カシミヤとラムのいいとこ取り
休日・仕事にも使える
ジャケットライクな厚手カーデ
■最高級ホワイトカシミヤの“ぬめり感”と“高級感”
■オーストラリア産「ファインラムウール」の暖かさ
■絶妙な肉感「7ゲージ」で、秋・冬・春と長く使える
■ローゲージニットながら、スタイリッシュなシルエット
■休日だけでなく、ビジネスカジュアルにもおすすめ。
■来年もその先も着られるベーシックなデザイン
■目の詰まり型崩れしにくい、耐久性の高い編み地
「Tシャツの上にさらっと羽織れるものが欲しいけれど、カーディガンだとどうしても生活感が出てしまう」
「ジャケットほど堅苦しくなく、でもレストランに行けるような品のある服がない」
そんな40代以上の男性ならではの悩みに対し、新潟県五泉市のニット工場「川島」と導き出した答えがこの「カシミヤブレンド Premium ローゲージ・カーディガン」です。
目指したのは、“快適”と“品格”の完全な両立。
世界最高峰の内モンゴル産ホワイトカシミヤと、厳選された豪州産ファインラムウールを贅沢にブレンド。
袖を通した瞬間に感じるのは、とろけるような滑らかさと、ふっくらとした温もりです。
家でのリラックスタイムはもちろん、急な来客や、ちょっとした外出、オフィスカジュアルまで。
どんなシーンでも、
「とりあえずこれを着ておけば間違いない」と思える信頼感。
日本のニット工場「川島」の職人が手間暇をかけて編み上げた、長く愛せる相棒をお届けします。
■サイズ感について
ボディはレギュラーフィットで普段と同じサイズ選びで基本的にOK。
肘から手首にかけて少し補足することでスタイリッシュに見えるように仕上げています。そのため、最初は腕回りがタイトに感じるかもしれませんが、馴染むと違和感はなくなります。腕が太い方はワンサイズ上げるのをお勧めします。
■毛玉について
ポリエステルなどを使わず、また防縮加工を施していない天然の風合いを楽しめるカシミヤとラムウールのみを使用しています。そのため毛玉ができる場合がございます。できた場合は、ハサミなどでカットして毛玉を取り除いてください。
■こんな方におすすめ
・「チクチクするニットは苦手」という、肌触りにこだわる天然素材派の方
・「Tシャツスタイルを格上げしたい」と考える、大人のきれいめカジュアル好きの方
・「重いアウターは肩が凝る」ため、軽くて暖かい羽織りを探している方
・仕事(オフィスカジュアル・在宅)と休日、オンオフ兼用で着回したい方
・長く着ても型崩れしにくい、「耐久性」のあるニットを求めている方
■特長まとめ
①カシミヤ100%よりも“ふっくら”。
ウール100%よりも“滑らか”
②3シーズン活躍する「7ゲージ」。
新潟五泉市「川島」による
耐久性と肉感のある編み地
③重厚感・高級感と相反する軽さ
一般的ローゲージの約半分の重さ
④ふんわり、なのに「しっかり」
型崩れしにくい
⑤動きやすいラグランスリーブ
水牛調マーブルボタンなど、
快適さやディティールにもこだわりを
⑥腕回りはややスリムフィット。
ローゲージにありがちな
野暮ったさは一切なし
⑦着こなしの幅が広い。
ビジネスにも休日にもこれ一枚
⑧スタッフ着用サイズ比較
⑨職人からのメッセージ
~新潟県五泉市「川島」~
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
①カシミヤ100%よりも“ふっくら”。
ウール100%よりも“滑らか”
まず特徴的なのが、糸。
秋田県湯沢市の自社工場を構える「小金毛織株式会社」が誇る傑作素材です。
日本では数少ない紡毛紡績メーカーの中でも、日本で唯一紡績から撚糸までを一貫して行う稀有な存在です。
熟練の職人が作る、手紡ぎに近い膨らみのある糸は国内だけでなく世界からも評価されています。
※紡毛(ぼうもう):短い羊毛繊維を使用し、櫛通し(コーミング)を行わないため、繊維が不均一で毛羽が多く、空気を多く含み暖かい。厚手ニットによく使われる糸です。※一方、梳毛(そもう)は、長い繊維を使いつるんとした仕上がりに。
▲カシミヤ山羊。
そんな小金毛織が
■最高級とされる中国・内モンゴル産の「ホワイトカシミヤ」
■オーストラリア産メリノ種の「ファインラムウール」
をブレンドして生み出したプレミアムな糸を贅沢に使用。
▲ラムウール。※ラムウールは、羊の種類ではなく生後6か月以内のうぶ毛を持つ子羊の毛を指します。
標高が高く厳しい寒暖差の中で育ったカシミヤ山羊の、内側の繊細な産毛だけを採毛。
そこに掛け合わせた18.5~19.5マイクロンの「ファインラムウール」によって、
■カシミヤ特有の「ヌメ感(滑らかさ)」と「光沢」
■ラムウールが持つ「膨らみ感」
を合わせ持つ素材が完成しました。
この2つを高い技術でブレンドすることで、カシミヤ100%よりもふっくらとし、ウール100%よりも圧倒的に滑らかという、理想的な風合いを実現しました。
②3シーズン活躍する「7ゲージ」。
新潟五泉市「川島」による
耐久性と肉感のある編み地
▲薄手ニットとの厚み比較。しっかりとした厚みで保温性は間違いありません。
ニットの厚みを決める「ゲージ」。今回は「7ゲージ」という設定にこだわりました。
手掛けたのは、ファクトリエでもおなじみ、新潟県五泉市のニット工場「川島」。
■ハイゲージ(薄手)よりも温かみがあり
■極太のローゲージよりも軽やかで都会的
そんな、まさに日本の気候に適した厚みです。
表面はカシミヤブレンドならではの微光沢があります。
ぱっと見て、「良いニット」であることがわかる高級感があります。
③重厚感・高級感と相反する軽さ
一般的ローゲージの約半分の重さ
程よい肉厚感がありながらも、見た目の重厚感からは想像できない軽さ。(※)
一般的なローゲージニットの重さは800~900グラム程度。
一方、今回は約500グラム(Mサイズ)と約半分程度の軽さです。
体に馴染むドレープ(生地の落ち感)が美しく、しっかり感があるからこそ、お腹周りなどの体型も自然にカバーしてくれます。
秋や春にはTシャツの上から羽織ってアウター代わりに。
冬本番はコートのインナーとして。
「重すぎず、軽すぎない」からこそ、クローゼットの主役として長い期間活躍します。
※超軽量ニットではありませんので、ご了承ください。
④ふんわり、なのに「しっかり」
型崩れしにくい
柔らかいニットは型崩れしやすい、というイメージをお持ちではありませんか?
