"【14周年記念】
これからも、「ほんもの」を。
シルクのような光沢と至高の縫製。
究極のベーシックシャツ。
日本の作り手と、手を取り合って、ものづくりに取り組んできたファクトリエ。
昨年、あらためて「本当にお客様に届けたいものはどんなものか」「日本の工場だからこそできることは何か」を自分たちに問い直しました。
そうして出た答えは、「ほんものづくり」。
私たちが自信を持って「本物」だと思えるものを、「日本のものづくりの力」を使ってお届けしたい。
「ほんものづくり」と向きあった時に、真っ先に思い浮かんだのが、この「ベーシックシャツ」。
原料からこだわったMade in Japanの上質な生地を、日本屈指のシャツ工場「HITOYOSHI」の最高の技術で仕立てた1枚です。
あらゆる事情で一度は販売をやめてしまったこのシャツですが、私たちの「ほんもの」を体現する大切な1着でした。
「これからも、日本の工場とともに本物をお届けしたい」。
そんな思いを込めて、14周年を記念して再発売します。
<こんな方におすすめ>
・きちんと感のある、正統派のシャツをお探しの方
・フォーマルからお仕事、休日にも着回せる定番の1枚が欲しい方
・ジャストなサイズ感で、すっきり着こなしたい方
・素材や縫製の美しさにこだわりたい本物志向の方
・オールシーズン着られるシャツをお探しの方
・見た目だけでなく、動きやすさや着心地も大切にしたい方
<特徴まとめ>
■シルクのような光沢感で
高級感のある一着
■女らしさと動きやすさを
両立したシルエット
■襟の美しさで分かる
「HITOYOSHI」クオリティ
■ベーシックだからこそ際立つ、
繊細なディテール
■きちんとにもカジュアルにも着られます
■自宅洗いもOK!
ノーアイロンならラフな雰囲気で
■愛用者が語る、シャツの魅力
それでは、ひとつひとつ詳しくご紹介しましょう。
■シルクのような光沢感で
高級感のある一着
シルクのような柔らかい光沢があり、ひと目で「上質」さが伝わるこのシャツ。
世界の一流ブランドが使うような高級綿、「ピマコットン」を使用しています。
繊維が長いため肌触りはとても柔らかく、シルクのような光沢をもっているのが特徴です。そのため「天使の髪」とも呼ばれているんですよ。
織布から加工までの生地になる工程は、日本でも有数の織物産地・兵庫県西脇市にて行った、メイドインジャパンの生地です。吸水性があり、摩擦による毛羽立ちも少ないため、耐久性にも優れています。
高級感はありながらもネットを使用した洗濯機洗いができますので、普段づかいしやすい一着です。
■女らしさと動きやすさを
両立したシルエット
体にぴったりしすぎず、適度にゆとりのあるシルエットです。
特に肩からアームにかけては少しゆとりを持たせて、動きやすさにも配慮。
袖をまくったときも窮屈にならないよう計算されています。
後ろの中央にはボックスプリーツを。
肩まわりが動かしやすくなり、背中をきれいに見せてくれる効果もあるんですよ。
裾はアウトしても長すぎない丈感に。
ラウンドした裾のカーブは、角度を細かく調整し、よりスタイリッシュに見えるバランスを追求しました。
ボトムにインするときは、背中を少しつまんでふわっとさせるのがコツ。ほどよいニュアンスが生まれ、後ろ姿が簡単に決まります。
■襟の美しさで分かる
「HITOYOSHI」クオリティ
特徴的なのが、きれいな襟の立ち。
肌に優しくフィットしながら、きりっとした印象をつくってくれるのは「HITOYOSHI」だからこそ。メンズ工場らしい美しい襟まわりをつくる技術が存分に生かされています。
このシャツでは、「フラシ芯」と呼ばれる生地に接着しないタイプの芯を縫い合わせることで、適度なハリ感を持たせています。
フラシ芯は糊で固めないため、生地本来の風合いや柔らかさを損なわないというメリットがあるんです。
そのため肌あたりが優しく、ストレスのない快適な着心地です。
一方、接着剤で固定しないぶん、縫い合わせる際にズレやすいという難しさも。ズレを抑えながら綺麗に縫い上げるには、職人の高い技術と手間が欠かせません。
第一ボタンまで留めるか、第二ボタンまで開けるかでぐっと印象が変わりますよ。
第二ボタンを開けると、約15cmになります(どのサイズでも)。
もしも開きが気になる場合は、後ろに襟を少し抜いて着てみてくださいね。
■ベーシックだからこそ際立つ、
繊細なディテール
高級シャツには不可欠なステッチの細かさ。この繊細で美しい縫製がHITOYOSHIクオリティです。
ご注目いただきたいのが、脇と裾の始末。
脇縫いと裾の三巻きの巻き幅を0.3cmと非常に細く仕上げています。
標準的な仕様では5mm幅のところ、このシャツは3mmを採用しています。
そうすることで、より繊細で上品に。たった2mmの違いですが、印象は大幅に変わります。
もちろん縫製の難易度も上がりますが、ドレスシャツの生産に長けたHITOYOSHIならではのディティールです。
ボタンは天然の高瀬貝ボタンを使い、鳥の足のように見える「鳥足付け」に。
こうすることでボタンの重心がずれるので指にひっかりやすくなり、ボタンの掛け外しをスムーズに行うことができます。
ちょっとしたことですが、HITOYOSHIらしい高い縫製技術が随所に生かされていますよ。
前立てには、生地を内側に折り返して縫製する「裏前立て仕様」を採用しました。
