小ぶりなのに大容量
撥水・収納・フィット感を両立
コンパクトな三日月ショルダー
■リュックより気軽、トートより頼れる撥水ショルダー
■独自開発素材「KITE(カイト)」が生む、上品な風合いと確かな耐久性
■見た目以上の収納力。外・内あわせて8つのポケット
■体のラインに自然に沿う、三日月型のカーブフォルム
■濡れた傘やペットボトルも気にせず入れられる、吸水速乾ポケット
「リュックは大げさだけど、手ぶらに近い感覚で出かけたい。」
そう思ったことはありませんか。
財布、スマートフォン、折りたたみ傘──。日々の荷物はそれほど多くないのに、どのバッグもしっくりこない。トートバッグは肩がずれる。かといって大きいバッグはかさばる。
カジレーネがこのショルダーバッグを開発したのは、そんな日常のちょっとしたストレスを解消したかったから。お客様の声から生まれた、「ワンショルダーでどこにでも行けて、なおかつ収納が多い」という開発コンセプトは、5~6年前から積み上げてきた試行錯誤の結晶です。
「これ一つで、どこへでも行ける。」
そう感じてもらえるバッグを目指して、素材・フォルム・ポケット設計のすべてにこだわりました。重さではなく、気持ちを軽くする「気軽さ」を届けるバッグです。
■レギュラーサイズもご用意
※サイズの違いとなります。ポケットの数や素材は同じです。
■こんな方におすすめ
・リュックほど大げさにならず、スマートに持ち歩きたい方
・機能性と見た目の上品さをどちらも諦めたくない方
・通勤・お出かけ・旅行のサブバッグを一本で済ませたい方
・天候が読めない日でも、荷物を安心して持ち歩きたい方
・両手を空けたいシーンが多い方
■三日月ショルダー・ミニの5つの特長
■独自開発素材「KITE(カイト)」の
上品な風合いと撥水性
■体に自然に沿う
三日月型のカーブフォルム
■外・内あわせて8つのポケット。
見た目以上の収納力
■濡れた傘もペットボトルも気にしない
吸水速乾サイドポケット
■負荷がかかる部分まで
丁寧に仕上げた、信頼の縫製
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
■独自開発素材「KITE(カイト)」の
上品な風合いと撥水性
このショルダーバッグに使用しているのは、カジレーネが独自に開発したポリエステル素材「KITE(カイト)」。名前の由来は、大空を舞う鳥のトビ(英名:Kite)から。一見コンパクトでありながら、広げると大きく広がるトビの羽のような特性を持つ素材です。
ポリエステル100%でありながら、合成繊維特有のチープさがなく、天然繊維のような杢感と、程よい光沢を持ち合わせているのが最大の特徴。光の当たり方によって表情が変わり、シンプルな見た目の中にも質の高さを感じさせます。
素材はリサイクルポリエステル糸を使用しており、ハリとしなやかさを絶妙に両立。バッグとして使うのにちょうどよい、適度な厚みと強度を備えています。さらに、耐久撥水加工を施しており、多少の雨であれば荷物をしっかり守ります。
裏地には鞄専用の強度に優れた素材を使用し、日常使いにも安心の耐久性を確保しています。撥水性の測定値はほぼ最大値の4.5~4.95(5段階)を記録しており、機能性の高さはデータが裏付けています。
なお、KITEは洗うことも可能ですが、撥水性が落ちるため頻繁な洗濯は推奨していません。どうしても汚れが気になる場合は、所定のケア方法(防水スプレーの使用など)をお守りいただくことで、撥水力を長く保つことができます。
■体に自然に沿う
三日月型のカーブフォルム
このバッグが「三日月ショルダー」と呼ばれる理由は、そのトップ部分のカーブにあります。
人間の体に直線の部分はありません。だからこそ、バッグのトップに緩やかなアール(曲線)を設け、肩から脇にかけて自然にフィットするフォルムに仕上げました。この曲線の大きさは、男性・女性問わず快適に使えるよう、何度もテストを繰り返して導き出したもの。体に沿ってぴたりとおさまる感覚は、一度体験するとやみつきになります。