このカーディガンは、柔らかい紡毛糸を使いながらも、しっかりと目を詰めて編み上げています。
これにより、ふっくらとした風合いを保ちつつ、着用を繰り返してもダレにくい強さを獲得しました。
「気に入った服は長く着続けたい」。
そんな大人の願いに応える、頼もしい耐久性です。
⑤動きやすいラグランスリーブ
水牛調マーブルボタンなど、
快適さやディティールにもこだわりを
一見シンプルなデザインですが、細部にこそ職人の美意識が宿ります。
例えば、襟元や袖の付け根。
生地を裁断して縫い合わせるのではなく、編み目を増減させて形を作る「成型編み(ファッションマーク)」の技術が使われています。
減らし目のラインが美しく整っており、これがニット全体の上品な佇まいを生み出しています。
肩幅に左右されないラグランスリーブ。どんな体型の方であっても、肩のラインが美しく整います。
ボタンには水牛調のマーブルボタンを採用。
プラスチックの安っぽい光沢ではなく、深みのある色合いが、大人の重厚感を演出します。
手首と裾のリブは強すぎず、弱すぎず。ボタンを閉めても締め付けすぎないリブ感です。
⑥腕回りはややスリムフィット。
ローゲージにありがちな
野暮ったさは一切なし
ボディは、流行に左右されない、ベーシックなレギュラーフィット。
アームホール(肩の付け根)や身幅には適度なゆとりを持たせているため、シャツの上に着ても窮屈感がありません。
かといってダボつくこともなく、ジャケットのインナーとしてもすっきりと収まります。
一般的なローゲージニットは「ごわごわする」「野暮ったく見える」というイメージがありますが、ミドルゲージとローゲージの間である「7ゲージ」の編み地に加え、肘から手首にかけてややスリムにすることで、とてもすっきりとしたルックスに仕上げています。
※そのため、最初は腕回りがタイトに感じるかもしれませんが、馴染むと違和感はなくなります。腕が太い方はワンサイズ上げるのをお勧めします。
⑦着こなしの幅が広い。
ビジネスにも休日にもこれ一枚
■OFF:休日のきれいめスタイル
白シャツやロンTの上にさっと羽織るだけで、ラフすぎない大人のきれいめ休日スタイルが完成。
デニムはもちろん、スラックスと合わせればそのままレストランへも行ける清潔感があります。
ダウンジャケットの下にも着られるので、真冬の外出でも安心です。
■ON:ビジネスカジュアル
シャツの上に重ねれば、落ち着いたビジネスルックに。
ジャケットのインナーとしても着膨れせず、程よいアクセントになります。
※ジャケットがタイトフィットの場合は肩回りが窮屈になる場合もございます。
オフィスでジャケットを脱いだ後、肌寒さをしのぐために羽織るのもオススメ。
⑧スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ小林
身長の割りにガッシリ体型の小林。肩回りと胸回りがしっかりしています。
ファクトリエのアイテムではMサイズの場合、タイトになることがありますが、今回のカーディガンはMサイズでもピチピチになることなくジャストサイズ。
着丈もちょうどいい長さです。
肘から手首にかけて細く仕上げているカーディガンなので、厚手のインナーを着るとやや窮屈感がありますが、シャツやロンT等のインナーであれば問題ありません。
Lサイズでも着丈やバストにダボつきはありませんが、少しゆったり。
袖や裾のリブが効いているため、だらっとする感じもありません。
170センチ程度でガッシリ体型の方で、ジャストに着るならMサイズ、ゆったり着るならLサイズがおすすめです。
・スタッフ末吉
高身長痩せ型の末吉は、肩がやや張っており腕が少し長め。ファクトリエのアイテムはほとんどがLサイズがジャストです。
今回もLサイズがちょうどいいサイズ感。
ゆったり着るならLLサイズでも問題はありません。
リブが効いているため、小林同様袖丈がだらっとすることもありません。
⑨職人からのメッセージ
~新潟県五泉市「川島」~
「今回の素材は非常に柔らかく風合いが良い反面、編み立ての調整が難しい糸でもありました。
ローゲージのふっくら感を出しつつ、だらしなく伸びないように目を詰める。この相反する要素を両立させるために、度目(編み目の密度)の調整を何度も繰り返しました。
過度な装飾はせず、編み目そのものの美しさで勝負した一着です。長く着ていただくことで、より体に馴染んでくる感覚を楽しんでいただければと思います。」
袖を通すたび、愛着が深まる。
大人の日常に寄り添う「Premium」な一枚を。
素材の良さ、仕立ての良さ、そして着心地の良さ。
その全てが高い次元で融合したこのカーディガンは、ワードローブになくてはならない存在になるはずです。
洗濯絵表示
家庭での洗濯禁止
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・アイロンする時はスチームアイロンを浮かしながらあてて下さい。
・着用を繰り返す事で、表面が擦れて毛羽立つ恐れがありますので、強い摩擦はお避け下さい。
・この製品は素材の性質上、表面の毛羽が絡み合いピリング(毛玉)が発生する恐れがあります。ピリングが出来てしまったら引っ張ろうとせず、小さなハサミで丁寧に取り除いて下さい。
・直射日光の当たらない、風通しの良い場所で保管して下さい。
休日・仕事にも使える
ジャケットライクな厚手カーデ
■最高級ホワイトカシミヤの“ぬめり感”と“高級感”
■オーストラリア産「ファインラムウール」の暖かさ
■絶妙な肉感「7ゲージ」で、秋・冬・春と長く使える
■ローゲージニットながら、スタイリッシュなシルエット
■休日だけでなく、ビジネスカジュアルにもおすすめ。
■来年もその先も着られるベーシックなデザイン
■目の詰まり型崩れしにくい、耐久性の高い編み地
