上品な立ち襟コートを
革新的“3Dダウン”で。
~オンオフ兼用。春秋冬活躍~
18世紀のヨーロッパの軍服が起源と言われる「スタンドカラー=立ち襟」を、現代の最新素材、ディティールで仕上げた「ニュークラシック」な3シーズン対応ショートコート。
ウールのような質感と、シルキーな光沢が美しい1着です。
手掛けたのは、世界的メゾンブランドの生産も手掛ける富山県のカットソー工場「TFC」。TFCらしい考えられたパターンと縫製で作られた1着です。
■わずかにグリーンみが入った
大人っぽいチャコールグレー
■定番カラーのネイビー
シルクのような美しい艶
■首周りをエレガントに。
品を与える美しい襟
■アンコン仕立て。
パット無しでも凛々しい肩回り
~シルクのような艶~
■特殊3Dプリンターの技術を応用
ダウンを挟み込み適度に暖かい
■約700gと超軽量&薄手
■絶妙なショート丈。
スーツの上からでもOK。
春はジャケット代わりに
■家庭用洗濯機で洗える
■こんな方におすすめ
・ネクタイやインナーの見せ方にこだわりたい
・休日にも着回したい
・タフで長く使えるものが欲しい
・秋冬から春まで、長く着られるコスパの良いのコートを探している
・長時間の移動やアクティブなシーンでもストレスなく着たい
■特徴をさらに詳しく
①「威厳を示すために襟を高く」
ルーツは中世ヨーロッパの軍服
②試行錯誤で完成。
美しく立ち上がる襟
③美しい襟の開きために
新品開封時のお願い
④3Dプリンター技術を応用
極薄ダウンを挟み込み
適度に暖かい
⑤高密度ジャージー素材だから
光沢があり、タフで伸縮性も抜群
⑥肩パットなしのアンコン仕立て。
テーラードジャケットのような
凛々しい肩回り
⑦高級感を演出する
パイピング仕上げ
⑧抜群の汎用性!
春はもちろん秋冬も。
ビジネスからオフコーデまで
⑨この仕立てで、ウォッシャブル
⑩スタッフ着用サイズ比較
①~⑩について、詳しくご説明します。
①「威厳を示すために襟を高く」
ルーツは中世ヨーロッパの軍服
スタンドカラー(立ち襟)の歴史は、18世紀のヨーロッパ軍服に遡ります。
当時の軍服は威厳を示すために襟を高くするデザインが主流。
その後、19世紀にはドレスシャツのデザインとして取り入れられ、モダンなファッションにも影響を与えました。
現在では、洗練された印象を与えるデザインとして、多くのコートやジャケットに採用されています。
「ニュークラシック スタンドカラーコート」は、そんなスタンドカラーの伝統を継承しつつ、現代的なエレガンスを兼ね備えたシルエットに仕上げました。
②試行錯誤で完成。
美しく立ち上がる襟
襟の立ち具合は、コートの「顔」となる重要なポイント。
美しく立ち上がり開くように、大きさや角度を何度も修正し、羽織るだけでサマになる襟が完成。
プレスでしっかりと形を整え、クセを付けることで手元に届いた瞬間からきれいなシルエットに。
スタンドカラーが首元をすっきりと見せ、ボタンを外してもVゾーンが広がりすぎず、シャープな印象を与えます。
ネクタイも映えます。
短めの着丈のため、シャツやロンTとの相性も良く、カジュアルにも使いやすいデザインです。
襟の立ち上がりを良くするためにボタンの間隔も何度も修正し、完成したこだわりの襟です。
③美しい襟の開きために
新品開封時のお願い
今回のコートは、第1ボタンを留めて畳んだ状態でお届けいたします。
お手元に届いた後、下記のように襟をなじませてください。
▲畳んだ状態のため、梱包から解いた段階ではこのような襟の開きに。
▲襟先を手でなじませる。
▲するときれいに開きます。
※開きが悪い場合は、アイロンなどで整えてください。
④3Dプリンター技術を応用
極薄ダウンを挟み込み
適度に暖かい
▲内側の生地。
このコートに採用されている「ダウンファブリック」。
3Dプリンター技術を応用して開発された革新的な素材です。
生地と生地の間にダウンを挟み込みボンディング(=貼り合わせる)することで、本来3層構造になるところ1層に。
■ダウンファブリックの魅力
■優れた保温性と透湿性
寒い外気を防ぎつつ、ムレにくく快適。
■適度なストレッチ性
動きやすく、着用時のストレスを軽減。
