究極のシャツ工場がつくる
品格漂うオックスフォードシャツ
大人の女性のための「究極のカジュアルシャツ」が、ついに完成しました。
メンズのカジュアルシャツの定番素材である「オックスフォード」を、熊本県が世界に誇るシャツ工場「HITOYOSHI」の高い縫製技術で仕立てた贅沢な一枚です。
肩肘はらずにエフォートレスに着られ、それでいて品が良くきちんと大人らしいオックスフォードシャツはワードローブに加えるのにふさわしいベーシックアイテムです。
【特長まとめ】
①“誰でも簡単にかっこよく”
品格漂うカジュアルシャツ
②ほどよいゆとりが着やすい
計算されたシルエット
③高級ドレスシャツを手がけるHITOYOSHIの
美しいステッチワーク
④着るほどに育つオックスフォード素材
“愛着のある特別な1着に”
⑤洗濯後は程よいシワ感
洗いざらしで着られる
それでは一つずつ見ていきます。
①“誰でも簡単にかっこよく”
品格漂うカジュアルシャツ
今回目指したのは「誰でも簡単にかっこよく着られるシャツ」です。
お客様から、「きちんとしたシャツはかしこまりすぎてしまうし、オーバーサイズは着こなしが難しい」というような、「シャツって意外と難しいアイテム!」というお声をよく耳にします。
このシャツは、着こなしのテクニックも不要。年代や体型、ファッションの好みも超越して、どなたが着ても素敵に見えるように生地選びから襟の大きさ、胸元の空き具合など、細部にこだわっておつくりしました。
控えめに付いた片胸のポケットはほどよくカジュアルな印象です。シャツのワンポイントになり、地味に見えてしまうこともありません。計算された形状とポケット位置によって、正面から見た時に身幅をすっきりと見せてくれる効果もありますよ。
「シャツの前だけインが難しい…」と思ったことはありませんか?
このシャツは裾がすっきりとしていて長すぎないデザインになっています。
ウエストを前だけインした時に、自然なラインが形作られるように裾周りの寸法を減らしすぎないようにしているので、「前だけインが苦手」という方にも、このシャツだったら簡単に挑戦していただけますよ。
裾を出して着てもバランスが取りやすく、インせずそのままでも素敵です。
襟のボタンは第一ボタンまで留めてももちろんOK。コンパクトな襟が可愛らしいですよね。
美しい襟まわりをつくる「HITOYOSHI」だからこその、凛とした襟が特徴的です。
着こなしの3ステップ
1.好きな位置までボタンをとめたら
2.簡単に腕をまくって
3.好みに合わせて裾をインしたら完成!
3ステップで簡単にかっこよく着こなせてしまいます。
なぜなら、オックスフォードの生地にハリ感があるため、襟の立ちや、袖をまくった感じ、全体のフォルムが簡単に決まりやすいんです。
右の写真のように、サラッと着るだけでもサマになりますね。
②ほどよいゆとりが着やすい
計算されたシルエット
エフォートレスな着やすさを叶えるのは、ほどよくゆとりをもたせたシルエットです。
決してダボっとは見えないけれど、バストやウエスト周りが体に沿わず窮屈さがありません。ノーストレスで、着ていて気持ちの良いラインを目指しました。
背中にはボックスプリーツを入れて、ふんわりとした表情のある後ろ姿に。
メンズライクになりすぎないよう、華奢に見えるプリーツ幅にこだわりました。バックスタイルにゆとりを持たせることで、気になる背中のラインも拾いません。
この背中のふんわり感が、横から&後ろから見た時に立体感があって素敵です。360°どこから見ても美しいシャツなんですよ。
ゆとりがあるからこそ、重ね着を楽しむこともできますよ。幅広い体型の方にかっこよく着てもらえるようサイズピッチも細かくこだわって設定しました。
③ドレスシャツ工場HITOYOSHIの
美しいステッチワーク
高級ドレスシャツ作りで日本トップクラスの技術力を持つHITOYOSHIですが、今回のオックスフォードシャツにも、その技術が生かされています。
60番縫製糸を3cm間18針で縫製していますが、HITOYOSHIはメンズシャツを得意としているため、普段どおりの縫製だとどうしてもカッチリした雰囲気になってしまったそう。
今回はレディースシャツならではのしなやかさを出すため、縫い代をはじめ所々微調整しながら縫製しているそうですよ。