「Tシャツの上にさらっと羽織れるものが欲しいけれど、カーディガンだとどうしても生活感が出てしまう」
「ジャケットほど堅苦しくなく、でもレストランに行けるような品のある服がない」
そんな40代以上の男性ならではの悩みに対し、新潟県五泉市のニット工場「川島」と導き出した答えがこの「カシミヤブレンド Premium ローゲージ・カーディガン」です。
目指したのは、“快適”と“品格”の完全な両立。
世界最高峰の内モンゴル産ホワイトカシミヤと、厳選された豪州産ファインラムウールを贅沢にブレンド。
袖を通した瞬間に感じるのは、とろけるような滑らかさと、ふっくらとした温もりです。
家でのリラックスタイムはもちろん、急な来客や、ちょっとした外出、オフィスカジュアルまで。
どんなシーンでも、
「とりあえずこれを着ておけば間違いない」と思える信頼感。
日本のニット工場「川島」の職人が手間暇をかけて編み上げた、長く愛せる相棒をお届けします。
■サイズ感について
ボディはレギュラーフィットで普段と同じサイズ選びで基本的にOK。
肘から手首にかけて少し補足することでスタイリッシュに見えるように仕上げています。そのため、最初は腕回りがタイトに感じるかもしれませんが、馴染むと違和感はなくなります。腕が太い方はワンサイズ上げるのをお勧めします。
■毛玉について
ポリエステルなどを使わず、また防縮加工を施していない天然の風合いを楽しめるカシミヤとラムウールのみを使用しています。そのため毛玉ができる場合がございます。できた場合は、ハサミなどでカットして毛玉を取り除いてください。
■こんな方におすすめ
・「チクチクするニットは苦手」という、肌触りにこだわる天然素材派の方
・「Tシャツスタイルを格上げしたい」と考える、大人のきれいめカジュアル好きの方
・「重いアウターは肩が凝る」ため、軽くて暖かい羽織りを探している方
・仕事(オフィスカジュアル・在宅)と休日、オンオフ兼用で着回したい方
・長く着ても型崩れしにくい、「耐久性」のあるニットを求めている方
■特長まとめ
①カシミヤ100%よりも“ふっくら”。
ウール100%よりも“滑らか”
②3シーズン活躍する「7ゲージ」。
新潟五泉市「川島」による
耐久性と肉感のある編み地
③重厚感・高級感と相反する軽さ
一般的ローゲージの約半分の重さ
④ふんわり、なのに「しっかり」
型崩れしにくい
⑤動きやすいラグランスリーブ
水牛調マーブルボタンなど、
快適さやディティールにもこだわりを
⑥腕回りはややスリムフィット。
ローゲージにありがちな
野暮ったさは一切なし
⑦着こなしの幅が広い。
ビジネスにも休日にもこれ一枚
⑧スタッフ着用サイズ比較
⑨職人からのメッセージ
~新潟県五泉市「川島」~
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
①カシミヤ100%よりも“ふっくら”。
ウール100%よりも“滑らか”
まず特徴的なのが、糸。
秋田県湯沢市の自社工場を構える「小金毛織株式会社」が誇る傑作素材です。
日本では数少ない紡毛紡績メーカーの中でも、日本で唯一紡績から撚糸までを一貫して行う稀有な存在です。
熟練の職人が作る、手紡ぎに近い膨らみのある糸は国内だけでなく世界からも評価されています。
※紡毛(ぼうもう):短い羊毛繊維を使用し、櫛通し(コーミング)を行わないため、繊維が不均一で毛羽が多く、空気を多く含み暖かい。厚手ニットによく使われる糸です。※一方、梳毛(そもう)は、長い繊維を使いつるんとした仕上がりに。
▲カシミヤ山羊。
そんな小金毛織が
■最高級とされる中国・内モンゴル産の「ホワイトカシミヤ」
■オーストラリア産メリノ種の「ファインラムウール」
をブレンドして生み出したプレミアムな糸を贅沢に使用。
▲ラムウール。※ラムウールは、羊の種類ではなく生後6か月以内のうぶ毛を持つ子羊の毛を指します。
標高が高く厳しい寒暖差の中で育ったカシミヤ山羊の、内側の繊細な産毛だけを採毛。
そこに掛け合わせた18.5~19.5マイクロンの「ファインラムウール」によって、
■カシミヤ特有の「ヌメ感(滑らかさ)」と「光沢」
■ラムウールが持つ「膨らみ感」
を合わせ持つ素材が完成しました。
この2つを高い技術でブレンドすることで、カシミヤ100%よりもふっくらとし、ウール100%よりも圧倒的に滑らかという、理想的な風合いを実現しました。
②3シーズン活躍する「7ゲージ」。
新潟五泉市「川島」による
耐久性と肉感のある編み地
▲薄手ニットとの厚み比較。しっかりとした厚みで保温性は間違いありません。
ニットの厚みを決める「ゲージ」。今回は「7ゲージ」という設定にこだわりました。
手掛けたのは、ファクトリエでもおなじみ、新潟県五泉市のニット工場「川島」。
■ハイゲージ(薄手)よりも温かみがあり
■極太のローゲージよりも軽やかで都会的
そんな、まさに日本の気候に適した厚みです。
表面はカシミヤブレンドならではの微光沢があります。
ぱっと見て、「良いニット」であることがわかる高級感があります。
③重厚感・高級感と相反する軽さ
一般的ローゲージの約半分の重さ
程よい肉厚感がありながらも、見た目の重厚感からは想像できない軽さ。(※)
一般的なローゲージニットの重さは800~900グラム程度。
一方、今回は約500グラム(Mサイズ)と約半分程度の軽さです。
体に馴染むドレープ(生地の落ち感)が美しく、しっかり感があるからこそ、お腹周りなどの体型も自然にカバーしてくれます。
秋や春にはTシャツの上から羽織ってアウター代わりに。
冬本番はコートのインナーとして。
「重すぎず、軽すぎない」からこそ、クローゼットの主役として長い期間活躍します。
※超軽量ニットではありませんので、ご了承ください。
④ふんわり、なのに「しっかり」
型崩れしにくい
柔らかいニットは型崩れしやすい、というイメージをお持ちではありませんか?