表から見ると前立ての縫い目が見えず、すっきりとしたエレガントなフロントラインを作り出してくれます。
また、袖口にはタックを3本入れています。
タックの分量を分散させ、カフスに立体感を持たせることで手首に馴染むようにしています。
カフスの芯地も襟同様ソフトなフラシ芯を採用しているので、優しい肌あたりです。
カフスは半分に折り返すこともできますので、ニットやカーディガンを羽織ったとき手元のポイントになってくれます。
■着心地、耐久性を考えた丁寧な縫製
裏側にも、着心地をよくするためのひと手間が。
脇や肩の縫い目は、平らになるように折り伏せ縫いで仕上げています。
「肌に直接触れる部分は、可能な限りフラットに」そんな考えから、着たときにゴロつかないよう、裏側の縫い方にも気を配っているんです。
裾には、「ガゼット」と呼ばれるパーツが付いています。
「ガゼット」は、シャツの前身と後身が合わさる部分を補強するためのもの。
この小さなパーツを一着一着に取り付けるのはとっても手間のかかる作業&現代の縫製技術では付いていなくても支障はないため、巷のシャツには付いていないものが大半です。
ですが、最高品質のシャツを作り続けるHITOYOSHIに妥協はありません。
■きちんとにもカジュアルにも着られます
きちんと感のあるスカートやパンツと合わせれば、きれいめの印象に。
仕事や大事なミーティングだけでなく、会食、学校行事などのフォーマルなシーンにもお使いいただけます。
カジュアルにも使えるのがこのシャツのいいところ。
デニムとも相性抜群です。
裾をアウトしたりインしたり、アレンジを楽しんでみてくださいね。
■自宅洗いもOK!
ノーアイロンならラフな雰囲気で
高級感はありながらも、ネットを使用した洗濯機洗いが可能です。だからこそ普段使いしやすいシャツなんです。
スタッフ深井が着用しているのが、ノーアイロンの状態のもの。アイロンをかけてビシッとした印象で着ることもできますし、このようにラフな雰囲気で着ることもできます。
洗濯機での脱水は15秒〜30秒程度にして、大きなシワが入るのを避け、干す前に手でシワを伸ばしておくのがおすすめです。
■スタッフが着比べてみました!
(▲スタッフ梅田・身長165cm、左が38サイズ、右が40サイズ)
2つのサイズを着比べてみました。1サイズあげると肩幅は+1cm、着丈は+1cm、袖丈は+0.5cmと、見た目だと大きな変化はありませんが、バストや胴まわりの着用感が少し変わってきます。
「肩幅がしっかりある普通体型です。38サイズで窮屈さはありませんが体のシルエットがでるような感じ。40サイズだと胸元やウエストに少しゆとりがでます。」(梅田)。
ぴったりめに着ても、ゆったりと着てもきれいに決まるシャツです。サイズ感の参考にしてみてくださいね。
■愛用者が語る、シャツの魅力
今回のリバイバルにあたり、以前からご愛用いただいているお客様の声をご紹介します。
①上質感・日常での使いやすさ
「色々なシャツを着てきましたが、高級感のある質感の生地、動きやすさ、縫製どれをとっても理想のシャツです。アイロンなしでも上品なスタイルが決まります。」
「仕事用にきちんとしたシャツを探していました。しっかりした作りで、気持ちもシャキッとするシャツです。」
「勝負シーンにぴったり。私が仕事用に購入し、ヘビーユーズでしたが、娘が大学受験の面接で着て着心地や見た目も良くすっかり娘用に。」
②着心地・動きやすさ
「着ていて気持ちのいいシャツです。体に結構フィットしているのかなと思いましたが、実際は見た目よりも体や腕が動かしやすくてとってもいいです!」
「形はきちんとしているのに、着心地は柔らかく、リラックスして過ごせます。インでもアウトでも使いやすいスリム感です。」
③仕立て・縫製の美しさ
「生地がとても滑らかなことに驚きました。そして何より第二ボタンまで開けた時の襟の開き具合と立ち方が素晴らしかったです。手持ちの白シャツの中でダントツでした。」
「光沢が美しくて、仕事中に袖の縫い目を見てるだけで癒やされます。ミシン目の一針一針まで輝くように美しいです。」
シンプルながら上質な生地、妥協のない最高の縫製で作り上げた、究極のベーシックシャツです。ぜひ手にとってみてくださいね。
■洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度200℃を限度としてアイロン仕上げができる
石油系溶剤によるドライクリーニングができる
■アテンション
生成、淡色の色物は無蛍光洗剤をご使用ください。
長時間洗濯液に漬けたり、汗等で濡れたまま放置しないでください。
タンブル乾燥はお避け下さい。
洗濯後は軽く脱水し、シワを伸ばしながら形を整えて干してください。
縮みの原因となりますので芯地部分の高温、高湿、プレスはお避け下さい。"
これからも、「ほんもの」を。
シルクのような光沢と至高の縫製。
究極のベーシックシャツ。
日本の作り手と、手を取り合って、ものづくりに取り組んできたファクトリエ。
昨年、あらためて「本当にお客様に届けたいものはどんなものか」「日本の工場だからこそできることは何か」を自分たちに問い直しました。
そうして出た答えは、「ほんものづくり」。
私たちが自信を持って「本物」だと思えるものを、「日本のものづくりの力」を使ってお届けしたい。
「ほんものづくり」と向きあった時に、真っ先に思い浮かんだのが、この「ベーシックシャツ」。
