久性
⑧スマートフォンを入れても
伸びにくいポケットの工夫
⑨スタッフ着用サイズ比較
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
①特許素材「NIKKE AXIO®」使用。
毛玉になりにくい上品ウールフリース
フリースは暖かく便利ですが、ヘビーユースすると毛玉(ピリング)ができてしまい、たちまち見た目がくたびれてしまうのが悩みです。
本商品は、この課題をクリアするため、老舗ウールメーカーであるニッケテキスタイルの特許技術「NIKKE AXIO®(アクシオ)」糸を表面側に使用しています。
NIKKE AXIO®糸は、ウールを綿の段階からポリエステルフィラメントと合体させて作る特殊構造。
ポリエステル繊維がウールを螺旋状に内側で支えるため、ふんわりとした素材にありがちな毛玉ができにくく、高い強度を誇ります。
公的検査では5級中“3.5級”という良好な評価を取得しており、万が一ピリングができても、手で取りやすいのも特徴です。
ウールは本来、「水を弾き、汗を吸収しにくい」「乾きにくい」「毛羽立ちが起きる」という弱点があります。
しかし、NIKKE AXIO®はこの弱点を克服しているのが、“奇跡の糸”と呼ばれる理由です。
ウールとポリエステルを交撚した糸は世の中にたくさんありますが、AXIO®との違いは上図の通り。
ウールの“外側”にポリエステルフィラメント糸を巻き付けるのが一般的ですが、一方、AXIO®は、ウールの“内側”にポリエステルを包み込んで交撚。
糸の表面にポリエステルが露出しないため、肌触りや質感はウールの風合いがそのまま。
そこにポリエステルの吸湿性や速乾性、耐久性が合わさり、ウールの常識を覆すような糸が完成しました。
そして今回のパーカーに使われている生地は、表面は28ゲージ相当の細かな編み立てで、フリース特有のカジュアル感を抑えたフラットでクリーンな見た目に仕上げています。
これにより、「いかにもフリース」ではない、上質で洗練された大人の表情が長く保たれます。
②一般的なフリースは約500~800g
本品は、実に340gと「驚きの軽さ」
暖かさと上品な膨らみ感がありながら、初めて袖を通したときに驚くほどの「軽さ」を実現しました。
一般的な厚みのフリースで約500~800gですが、今回のフリースパーカーは、Mサイズで約340gとその軽さは歴然。
これは、単に軽い糸を使っているだけでなく、「加工技術」による賜物です。
製造過程では、ウール素材の扱いに長けた国内の加工場と連携。
通常の加工とは異なり、生地を「縦に送り込み、リラックスした状態で上げていく」という独自の工程を採用しています。
これにより、生地に過度なテンションをかけず、素材本来のふくらみ感を最大限に引き出しながらも、重くならない独特の軽さを生み出すことに成功しました。
この技術は、肌に直接触れる製品をメインに作ってきたメーカーの加工技術を応用したもので、肌触りの良さと膨らみ感を両立させています。
重いコートが敬遠され、「軽さ」が求められる現代において、秋口から春先まで、重さを感じずに暖かさをまとえる、最適な一着となっています。
③肌に優しいチクチク感の少ない
ウール100%裏地
肌に触れる裏面は、贅沢にもウール100%(20.5ミクロン)の糸で編み立てられています。
スウェットのパイル組織を起毛させたような構造で、空気をたっぷりと含む、軽くて暖かなフリース面に仕上げています。
「ウールはチクチクするから苦手」という方にも安心していただけるよう、ウールが得意な加工場による肌あたりの良い仕上がりにこだわりました。
一般的なフリース製品は、肌側も化学繊維であることが多いですが、本商品は肌に触れる部分にウール本来の柔らかな風合いを残すことで、素肌に近い着用でも快適です。
④寒暖差に強い素材
“ウール”ならではの吸放湿性
~ニオイも残りにくい~
「ムレにくさ」もこのパーカーの大きな特徴です。
肌に当たる裏側がウール100%であるため、ウールが本来持つ優れた吸放湿性が生かされます。
急な寒暖差の大きい環境を行き来する際にとても心強い機能性。
また、その軽量性と相まって、万が一濡れても乾きやすい点も、旅先などでの大きな利点となります。
▲アンモニア水がウールに消臭されて無色に変化する様子。このようにウールはアンモニア臭も吸収して無臭化するのでニオイが残ることはありません。
⑤アウターとの重ね着に最適
「動きやすい」脇下のマチ設計
~コートのインナーとしても活躍~