このカーディガンは、柔らかい紡毛糸を使いながらも、しっかりと目を詰めて編み上げています。
これにより、ふっくらとした風合いを保ちつつ、着用を繰り返してもダレにくい強さを獲得しました。
「気に入った服は長く着続けたい」。
そんな大人の願いに応える、頼もしい耐久性です。
⑤動きやすいラグランスリーブ
水牛調マーブルボタンなど、
快適さやディティールにもこだわりを
一見シンプルなデザインですが、細部にこそ職人の美意識が宿ります。
例えば、襟元や袖の付け根。
生地を裁断して縫い合わせるのではなく、編み目を増減させて形を作る「成型編み(ファッションマーク)」の技術が使われています。
減らし目のラインが美しく整っており、これがニット全体の上品な佇まいを生み出しています。
肩幅に左右されないラグランスリーブ。どんな体型の方であっても、肩のラインが美しく整います。
ボタンには水牛調のマーブルボタンを採用。
プラスチックの安っぽい光沢ではなく、深みのある色合いが、大人の重厚感を演出します。
手首と裾のリブは強すぎず、弱すぎず。ボタンを閉めても締め付けすぎないリブ感です。
⑥腕回りはややスリムフィット。
ローゲージにありがちな
野暮ったさは一切なし
ボディは、流行に左右されない、ベーシックなレギュラーフィット。
アームホール(肩の付け根)や身幅には適度なゆとりを持たせているため、シャツの上に着ても窮屈感がありません。
かといってダボつくこともなく、ジャケットのインナーとしてもすっきりと収まります。
一般的なローゲージニットは「ごわごわする」「野暮ったく見える」というイメージがありますが、ミドルゲージとローゲージの間である「7ゲージ」の編み地に加え、肘から手首にかけてややスリムにすることで、とてもすっきりとしたルックスに仕上げています。
※そのため、最初は腕回りがタイトに感じるかもしれませんが、馴染むと違和感はなくなります。腕が太い方はワンサイズ上げるのをお勧めします。
⑦着こなしの幅が広い。
ビジネスにも休日にもこれ一枚
■OFF:休日のきれいめスタイル
白シャツやロンTの上にさっと羽織るだけで、ラフすぎない大人のきれいめ休日スタイルが完成。
デニムはもちろん、スラックスと合わせればそのままレストランへも行ける清潔感があります。
ダウンジャケットの下にも着られるので、真冬の外出でも安心です。
■ON:ビジネスカジュアル
シャツの上に重ねれば、落ち着いたビジネスルックに。
ジャケットのインナーとしても着膨れせず、程よいアクセントになります。
※ジャケットがタイトフィットの場合は肩回りが窮屈になる場合もございます。
オフィスでジャケットを脱いだ後、肌寒さをしのぐために羽織るのもオススメ。
⑧スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ小林
身長の割りにガッシリ体型の小林。肩回りと胸回りがしっかりしています。
ファクトリエのアイテムではMサイズの場合、タイトになることがありますが、今回のカーディガンはMサイズでもピチピチになることなくジャストサイズ。
着丈もちょうどいい長さです。
肘から手首にかけて細く仕上げているカーディガンなので、厚手のインナーを着るとやや窮屈感がありますが、シャツやロンT等のインナーであれば問題ありません。
Lサイズでも着丈やバストにダボつきはありませんが、少しゆったり。
袖や裾のリブが効いているため、だらっとする感じもありません。
170センチ程度でガッシリ体型の方で、ジャストに着るならMサイズ、ゆったり着るならLサイズがおすすめです。
・スタッフ末吉
高身長痩せ型の末吉は、肩がやや張っており腕が少し長め。ファクトリエのアイテムはほとんどがLサイズがジャストです。
今回もLサイズがちょうどいいサイズ感。
ゆったり着るならLLサイズでも問題はありません。
リブが効いているため、小林同様袖丈がだらっとすることもありません。
⑨職人からのメッセージ
~新潟県五泉市「川島」~
「今回の素材は非常に柔らかく風合いが良い反面、編み立ての調整が難しい糸でもありました。
ローゲージのふっくら感を出しつつ、だらしなく伸びないように目を詰める。この相反する要素を両立させるために、度目(編み目の密度)の調整を何度も繰り返しました。
過度な装飾はせず、編み目そのものの美しさで勝負した一着です。長く着ていただくことで、より体に馴染んでくる感覚を楽しんでいただければと思います。」
袖を通すたび、愛着が深まる。
大人の日常に寄り添う「Premium」な一枚を。
素材の良さ、仕立ての良さ、そして着心地の良さ。
その全てが高い次元で融合したこのカーディガンは、ワードローブになくてはならない存在になるはずです。
洗濯絵表示
家庭での洗濯禁止
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・アイロンする時はスチームアイロンを浮かしながらあてて下さい。
・着用を繰り返す事で、表面が擦れて毛羽立つ恐れがありますので、強い摩擦はお避け下さい。
・この製品は素材の性質上、表面の毛羽が絡み合いピリング(毛玉)が発生する恐れがあります。ピリングが出来てしまったら引っ張ろうとせず、小さなハサミで丁寧に取り除いて下さい。
・直射日光の当たらない、風通しの良い場所で保管して下さい。
■素材
ウール 95%
カシミヤ 5%
カシミヤブレンド Premium ローゲージ・カーディガン/ネイビー
¥27,500 ($174.20)
18
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銀行振込
カシミヤとラムのいいとこ取り
休日・仕事にも使える
ジャケットライクな厚手カーデ
■最高級ホワイトカシミヤの“ぬめり感”と“高級感”
■オーストラリア産「ファインラムウール」の暖かさ
■絶妙な肉感「7ゲージ」で、秋・冬・春と長く使える
■ローゲージニットながら、スタイリッシュなシルエット
■休日だけでなく、ビジネスカジュアルにもおすすめ。