パールのように輝く天然の貝ボタンが
シャツ全体にラグジュアリー感をプラス
貝ボタンは、プラスチックのボタンにはない、まるでオーロラのような光沢感がシャツをより一層高級なものに変えてくれる大切なパーツです。
ホワイト&ベージュには「高瀬貝」、ネイビー&カーキには「黒蝶貝」のボタンがついていますよ。
伝家の宝刀「鳥足付け」で
ボタンの付け外しを楽に
ボタンの付け方も特殊。
一般的には、ボタンを上から見ると「×」のように止められていますが、今回採用したボタンの付け方は「鳥足付け」と言われるもの。
これは、上から見ると文字通り“鳥の足”のように、1つの穴から残り3つの穴に向かって糸が縫われています。
こうすることで、1つの穴が支点となり、片手でもボタンのつけ外しができるという利点が生まれます。
利き手の袖口のボタン、見えない首元のボタン、帰ってから脱ぐ。そんな時にさっとらくにボタンを外せるような気遣いから生まれたボタンの付け方です。
④着るほどに育つオックスフォード素材
“愛着のある特別な1着に”
今回使用しているのは高級コットンでおなじみのスーピマコットンを使用して織ったオックスフォード生地。糸の染色・織布・整理加工はそれぞれ分業制ですがすべて西脇産地で完結されています。
「オックスフォード」とは、平織の織り方の一種。カジュアルシャツの素材としてはベーシックであり、ファンも多い最もポピュラーな素材のひとつです。
名前の由来は、イギリスの名門大学である「オックスフォード大学」からきています。英語圏では最古の大学であり、世界でもトップレベルの由緒正しき名門大学であるオックスフォード大学。
そんなオックスフォード大学の学生に好まれる生地を作ろうと、有名生地ブランドが最初に作ったのが始まりとされています。
オックスフォード生地の最大の魅力は、丈夫さと通気性。
通気性がよく、着心地も軽く柔らかいので、通年活躍してくれます。
さらに、経年変化を楽しむことができるのもオックスフォードならではの魅力。
着用と洗濯を繰り返すことでどんどんと柔らかく自分自身の体になじむ生地に変化し、とくにネイビーはアタリが出てかっこよさを増していきます。
まさに、自分だけの「育てるシャツ」なんです。
愛用歴3年目のスタッフが語る「オックスフォードシャツ」
⑤洗濯後は程よいシワ感
洗いざらしで着られる
もともとシワになりにくいといわれているオックスフォードですが、オックスフォードならではのハリコシがあるため、少しのシワも味になります。アイロンをかけず、このようにラフな雰囲気で着ても素敵ですよ。
■スタッフが着てみました!
「バストがしっかりある普通体型です。38サイズでも窮屈さは全くなくジャストサイズ。40サイズだと胸元やウエストに少しゆとりが出てオーバーサイズ気味になります。どちらも合っているので、すっきり着たい場合は38を、リラックスした雰囲気で着たい場合は40を選びます」(深井)。
サイズ感の参考にしてみてくださいね。
■つくり手からのメッセージ
今回の40番手ヘビーオックスはカジュアルシャツの素材としてはベーシックであり、ファンも多い最もポピュラーな素材のひとつです。昨今の洗濯後のアイロン掛けが簡単な加工されたつるんとした素材ではなく、綿本来が持っている武骨で粗野な存在感のある素材のため、女性には新鮮な商品なのかもしれません。
日々忙殺される日常の合間に、洗濯後のシワ感や徐々に身体に馴染んでいく風合いのちょっとした変化に気づいていただける貴女だけの愛着ある特別な1着になってほしいと思います。
スーピマコットンのオックスフォード生地をHITOYOSHIで丁寧に縫製したこのシャツは、カジュアルシャツでありながらも品があり、さらっとジーンズに合わせて着るだけでも大人の風格が漂います。ぜひ手にとってみてくださいね。
アテンション
生成、淡色の色物は無蛍光洗剤をご使用ください。
長時間洗濯液に漬けたり、汗等で濡れたまま放置しないでください。
タンブル乾燥はお避け下さい。
洗濯後は軽く脱水し、シワを伸ばしながら形を整えて干してください。
縮みの原因となりますので、芯地部分の高温、高湿、プレスはお避け下さい。
品格漂うオックスフォードシャツ
大人の女性のための「究極のカジュアルシャツ」が、ついに完成しました。