原料からこだわったMade in Japanの上質な生地を、日本屈指のシャツ工場「HITOYOSHI」の最高の技術で仕立てた1枚です。
あらゆる事情で一度は販売をやめてしまったこのシャツですが、私たちの「ほんもの」を体現する大切な1着でした。
「これからも、日本の工場とともに本物をお届けしたい」。
そんな思いを込めて、14周年を記念して再発売します。
<こんな方におすすめ>
・きちんと感のある、正統派のシャツをお探しの方
・フォーマルからお仕事、休日にも着回せる定番の1枚が欲しい方
・ジャストなサイズ感で、すっきり着こなしたい方
・素材や縫製の美しさにこだわりたい本物志向の方
・オールシーズン着られるシャツをお探しの方
・見た目だけでなく、動きやすさや着心地も大切にしたい方
<特徴まとめ>
■シルクのような光沢感で
高級感のある一着
■女らしさと動きやすさを
両立したシルエット
■襟の美しさで分かる
「HITOYOSHI」クオリティ
■ベーシックだからこそ際立つ、
繊細なディテール
■きちんとにもカジュアルにも着られます
■自宅洗いもOK!
ノーアイロンならラフな雰囲気で
■愛用者が語る、シャツの魅力
それでは、ひとつひとつ詳しくご紹介しましょう。
■シルクのような光沢感で
高級感のある一着
シルクのような柔らかい光沢があり、ひと目で「上質」さが伝わるこのシャツ。
世界の一流ブランドが使うような高級綿、「ピマコットン」を使用しています。
繊維が長いため肌触りはとても柔らかく、シルクのような光沢をもっているのが特徴です。そのため「天使の髪」とも呼ばれているんですよ。
織布から加工までの生地になる工程は、日本でも有数の織物産地・兵庫県西脇市にて行った、メイドインジャパンの生地です。吸水性があり、摩擦による毛羽立ちも少ないため、耐久性にも優れています。
高級感はありながらもネットを使用した洗濯機洗いができますので、普段づかいしやすい一着です。
■女らしさと動きやすさを
両立したシルエット
体にぴったりしすぎず、適度にゆとりのあるシルエットです。
特に肩からアームにかけては少しゆとりを持たせて、動きやすさにも配慮。
袖をまくったときも窮屈にならないよう計算されています。
後ろの中央にはボックスプリーツを。
肩まわりが動かしやすくなり、背中をきれいに見せてくれる効果もあるんですよ。
裾はアウトしても長すぎない丈感に。
ラウンドした裾のカーブは、角度を細かく調整し、よりスタイリッシュに見えるバランスを追求しました。
ボトムにインするときは、背中を少しつまんでふわっとさせるのがコツ。ほどよいニュアンスが生まれ、後ろ姿が簡単に決まります。
■襟の美しさで分かる
「HITOYOSHI」クオリティ
特徴的なのが、きれいな襟の立ち。
肌に優しくフィットしながら、きりっとした印象をつくってくれるのは「HITOYOSHI」だからこそ。メンズ工場らしい美しい襟まわりをつくる技術が存分に生かされています。
このシャツでは、「フラシ芯」と呼ばれる生地に接着しないタイプの芯を縫い合わせることで、適度なハリ感を持たせています。
フラシ芯は糊で固めないため、生地本来の風合いや柔らかさを損なわないというメリットがあるんです。
そのため肌あたりが優しく、ストレスのない快適な着心地です。
一方、接着剤で固定しないぶん、縫い合わせる際にズレやすいという難しさも。ズレを抑えながら綺麗に縫い上げるには、職人の高い技術と手間が欠かせません。
第一ボタンまで留めるか、第二ボタンまで開けるかでぐっと印象が変わりますよ。
第二ボタンを開けると、約15cmになります(どのサイズでも)。
もしも開きが気になる場合は、後ろに襟を少し抜いて着てみてくださいね。
■ベーシックだからこそ際立つ、
繊細なディテール
高級シャツには不可欠なステッチの細かさ。この繊細で美しい縫製がHITOYOSHIクオリティです。
ご注目いただきたいのが、脇と裾の始末。
脇縫いと裾の三巻きの巻き幅を0.3cmと非常に細く仕上げています。
標準的な仕様では5mm幅のところ、このシャツは3mmを採用しています。
そうすることで、より繊細で上品に。たった2mmの違いですが、印象は大幅に変わります。
もちろん縫製の難易度も上がりますが、ドレスシャツの生産に長けたHITOYOSHIならではのディティールです。
ボタンは天然の高瀬貝ボタンを使い、鳥の足のように見える「鳥足付け」に。
こうすることでボタンの重心がずれるので指にひっかりやすくなり、ボタンの掛け外しをスムーズに行うことができます。
ちょっとしたことですが、HITOYOSHIらしい高い縫製技術が随所に生かされていますよ。
前立てには、生地を内側に折り返して縫製する「裏前立て仕様」を採用しました。
表から見ると前立ての縫い目が見えず、すっきりとしたエレガントなフロントラインを作り出してくれます。
また、袖口にはタックを3本入れています。
タックの分量を分散させ、カフスに立体感を持たせることで手首に馴染むようにしています。
カフスの芯地も襟同様ソフトなフラシ芯を採用しているので、優しい肌あたりです。
カフスは半分に折り返すこともできますので、ニットやカーディガンを羽織ったとき手元のポイントになってくれます。
■着心地、耐久性を考えた丁寧な縫製
裏側にも、着心地をよくするためのひと手間が。
脇や肩の縫い目は、平らになるように折り伏せ縫いで仕上げています。