■来年もその先も着られるベーシックなデザイン
■目の詰まり型崩れしにくい、耐久性の高い編み地
「Tシャツの上にさらっと羽織れるものが欲しいけれど、カーディガンだとどうしても生活感が出てしまう」
「ジャケットほど堅苦しくなく、でもレストランに行けるような品のある服がない」
そんな40代以上の男性ならではの悩みに対し、新潟県五泉市のニット工場「川島」と導き出した答えがこの「カシミヤブレンド Premium ローゲージ・カーディガン」です。
目指したのは、“快適”と“品格”の完全な両立。
世界最高峰の内モンゴル産ホワイトカシミヤと、厳選された豪州産ファインラムウールを贅沢にブレンド。
袖を通した瞬間に感じるのは、とろけるような滑らかさと、ふっくらとした温もりです。
家でのリラックスタイムはもちろん、急な来客や、ちょっとした外出、オフィスカジュアルまで。
どんなシーンでも、
「とりあえずこれを着ておけば間違いない」と思える信頼感。
日本のニット工場「川島」の職人が手間暇をかけて編み上げた、長く愛せる相棒をお届けします。
■サイズ感について
ボディはレギュラーフィットで普段と同じサイズ選びで基本的にOK。
肘から手首にかけて少し補足することでスタイリッシュに見えるように仕上げています。そのため、最初は腕回りがタイトに感じるかもしれませんが、馴染むと違和感はなくなります。腕が太い方はワンサイズ上げるのをお勧めします。
■毛玉について
ポリエステルなどを使わず、また防縮加工を施していない天然の風合いを楽しめるカシミヤとラムウールのみを使用しています。そのため毛玉ができる場合がございます。できた場合は、ハサミなどでカットして毛玉を取り除いてください。
■こんな方におすすめ
・「チクチクするニットは苦手」という、肌触りにこだわる天然素材派の方
・「Tシャツスタイルを格上げしたい」と考える、大人のきれいめカジュアル好きの方
・「重いアウターは肩が凝る」ため、軽くて暖かい羽織りを探している方
・仕事(オフィスカジュアル・在宅)と休日、オンオフ兼用で着回したい方
・長く着ても型崩れしにくい、「耐久性」のあるニットを求めている方
■特長まとめ
①カシミヤ100%よりも“ふっくら”。
ウール100%よりも“滑らか”
②3シーズン活躍する「7ゲージ」。
新潟五泉市「川島」による
耐久性と肉感のある編み地
③重厚感・高級感と相反する軽さ
一般的ローゲージの約半分の重さ
④ふんわり、なのに「しっかり」
型崩れしにくい
⑤動きやすいラグランスリーブ
水牛調マーブルボタンなど、
快適さやディティールにもこだわりを
⑥腕回りはややスリムフィット。
ローゲージにありがちな
野暮ったさは一切なし
⑦着こなしの幅が広い。
ビジネスにも休日にもこれ一枚
⑧スタッフ着用サイズ比較
⑨職人からのメッセージ
~新潟県五泉市「川島」~
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
①カシミヤ100%よりも“ふっくら”。
ウール100%よりも“滑らか”
まず特徴的なのが、糸。
秋田県湯沢市の自社工場を構える「小金毛織株式会社」が誇る傑作素材です。
日本では数少ない紡毛紡績メーカーの中でも、日本で唯一紡績から撚糸までを一貫して行う稀有な存在です。
熟練の職人が作る、手紡ぎに近い膨らみのある糸は国内だけでなく世界からも評価されています。
※紡毛(ぼうもう):短い羊毛繊維を使用し、櫛通し(コーミング)を行わないため、繊維が不均一で毛羽が多く、空気を多く含み暖かい。厚手ニットによく使われる糸です。※一方、梳毛(そもう)は、長い繊維を使いつるんとした仕上がりに。
▲カシミヤ山羊。
そんな小金毛織が
■最高級とされる中国・内モンゴル産の「ホワイトカシミヤ」
■オーストラリア産メリノ種の「ファインラムウール」
をブレンドして生み出したプレミアムな糸を贅沢に使用。
▲ラムウール。※ラムウールは、羊の種類ではなく生後6か月以内のうぶ毛を持つ子羊の毛を指します。
標高が高く厳しい寒暖差の中で育ったカシミヤ山羊の、内側の繊細な産毛だけを採毛。
そこに掛け合わせた18.5~19.5マイクロンの「ファインラムウール」によって、
■カシミヤ特有の「ヌメ感(滑らかさ)」と「光沢」
■ラムウールが持つ「膨らみ感」
を合わせ持つ素材が完成しました。
この2つを高い技術でブレンドすることで、カシミヤ100%よりもふっくらとし、ウール100%よりも圧倒的に滑らかという、理想的な風合いを実現しました。
②3シーズン活躍する「7ゲージ」。
新潟五泉市「川島」による
耐久性と肉感のある編み地
▲薄手ニットとの厚み比較。しっかりとした厚みで保温性は間違いありません。
ニットの厚みを決める「ゲージ」。今回は「7ゲージ」という設定にこだわりました。
手掛けたのは、ファクトリエでもおなじみ、新潟県五泉市のニット工場「川島」。
■ハイゲージ(薄手)よりも温かみがあり
■極太のローゲージよりも軽やかで都会的
そんな、まさに日本の気候に適した厚みです。
表面はカシミヤブレンドならではの微光沢があります。
ぱっと見て、「良いニット」であることがわかる高級感があります。
③重厚感・高級感と相反する軽さ
一般的ローゲージの約半分の重さ
程よい肉厚感がありながらも、見た目の重厚感からは想像できない軽さ。(※)
一般的なローゲージニットの重さは800~900グラム程度。
一方、今回は約500グラム(Mサイズ)と約半分程度の軽さです。
体に馴染むドレープ(生地の落ち感)が美しく、しっかり感があるからこそ、お腹周りなどの体型も自然にカバーしてくれます。
秋や春にはTシャツの上から羽織ってアウター代わりに。
冬本番はコートのインナーとして。
「重すぎず、軽すぎない」からこそ、クローゼットの主役として長い期間活躍します。
※超軽量ニットではありませんので、ご了承ください。
④ふんわり、なのに「しっかり」
型崩れしにくい
柔らかいニットは型崩れしやすい、というイメージをお持ちではありませんか?