メンズのカジュアルシャツの定番素材である「オックスフォード」を、熊本県が世界に誇るシャツ工場「HITOYOSHI」の高い縫製技術で仕立てた贅沢な一枚です。
肩肘はらずにエフォートレスに着られ、それでいて品が良くきちんと大人らしいオックスフォードシャツはワードローブに加えるのにふさわしいベーシックアイテムです。
【特長まとめ】
①“誰でも簡単にかっこよく”
品格漂うカジュアルシャツ
②ほどよいゆとりが着やすい
計算されたシルエット
③高級ドレスシャツを手がけるHITOYOSHIの
美しいステッチワーク
④着るほどに育つオックスフォード素材
“愛着のある特別な1着に”
⑤洗濯後は程よいシワ感
洗いざらしで着られる
それでは一つずつ見ていきます。
①“誰でも簡単にかっこよく”
品格漂うカジュアルシャツ
今回目指したのは「誰でも簡単にかっこよく着られるシャツ」です。
お客様から、「きちんとしたシャツはかしこまりすぎてしまうし、オーバーサイズは着こなしが難しい」というような、「シャツって意外と難しいアイテム!」というお声をよく耳にします。
このシャツは、着こなしのテクニックも不要。年代や体型、ファッションの好みも超越して、どなたが着ても素敵に見えるように生地選びから襟の大きさ、胸元の空き具合など、細部にこだわっておつくりしました。
控えめに付いた片胸のポケットはほどよくカジュアルな印象です。シャツのワンポイントになり、地味に見えてしまうこともありません。計算された形状とポケット位置によって、正面から見た時に身幅をすっきりと見せてくれる効果もありますよ。
「シャツの前だけインが難しい…」と思ったことはありませんか?
このシャツは裾がすっきりとしていて長すぎないデザインになっています。
ウエストを前だけインした時に、自然なラインが形作られるように裾周りの寸法を減らしすぎないようにしているので、「前だけインが苦手」という方にも、このシャツだったら簡単に挑戦していただけますよ。
裾を出して着てもバランスが取りやすく、インせずそのままでも素敵です。
襟のボタンは第一ボタンまで留めてももちろんOK。コンパクトな襟が可愛らしいですよね。
美しい襟まわりをつくる「HITOYOSHI」だからこその、凛とした襟が特徴的です。
着こなしの3ステップ
1.好きな位置までボタンをとめたら
2.簡単に腕をまくって
3.好みに合わせて裾をインしたら完成!
3ステップで簡単にかっこよく着こなせてしまいます。
なぜなら、オックスフォードの生地にハリ感があるため、襟の立ちや、袖をまくった感じ、全体のフォルムが簡単に決まりやすいんです。
右の写真のように、サラッと着るだけでもサマになりますね。
②ほどよいゆとりが着やすい
計算されたシルエット
エフォートレスな着やすさを叶えるのは、ほどよくゆとりをもたせたシルエットです。
決してダボっとは見えないけれど、バストやウエスト周りが体に沿わず窮屈さがありません。ノーストレスで、着ていて気持ちの良いラインを目指しました。
背中にはボックスプリーツを入れて、ふんわりとした表情のある後ろ姿に。
メンズライクになりすぎないよう、華奢に見えるプリーツ幅にこだわりました。バックスタイルにゆとりを持たせることで、気になる背中のラインも拾いません。
この背中のふんわり感が、横から&後ろから見た時に立体感があって素敵です。360°どこから見ても美しいシャツなんですよ。
ゆとりがあるからこそ、重ね着を楽しむこともできますよ。幅広い体型の方にかっこよく着てもらえるようサイズピッチも細かくこだわって設定しました。
③ドレスシャツ工場HITOYOSHIの
美しいステッチワーク
高級ドレスシャツ作りで日本トップクラスの技術力を持つHITOYOSHIですが、今回のオックスフォードシャツにも、その技術が生かされています。
60番縫製糸を3cm間18針で縫製していますが、HITOYOSHIはメンズシャツを得意としているため、普段どおりの縫製だとどうしてもカッチリした雰囲気になってしまったそう。
今回はレディースシャツならではのしなやかさを出すため、縫い代をはじめ所々微調整しながら縫製しているそうですよ。
パールのように輝く天然の貝ボタンが
シャツ全体にラグジュアリー感をプラス