「肌に直接触れる部分は、可能な限りフラットに」そんな考えから、着たときにゴロつかないよう、裏側の縫い方にも気を配っているんです。
裾には、「ガゼット」と呼ばれるパーツが付いています。
「ガゼット」は、シャツの前身と後身が合わさる部分を補強するためのもの。
この小さなパーツを一着一着に取り付けるのはとっても手間のかかる作業&現代の縫製技術では付いていなくても支障はないため、巷のシャツには付いていないものが大半です。
ですが、最高品質のシャツを作り続けるHITOYOSHIに妥協はありません。
■きちんとにもカジュアルにも着られます
きちんと感のあるスカートやパンツと合わせれば、きれいめの印象に。
仕事や大事なミーティングだけでなく、会食、学校行事などのフォーマルなシーンにもお使いいただけます。
カジュアルにも使えるのがこのシャツのいいところ。
デニムとも相性抜群です。
裾をアウトしたりインしたり、アレンジを楽しんでみてくださいね。
■自宅洗いもOK!
ノーアイロンならラフな雰囲気で
高級感はありながらも、ネットを使用した洗濯機洗いが可能です。だからこそ普段使いしやすいシャツなんです。
スタッフ深井が着用しているのが、ノーアイロンの状態のもの。アイロンをかけてビシッとした印象で着ることもできますし、このようにラフな雰囲気で着ることもできます。
洗濯機での脱水は15秒〜30秒程度にして、大きなシワが入るのを避け、干す前に手でシワを伸ばしておくのがおすすめです。
■スタッフが着比べてみました!
(▲スタッフ梅田・身長165cm、左が38サイズ、右が40サイズ)
2つのサイズを着比べてみました。1サイズあげると肩幅は+1cm、着丈は+1cm、袖丈は+0.5cmと、見た目だと大きな変化はありませんが、バストや胴まわりの着用感が少し変わってきます。
「肩幅がしっかりある普通体型です。38サイズで窮屈さはありませんが体のシルエットがでるような感じ。40サイズだと胸元やウエストに少しゆとりがでます。」(梅田)。
ぴったりめに着ても、ゆったりと着てもきれいに決まるシャツです。サイズ感の参考にしてみてくださいね。
■愛用者が語る、シャツの魅力
今回のリバイバルにあたり、以前からご愛用いただいているお客様の声をご紹介します。
①上質感・日常での使いやすさ
「色々なシャツを着てきましたが、高級感のある質感の生地、動きやすさ、縫製どれをとっても理想のシャツです。アイロンなしでも上品なスタイルが決まります。」
「仕事用にきちんとしたシャツを探していました。しっかりした作りで、気持ちもシャキッとするシャツです。」
「勝負シーンにぴったり。私が仕事用に購入し、ヘビーユーズでしたが、娘が大学受験の面接で着て着心地や見た目も良くすっかり娘用に。」
②着心地・動きやすさ
「着ていて気持ちのいいシャツです。体に結構フィットしているのかなと思いましたが、実際は見た目よりも体や腕が動かしやすくてとってもいいです!」
「形はきちんとしているのに、着心地は柔らかく、リラックスして過ごせます。インでもアウトでも使いやすいスリム感です。」
③仕立て・縫製の美しさ
「生地がとても滑らかなことに驚きました。そして何より第二ボタンまで開けた時の襟の開き具合と立ち方が素晴らしかったです。手持ちの白シャツの中でダントツでした。」
「光沢が美しくて、仕事中に袖の縫い目を見てるだけで癒やされます。ミシン目の一針一針まで輝くように美しいです。」
シンプルながら上質な生地、妥協のない最高の縫製で作り上げた、究極のベーシックシャツです。ぜひ手にとってみてくださいね。
■洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度200℃を限度としてアイロン仕上げができる
石油系溶剤によるドライクリーニングができる
■アテンション
生成、淡色の色物は無蛍光洗剤をご使用ください。
長時間洗濯液に漬けたり、汗等で濡れたまま放置しないでください。
タンブル乾燥はお避け下さい。
洗濯後は軽く脱水し、シワを伸ばしながら形を整えて干してください。
縮みの原因となりますので芯地部分の高温、高湿、プレスはお避け下さい。"
■素材
コットン 100%
ベーシックシャツ/サックスブルー
¥16,830 ($106.61)
29
-
クレジットカード
-
Amazon Pay
-
銀行振込
"【14周年記念】
これからも、「ほんもの」を。
シルクのような光沢と至高の縫製。
究極のベーシックシャツ。
日本の作り手と、手を取り合って、ものづくりに取り組んできたファクトリエ。
昨年、あらためて「本当にお客様に届けたいものはどんなものか」「日本の工場だからこそできることは何か」を自分たちに問い直しました。
そうして出た答えは、「ほんものづくり」。
私たちが自信を持って「本物」だと思えるものを、「日本のものづくりの力」を使ってお届けしたい。
「ほんものづくり」と向きあった時に、真っ先に思い浮かんだのが、この「ベーシックシャツ」。
原料からこだわったMade in Japanの上質な生地を、日本屈指のシャツ工場「HITOYOSHI」の最高の技術で仕立てた1枚です。
あらゆる事情で一度は販売をやめてしまったこのシャツですが、私たちの「ほんもの」を体現する大切な1着でした。
「これからも、日本の工場とともに本物をお届けしたい」。
そんな思いを込めて、14周年を記念して再発売します。
<こんな方におすすめ>