ワンショルダーでありながら、ずれにくくストレスが少ないのは、このフォルムのこだわりがあってこそ。電車の中でも、週末の散歩でも、荷物が体の一部のように自然についてきます。
また、ベルト部分はナイロンテープ素材を採用。鞄専用の上質な素材で、程よい艶があり、バッグ全体の印象を引き締めています。付け根部分には抜け防止の補強縫製を施しており、重い荷物を入れても安心の強度を確保しています。耐荷重は最大5kgまで対応しています。
■外・内あわせて8つのポケット
見た目以上の収納力
このバッグを手にしたスタッフが口を揃えて驚くのが「こんなにモノが入るとは思わなかった」ということ。
外側(サイド)に4つ、内側に4つ、合計8つのポケットが整然と配置されています。
表側には雨の侵入を防ぐフラップが付いており、背中側には貴重品入れも。内側のポケットはカードや小物を整理しやすい設計で、毎日の出し入れがスムーズです。
両サイドのポケットは、内部で別室に分かれた構造になっています。左右どちらからアクセスしても荷物が干渉しない、細かな設計のこだわりです。
メインコンパートメントはワンショルダーバッグとは思えないほどの容量を誇り、日常の荷物なら余裕で収まります。旅行時のサブバッグや、通勤・通学の相棒としても十分に機能します。
ファスナーはYKK製の大きめのものを採用し、開閉がスムーズ。引き手は穴の大きなシンプルなデザインで、お気に入りのチャームを付けてカスタマイズすることもできます。使い勝手とデザイン性を両立した、細部まで手を抜かない仕上がりです。
■濡れた傘もペットボトルも気にしない
吸水速乾サイドポケット
天気が怪しい日に傘を持ち歩いたあと、濡れた傘をどこに入れるか迷ったことはありませんか。
この三日月ショルダーのサイドポケット裏地には、吸水速乾素材のニット生地を採用しています。濡れた折りたたみ傘を入れても、水分を素材がしっかり吸ってくれるため、バッグの内部や他の荷物が濡れる心配がありません。
※レギュラーサイズは、折り畳み傘とペットボトル500mlが同時に入れられるサイズですが、ミニはどちらかだけ入るサイズ感です。
また、ペットボトルホルダーとしても機能する内側のスペースにも同じ素材を採用。結露で水滴がついたペットボトルも、気兼ねなく収納できます。
※ミニサイズは、500mlペットボトルを立てて入れることはできません。横にすると収まります。
暑い季節の外出や、雨が多い梅雨時期でも、「どこに入れよう」と迷わずすむ。そんな小さなストレスをひとつひとつ解消した設計が、このバッグの使い勝手の良さにつながっています。素材自体は通年使用できるため、季節を問わずオールシーズン活躍します。
■カジレーネ 職人からのメッセージ
「このバッグを作るうえで一番こだわったのは、『気持ちを軽くする気軽さ』です。重さを軽くするだけなら素材を薄くすればいい。でも私たちが目指したのは、『これ一つあればどこにでも行ける』と思えるバッグでした。」
「KITEという素材は、もともと社内の別のプロジェクトで生まれたもの。それをバッグに使いたいと声が上がり、試行錯誤の末に定番化しました。独特の光沢感があるため、縫製の際はミシンの圧力を細かく調整する必要があります。職人が一つひとつ丁寧に向き合って仕上げた、そんな素材です。」
お客様が手に取ったとき、「こんなに入るんだ」と驚いていただける。その瞬間のために、細部にまでこだわり続けました。
■毎日の相棒に、選んでほしい一本
リュックほど大げさでなく、トートほど無防備でもない。
撥水・収納・フィット感を上品にまとめた三日月ショルダーは、日常のあらゆるシーンにさりげなく寄り添う、そんなバッグです。
お手入れ
・洗濯機でのお洗濯は、洗濯ネットの使用を推奨します。
・アイロン掛けの際は、当て布のご使用を推奨します。
・漂白やタンブラー乾燥はお避け下さい。
・3.5kg以上の重さのものは入れないようにご注意ください。
撥水・収納・フィット感を両立
コンパクトな三日月ショルダー
■リュックより気軽、トートより頼れる撥水ショルダー