貝ボタンは、プラスチックのボタンにはない、まるでオーロラのような光沢感がシャツをより一層高級なものに変えてくれる大切なパーツです。
ホワイト&ベージュには「高瀬貝」、ネイビー&カーキには「黒蝶貝」のボタンがついていますよ。
伝家の宝刀「鳥足付け」で
ボタンの付け外しを楽に
ボタンの付け方も特殊。
一般的には、ボタンを上から見ると「×」のように止められていますが、今回採用したボタンの付け方は「鳥足付け」と言われるもの。
これは、上から見ると文字通り“鳥の足”のように、1つの穴から残り3つの穴に向かって糸が縫われています。
こうすることで、1つの穴が支点となり、片手でもボタンのつけ外しができるという利点が生まれます。
利き手の袖口のボタン、見えない首元のボタン、帰ってから脱ぐ。そんな時にさっとらくにボタンを外せるような気遣いから生まれたボタンの付け方です。
④着るほどに育つオックスフォード素材
“愛着のある特別な1着に”
今回使用しているのは高級コットンでおなじみのスーピマコットンを使用して織ったオックスフォード生地。糸の染色・織布・整理加工はそれぞれ分業制ですがすべて西脇産地で完結されています。
「オックスフォード」とは、平織の織り方の一種。カジュアルシャツの素材としてはベーシックであり、ファンも多い最もポピュラーな素材のひとつです。
名前の由来は、イギリスの名門大学である「オックスフォード大学」からきています。英語圏では最古の大学であり、世界でもトップレベルの由緒正しき名門大学であるオックスフォード大学。
そんなオックスフォード大学の学生に好まれる生地を作ろうと、有名生地ブランドが最初に作ったのが始まりとされています。
オックスフォード生地の最大の魅力は、丈夫さと通気性。
通気性がよく、着心地も軽く柔らかいので、通年活躍してくれます。
さらに、経年変化を楽しむことができるのもオックスフォードならではの魅力。
着用と洗濯を繰り返すことでどんどんと柔らかく自分自身の体になじむ生地に変化し、とくにネイビーはアタリが出てかっこよさを増していきます。
まさに、自分だけの「育てるシャツ」なんです。
愛用歴3年目のスタッフが語る「オックスフォードシャツ」
⑤洗濯後は程よいシワ感
洗いざらしで着られる
もともとシワになりにくいといわれているオックスフォードですが、オックスフォードならではのハリコシがあるため、少しのシワも味になります。アイロンをかけず、このようにラフな雰囲気で着ても素敵ですよ。
■スタッフが着てみました!
「バストがしっかりある普通体型です。38サイズでも窮屈さは全くなくジャストサイズ。40サイズだと胸元やウエストに少しゆとりが出てオーバーサイズ気味になります。どちらも合っているので、すっきり着たい場合は38を、リラックスした雰囲気で着たい場合は40を選びます」(深井)。
サイズ感の参考にしてみてくださいね。
■つくり手からのメッセージ
今回の40番手ヘビーオックスはカジュアルシャツの素材としてはベーシックであり、ファンも多い最もポピュラーな素材のひとつです。昨今の洗濯後のアイロン掛けが簡単な加工されたつるんとした素材ではなく、綿本来が持っている武骨で粗野な存在感のある素材のため、女性には新鮮な商品なのかもしれません。
日々忙殺される日常の合間に、洗濯後のシワ感や徐々に身体に馴染んでいく風合いのちょっとした変化に気づいていただける貴女だけの愛着ある特別な1着になってほしいと思います。
スーピマコットンのオックスフォード生地をHITOYOSHIで丁寧に縫製したこのシャツは、カジュアルシャツでありながらも品があり、さらっとジーンズに合わせて着るだけでも大人の風格が漂います。ぜひ手にとってみてくださいね。
アテンション
生成、淡色の色物は無蛍光洗剤をご使用ください。
長時間洗濯液に漬けたり、汗等で濡れたまま放置しないでください。
タンブル乾燥はお避け下さい。
洗濯後は軽く脱水し、シワを伸ばしながら形を整えて干してください。
縮みの原因となりますので、芯地部分の高温、高湿、プレスはお避け下さい。
■素材
コットン 100%
プレミアムオックスフォードシャツ/ベージュ
¥17,600 ($111.49)
28
-
クレジットカード
-
Amazon Pay
-