・きちんと感のある、正統派のシャツをお探しの方
・フォーマルからお仕事、休日にも着回せる定番の1枚が欲しい方
・ジャストなサイズ感で、すっきり着こなしたい方
・素材や縫製の美しさにこだわりたい本物志向の方
・オールシーズン着られるシャツをお探しの方
・見た目だけでなく、動きやすさや着心地も大切にしたい方
<特徴まとめ>
■シルクのような光沢感で
高級感のある一着
■女らしさと動きやすさを
両立したシルエット
■襟の美しさで分かる
「HITOYOSHI」クオリティ
■ベーシックだからこそ際立つ、
繊細なディテール
■きちんとにもカジュアルにも着られます
■自宅洗いもOK!
ノーアイロンならラフな雰囲気で
■愛用者が語る、シャツの魅力
それでは、ひとつひとつ詳しくご紹介しましょう。
■シルクのような光沢感で
高級感のある一着
シルクのような柔らかい光沢があり、ひと目で「上質」さが伝わるこのシャツ。
世界の一流ブランドが使うような高級綿、「ピマコットン」を使用しています。
繊維が長いため肌触りはとても柔らかく、シルクのような光沢をもっているのが特徴です。そのため「天使の髪」とも呼ばれているんですよ。
織布から加工までの生地になる工程は、日本でも有数の織物産地・兵庫県西脇市にて行った、メイドインジャパンの生地です。吸水性があり、摩擦による毛羽立ちも少ないため、耐久性にも優れています。
高級感はありながらもネットを使用した洗濯機洗いができますので、普段づかいしやすい一着です。
■女らしさと動きやすさを
両立したシルエット
体にぴったりしすぎず、適度にゆとりのあるシルエットです。
特に肩からアームにかけては少しゆとりを持たせて、動きやすさにも配慮。
袖をまくったときも窮屈にならないよう計算されています。
後ろの中央にはボックスプリーツを。
肩まわりが動かしやすくなり、背中をきれいに見せてくれる効果もあるんですよ。
裾はアウトしても長すぎない丈感に。
ラウンドした裾のカーブは、角度を細かく調整し、よりスタイリッシュに見えるバランスを追求しました。
ボトムにインするときは、背中を少しつまんでふわっとさせるのがコツ。ほどよいニュアンスが生まれ、後ろ姿が簡単に決まります。
■襟の美しさで分かる
「HITOYOSHI」クオリティ
特徴的なのが、きれいな襟の立ち。
肌に優しくフィットしながら、きりっとした印象をつくってくれるのは「HITOYOSHI」だからこそ。メンズ工場らしい美しい襟まわりをつくる技術が存分に生かされています。
このシャツでは、「フラシ芯」と呼ばれる生地に接着しないタイプの芯を縫い合わせることで、適度なハリ感を持たせています。
フラシ芯は糊で固めないため、生地本来の風合いや柔らかさを損なわないというメリットがあるんです。
そのため肌あたりが優しく、ストレスのない快適な着心地です。
一方、接着剤で固定しないぶん、縫い合わせる際にズレやすいという難しさも。ズレを抑えながら綺麗に縫い上げるには、職人の高い技術と手間が欠かせません。
第一ボタンまで留めるか、第二ボタンまで開けるかでぐっと印象が変わりますよ。
第二ボタンを開けると、約15cmになります(どのサイズでも)。
もしも開きが気になる場合は、後ろに襟を少し抜いて着てみてくださいね。
■ベーシックだからこそ際立つ、
繊細なディテール
高級シャツには不可欠なステッチの細かさ。この繊細で美しい縫製がHITOYOSHIクオリティです。
ご注目いただきたいのが、脇と裾の始末。
脇縫いと裾の三巻きの巻き幅を0.3cmと非常に細く仕上げています。
標準的な仕様では5mm幅のところ、このシャツは3mmを採用しています。
そうすることで、より繊細で上品に。たった2mmの違いですが、印象は大幅に変わります。
もちろん縫製の難易度も上がりますが、ドレスシャツの生産に長けたHITOYOSHIならではのディティールです。
ボタンは天然の高瀬貝ボタンを使い、鳥の足のように見える「鳥足付け」に。
こうすることでボタンの重心がずれるので指にひっかりやすくなり、ボタンの掛け外しをスムーズに行うことができます。
ちょっとしたことですが、HITOYOSHIらしい高い縫製技術が随所に生かされていますよ。
前立てには、生地を内側に折り返して縫製する「裏前立て仕様」を採用しました。
表から見ると前立ての縫い目が見えず、すっきりとしたエレガントなフロントラインを作り出してくれます。
また、袖口にはタックを3本入れています。
タックの分量を分散させ、カフスに立体感を持たせることで手首に馴染むようにしています。
カフスの芯地も襟同様ソフトなフラシ芯を採用しているので、優しい肌あたりです。
カフスは半分に折り返すこともできますので、ニットやカーディガンを羽織ったとき手元のポイントになってくれます。
■着心地、耐久性を考えた丁寧な縫製
裏側にも、着心地をよくするためのひと手間が。
脇や肩の縫い目は、平らになるように折り伏せ縫いで仕上げています。
「肌に直接触れる部分は、可能な限りフラットに」そんな考えから、着たときにゴロつかないよう、裏側の縫い方にも気を配っているんです。
裾には、「ガゼット」と呼ばれるパーツが付いています。
「ガゼット」は、シャツの前身と後身が合わさる部分を補強するためのもの。
この小さなパーツを一着一着に取り付けるのはとっても手間のかかる作業&現代の縫製技術では付いていなくても支障はないため、巷のシャツには付いていないものが大半です。