■独自開発素材「KITE(カイト)」が生む、上品な風合いと確かな耐久性
■見た目以上の収納力。外・内あわせて8つのポケット
■体のラインに自然に沿う、三日月型のカーブフォルム
■濡れた傘やペットボトルも気にせず入れられる、吸水速乾ポケット
「リュックは大げさだけど、手ぶらに近い感覚で出かけたい。」
そう思ったことはありませんか。
財布、スマートフォン、折りたたみ傘──。日々の荷物はそれほど多くないのに、どのバッグもしっくりこない。トートバッグは肩がずれる。かといって大きいバッグはかさばる。
カジレーネがこのショルダーバッグを開発したのは、そんな日常のちょっとしたストレスを解消したかったから。お客様の声から生まれた、「ワンショルダーでどこにでも行けて、なおかつ収納が多い」という開発コンセプトは、5~6年前から積み上げてきた試行錯誤の結晶です。
「これ一つで、どこへでも行ける。」
そう感じてもらえるバッグを目指して、素材・フォルム・ポケット設計のすべてにこだわりました。重さではなく、気持ちを軽くする「気軽さ」を届けるバッグです。
■レギュラーサイズもご用意
※サイズの違いとなります。ポケットの数や素材は同じです。
■こんな方におすすめ
・リュックほど大げさにならず、スマートに持ち歩きたい方
・機能性と見た目の上品さをどちらも諦めたくない方
・通勤・お出かけ・旅行のサブバッグを一本で済ませたい方
・天候が読めない日でも、荷物を安心して持ち歩きたい方
・両手を空けたいシーンが多い方
■三日月ショルダー・ミニの5つの特長
■独自開発素材「KITE(カイト)」の
上品な風合いと撥水性
■体に自然に沿う
三日月型のカーブフォルム
■外・内あわせて8つのポケット。
見た目以上の収納力
■濡れた傘もペットボトルも気にしない
吸水速乾サイドポケット
■負荷がかかる部分まで
丁寧に仕上げた、信頼の縫製
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
■独自開発素材「KITE(カイト)」の
上品な風合いと撥水性
このショルダーバッグに使用しているのは、カジレーネが独自に開発したポリエステル素材「KITE(カイト)」。名前の由来は、大空を舞う鳥のトビ(英名:Kite)から。一見コンパクトでありながら、広げると大きく広がるトビの羽のような特性を持つ素材です。
ポリエステル100%でありながら、合成繊維特有のチープさがなく、天然繊維のような杢感と、程よい光沢を持ち合わせているのが最大の特徴。光の当たり方によって表情が変わり、シンプルな見た目の中にも質の高さを感じさせます。
素材はリサイクルポリエステル糸を使用しており、ハリとしなやかさを絶妙に両立。バッグとして使うのにちょうどよい、適度な厚みと強度を備えています。さらに、耐久撥水加工を施しており、多少の雨であれば荷物をしっかり守ります。
裏地には鞄専用の強度に優れた素材を使用し、日常使いにも安心の耐久性を確保しています。撥水性の測定値はほぼ最大値の4.5~4.95(5段階)を記録しており、機能性の高さはデータが裏付けています。
なお、KITEは洗うことも可能ですが、撥水性が落ちるため頻繁な洗濯は推奨していません。どうしても汚れが気になる場合は、所定のケア方法(防水スプレーの使用など)をお守りいただくことで、撥水力を長く保つことができます。
■体に自然に沿う
三日月型のカーブフォルム
このバッグが「三日月ショルダー」と呼ばれる理由は、そのトップ部分のカーブにあります。
人間の体に直線の部分はありません。だからこそ、バッグのトップに緩やかなアール(曲線)を設け、肩から脇にかけて自然にフィットするフォルムに仕上げました。この曲線の大きさは、男性・女性問わず快適に使えるよう、何度もテストを繰り返して導き出したもの。体に沿ってぴたりとおさまる感覚は、一度体験するとやみつきになります。
ワンショルダーでありながら、ずれにくくストレスが少ないのは、このフォルムのこだわりがあってこそ。電車の中でも、週末の散歩でも、荷物が体の一部のように自然についてきます。