銀行振込
究極のシャツ工場がつくる
品格漂うオックスフォードシャツ
大人の女性のための「究極のカジュアルシャツ」が、ついに完成しました。
メンズのカジュアルシャツの定番素材である「オックスフォード」を、熊本県が世界に誇るシャツ工場「HITOYOSHI」の高い縫製技術で仕立てた贅沢な一枚です。
肩肘はらずにエフォートレスに着られ、それでいて品が良くきちんと大人らしいオックスフォードシャツはワードローブに加えるのにふさわしいベーシックアイテムです。
【特長まとめ】
①“誰でも簡単にかっこよく”
品格漂うカジュアルシャツ
②ほどよいゆとりが着やすい
計算されたシルエット
③高級ドレスシャツを手がけるHITOYOSHIの
美しいステッチワーク
④着るほどに育つオックスフォード素材
“愛着のある特別な1着に”
⑤洗濯後は程よいシワ感
洗いざらしで着られる
それでは一つずつ見ていきます。
①“誰でも簡単にかっこよく”
品格漂うカジュアルシャツ
今回目指したのは「誰でも簡単にかっこよく着られるシャツ」です。
お客様から、「きちんとしたシャツはかしこまりすぎてしまうし、オーバーサイズは着こなしが難しい」というような、「シャツって意外と難しいアイテム!」というお声をよく耳にします。
このシャツは、着こなしのテクニックも不要。年代や体型、ファッションの好みも超越して、どなたが着ても素敵に見えるように生地選びから襟の大きさ、胸元の空き具合など、細部にこだわっておつくりしました。
控えめに付いた片胸のポケットはほどよくカジュアルな印象です。シャツのワンポイントになり、地味に見えてしまうこともありません。計算された形状とポケット位置によって、正面から見た時に身幅をすっきりと見せてくれる効果もありますよ。
「シャツの前だけインが難しい…」と思ったことはありませんか?
このシャツは裾がすっきりとしていて長すぎないデザインになっています。
ウエストを前だけインした時に、自然なラインが形作られるように裾周りの寸法を減らしすぎないようにしているので、「前だけインが苦手」という方にも、このシャツだったら簡単に挑戦していただけますよ。
裾を出して着てもバランスが取りやすく、インせずそのままでも素敵です。
襟のボタンは第一ボタンまで留めてももちろんOK。コンパクトな襟が可愛らしいですよね。
美しい襟まわりをつくる「HITOYOSHI」だからこその、凛とした襟が特徴的です。
着こなしの3ステップ
1.好きな位置までボタンをとめたら
2.簡単に腕をまくって
3.好みに合わせて裾をインしたら完成!
3ステップで簡単にかっこよく着こなせてしまいます。
なぜなら、オックスフォードの生地にハリ感があるため、襟の立ちや、袖をまくった感じ、全体のフォルムが簡単に決まりやすいんです。
右の写真のように、サラッと着るだけでもサマになりますね。
②ほどよいゆとりが着やすい
計算されたシルエット
エフォートレスな着やすさを叶えるのは、ほどよくゆとりをもたせたシルエットです。
決してダボっとは見えないけれど、バストやウエスト周りが体に沿わず窮屈さがありません。ノーストレスで、着ていて気持ちの良いラインを目指しました。
背中にはボックスプリーツを入れて、ふんわりとした表情のある後ろ姿に。
メンズライクになりすぎないよう、華奢に見えるプリーツ幅にこだわりました。バックスタイルにゆとりを持たせることで、気になる背中のラインも拾いません。
この背中のふんわり感が、横から&後ろから見た時に立体感があって素敵です。360°どこから見ても美しいシャツなんですよ。
ゆとりがあるからこそ、重ね着を楽しむこともできますよ。幅広い体型の方にかっこよく着てもらえるようサイズピッチも細かくこだわって設定しました。
③ドレスシャツ工場HITOYOSHIの
美しいステッチワーク
高級ドレスシャツ作りで日本トップクラスの技術力を持つHITOYOSHIですが、今回のオックスフォードシャツにも、その技術が生かされています。
60番縫製糸を3cm間18針で縫製していますが、HITOYOSHIはメンズシャツを得意としているため、普段どおりの縫製だとどうしてもカッチリした雰囲気になってしまったそう。
今回はレディースシャツならではのしなやかさを出すため、縫い代をはじめ所々微調整しながら縫製しているそうですよ。