ですが、最高品質のシャツを作り続けるHITOYOSHIに妥協はありません。
■きちんとにもカジュアルにも着られます
きちんと感のあるスカートやパンツと合わせれば、きれいめの印象に。
仕事や大事なミーティングだけでなく、会食、学校行事などのフォーマルなシーンにもお使いいただけます。
カジュアルにも使えるのがこのシャツのいいところ。
デニムとも相性抜群です。
裾をアウトしたりインしたり、アレンジを楽しんでみてくださいね。
■自宅洗いもOK!
ノーアイロンならラフな雰囲気で
高級感はありながらも、ネットを使用した洗濯機洗いが可能です。だからこそ普段使いしやすいシャツなんです。
スタッフ深井が着用しているのが、ノーアイロンの状態のもの。アイロンをかけてビシッとした印象で着ることもできますし、このようにラフな雰囲気で着ることもできます。
洗濯機での脱水は15秒〜30秒程度にして、大きなシワが入るのを避け、干す前に手でシワを伸ばしておくのがおすすめです。
■スタッフが着比べてみました!
(▲スタッフ梅田・身長165cm、左が38サイズ、右が40サイズ)
2つのサイズを着比べてみました。1サイズあげると肩幅は+1cm、着丈は+1cm、袖丈は+0.5cmと、見た目だと大きな変化はありませんが、バストや胴まわりの着用感が少し変わってきます。
「肩幅がしっかりある普通体型です。38サイズで窮屈さはありませんが体のシルエットがでるような感じ。40サイズだと胸元やウエストに少しゆとりがでます。」(梅田)。
ぴったりめに着ても、ゆったりと着てもきれいに決まるシャツです。サイズ感の参考にしてみてくださいね。
■愛用者が語る、シャツの魅力
今回のリバイバルにあたり、以前からご愛用いただいているお客様の声をご紹介します。
①上質感・日常での使いやすさ
「色々なシャツを着てきましたが、高級感のある質感の生地、動きやすさ、縫製どれをとっても理想のシャツです。アイロンなしでも上品なスタイルが決まります。」
「仕事用にきちんとしたシャツを探していました。しっかりした作りで、気持ちもシャキッとするシャツです。」
「勝負シーンにぴったり。私が仕事用に購入し、ヘビーユーズでしたが、娘が大学受験の面接で着て着心地や見た目も良くすっかり娘用に。」
②着心地・動きやすさ
「着ていて気持ちのいいシャツです。体に結構フィットしているのかなと思いましたが、実際は見た目よりも体や腕が動かしやすくてとってもいいです!」
「形はきちんとしているのに、着心地は柔らかく、リラックスして過ごせます。インでもアウトでも使いやすいスリム感です。」
③仕立て・縫製の美しさ
「生地がとても滑らかなことに驚きました。そして何より第二ボタンまで開けた時の襟の開き具合と立ち方が素晴らしかったです。手持ちの白シャツの中でダントツでした。」
「光沢が美しくて、仕事中に袖の縫い目を見てるだけで癒やされます。ミシン目の一針一針まで輝くように美しいです。」
シンプルながら上質な生地、妥協のない最高の縫製で作り上げた、究極のベーシックシャツです。ぜひ手にとってみてくださいね。
■洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度200℃を限度としてアイロン仕上げができる
石油系溶剤によるドライクリーニングができる
■アテンション
生成、淡色の色物は無蛍光洗剤をご使用ください。
長時間洗濯液に漬けたり、汗等で濡れたまま放置しないでください。
タンブル乾燥はお避け下さい。
洗濯後は軽く脱水し、シワを伸ばしながら形を整えて干してください。
縮みの原因となりますので芯地部分の高温、高湿、プレスはお避け下さい。"
これからも、「ほんもの」を。
シルクのような光沢と至高の縫製。
究極のベーシックシャツ。
日本の作り手と、手を取り合って、ものづくりに取り組んできたファクトリエ。
昨年、あらためて「本当にお客様に届けたいものはどんなものか」「日本の工場だからこそできることは何か」を自分たちに問い直しました。
そうして出た答えは、「ほんものづくり」。
私たちが自信を持って「本物」だと思えるものを、「日本のものづくりの力」を使ってお届けしたい。
「ほんものづくり」と向きあった時に、真っ先に思い浮かんだのが、この「ベーシックシャツ」。
原料からこだわったMade in Japanの上質な生地を、日本屈指のシャツ工場「HITOYOSHI」の最高の技術で仕立てた1枚です。
あらゆる事情で一度は販売をやめてしまったこのシャツですが、私たちの「ほんもの」を体現する大切な1着でした。
「これからも、日本の工場とともに本物をお届けしたい」。
そんな思いを込めて、14周年を記念して再発売します。
<こんな方におすすめ>
・きちんと感のある、正統派のシャツをお探しの方
・フォーマルからお仕事、休日にも着回せる定番の1枚が欲しい方
・ジャストなサイズ感で、すっきり着こなしたい方
・素材や縫製の美しさにこだわりたい本物志向の方
・オールシーズン着られるシャツをお探しの方
・見た目だけでなく、動きやすさや着心地も大切にしたい方
<特徴まとめ>
■シルクのような光沢感で
高級感のある一着
■女らしさと動きやすさを
両立したシルエット
■襟の美しさで分かる
「HITOYOSHI」クオリティ
■ベーシックだからこそ際立つ、
繊細なディテール
■きちんとにもカジュアルにも着られます
■自宅洗いもOK!