また、ベルト部分はナイロンテープ素材を採用。鞄専用の上質な素材で、程よい艶があり、バッグ全体の印象を引き締めています。付け根部分には抜け防止の補強縫製を施しており、重い荷物を入れても安心の強度を確保しています。耐荷重は最大5kgまで対応しています。
■外・内あわせて8つのポケット
見た目以上の収納力
このバッグを手にしたスタッフが口を揃えて驚くのが「こんなにモノが入るとは思わなかった」ということ。
外側(サイド)に4つ、内側に4つ、合計8つのポケットが整然と配置されています。
表側には雨の侵入を防ぐフラップが付いており、背中側には貴重品入れも。内側のポケットはカードや小物を整理しやすい設計で、毎日の出し入れがスムーズです。
両サイドのポケットは、内部で別室に分かれた構造になっています。左右どちらからアクセスしても荷物が干渉しない、細かな設計のこだわりです。
メインコンパートメントはワンショルダーバッグとは思えないほどの容量を誇り、日常の荷物なら余裕で収まります。旅行時のサブバッグや、通勤・通学の相棒としても十分に機能します。
ファスナーはYKK製の大きめのものを採用し、開閉がスムーズ。引き手は穴の大きなシンプルなデザインで、お気に入りのチャームを付けてカスタマイズすることもできます。使い勝手とデザイン性を両立した、細部まで手を抜かない仕上がりです。
■濡れた傘もペットボトルも気にしない
吸水速乾サイドポケット
天気が怪しい日に傘を持ち歩いたあと、濡れた傘をどこに入れるか迷ったことはありませんか。
この三日月ショルダーのサイドポケット裏地には、吸水速乾素材のニット生地を採用しています。濡れた折りたたみ傘を入れても、水分を素材がしっかり吸ってくれるため、バッグの内部や他の荷物が濡れる心配がありません。
※レギュラーサイズは、折り畳み傘とペットボトル500mlが同時に入れられるサイズですが、ミニはどちらかだけ入るサイズ感です。
また、ペットボトルホルダーとしても機能する内側のスペースにも同じ素材を採用。結露で水滴がついたペットボトルも、気兼ねなく収納できます。
※ミニサイズは、500mlペットボトルを立てて入れることはできません。横にすると収まります。
暑い季節の外出や、雨が多い梅雨時期でも、「どこに入れよう」と迷わずすむ。そんな小さなストレスをひとつひとつ解消した設計が、このバッグの使い勝手の良さにつながっています。素材自体は通年使用できるため、季節を問わずオールシーズン活躍します。
■カジレーネ 職人からのメッセージ
「このバッグを作るうえで一番こだわったのは、『気持ちを軽くする気軽さ』です。重さを軽くするだけなら素材を薄くすればいい。でも私たちが目指したのは、『これ一つあればどこにでも行ける』と思えるバッグでした。」
「KITEという素材は、もともと社内の別のプロジェクトで生まれたもの。それをバッグに使いたいと声が上がり、試行錯誤の末に定番化しました。独特の光沢感があるため、縫製の際はミシンの圧力を細かく調整する必要があります。職人が一つひとつ丁寧に向き合って仕上げた、そんな素材です。」
お客様が手に取ったとき、「こんなに入るんだ」と驚いていただける。その瞬間のために、細部にまでこだわり続けました。
■毎日の相棒に、選んでほしい一本
リュックほど大げさでなく、トートほど無防備でもない。
撥水・収納・フィット感を上品にまとめた三日月ショルダーは、日常のあらゆるシーンにさりげなく寄り添う、そんなバッグです。
お手入れ
・洗濯機でのお洗濯は、洗濯ネットの使用を推奨します。
・アイロン掛けの際は、当て布のご使用を推奨します。
・漂白やタンブラー乾燥はお避け下さい。
・3.5kg以上の重さのものは入れないようにご注意ください。
■素材
表地:ポリエステル100%
裏地:ナイロン100%
■仕様
・外ポケット2か所
・内ポケット4か所+ボトルフォルダー付き
・ダブルファスナー
■重量
約260g
三日月ショルダー・ミニ/撥水マルチファンクション/ダークブラウン
¥19,250 ($121.94)
1
-
クレジットカード