パーカーをアウターとしてだけでなく、コートやシェルジャケットの中間着(ミドルレイヤー)として活用したいというニーズに応えるため、デザインにも工夫を凝らしました。
特に、脇の下には三角形の「マチ」を入れる、アウトドアウェア由来のパターンを採用。
これにより、腕を大きく動かした際の肩周りの突っ張り感が劇的に解消され、上に重ね着をしてももたつきが少なく、動きやすさを確保しています。
前から見ると切り替えを極力見せないミニマルなデザインでありながら、動きやすさという機能性を追求。
裾と袖口は、縫い代が分厚くなるのを避けるためバインダー始末にすることで、ごろつかず、すっきりとアウターの中に収まる仕様です。
秋や春先には、シャツの上からさっと羽織るだけでサマになります。
ウィメンズのアウトドア系ブランドのフリースウエアはウエストが絞れたシルエットのものが多くありますが、このパーカーは日常使いしやすいようにウエストに絞りを入れていないんです。
フードのパターンにもこだわっており、被るとタイトすぎずゆるすぎないちょうどいいフィット感に。
3面構成で形作ることで、きれいなラインを描くフードに仕上げています。
その他、袖先と裾にゴムを入れているため、フィット感も抜群。
風の侵入を抑え、体温を逃しません。
裾のゴムを生かしてブラウジングをすることも可能。
ボリュームのあるスカートやワイドパンツ等とも相性抜群です。
⑥ウールの柔らかさを保つ
「片染め」による深みのある黒
~色あせもしにくい~
ファクトリエのお客様に長く愛用していただくために、色落ちや色あせ対策も重要です。
本商品は、ウールとポリエステルの混紡生地でありながら、「片染め」という特別な染色方法を採用しています。
NIKKE AXIO®のポリエステルフィラメントが元々黒色であるため、ウール側だけを染めることが可能です。
通常の濃色染色では、ポリエステルを染めるために高温が必要となり、その熱でウール本来の柔らかさや風合いが硬化したり、テカリが出てしまう懸念があります。
しかし「片染め」により、高温染色を避け、ウールの柔らかさを維持しつつ、濃色の深みと色持ちを向上させています。
また、ウールはそもそも濃色が色あせしにくいという利点があり、学生服などにも採用されるように、長期間美しい黒色を保ちやすいのです。
一目で良いものとわかるウール特有の上品なツヤと、深みのある濃色が特徴。
深く染まった黒によって、カジュアルなパーカーでありながら、ドレッシーな印象も兼ね備えており、カジュアルスタイルも大人っぽく決まります。
⑦手洗い可能で
日常使いしやすい耐久性
ウールフリースと聞くと「手入れが面倒では?」と思われるかもしれませんが、本商品は日常での使いやすさにも配慮しています。
▲5時間試験した後の「NIKKE AXIO®」と「WOOL 100%(防縮)素材」の比較結果。毛玉もできにくく、長持ちします。
手洗いの試験では、縦・横ともに許容範囲内の縮みであることが確認されており、ご自宅での手洗いが可能です。
これにより、汗をかいた後なども清潔に保ちやすく、デイリーユースしやすい耐久性を備えています。
ただし、より長く最高の状態を保つためには、洗濯機での強い脱水によるファスナー部分の波打ちの懸念や、大きな縮みを避けるため、手洗いを推奨しています。
そして、毛玉ができても手で優しく取れる素材ですが、毛玉取り機よりも手で取ることをおすすめいたします。
⑧スマートフォンを入れても
伸びにくいポケットの工夫
目立たない部分にも、大人が日常使いする上での配慮がなされています。
両サイドのポケットは、スマートフォンや鍵などを入れても生地が伸びたり、型崩れしにくいよう、縫い付け位置や構造が工夫されています。
ポケット口はバインダー始末ですっきりと仕上げられており、物を入れてもシルエットに影響が出にくいよう配慮されているため、「着こなしの品格」が崩れることがありません。
⑨スタッフ着用サイズ比較
150cm/Mサイズ着用
普段34サイズ〜36サイズ着用の近藤は、Mサイズがジャスト。
袖を伸ばすと長めですが、袖先にゴムが入っているため、手首で止まって邪魔になりません。
156cm/Mサイズ着用
普段36サイズ着用の三瀬も、Mサイズを着用。
身幅もフィットしすぎず、ゆるすぎず、ちょうど良いサイズ感です。
164cm/Lサイズ
普段40サイズ着用の深井はLサイズがぴったり。
着丈は腰が隠れるくらいに十分長さがあり、安心感があります。
171cm/Lサイズ
普段38サイズ着用の竹村は、Lがちょうどです。