ノーアイロンならラフな雰囲気で
■愛用者が語る、シャツの魅力
それでは、ひとつひとつ詳しくご紹介しましょう。
■シルクのような光沢感で
高級感のある一着
シルクのような柔らかい光沢があり、ひと目で「上質」さが伝わるこのシャツ。
世界の一流ブランドが使うような高級綿、「ピマコットン」を使用しています。
繊維が長いため肌触りはとても柔らかく、シルクのような光沢をもっているのが特徴です。そのため「天使の髪」とも呼ばれているんですよ。
織布から加工までの生地になる工程は、日本でも有数の織物産地・兵庫県西脇市にて行った、メイドインジャパンの生地です。吸水性があり、摩擦による毛羽立ちも少ないため、耐久性にも優れています。
高級感はありながらもネットを使用した洗濯機洗いができますので、普段づかいしやすい一着です。
■女らしさと動きやすさを
両立したシルエット
体にぴったりしすぎず、適度にゆとりのあるシルエットです。
特に肩からアームにかけては少しゆとりを持たせて、動きやすさにも配慮。
袖をまくったときも窮屈にならないよう計算されています。
後ろの中央にはボックスプリーツを。
肩まわりが動かしやすくなり、背中をきれいに見せてくれる効果もあるんですよ。
裾はアウトしても長すぎない丈感に。
ラウンドした裾のカーブは、角度を細かく調整し、よりスタイリッシュに見えるバランスを追求しました。
ボトムにインするときは、背中を少しつまんでふわっとさせるのがコツ。ほどよいニュアンスが生まれ、後ろ姿が簡単に決まります。
■襟の美しさで分かる
「HITOYOSHI」クオリティ
特徴的なのが、きれいな襟の立ち。
肌に優しくフィットしながら、きりっとした印象をつくってくれるのは「HITOYOSHI」だからこそ。メンズ工場らしい美しい襟まわりをつくる技術が存分に生かされています。
このシャツでは、「フラシ芯」と呼ばれる生地に接着しないタイプの芯を縫い合わせることで、適度なハリ感を持たせています。
フラシ芯は糊で固めないため、生地本来の風合いや柔らかさを損なわないというメリットがあるんです。
そのため肌あたりが優しく、ストレスのない快適な着心地です。
一方、接着剤で固定しないぶん、縫い合わせる際にズレやすいという難しさも。ズレを抑えながら綺麗に縫い上げるには、職人の高い技術と手間が欠かせません。
第一ボタンまで留めるか、第二ボタンまで開けるかでぐっと印象が変わりますよ。
第二ボタンを開けると、約15cmになります(どのサイズでも)。
もしも開きが気になる場合は、後ろに襟を少し抜いて着てみてくださいね。
■ベーシックだからこそ際立つ、
繊細なディテール
高級シャツには不可欠なステッチの細かさ。この繊細で美しい縫製がHITOYOSHIクオリティです。
ご注目いただきたいのが、脇と裾の始末。
脇縫いと裾の三巻きの巻き幅を0.3cmと非常に細く仕上げています。
標準的な仕様では5mm幅のところ、このシャツは3mmを採用しています。
そうすることで、より繊細で上品に。たった2mmの違いですが、印象は大幅に変わります。
もちろん縫製の難易度も上がりますが、ドレスシャツの生産に長けたHITOYOSHIならではのディティールです。
ボタンは天然の高瀬貝ボタンを使い、鳥の足のように見える「鳥足付け」に。
こうすることでボタンの重心がずれるので指にひっかりやすくなり、ボタンの掛け外しをスムーズに行うことができます。
ちょっとしたことですが、HITOYOSHIらしい高い縫製技術が随所に生かされていますよ。
前立てには、生地を内側に折り返して縫製する「裏前立て仕様」を採用しました。
表から見ると前立ての縫い目が見えず、すっきりとしたエレガントなフロントラインを作り出してくれます。
また、袖口にはタックを3本入れています。
タックの分量を分散させ、カフスに立体感を持たせることで手首に馴染むようにしています。
カフスの芯地も襟同様ソフトなフラシ芯を採用しているので、優しい肌あたりです。
カフスは半分に折り返すこともできますので、ニットやカーディガンを羽織ったとき手元のポイントになってくれます。
■着心地、耐久性を考えた丁寧な縫製
裏側にも、着心地をよくするためのひと手間が。
脇や肩の縫い目は、平らになるように折り伏せ縫いで仕上げています。
「肌に直接触れる部分は、可能な限りフラットに」そんな考えから、着たときにゴロつかないよう、裏側の縫い方にも気を配っているんです。