■吸湿発熱機能
身体から発する湿気を吸収し、暖かさをキープ。
■軽量なのに暖かい
空気層を作ることで、従来のコートよりも軽やかな着心地。
これらの特性が融合したダウンファブリック素材により、厳しい冬でも寒さにも対応しつつ、屋内では快適な着心地を実現します。
⑤高密度ジャージー素材だから
光沢があり、タフで伸縮性も抜群
一見すると布帛(織物)に見える生地ですが、実はジャージー素材。
一般的なジャージー素材はキックバック(伸びた後に元に戻る力)が弱く、型崩れしやすいという欠点があります。
しかし、今回の生地は、高密度な編地によりしっかりとした形状を保ち、型崩れしにくい特徴を持っています。
ジャージーだからこそ伸縮性抜群で、ジャケットの上からでも肩や腕が動かしやすくストレスがありません。
薄手の生地なのでごわつきません。そのためバックパックも背負いやすい。
高密度ゆえに表面がなめらか。ウールのような質感です。
そのため、大人のコーディネートに欠かせない美しい光沢感があり、羽織るだけで上品な雰囲気に。
⑥肩パットなしのアンコン仕立て。
テーラードジャケットのような
凛々しい肩回り
肩パッドを使用していないにもかかわらず、構築的なスーツジャケットのような勇ましい肩回り。
これはハリのある生地と絶妙な縫製技術によって、自然な立体感を生み出しているから。
肩のダーツ(つまみ)処理にもこだわり、男性の立体的な肩にしっかりとフィット。
シルエットが崩れないよう丁寧な縫製で仕上げています。
⑦高級感を演出する
パイピング仕上げ
ニュークラシック スタンドカラーコートは、裏地がありません。
そのため、縫い代が直接肌に当たるため、縫い代を覆うパイピング仕上げに。
肌アタリが良く、引っ掛かりが少ないため、羽織る動作もスムースです。
ポケットの裏側までパイピングが。
表から見えない部分にこだわる、メイドインジャパンらしい気配りの効いたコートです。
⑧抜群の汎用性!
春はもちろん秋冬も。
ビジネスからオフコーデまで
スーツやジャケットの上に羽織れば、洗練されたオフィススタイルに。
春にはスプリングコートとして、ジャケット感覚で。
カジュアルアイテムと合わせて、リラックスした休日のきれいめコーデも。
⑨この仕立てで、ウォッシャブル
一見、家では洗えないように見える高級感のあるコートですが、ご家庭の洗濯機で洗えます。
裏返してネットに入れ、オシャレ着洗いモードなどで洗濯してください。
⑩スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ柳生
細身で肩幅は狭めの柳生はMサイズがジャスト。
周りよりも腕が長めのため、やや袖丈が短いですがジャケット感覚で羽織るコートなので違和感はありません。
・スタッフ小林
身長のわりにガタイが良く、胸板と肩幅がしっかりある小林。
それでもMサイズがジャストで窮屈感はありません。
ワンサイズ上げたLサイズでもダボっとした感じもなく袖丈も気にならない長さ。
ゆったり着たい方や、175センチ程度でガッシリ体型の方はLサイズが良さそうです。
・スタッフ末吉
身長に対して体重は軽め。ただ肩幅が人よりも広い末吉は、ジャストで着るならLサイズ。
肩幅があるため、Lサイズの場合はやや肩から胸にかけてシワが入っています。
LLサイズではシワは軽減。袖丈はコートらしい長さです。
180センチで体重がしっかりある方は、LLサイズがおすすめです。
1着当たり、カットソーなら5枚分の時間がかかるほど、こだわりのコート。
職人技が光る逸品をぜひお楽しみください。
洗濯絵表示
液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
革新的“3Dダウン”で。
~オンオフ兼用。春秋冬活躍~
18世紀のヨーロッパの軍服が起源と言われる「スタンドカラー=立ち襟」を、現代の最新素材、ディティールで仕上げた「ニュークラシック」な3シーズン対応ショートコート。
ウールのような質感と、シルキーな光沢が美しい1着です。
手掛けたのは、世界的メゾンブランドの生産も手掛ける富山県のカットソー工場「TFC」。TFCらしい考えられたパターンと縫製で作られた1着です。