肩幅が決まっていないデザイン&ほどよいゆとりのあるシルエットのため、身長に合わせて選ぶのがおすすめですよ。
重さ、毛玉、カジュアルすぎる見た目...。
大人がフリースに抱いていたすべての不満を解消します。
上質なウールの暖かさと、最先端の機能性を兼ね備えたこの一枚は、きっとヘビロテしたくなるはずですよ。
※NIKKE AXIO®は日本毛織株式会社の登録商標です。
洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、手洗いができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・洗濯は手洗い(押し洗い)または石油系ドライクリーニングを推奨します。
・手洗いの際は、必ず中性洗剤を使用して下さい。
・アイロンは低温スチームで、浮かせながら軽くあててください。
・素材特性上、着用や洗濯で毛玉が生じることがあります。毛玉は引っ張らず、小さなハサミで丁寧に取り除いてください。
超軽量で、ふんわり暖か。
気軽に羽織れるフリースパーカー
冬のカジュアルウェアの定番であるフリース。
軽くて便利なので重宝するライトアウターですが、
■スポーティーすぎたり
■毛玉が気になったり
■そして安っぽく見える
そんな欠点も。
そこで老舗ウール工場「ニッケテキスタイル」と共同で、「上質な日本製ウール」と「最先端の加工技術」を組み合わせることで、常識を覆すフリースパーカーを開発しました。
素材には、高級感と快適性、暖かさを両立させた、宇宙船の船内服にも採用されるほどの“超高機能ウール糸”「NIKKE AXIO®(アクシオ)」を使用。
高い強度とピリング(毛玉)のできにくさを誇り、見た目の美しさが長く続きます。
さらに、裏面にはチクチク感を抑えたウール100%の起毛パイルを贅沢に使用。
ウール本来の優れた吸放湿性と、驚くほど軽い風合い、暖かさで寒い冬を快適に過ごせるパーカーです。
休日のきれいめカジュアルから、ゴルフウェアやアウトドアウェアとの組み合わせ、さらには旅行時の機内着やインナーとしても活躍する高い汎用性。
重い服から解放され、毎日を軽やかに過ごせる一着に仕上がっています。
■こんな方におすすめ
・スポーティーすぎない、きれいめなパーカーを探している方
・とにかく軽やかに過ごしたい方
・パーカーとはいえ、長く着られる上質なものを探している方
・在宅ワークや旅行など、寒暖差の大きい環境で快適に過ごしたい方
・毛玉や色あせで、お気に入りの服の「きれいさ」が失われるのが気になる方
・秋口から春先まで、ロングシーズン着回せるパーカーを探している方
<特徴>
①特許素材「NIKKE AXIO®」使用。
毛玉になりにくい上品ウールフリース
②一般的なフリースは約500~800g
本品は、実に340gと「驚きの軽さ」
③肌に優しいチクチク感の少ない
ウール100%裏地
④寒暖差に強い素材
“ウール”ならではの吸放湿性
~ニオイも残りにくい~
⑤アウターとの重ね着に最適
「動きやすい」脇下のマチ設計
~コートのインナーとしても活躍~
⑥ウールの柔らかさを保つ
「片染め」による深みのある黒
~色あせもしにくい~
⑦手洗い可能で
日常使いしやすい耐久性
⑧スマートフォンを入れても
伸びにくいポケットの工夫
⑨スタッフ着用サイズ比較
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
①特許素材「NIKKE AXIO®」使用。
毛玉になりにくい上品ウールフリース
フリースは暖かく便利ですが、ヘビーユースすると毛玉(ピリング)ができてしまい、たちまち見た目がくたびれてしまうのが悩みです。
本商品は、この課題をクリアするため、老舗ウールメーカーであるニッケテキスタイルの特許技術「NIKKE AXIO®(アクシオ)」糸を表面側に使用しています。
NIKKE AXIO®糸は、ウールを綿の段階からポリエステルフィラメントと合体させて作る特殊構造。
ポリエステル繊維がウールを螺旋状に内側で支えるため、ふんわりとした素材にありがちな毛玉ができにくく、高い強度を誇ります。
公的検査では5級中“3.5級”という良好な評価を取得しており、万が一ピリングができても、手で取りやすいのも特徴です。
ウールは本来、「水を弾き、汗を吸収しにくい」「乾きにくい」「毛羽立ちが起きる」という弱点があります。
しかし、NIKKE AXIO®はこの弱点を克服しているのが、“奇跡の糸”と呼ばれる理由です。