このカーディガンは、柔らかい紡毛糸を使いながらも、しっかりと目を詰めて編み上げています。
これにより、ふっくらとした風合いを保ちつつ、着用を繰り返してもダレにくい強さを獲得しました。
「気に入った服は長く着続けたい」。
そんな大人の願いに応える、頼もしい耐久性です。
⑤動きやすいラグランスリーブ
水牛調マーブルボタンなど、
快適さやディティールにもこだわりを
一見シンプルなデザインですが、細部にこそ職人の美意識が宿ります。
例えば、襟元や袖の付け根。
生地を裁断して縫い合わせるのではなく、編み目を増減させて形を作る「成型編み(ファッションマーク)」の技術が使われています。
減らし目のラインが美しく整っており、これがニット全体の上品な佇まいを生み出しています。
肩幅に左右されないラグランスリーブ。どんな体型の方であっても、肩のラインが美しく整います。
ボタンには水牛調のマーブルボタンを採用。
プラスチックの安っぽい光沢ではなく、深みのある色合いが、大人の重厚感を演出します。
手首と裾のリブは強すぎず、弱すぎず。ボタンを閉めても締め付けすぎないリブ感です。
⑥腕回りはややスリムフィット。
ローゲージにありがちな
野暮ったさは一切なし
ボディは、流行に左右されない、ベーシックなレギュラーフィット。
アームホール(肩の付け根)や身幅には適度なゆとりを持たせているため、シャツの上に着ても窮屈感がありません。
かといってダボつくこともなく、ジャケットのインナーとしてもすっきりと収まります。
一般的なローゲージニットは「ごわごわする」「野暮ったく見える」というイメージがありますが、ミドルゲージとローゲージの間である「7ゲージ」の編み地に加え、肘から手首にかけてややスリムにすることで、とてもすっきりとしたルックスに仕上げています。
※そのため、最初は腕回りがタイトに感じるかもしれませんが、馴染むと違和感はなくなります。腕が太い方はワンサイズ上げるのをお勧めします。
⑦着こなしの幅が広い。
ビジネスにも休日にもこれ一枚
■OFF:休日のきれいめスタイル
白シャツやロンTの上にさっと羽織るだけで、ラフすぎない大人のきれいめ休日スタイルが完成。
デニムはもちろん、スラックスと合わせればそのままレストランへも行ける清潔感があります。
ダウンジャケットの下にも着られるので、真冬の外出でも安心です。
■ON:ビジネスカジュアル
シャツの上に重ねれば、落ち着いたビジネスルックに。
ジャケットのインナーとしても着膨れせず、程よいアクセントになります。
※ジャケットがタイトフィットの場合は肩回りが窮屈になる場合もございます。
オフィスでジャケットを脱いだ後、肌寒さをしのぐために羽織るのもオススメ。
⑧スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ小林
身長の割りにガッシリ体型の小林。肩回りと胸回りがしっかりしています。
ファクトリエのアイテムではMサイズの場合、タイトになることがありますが、今回のカーディガンはMサイズでもピチピチになることなくジャストサイズ。
着丈もちょうどいい長さです。
肘から手首にかけて細く仕上げているカーディガンなので、厚手のインナーを着るとやや窮屈感がありますが、シャツやロンT等のインナーであれば問題ありません。
Lサイズでも着丈やバストにダボつきはありませんが、少しゆったり。
袖や裾のリブが効いているため、だらっとする感じもありません。
170センチ程度でガッシリ体型の方で、ジャストに着るならMサイズ、ゆったり着るならLサイズがおすすめです。
・スタッフ末吉
高身長痩せ型の末吉は、肩がやや張っており腕が少し長め。ファクトリエのアイテムはほとんどがLサイズがジャストです。
今回もLサイズがちょうどいいサイズ感。
ゆったり着るならLLサイズでも問題はありません。
リブが効いているため、小林同様袖丈がだらっとすることもありません。
⑨職人からのメッセージ
~新潟県五泉市「川島」~
「今回の素材は非常に柔らかく風合いが良い反面、編み立ての調整が難しい糸でもありました。
ローゲージのふっくら感を出しつつ、だらしなく伸びないように目を詰める。この相反する要素を両立させるために、度目(編み目の密度)の調整を何度も繰り返しました。
過度な装飾はせず、編み目そのものの美しさで勝負した一着です。長く着ていただくことで、より体に馴染んでくる感覚を楽しんでいただければと思います。」
袖を通すたび、愛着が深まる。
大人の日常に寄り添う「Premium」な一枚を。
素材の良さ、仕立ての良さ、そして着心地の良さ。
その全てが高い次元で融合したこのカーディガンは、ワードローブになくてはならない存在になるはずです。
洗濯絵表示
家庭での洗濯禁止
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・アイロンする時はスチームアイロンを浮かしながらあてて下さい。
・着用を繰り返す事で、表面が擦れて毛羽立つ恐れがありますので、強い摩擦はお避け下さい。
・この製品は素材の性質上、表面の毛羽が絡み合いピリング(毛玉)が発生する恐れがあります。ピリングが出来てしまったら引っ張ろうとせず、小さなハサミで丁寧に取り除いて下さい。
・直射日光の当たらない、風通しの良い場所で保管して下さい。
休日・仕事にも使える
ジャケットライクな厚手カーデ
■最高級ホワイトカシミヤの“ぬめり感”と“高級感”
■オーストラリア産「ファインラムウール」の暖かさ
■絶妙な肉感「7ゲージ」で、秋・冬・春と長く使える
■ローゲージニットながら、スタイリッシュなシルエット
■休日だけでなく、ビジネスカジュアルにもおすすめ。
■来年もその先も着られるベーシックなデザイン
■目の詰まり型崩れしにくい、耐久性の高い編み地