■わずかにグリーンみが入った
大人っぽいチャコールグレー
■定番カラーのネイビー
シルクのような美しい艶
■首周りをエレガントに。
品を与える美しい襟
■アンコン仕立て。
パット無しでも凛々しい肩回り
~シルクのような艶~
■特殊3Dプリンターの技術を応用
ダウンを挟み込み適度に暖かい
■約700gと超軽量&薄手
■絶妙なショート丈。
スーツの上からでもOK。
春はジャケット代わりに
■家庭用洗濯機で洗える
■こんな方におすすめ
・ネクタイやインナーの見せ方にこだわりたい
・休日にも着回したい
・タフで長く使えるものが欲しい
・秋冬から春まで、長く着られるコスパの良いのコートを探している
・長時間の移動やアクティブなシーンでもストレスなく着たい
■特徴をさらに詳しく
①「威厳を示すために襟を高く」
ルーツは中世ヨーロッパの軍服
②試行錯誤で完成。
美しく立ち上がる襟
③美しい襟の開きために
新品開封時のお願い
④3Dプリンター技術を応用
極薄ダウンを挟み込み
適度に暖かい
⑤高密度ジャージー素材だから
光沢があり、タフで伸縮性も抜群
⑥肩パットなしのアンコン仕立て。
テーラードジャケットのような
凛々しい肩回り
⑦高級感を演出する
パイピング仕上げ
⑧抜群の汎用性!
春はもちろん秋冬も。
ビジネスからオフコーデまで
⑨この仕立てで、ウォッシャブル
⑩スタッフ着用サイズ比較
①~⑩について、詳しくご説明します。
①「威厳を示すために襟を高く」
ルーツは中世ヨーロッパの軍服
スタンドカラー(立ち襟)の歴史は、18世紀のヨーロッパ軍服に遡ります。
当時の軍服は威厳を示すために襟を高くするデザインが主流。
その後、19世紀にはドレスシャツのデザインとして取り入れられ、モダンなファッションにも影響を与えました。
現在では、洗練された印象を与えるデザインとして、多くのコートやジャケットに採用されています。
「ニュークラシック スタンドカラーコート」は、そんなスタンドカラーの伝統を継承しつつ、現代的なエレガンスを兼ね備えたシルエットに仕上げました。
②試行錯誤で完成。
美しく立ち上がる襟
襟の立ち具合は、コートの「顔」となる重要なポイント。
美しく立ち上がり開くように、大きさや角度を何度も修正し、羽織るだけでサマになる襟が完成。
プレスでしっかりと形を整え、クセを付けることで手元に届いた瞬間からきれいなシルエットに。
スタンドカラーが首元をすっきりと見せ、ボタンを外してもVゾーンが広がりすぎず、シャープな印象を与えます。
ネクタイも映えます。
短めの着丈のため、シャツやロンTとの相性も良く、カジュアルにも使いやすいデザインです。
襟の立ち上がりを良くするためにボタンの間隔も何度も修正し、完成したこだわりの襟です。
③美しい襟の開きために
新品開封時のお願い
今回のコートは、第1ボタンを留めて畳んだ状態でお届けいたします。
お手元に届いた後、下記のように襟をなじませてください。
▲畳んだ状態のため、梱包から解いた段階ではこのような襟の開きに。
▲襟先を手でなじませる。
▲するときれいに開きます。
※開きが悪い場合は、アイロンなどで整えてください。
④3Dプリンター技術を応用
極薄ダウンを挟み込み
適度に暖かい
▲内側の生地。
このコートに採用されている「ダウンファブリック」。
3Dプリンター技術を応用して開発された革新的な素材です。
生地と生地の間にダウンを挟み込みボンディング(=貼り合わせる)することで、本来3層構造になるところ1層に。
■ダウンファブリックの魅力
■優れた保温性と透湿性
寒い外気を防ぎつつ、ムレにくく快適。
■適度なストレッチ性
動きやすく、着用時のストレスを軽減。
■吸湿発熱機能
身体から発する湿気を吸収し、暖かさをキープ。
■軽量なのに暖かい
空気層を作ることで、従来のコートよりも軽やかな着心地。
これらの特性が融合したダウンファブリック素材により、厳しい冬でも寒さにも対応しつつ、屋内では快適な着心地を実現します。
⑤高密度ジャージー素材だから
光沢があり、タフで伸縮性も抜群
一見すると布帛(織物)に見える生地ですが、実はジャージー素材。
一般的なジャージー素材はキックバック(伸びた後に元に戻る力)が弱く、型崩れしやすいという欠点があります。