-
Amazon Pay
-
銀行振込
小ぶりなのに大容量
撥水・収納・フィット感を両立
コンパクトな三日月ショルダー
■リュックより気軽、トートより頼れる撥水ショルダー
■独自開発素材「KITE(カイト)」が生む、上品な風合いと確かな耐久性
■見た目以上の収納力。外・内あわせて8つのポケット
■体のラインに自然に沿う、三日月型のカーブフォルム
■濡れた傘やペットボトルも気にせず入れられる、吸水速乾ポケット
「リュックは大げさだけど、手ぶらに近い感覚で出かけたい。」
そう思ったことはありませんか。
財布、スマートフォン、折りたたみ傘──。日々の荷物はそれほど多くないのに、どのバッグもしっくりこない。トートバッグは肩がずれる。かといって大きいバッグはかさばる。
カジレーネがこのショルダーバッグを開発したのは、そんな日常のちょっとしたストレスを解消したかったから。お客様の声から生まれた、「ワンショルダーでどこにでも行けて、なおかつ収納が多い」という開発コンセプトは、5~6年前から積み上げてきた試行錯誤の結晶です。
「これ一つで、どこへでも行ける。」
そう感じてもらえるバッグを目指して、素材・フォルム・ポケット設計のすべてにこだわりました。重さではなく、気持ちを軽くする「気軽さ」を届けるバッグです。
■レギュラーサイズもご用意
※サイズの違いとなります。ポケットの数や素材は同じです。
■こんな方におすすめ
・リュックほど大げさにならず、スマートに持ち歩きたい方
・機能性と見た目の上品さをどちらも諦めたくない方
・通勤・お出かけ・旅行のサブバッグを一本で済ませたい方
・天候が読めない日でも、荷物を安心して持ち歩きたい方
・両手を空けたいシーンが多い方
■三日月ショルダー・ミニの5つの特長
■独自開発素材「KITE(カイト)」の
上品な風合いと撥水性
■体に自然に沿う
三日月型のカーブフォルム
■外・内あわせて8つのポケット。
見た目以上の収納力
■濡れた傘もペットボトルも気にしない
吸水速乾サイドポケット
■負荷がかかる部分まで
丁寧に仕上げた、信頼の縫製
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
■独自開発素材「KITE(カイト)」の
上品な風合いと撥水性
このショルダーバッグに使用しているのは、カジレーネが独自に開発したポリエステル素材「KITE(カイト)」。名前の由来は、大空を舞う鳥のトビ(英名:Kite)から。一見コンパクトでありながら、広げると大きく広がるトビの羽のような特性を持つ素材です。
ポリエステル100%でありながら、合成繊維特有のチープさがなく、天然繊維のような杢感と、程よい光沢を持ち合わせているのが最大の特徴。光の当たり方によって表情が変わり、シンプルな見た目の中にも質の高さを感じさせます。
素材はリサイクルポリエステル糸を使用しており、ハリとしなやかさを絶妙に両立。バッグとして使うのにちょうどよい、適度な厚みと強度を備えています。さらに、耐久撥水加工を施しており、多少の雨であれば荷物をしっかり守ります。
裏地には鞄専用の強度に優れた素材を使用し、日常使いにも安心の耐久性を確保しています。撥水性の測定値はほぼ最大値の4.5~4.95(5段階)を記録しており、機能性の高さはデータが裏付けています。
なお、KITEは洗うことも可能ですが、撥水性が落ちるため頻繁な洗濯は推奨していません。どうしても汚れが気になる場合は、所定のケア方法(防水スプレーの使用など)をお守りいただくことで、撥水力を長く保つことができます。
■体に自然に沿う
三日月型のカーブフォルム
このバッグが「三日月ショルダー」と呼ばれる理由は、そのトップ部分のカーブにあります。
人間の体に直線の部分はありません。だからこそ、バッグのトップに緩やかなアール(曲線)を設け、肩から脇にかけて自然にフィットするフォルムに仕上げました。この曲線の大きさは、男性・女性問わず快適に使えるよう、何度もテストを繰り返して導き出したもの。体に沿ってぴたりとおさまる感覚は、一度体験するとやみつきになります。