「Tシャツの上にさらっと羽織れるものが欲しいけれど、カーディガンだとどうしても生活感が出てしまう」
「ジャケットほど堅苦しくなく、でもレストランに行けるような品のある服がない」
そんな40代以上の男性ならではの悩みに対し、新潟県五泉市のニット工場「川島」と導き出した答えがこの「カシミヤブレンド Premium ローゲージ・カーディガン」です。
目指したのは、“快適”と“品格”の完全な両立。
世界最高峰の内モンゴル産ホワイトカシミヤと、厳選された豪州産ファインラムウールを贅沢にブレンド。
袖を通した瞬間に感じるのは、とろけるような滑らかさと、ふっくらとした温もりです。
家でのリラックスタイムはもちろん、急な来客や、ちょっとした外出、オフィスカジュアルまで。
どんなシーンでも、
「とりあえずこれを着ておけば間違いない」と思える信頼感。
日本のニット工場「川島」の職人が手間暇をかけて編み上げた、長く愛せる相棒をお届けします。
■サイズ感について
ボディはレギュラーフィットで普段と同じサイズ選びで基本的にOK。
肘から手首にかけて少し補足することでスタイリッシュに見えるように仕上げています。そのため、最初は腕回りがタイトに感じるかもしれませんが、馴染むと違和感はなくなります。腕が太い方はワンサイズ上げるのをお勧めします。
■毛玉について
ポリエステルなどを使わず、また防縮加工を施していない天然の風合いを楽しめるカシミヤとラムウールのみを使用しています。そのため毛玉ができる場合がございます。できた場合は、ハサミなどでカットして毛玉を取り除いてください。
■こんな方におすすめ
・「チクチクするニットは苦手」という、肌触りにこだわる天然素材派の方
・「Tシャツスタイルを格上げしたい」と考える、大人のきれいめカジュアル好きの方
・「重いアウターは肩が凝る」ため、軽くて暖かい羽織りを探している方
・仕事(オフィスカジュアル・在宅)と休日、オンオフ兼用で着回したい方
・長く着ても型崩れしにくい、「耐久性」のあるニットを求めている方
■特長まとめ
①カシミヤ100%よりも“ふっくら”。
ウール100%よりも“滑らか”
②3シーズン活躍する「7ゲージ」。
新潟五泉市「川島」による
耐久性と肉感のある編み地
③重厚感・高級感と相反する軽さ
一般的ローゲージの約半分の重さ
④ふんわり、なのに「しっかり」
型崩れしにくい
⑤動きやすいラグランスリーブ
水牛調マーブルボタンなど、
快適さやディティールにもこだわりを
⑥腕回りはややスリムフィット。
ローゲージにありがちな
野暮ったさは一切なし
⑦着こなしの幅が広い。
ビジネスにも休日にもこれ一枚
⑧スタッフ着用サイズ比較
⑨職人からのメッセージ
~新潟県五泉市「川島」~
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
①カシミヤ100%よりも“ふっくら”。
ウール100%よりも“滑らか”
まず特徴的なのが、糸。
秋田県湯沢市の自社工場を構える「小金毛織株式会社」が誇る傑作素材です。
日本では数少ない紡毛紡績メーカーの中でも、日本で唯一紡績から撚糸までを一貫して行う稀有な存在です。
熟練の職人が作る、手紡ぎに近い膨らみのある糸は国内だけでなく世界からも評価されています。
※紡毛(ぼうもう):短い羊毛繊維を使用し、櫛通し(コーミング)を行わないため、繊維が不均一で毛羽が多く、空気を多く含み暖かい。厚手ニットによく使われる糸です。※一方、梳毛(そもう)は、長い繊維を使いつるんとした仕上がりに。
▲カシミヤ山羊。
そんな小金毛織が
■最高級とされる中国・内モンゴル産の「ホワイトカシミヤ」
■オーストラリア産メリノ種の「ファインラムウール」
をブレンドして生み出したプレミアムな糸を贅沢に使用。
▲ラムウール。※ラムウールは、羊の種類ではなく生後6か月以内のうぶ毛を持つ子羊の毛を指します。
標高が高く厳しい寒暖差の中で育ったカシミヤ山羊の、内側の繊細な産毛だけを採毛。
そこに掛け合わせた18.5~19.5マイクロンの「ファインラムウール」によって、
■カシミヤ特有の「ヌメ感(滑らかさ)」と「光沢」
■ラムウールが持つ「膨らみ感」
を合わせ持つ素材が完成しました。
この2つを高い技術でブレンドすることで、カシミヤ100%よりもふっくらとし、ウール100%よりも圧倒的に滑らかという、理想的な風合いを実現しました。
②3シーズン活躍する「7ゲージ」。
新潟五泉市「川島」による
耐久性と肉感のある編み地
▲薄手ニットとの厚み比較。しっかりとした厚みで保温性は間違いありません。
ニットの厚みを決める「ゲージ」。今回は「7ゲージ」という設定にこだわりました。
手掛けたのは、ファクトリエでもおなじみ、新潟県五泉市のニット工場「川島」。
■ハイゲージ(薄手)よりも温かみがあり
■極太のローゲージよりも軽やかで都会的
そんな、まさに日本の気候に適した厚みです。
表面はカシミヤブレンドならではの微光沢があります。
ぱっと見て、「良いニット」であることがわかる高級感があります。
③重厚感・高級感と相反する軽さ
一般的ローゲージの約半分の重さ
程よい肉厚感がありながらも、見た目の重厚感からは想像できない軽さ。(※)
一般的なローゲージニットの重さは800~900グラム程度。
一方、今回は約500グラム(Mサイズ)と約半分程度の軽さです。
体に馴染むドレープ(生地の落ち感)が美しく、しっかり感があるからこそ、お腹周りなどの体型も自然にカバーしてくれます。
秋や春にはTシャツの上から羽織ってアウター代わりに。
冬本番はコートのインナーとして。
「重すぎず、軽すぎない」からこそ、クローゼットの主役として長い期間活躍します。
※超軽量ニットではありませんので、ご了承ください。
④ふんわり、なのに「しっかり」
型崩れしにくい
柔らかいニットは型崩れしやすい、というイメージをお持ちではありませんか?