裾には、「ガゼット」と呼ばれるパーツが付いています。
「ガゼット」は、シャツの前身と後身が合わさる部分を補強するためのもの。
この小さなパーツを一着一着に取り付けるのはとっても手間のかかる作業&現代の縫製技術では付いていなくても支障はないため、巷のシャツには付いていないものが大半です。
ですが、最高品質のシャツを作り続けるHITOYOSHIに妥協はありません。
■きちんとにもカジュアルにも着られます
きちんと感のあるスカートやパンツと合わせれば、きれいめの印象に。
仕事や大事なミーティングだけでなく、会食、学校行事などのフォーマルなシーンにもお使いいただけます。
カジュアルにも使えるのがこのシャツのいいところ。
デニムとも相性抜群です。
裾をアウトしたりインしたり、アレンジを楽しんでみてくださいね。
■自宅洗いもOK!
ノーアイロンならラフな雰囲気で
高級感はありながらも、ネットを使用した洗濯機洗いが可能です。だからこそ普段使いしやすいシャツなんです。
スタッフ深井が着用しているのが、ノーアイロンの状態のもの。アイロンをかけてビシッとした印象で着ることもできますし、このようにラフな雰囲気で着ることもできます。
洗濯機での脱水は15秒〜30秒程度にして、大きなシワが入るのを避け、干す前に手でシワを伸ばしておくのがおすすめです。
■スタッフが着比べてみました!
(▲スタッフ梅田・身長165cm、左が38サイズ、右が40サイズ)
2つのサイズを着比べてみました。1サイズあげると肩幅は+1cm、着丈は+1cm、袖丈は+0.5cmと、見た目だと大きな変化はありませんが、バストや胴まわりの着用感が少し変わってきます。
「肩幅がしっかりある普通体型です。38サイズで窮屈さはありませんが体のシルエットがでるような感じ。40サイズだと胸元やウエストに少しゆとりがでます。」(梅田)。
ぴったりめに着ても、ゆったりと着てもきれいに決まるシャツです。サイズ感の参考にしてみてくださいね。
■愛用者が語る、シャツの魅力
今回のリバイバルにあたり、以前からご愛用いただいているお客様の声をご紹介します。
①上質感・日常での使いやすさ
「色々なシャツを着てきましたが、高級感のある質感の生地、動きやすさ、縫製どれをとっても理想のシャツです。アイロンなしでも上品なスタイルが決まります。」
「仕事用にきちんとしたシャツを探していました。しっかりした作りで、気持ちもシャキッとするシャツです。」
「勝負シーンにぴったり。私が仕事用に購入し、ヘビーユーズでしたが、娘が大学受験の面接で着て着心地や見た目も良くすっかり娘用に。」
②着心地・動きやすさ
「着ていて気持ちのいいシャツです。体に結構フィットしているのかなと思いましたが、実際は見た目よりも体や腕が動かしやすくてとってもいいです!」
「形はきちんとしているのに、着心地は柔らかく、リラックスして過ごせます。インでもアウトでも使いやすいスリム感です。」
③仕立て・縫製の美しさ
「生地がとても滑らかなことに驚きました。そして何より第二ボタンまで開けた時の襟の開き具合と立ち方が素晴らしかったです。手持ちの白シャツの中でダントツでした。」
「光沢が美しくて、仕事中に袖の縫い目を見てるだけで癒やされます。ミシン目の一針一針まで輝くように美しいです。」
シンプルながら上質な生地、妥協のない最高の縫製で作り上げた、究極のベーシックシャツです。ぜひ手にとってみてくださいね。
■洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度200℃を限度としてアイロン仕上げができる
石油系溶剤によるドライクリーニングができる
■アテンション
生成、淡色の色物は無蛍光洗剤をご使用ください。
長時間洗濯液に漬けたり、汗等で濡れたまま放置しないでください。
タンブル乾燥はお避け下さい。
洗濯後は軽く脱水し、シワを伸ばしながら形を整えて干してください。
縮みの原因となりますので芯地部分の高温、高湿、プレスはお避け下さい。"
■素材
コットン 100%
【購入履歴とポイントに関して】
臨時オンラインショップでのご購入分は、公式オンラインストアの再開後、ご購入履歴とご購入金額に応じたポイントを公式オンラインストアのアカウントに反映いたします(臨時オンラインショップでのご注文時と同じメールアドレスでご登録のアカウントが対象です)
-
クレジットカード
-
Amazon Pay
-
銀行振込