ワンショルダーでありながら、ずれにくくストレスが少ないのは、このフォルムのこだわりがあってこそ。電車の中でも、週末の散歩でも、荷物が体の一部のように自然についてきます。
また、ベルト部分はナイロンテープ素材を採用。鞄専用の上質な素材で、程よい艶があり、バッグ全体の印象を引き締めています。付け根部分には抜け防止の補強縫製を施しており、重い荷物を入れても安心の強度を確保しています。耐荷重は最大5kgまで対応しています。
■外・内あわせて8つのポケット
見た目以上の収納力
このバッグを手にしたスタッフが口を揃えて驚くのが「こんなにモノが入るとは思わなかった」ということ。
外側(サイド)に4つ、内側に4つ、合計8つのポケットが整然と配置されています。
表側には雨の侵入を防ぐフラップが付いており、背中側には貴重品入れも。内側のポケットはカードや小物を整理しやすい設計で、毎日の出し入れがスムーズです。
両サイドのポケットは、内部で別室に分かれた構造になっています。左右どちらからアクセスしても荷物が干渉しない、細かな設計のこだわりです。
メインコンパートメントはワンショルダーバッグとは思えないほどの容量を誇り、日常の荷物なら余裕で収まります。旅行時のサブバッグや、通勤・通学の相棒としても十分に機能します。
ファスナーはYKK製の大きめのものを採用し、開閉がスムーズ。引き手は穴の大きなシンプルなデザインで、お気に入りのチャームを付けてカスタマイズすることもできます。使い勝手とデザイン性を両立した、細部まで手を抜かない仕上がりです。
■濡れた傘もペットボトルも気にしない
吸水速乾サイドポケット
天気が怪しい日に傘を持ち歩いたあと、濡れた傘をどこに入れるか迷ったことはありませんか。
この三日月ショルダーのサイドポケット裏地には、吸水速乾素材のニット生地を採用しています。濡れた折りたたみ傘を入れても、水分を素材がしっかり吸ってくれるため、バッグの内部や他の荷物が濡れる心配がありません。
※レギュラーサイズは、折り畳み傘とペットボトル500mlが同時に入れられるサイズですが、ミニはどちらかだけ入るサイズ感です。
また、ペットボトルホルダーとしても機能する内側のスペースにも同じ素材を採用。結露で水滴がついたペットボトルも、気兼ねなく収納できます。
※ミニサイズは、500mlペットボトルを立てて入れることはできません。横にすると収まります。
暑い季節の外出や、雨が多い梅雨時期でも、「どこに入れよう」と迷わずすむ。そんな小さなストレスをひとつひとつ解消した設計が、このバッグの使い勝手の良さにつながっています。素材自体は通年使用できるため、季節を問わずオールシーズン活躍します。
■カジレーネ 職人からのメッセージ
「このバッグを作るうえで一番こだわったのは、『気持ちを軽くする気軽さ』です。重さを軽くするだけなら素材を薄くすればいい。でも私たちが目指したのは、『これ一つあればどこにでも行ける』と思えるバッグでした。」
「KITEという素材は、もともと社内の別のプロジェクトで生まれたもの。それをバッグに使いたいと声が上がり、試行錯誤の末に定番化しました。独特の光沢感があるため、縫製の際はミシンの圧力を細かく調整する必要があります。職人が一つひとつ丁寧に向き合って仕上げた、そんな素材です。」
お客様が手に取ったとき、「こんなに入るんだ」と驚いていただける。その瞬間のために、細部にまでこだわり続けました。
■毎日の相棒に、選んでほしい一本
リュックほど大げさでなく、トートほど無防備でもない。
撥水・収納・フィット感を上品にまとめた三日月ショルダーは、日常のあらゆるシーンにさりげなく寄り添う、そんなバッグです。
お手入れ
・洗濯機でのお洗濯は、洗濯ネットの使用を推奨します。
・アイロン掛けの際は、当て布のご使用を推奨します。
・漂白やタンブラー乾燥はお避け下さい。
・3.5kg以上の重さのものは入れないようにご注意ください。
撥水・収納・フィット感を両立
コンパクトな三日月ショルダー
■リュックより気軽、トートより頼れる撥水ショルダー