パールのように輝く天然の貝ボタンが
シャツ全体にラグジュアリー感をプラス
貝ボタンは、プラスチックのボタンにはない、まるでオーロラのような光沢感がシャツをより一層高級なものに変えてくれる大切なパーツです。
ホワイト&ベージュには「高瀬貝」、ネイビー&カーキには「黒蝶貝」のボタンがついていますよ。
伝家の宝刀「鳥足付け」で
ボタンの付け外しを楽に
ボタンの付け方も特殊。
一般的には、ボタンを上から見ると「×」のように止められていますが、今回採用したボタンの付け方は「鳥足付け」と言われるもの。
これは、上から見ると文字通り“鳥の足”のように、1つの穴から残り3つの穴に向かって糸が縫われています。
こうすることで、1つの穴が支点となり、片手でもボタンのつけ外しができるという利点が生まれます。
利き手の袖口のボタン、見えない首元のボタン、帰ってから脱ぐ。そんな時にさっとらくにボタンを外せるような気遣いから生まれたボタンの付け方です。
④着るほどに育つオックスフォード素材
“愛着のある特別な1着に”
今回使用しているのは高級コットンでおなじみのスーピマコットンを使用して織ったオックスフォード生地。糸の染色・織布・整理加工はそれぞれ分業制ですがすべて西脇産地で完結されています。
「オックスフォード」とは、平織の織り方の一種。カジュアルシャツの素材としてはベーシックであり、ファンも多い最もポピュラーな素材のひとつです。
名前の由来は、イギリスの名門大学である「オックスフォード大学」からきています。英語圏では最古の大学であり、世界でもトップレベルの由緒正しき名門大学であるオックスフォード大学。
そんなオックスフォード大学の学生に好まれる生地を作ろうと、有名生地ブランドが最初に作ったのが始まりとされています。
オックスフォード生地の最大の魅力は、丈夫さと通気性。
通気性がよく、着心地も軽く柔らかいので、通年活躍してくれます。
さらに、経年変化を楽しむことができるのもオックスフォードならではの魅力。
着用と洗濯を繰り返すことでどんどんと柔らかく自分自身の体になじむ生地に変化し、とくにネイビーはアタリが出てかっこよさを増していきます。
まさに、自分だけの「育てるシャツ」なんです。
愛用歴3年目のスタッフが語る「オックスフォードシャツ」
⑤洗濯後は程よいシワ感
洗いざらしで着られる
もともとシワになりにくいといわれているオックスフォードですが、オックスフォードならではのハリコシがあるため、少しのシワも味になります。アイロンをかけず、このようにラフな雰囲気で着ても素敵ですよ。
■スタッフが着てみました!
「バストがしっかりある普通体型です。38サイズでも窮屈さは全くなくジャストサイズ。40サイズだと胸元やウエストに少しゆとりが出てオーバーサイズ気味になります。どちらも合っているので、すっきり着たい場合は38を、リラックスした雰囲気で着たい場合は40を選びます」(深井)。
サイズ感の参考にしてみてくださいね。
■つくり手からのメッセージ
今回の40番手ヘビーオックスはカジュアルシャツの素材としてはベーシックであり、ファンも多い最もポピュラーな素材のひとつです。昨今の洗濯後のアイロン掛けが簡単な加工されたつるんとした素材ではなく、綿本来が持っている武骨で粗野な存在感のある素材のため、女性には新鮮な商品なのかもしれません。
日々忙殺される日常の合間に、洗濯後のシワ感や徐々に身体に馴染んでいく風合いのちょっとした変化に気づいていただける貴女だけの愛着ある特別な1着になってほしいと思います。
スーピマコットンのオックスフォード生地をHITOYOSHIで丁寧に縫製したこのシャツは、カジュアルシャツでありながらも品があり、さらっとジーンズに合わせて着るだけでも大人の風格が漂います。ぜひ手にとってみてくださいね。
アテンション
生成、淡色の色物は無蛍光洗剤をご使用ください。
長時間洗濯液に漬けたり、汗等で濡れたまま放置しないでください。
タンブル乾燥はお避け下さい。
洗濯後は軽く脱水し、シワを伸ばしながら形を整えて干してください。
縮みの原因となりますので、芯地部分の高温、高湿、プレスはお避け下さい。
品格漂うオックスフォードシャツ
大人の女性のための「究極のカジュアルシャツ」が、ついに完成しました。