ウールとポリエステルを交撚した糸は世の中にたくさんありますが、AXIO®との違いは上図の通り。
ウールの“外側”にポリエステルフィラメント糸を巻き付けるのが一般的ですが、一方、AXIO®は、ウールの“内側”にポリエステルを包み込んで交撚。
糸の表面にポリエステルが露出しないため、肌触りや質感はウールの風合いがそのまま。
そこにポリエステルの吸湿性や速乾性、耐久性が合わさり、ウールの常識を覆すような糸が完成しました。
そして今回のパーカーに使われている生地は、表面は28ゲージ相当の細かな編み立てで、フリース特有のカジュアル感を抑えたフラットでクリーンな見た目に仕上げています。
これにより、「いかにもフリース」ではない、上質で洗練された大人の表情が長く保たれます。
②一般的なフリースは約500~800g
本品は、実に340gと「驚きの軽さ」
暖かさと上品な膨らみ感がありながら、初めて袖を通したときに驚くほどの「軽さ」を実現しました。
一般的な厚みのフリースで約500~800gですが、今回のフリースパーカーは、Mサイズで約340gとその軽さは歴然。
これは、単に軽い糸を使っているだけでなく、「加工技術」による賜物です。
製造過程では、ウール素材の扱いに長けた国内の加工場と連携。
通常の加工とは異なり、生地を「縦に送り込み、リラックスした状態で上げていく」という独自の工程を採用しています。
これにより、生地に過度なテンションをかけず、素材本来のふくらみ感を最大限に引き出しながらも、重くならない独特の軽さを生み出すことに成功しました。
この技術は、肌に直接触れる製品をメインに作ってきたメーカーの加工技術を応用したもので、肌触りの良さと膨らみ感を両立させています。
重いコートが敬遠され、「軽さ」が求められる現代において、秋口から春先まで、重さを感じずに暖かさをまとえる、最適な一着となっています。
③肌に優しいチクチク感の少ない
ウール100%裏地
肌に触れる裏面は、贅沢にもウール100%(20.5ミクロン)の糸で編み立てられています。
スウェットのパイル組織を起毛させたような構造で、空気をたっぷりと含む、軽くて暖かなフリース面に仕上げています。
「ウールはチクチクするから苦手」という方にも安心していただけるよう、ウールが得意な加工場による肌あたりの良い仕上がりにこだわりました。
一般的なフリース製品は、肌側も化学繊維であることが多いですが、本商品は肌に触れる部分にウール本来の柔らかな風合いを残すことで、素肌に近い着用でも快適です。
④寒暖差に強い素材
“ウール”ならではの吸放湿性
~ニオイも残りにくい~
「ムレにくさ」もこのパーカーの大きな特徴です。
肌に当たる裏側がウール100%であるため、ウールが本来持つ優れた吸放湿性が生かされます。
急な寒暖差の大きい環境を行き来する際にとても心強い機能性。
また、その軽量性と相まって、万が一濡れても乾きやすい点も、旅先などでの大きな利点となります。
▲アンモニア水がウールに消臭されて無色に変化する様子。このようにウールはアンモニア臭も吸収して無臭化するのでニオイが残ることはありません。
⑤アウターとの重ね着に最適
「動きやすい」脇下のマチ設計
~コートのインナーとしても活躍~
パーカーをアウターとしてだけでなく、コートやシェルジャケットの中間着(ミドルレイヤー)として活用したいというニーズに応えるため、デザインにも工夫を凝らしました。
特に、脇の下には三角形の「マチ」を入れる、アウトドアウェア由来のパターンを採用。
これにより、腕を大きく動かした際の肩周りの突っ張り感が劇的に解消され、上に重ね着をしてももたつきが少なく、動きやすさを確保しています。
前から見ると切り替えを極力見せないミニマルなデザインでありながら、動きやすさという機能性を追求。
裾と袖口は、縫い代が分厚くなるのを避けるためバインダー始末にすることで、ごろつかず、すっきりとアウターの中に収まる仕様です。
秋や春先には、シャツの上からさっと羽織るだけでサマになります。
ウィメンズのアウトドア系ブランドのフリースウエアはウエストが絞れたシルエットのものが多くありますが、このパーカーは日常使いしやすいようにウエストに絞りを入れていないんです。
フードのパターンにもこだわっており、被るとタイトすぎずゆるすぎないちょうどいいフィット感に。
3面構成で形作ることで、きれいなラインを描くフードに仕上げています。
その他、袖先と裾にゴムを入れているため、フィット感も抜群。