■独自開発素材「KITE(カイト)」が生む、上品な風合いと確かな耐久性
■見た目以上の収納力。外・内あわせて8つのポケット
■体のラインに自然に沿う、三日月型のカーブフォルム
■濡れた傘やペットボトルも気にせず入れられる、吸水速乾ポケット
「リュックは大げさだけど、手ぶらに近い感覚で出かけたい。」
そう思ったことはありませんか。
財布、スマートフォン、折りたたみ傘──。日々の荷物はそれほど多くないのに、どのバッグもしっくりこない。トートバッグは肩がずれる。かといって大きいバッグはかさばる。
カジレーネがこのショルダーバッグを開発したのは、そんな日常のちょっとしたストレスを解消したかったから。お客様の声から生まれた、「ワンショルダーでどこにでも行けて、なおかつ収納が多い」という開発コンセプトは、5~6年前から積み上げてきた試行錯誤の結晶です。
「これ一つで、どこへでも行ける。」
そう感じてもらえるバッグを目指して、素材・フォルム・ポケット設計のすべてにこだわりました。重さではなく、気持ちを軽くする「気軽さ」を届けるバッグです。
■レギュラーサイズもご用意
※サイズの違いとなります。ポケットの数や素材は同じです。
■こんな方におすすめ
・リュックほど大げさにならず、スマートに持ち歩きたい方
・機能性と見た目の上品さをどちらも諦めたくない方
・通勤・お出かけ・旅行のサブバッグを一本で済ませたい方
・天候が読めない日でも、荷物を安心して持ち歩きたい方
・両手を空けたいシーンが多い方
■三日月ショルダー・ミニの5つの特長
■独自開発素材「KITE(カイト)」の
上品な風合いと撥水性
■体に自然に沿う
三日月型のカーブフォルム
■外・内あわせて8つのポケット。
見た目以上の収納力
■濡れた傘もペットボトルも気にしない
吸水速乾サイドポケット
■負荷がかかる部分まで
丁寧に仕上げた、信頼の縫製
それぞれの特長について詳しくご紹介します。
■独自開発素材「KITE(カイト)」の
上品な風合いと撥水性
このショルダーバッグに使用しているのは、カジレーネが独自に開発したポリエステル素材「KITE(カイト)」。名前の由来は、大空を舞う鳥のトビ(英名:Kite)から。一見コンパクトでありながら、広げると大きく広がるトビの羽のような特性を持つ素材です。
ポリエステル100%でありながら、合成繊維特有のチープさがなく、天然繊維のような杢感と、程よい光沢を持ち合わせているのが最大の特徴。光の当たり方によって表情が変わり、シンプルな見た目の中にも質の高さを感じさせます。
素材はリサイクルポリエステル糸を使用しており、ハリとしなやかさを絶妙に両立。バッグとして使うのにちょうどよい、適度な厚みと強度を備えています。さらに、耐久撥水加工を施しており、多少の雨であれば荷物をしっかり守ります。
裏地には鞄専用の強度に優れた素材を使用し、日常使いにも安心の耐久性を確保しています。撥水性の測定値はほぼ最大値の4.5~4.95(5段階)を記録しており、機能性の高さはデータが裏付けています。
なお、KITEは洗うことも可能ですが、撥水性が落ちるため頻繁な洗濯は推奨していません。どうしても汚れが気になる場合は、所定のケア方法(防水スプレーの使用など)をお守りいただくことで、撥水力を長く保つことができます。
■体に自然に沿う
三日月型のカーブフォルム
このバッグが「三日月ショルダー」と呼ばれる理由は、そのトップ部分のカーブにあります。
人間の体に直線の部分はありません。だからこそ、バッグのトップに緩やかなアール(曲線)を設け、肩から脇にかけて自然にフィットするフォルムに仕上げました。この曲線の大きさは、男性・女性問わず快適に使えるよう、何度もテストを繰り返して導き出したもの。体に沿ってぴたりとおさまる感覚は、一度体験するとやみつきになります。
ワンショルダーでありながら、ずれにくくストレスが少ないのは、このフォルムのこだわりがあってこそ。電車の中でも、週末の散歩でも、荷物が体の一部のように自然についてきます。