このカーディガンは、柔らかい紡毛糸を使いながらも、しっかりと目を詰めて編み上げています。
これにより、ふっくらとした風合いを保ちつつ、着用を繰り返してもダレにくい強さを獲得しました。
「気に入った服は長く着続けたい」。
そんな大人の願いに応える、頼もしい耐久性です。
⑤動きやすいラグランスリーブ
水牛調マーブルボタンなど、
快適さやディティールにもこだわりを
一見シンプルなデザインですが、細部にこそ職人の美意識が宿ります。
例えば、襟元や袖の付け根。
生地を裁断して縫い合わせるのではなく、編み目を増減させて形を作る「成型編み(ファッションマーク)」の技術が使われています。
減らし目のラインが美しく整っており、これがニット全体の上品な佇まいを生み出しています。
肩幅に左右されないラグランスリーブ。どんな体型の方であっても、肩のラインが美しく整います。
ボタンには水牛調のマーブルボタンを採用。
プラスチックの安っぽい光沢ではなく、深みのある色合いが、大人の重厚感を演出します。
手首と裾のリブは強すぎず、弱すぎず。ボタンを閉めても締め付けすぎないリブ感です。
⑥腕回りはややスリムフィット。
ローゲージにありがちな
野暮ったさは一切なし
ボディは、流行に左右されない、ベーシックなレギュラーフィット。
アームホール(肩の付け根)や身幅には適度なゆとりを持たせているため、シャツの上に着ても窮屈感がありません。
かといってダボつくこともなく、ジャケットのインナーとしてもすっきりと収まります。
一般的なローゲージニットは「ごわごわする」「野暮ったく見える」というイメージがありますが、ミドルゲージとローゲージの間である「7ゲージ」の編み地に加え、肘から手首にかけてややスリムにすることで、とてもすっきりとしたルックスに仕上げています。
※そのため、最初は腕回りがタイトに感じるかもしれませんが、馴染むと違和感はなくなります。腕が太い方はワンサイズ上げるのをお勧めします。
⑦着こなしの幅が広い。
ビジネスにも休日にもこれ一枚
■OFF:休日のきれいめスタイル
白シャツやロンTの上にさっと羽織るだけで、ラフすぎない大人のきれいめ休日スタイルが完成。
デニムはもちろん、スラックスと合わせればそのままレストランへも行ける清潔感があります。
ダウンジャケットの下にも着られるので、真冬の外出でも安心です。
■ON:ビジネスカジュアル
シャツの上に重ねれば、落ち着いたビジネスルックに。
ジャケットのインナーとしても着膨れせず、程よいアクセントになります。
※ジャケットがタイトフィットの場合は肩回りが窮屈になる場合もございます。
オフィスでジャケットを脱いだ後、肌寒さをしのぐために羽織るのもオススメ。
⑧スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ小林
身長の割りにガッシリ体型の小林。肩回りと胸回りがしっかりしています。
ファクトリエのアイテムではMサイズの場合、タイトになることがありますが、今回のカーディガンはMサイズでもピチピチになることなくジャストサイズ。
着丈もちょうどいい長さです。
肘から手首にかけて細く仕上げているカーディガンなので、厚手のインナーを着るとやや窮屈感がありますが、シャツやロンT等のインナーであれば問題ありません。
Lサイズでも着丈やバストにダボつきはありませんが、少しゆったり。
袖や裾のリブが効いているため、だらっとする感じもありません。
170センチ程度でガッシリ体型の方で、ジャストに着るならMサイズ、ゆったり着るならLサイズがおすすめです。
・スタッフ末吉
高身長痩せ型の末吉は、肩がやや張っており腕が少し長め。ファクトリエのアイテムはほとんどがLサイズがジャストです。
今回もLサイズがちょうどいいサイズ感。
ゆったり着るならLLサイズでも問題はありません。
リブが効いているため、小林同様袖丈がだらっとすることもありません。
⑨職人からのメッセージ
~新潟県五泉市「川島」~
「今回の素材は非常に柔らかく風合いが良い反面、編み立ての調整が難しい糸でもありました。
ローゲージのふっくら感を出しつつ、だらしなく伸びないように目を詰める。この相反する要素を両立させるために、度目(編み目の密度)の調整を何度も繰り返しました。
過度な装飾はせず、編み目そのものの美しさで勝負した一着です。長く着ていただくことで、より体に馴染んでくる感覚を楽しんでいただければと思います。」
袖を通すたび、愛着が深まる。
大人の日常に寄り添う「Premium」な一枚を。
素材の良さ、仕立ての良さ、そして着心地の良さ。
その全てが高い次元で融合したこのカーディガンは、ワードローブになくてはならない存在になるはずです。
洗濯絵表示
家庭での洗濯禁止
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・アイロンする時はスチームアイロンを浮かしながらあてて下さい。
・着用を繰り返す事で、表面が擦れて毛羽立つ恐れがありますので、強い摩擦はお避け下さい。
・この製品は素材の性質上、表面の毛羽が絡み合いピリング(毛玉)が発生する恐れがあります。ピリングが出来てしまったら引っ張ろうとせず、小さなハサミで丁寧に取り除いて下さい。
・直射日光の当たらない、風通しの良い場所で保管して下さい。
■素材
ウール 95%
カシミヤ 5%
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