メンズのカジュアルシャツの定番素材である「オックスフォード」を、熊本県が世界に誇るシャツ工場「HITOYOSHI」の高い縫製技術で仕立てた贅沢な一枚です。
肩肘はらずにエフォートレスに着られ、それでいて品が良くきちんと大人らしいオックスフォードシャツはワードローブに加えるのにふさわしいベーシックアイテムです。
【特長まとめ】
①“誰でも簡単にかっこよく”
品格漂うカジュアルシャツ
②ほどよいゆとりが着やすい
計算されたシルエット
③高級ドレスシャツを手がけるHITOYOSHIの
美しいステッチワーク
④着るほどに育つオックスフォード素材
“愛着のある特別な1着に”
⑤洗濯後は程よいシワ感
洗いざらしで着られる
それでは一つずつ見ていきます。
①“誰でも簡単にかっこよく”
品格漂うカジュアルシャツ
今回目指したのは「誰でも簡単にかっこよく着られるシャツ」です。
お客様から、「きちんとしたシャツはかしこまりすぎてしまうし、オーバーサイズは着こなしが難しい」というような、「シャツって意外と難しいアイテム!」というお声をよく耳にします。
このシャツは、着こなしのテクニックも不要。年代や体型、ファッションの好みも超越して、どなたが着ても素敵に見えるように生地選びから襟の大きさ、胸元の空き具合など、細部にこだわっておつくりしました。
控えめに付いた片胸のポケットはほどよくカジュアルな印象です。シャツのワンポイントになり、地味に見えてしまうこともありません。計算された形状とポケット位置によって、正面から見た時に身幅をすっきりと見せてくれる効果もありますよ。
「シャツの前だけインが難しい…」と思ったことはありませんか?
このシャツは裾がすっきりとしていて長すぎないデザインになっています。
ウエストを前だけインした時に、自然なラインが形作られるように裾周りの寸法を減らしすぎないようにしているので、「前だけインが苦手」という方にも、このシャツだったら簡単に挑戦していただけますよ。
裾を出して着てもバランスが取りやすく、インせずそのままでも素敵です。
襟のボタンは第一ボタンまで留めてももちろんOK。コンパクトな襟が可愛らしいですよね。
美しい襟まわりをつくる「HITOYOSHI」だからこその、凛とした襟が特徴的です。
着こなしの3ステップ
1.好きな位置までボタンをとめたら
2.簡単に腕をまくって
3.好みに合わせて裾をインしたら完成!
3ステップで簡単にかっこよく着こなせてしまいます。
なぜなら、オックスフォードの生地にハリ感があるため、襟の立ちや、袖をまくった感じ、全体のフォルムが簡単に決まりやすいんです。
右の写真のように、サラッと着るだけでもサマになりますね。
②ほどよいゆとりが着やすい
計算されたシルエット
エフォートレスな着やすさを叶えるのは、ほどよくゆとりをもたせたシルエットです。
決してダボっとは見えないけれど、バストやウエスト周りが体に沿わず窮屈さがありません。ノーストレスで、着ていて気持ちの良いラインを目指しました。
背中にはボックスプリーツを入れて、ふんわりとした表情のある後ろ姿に。
メンズライクになりすぎないよう、華奢に見えるプリーツ幅にこだわりました。バックスタイルにゆとりを持たせることで、気になる背中のラインも拾いません。
この背中のふんわり感が、横から&後ろから見た時に立体感があって素敵です。360°どこから見ても美しいシャツなんですよ。
ゆとりがあるからこそ、重ね着を楽しむこともできますよ。幅広い体型の方にかっこよく着てもらえるようサイズピッチも細かくこだわって設定しました。
③ドレスシャツ工場HITOYOSHIの
美しいステッチワーク
高級ドレスシャツ作りで日本トップクラスの技術力を持つHITOYOSHIですが、今回のオックスフォードシャツにも、その技術が生かされています。
60番縫製糸を3cm間18針で縫製していますが、HITOYOSHIはメンズシャツを得意としているため、普段どおりの縫製だとどうしてもカッチリした雰囲気になってしまったそう。
今回はレディースシャツならではのしなやかさを出すため、縫い代をはじめ所々微調整しながら縫製しているそうですよ。
パールのように輝く天然の貝ボタンが
シャツ全体にラグジュアリー感をプラス