また、ベルト部分はナイロンテープ素材を採用。鞄専用の上質な素材で、程よい艶があり、バッグ全体の印象を引き締めています。付け根部分には抜け防止の補強縫製を施しており、重い荷物を入れても安心の強度を確保しています。耐荷重は最大5kgまで対応しています。
■外・内あわせて8つのポケット
見た目以上の収納力
このバッグを手にしたスタッフが口を揃えて驚くのが「こんなにモノが入るとは思わなかった」ということ。
外側(サイド)に4つ、内側に4つ、合計8つのポケットが整然と配置されています。
表側には雨の侵入を防ぐフラップが付いており、背中側には貴重品入れも。内側のポケットはカードや小物を整理しやすい設計で、毎日の出し入れがスムーズです。
両サイドのポケットは、内部で別室に分かれた構造になっています。左右どちらからアクセスしても荷物が干渉しない、細かな設計のこだわりです。
メインコンパートメントはワンショルダーバッグとは思えないほどの容量を誇り、日常の荷物なら余裕で収まります。旅行時のサブバッグや、通勤・通学の相棒としても十分に機能します。
ファスナーはYKK製の大きめのものを採用し、開閉がスムーズ。引き手は穴の大きなシンプルなデザインで、お気に入りのチャームを付けてカスタマイズすることもできます。使い勝手とデザイン性を両立した、細部まで手を抜かない仕上がりです。
■濡れた傘もペットボトルも気にしない
吸水速乾サイドポケット
天気が怪しい日に傘を持ち歩いたあと、濡れた傘をどこに入れるか迷ったことはありませんか。
この三日月ショルダーのサイドポケット裏地には、吸水速乾素材のニット生地を採用しています。濡れた折りたたみ傘を入れても、水分を素材がしっかり吸ってくれるため、バッグの内部や他の荷物が濡れる心配がありません。
※レギュラーサイズは、折り畳み傘とペットボトル500mlが同時に入れられるサイズですが、ミニはどちらかだけ入るサイズ感です。
また、ペットボトルホルダーとしても機能する内側のスペースにも同じ素材を採用。結露で水滴がついたペットボトルも、気兼ねなく収納できます。
※ミニサイズは、500mlペットボトルを立てて入れることはできません。横にすると収まります。
暑い季節の外出や、雨が多い梅雨時期でも、「どこに入れよう」と迷わずすむ。そんな小さなストレスをひとつひとつ解消した設計が、このバッグの使い勝手の良さにつながっています。素材自体は通年使用できるため、季節を問わずオールシーズン活躍します。
■カジレーネ 職人からのメッセージ
「このバッグを作るうえで一番こだわったのは、『気持ちを軽くする気軽さ』です。重さを軽くするだけなら素材を薄くすればいい。でも私たちが目指したのは、『これ一つあればどこにでも行ける』と思えるバッグでした。」
「KITEという素材は、もともと社内の別のプロジェクトで生まれたもの。それをバッグに使いたいと声が上がり、試行錯誤の末に定番化しました。独特の光沢感があるため、縫製の際はミシンの圧力を細かく調整する必要があります。職人が一つひとつ丁寧に向き合って仕上げた、そんな素材です。」
お客様が手に取ったとき、「こんなに入るんだ」と驚いていただける。その瞬間のために、細部にまでこだわり続けました。
■毎日の相棒に、選んでほしい一本
リュックほど大げさでなく、トートほど無防備でもない。
撥水・収納・フィット感を上品にまとめた三日月ショルダーは、日常のあらゆるシーンにさりげなく寄り添う、そんなバッグです。
お手入れ
・洗濯機でのお洗濯は、洗濯ネットの使用を推奨します。
・アイロン掛けの際は、当て布のご使用を推奨します。
・漂白やタンブラー乾燥はお避け下さい。
・3.5kg以上の重さのものは入れないようにご注意ください。
■素材
表地:ポリエステル100%
裏地:ナイロン100%
■仕様
・外ポケット2か所
・内ポケット4か所+ボトルフォルダー付き
・ダブルファスナー
■重量
約260g
【購入履歴とポイントに関して】
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