風の侵入を抑え、体温を逃しません。
裾のゴムを生かしてブラウジングをすることも可能。
ボリュームのあるスカートやワイドパンツ等とも相性抜群です。
⑥ウールの柔らかさを保つ
「片染め」による深みのある黒
~色あせもしにくい~
ファクトリエのお客様に長く愛用していただくために、色落ちや色あせ対策も重要です。
本商品は、ウールとポリエステルの混紡生地でありながら、「片染め」という特別な染色方法を採用しています。
NIKKE AXIO®のポリエステルフィラメントが元々黒色であるため、ウール側だけを染めることが可能です。
通常の濃色染色では、ポリエステルを染めるために高温が必要となり、その熱でウール本来の柔らかさや風合いが硬化したり、テカリが出てしまう懸念があります。
しかし「片染め」により、高温染色を避け、ウールの柔らかさを維持しつつ、濃色の深みと色持ちを向上させています。
また、ウールはそもそも濃色が色あせしにくいという利点があり、学生服などにも採用されるように、長期間美しい黒色を保ちやすいのです。
一目で良いものとわかるウール特有の上品なツヤと、深みのある濃色が特徴。
深く染まった黒によって、カジュアルなパーカーでありながら、ドレッシーな印象も兼ね備えており、カジュアルスタイルも大人っぽく決まります。
⑦手洗い可能で
日常使いしやすい耐久性
ウールフリースと聞くと「手入れが面倒では?」と思われるかもしれませんが、本商品は日常での使いやすさにも配慮しています。
▲5時間試験した後の「NIKKE AXIO®」と「WOOL 100%(防縮)素材」の比較結果。毛玉もできにくく、長持ちします。
手洗いの試験では、縦・横ともに許容範囲内の縮みであることが確認されており、ご自宅での手洗いが可能です。
これにより、汗をかいた後なども清潔に保ちやすく、デイリーユースしやすい耐久性を備えています。
ただし、より長く最高の状態を保つためには、洗濯機での強い脱水によるファスナー部分の波打ちの懸念や、大きな縮みを避けるため、手洗いを推奨しています。
そして、毛玉ができても手で優しく取れる素材ですが、毛玉取り機よりも手で取ることをおすすめいたします。
⑧スマートフォンを入れても
伸びにくいポケットの工夫
目立たない部分にも、大人が日常使いする上での配慮がなされています。
両サイドのポケットは、スマートフォンや鍵などを入れても生地が伸びたり、型崩れしにくいよう、縫い付け位置や構造が工夫されています。
ポケット口はバインダー始末ですっきりと仕上げられており、物を入れてもシルエットに影響が出にくいよう配慮されているため、「着こなしの品格」が崩れることがありません。
⑨スタッフ着用サイズ比較
150cm/Mサイズ着用
普段34サイズ〜36サイズ着用の近藤は、Mサイズがジャスト。
袖を伸ばすと長めですが、袖先にゴムが入っているため、手首で止まって邪魔になりません。
156cm/Mサイズ着用
普段36サイズ着用の三瀬も、Mサイズを着用。
身幅もフィットしすぎず、ゆるすぎず、ちょうど良いサイズ感です。
164cm/Lサイズ
普段40サイズ着用の深井はLサイズがぴったり。
着丈は腰が隠れるくらいに十分長さがあり、安心感があります。
171cm/Lサイズ
普段38サイズ着用の竹村は、Lがちょうどです。
肩幅が決まっていないデザイン&ほどよいゆとりのあるシルエットのため、身長に合わせて選ぶのがおすすめですよ。
重さ、毛玉、カジュアルすぎる見た目...。
大人がフリースに抱いていたすべての不満を解消します。
上質なウールの暖かさと、最先端の機能性を兼ね備えたこの一枚は、きっとヘビロテしたくなるはずですよ。
※NIKKE AXIO®は日本毛織株式会社の登録商標です。
洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、手洗いができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・洗濯は手洗い(押し洗い)または石油系ドライクリーニングを推奨します。
・手洗いの際は、必ず中性洗剤を使用して下さい。
・アイロンは低温スチームで、浮かせながら軽くあててください。
・素材特性上、着用や洗濯で毛玉が生じることがあります。毛玉は引っ張らず、小さなハサミで丁寧に取り除いてください。
■素材
ウール 91%
ポリエステル 9%
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