貝ボタンは、プラスチックのボタンにはない、まるでオーロラのような光沢感がシャツをより一層高級なものに変えてくれる大切なパーツです。
ホワイト&ベージュには「高瀬貝」、ネイビー&カーキには「黒蝶貝」のボタンがついていますよ。
伝家の宝刀「鳥足付け」で
ボタンの付け外しを楽に
ボタンの付け方も特殊。
一般的には、ボタンを上から見ると「×」のように止められていますが、今回採用したボタンの付け方は「鳥足付け」と言われるもの。
これは、上から見ると文字通り“鳥の足”のように、1つの穴から残り3つの穴に向かって糸が縫われています。
こうすることで、1つの穴が支点となり、片手でもボタンのつけ外しができるという利点が生まれます。
利き手の袖口のボタン、見えない首元のボタン、帰ってから脱ぐ。そんな時にさっとらくにボタンを外せるような気遣いから生まれたボタンの付け方です。
④着るほどに育つオックスフォード素材
“愛着のある特別な1着に”
今回使用しているのは高級コットンでおなじみのスーピマコットンを使用して織ったオックスフォード生地。糸の染色・織布・整理加工はそれぞれ分業制ですがすべて西脇産地で完結されています。
「オックスフォード」とは、平織の織り方の一種。カジュアルシャツの素材としてはベーシックであり、ファンも多い最もポピュラーな素材のひとつです。
名前の由来は、イギリスの名門大学である「オックスフォード大学」からきています。英語圏では最古の大学であり、世界でもトップレベルの由緒正しき名門大学であるオックスフォード大学。
そんなオックスフォード大学の学生に好まれる生地を作ろうと、有名生地ブランドが最初に作ったのが始まりとされています。
オックスフォード生地の最大の魅力は、丈夫さと通気性。
通気性がよく、着心地も軽く柔らかいので、通年活躍してくれます。
さらに、経年変化を楽しむことができるのもオックスフォードならではの魅力。
着用と洗濯を繰り返すことでどんどんと柔らかく自分自身の体になじむ生地に変化し、とくにネイビーはアタリが出てかっこよさを増していきます。
まさに、自分だけの「育てるシャツ」なんです。
愛用歴3年目のスタッフが語る「オックスフォードシャツ」
⑤洗濯後は程よいシワ感
洗いざらしで着られる
もともとシワになりにくいといわれているオックスフォードですが、オックスフォードならではのハリコシがあるため、少しのシワも味になります。アイロンをかけず、このようにラフな雰囲気で着ても素敵ですよ。
■スタッフが着てみました!
「バストがしっかりある普通体型です。38サイズでも窮屈さは全くなくジャストサイズ。40サイズだと胸元やウエストに少しゆとりが出てオーバーサイズ気味になります。どちらも合っているので、すっきり着たい場合は38を、リラックスした雰囲気で着たい場合は40を選びます」(深井)。
サイズ感の参考にしてみてくださいね。
■つくり手からのメッセージ
今回の40番手ヘビーオックスはカジュアルシャツの素材としてはベーシックであり、ファンも多い最もポピュラーな素材のひとつです。昨今の洗濯後のアイロン掛けが簡単な加工されたつるんとした素材ではなく、綿本来が持っている武骨で粗野な存在感のある素材のため、女性には新鮮な商品なのかもしれません。
日々忙殺される日常の合間に、洗濯後のシワ感や徐々に身体に馴染んでいく風合いのちょっとした変化に気づいていただける貴女だけの愛着ある特別な1着になってほしいと思います。
スーピマコットンのオックスフォード生地をHITOYOSHIで丁寧に縫製したこのシャツは、カジュアルシャツでありながらも品があり、さらっとジーンズに合わせて着るだけでも大人の風格が漂います。ぜひ手にとってみてくださいね。
アテンション
生成、淡色の色物は無蛍光洗剤をご使用ください。
長時間洗濯液に漬けたり、汗等で濡れたまま放置しないでください。
タンブル乾燥はお避け下さい。
洗濯後は軽く脱水し、シワを伸ばしながら形を整えて干してください。
縮みの原因となりますので、芯地部分の高温、高湿、プレスはお避け下さい。
■素材
コットン 100%
【購入履歴とポイントに関して】
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