しかし、今回の生地は、高密度な編地によりしっかりとした形状を保ち、型崩れしにくい特徴を持っています。
ジャージーだからこそ伸縮性抜群で、ジャケットの上からでも肩や腕が動かしやすくストレスがありません。
薄手の生地なのでごわつきません。そのためバックパックも背負いやすい。
高密度ゆえに表面がなめらか。ウールのような質感です。
そのため、大人のコーディネートに欠かせない美しい光沢感があり、羽織るだけで上品な雰囲気に。
⑥肩パットなしのアンコン仕立て。
テーラードジャケットのような
凛々しい肩回り
肩パッドを使用していないにもかかわらず、構築的なスーツジャケットのような勇ましい肩回り。
これはハリのある生地と絶妙な縫製技術によって、自然な立体感を生み出しているから。
肩のダーツ(つまみ)処理にもこだわり、男性の立体的な肩にしっかりとフィット。
シルエットが崩れないよう丁寧な縫製で仕上げています。
⑦高級感を演出する
パイピング仕上げ
ニュークラシック スタンドカラーコートは、裏地がありません。
そのため、縫い代が直接肌に当たるため、縫い代を覆うパイピング仕上げに。
肌アタリが良く、引っ掛かりが少ないため、羽織る動作もスムースです。
ポケットの裏側までパイピングが。
表から見えない部分にこだわる、メイドインジャパンらしい気配りの効いたコートです。
⑧抜群の汎用性!
春はもちろん秋冬も。
ビジネスからオフコーデまで
スーツやジャケットの上に羽織れば、洗練されたオフィススタイルに。
春にはスプリングコートとして、ジャケット感覚で。
カジュアルアイテムと合わせて、リラックスした休日のきれいめコーデも。
⑨この仕立てで、ウォッシャブル
一見、家では洗えないように見える高級感のあるコートですが、ご家庭の洗濯機で洗えます。
裏返してネットに入れ、オシャレ着洗いモードなどで洗濯してください。
⑩スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ柳生
細身で肩幅は狭めの柳生はMサイズがジャスト。
周りよりも腕が長めのため、やや袖丈が短いですがジャケット感覚で羽織るコートなので違和感はありません。
・スタッフ小林
身長のわりにガタイが良く、胸板と肩幅がしっかりある小林。
それでもMサイズがジャストで窮屈感はありません。
ワンサイズ上げたLサイズでもダボっとした感じもなく袖丈も気にならない長さ。
ゆったり着たい方や、175センチ程度でガッシリ体型の方はLサイズが良さそうです。
・スタッフ末吉
身長に対して体重は軽め。ただ肩幅が人よりも広い末吉は、ジャストで着るならLサイズ。
肩幅があるため、Lサイズの場合はやや肩から胸にかけてシワが入っています。
LLサイズではシワは軽減。袖丈はコートらしい長さです。
180センチで体重がしっかりある方は、LLサイズがおすすめです。
1着当たり、カットソーなら5枚分の時間がかかるほど、こだわりのコート。
職人技が光る逸品をぜひお楽しみください。
洗濯絵表示
液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
■素材
表:ポリエステル100%
裏:ポリエステル100%、キュプラ20%、ポリウレタン10%
■重量
約700g
ニュークラシック スタンドカラーコート/3 season/グレー
¥41,800 ($264.79)
30
-
クレジットカード
-
Amazon Pay
-
銀行振込
上品な立ち襟コートを
革新的“3Dダウン”で。
~オンオフ兼用。春秋冬活躍~
18世紀のヨーロッパの軍服が起源と言われる「スタンドカラー=立ち襟」を、現代の最新素材、ディティールで仕上げた「ニュークラシック」な3シーズン対応ショートコート。
ウールのような質感と、シルキーな光沢が美しい1着です。
手掛けたのは、世界的メゾンブランドの生産も手掛ける富山県のカットソー工場「TFC」。TFCらしい考えられたパターンと縫製で作られた1着です。
■わずかにグリーンみが入った
大人っぽいチャコールグレー
■定番カラーのネイビー
シルクのような美しい艶
■首周りをエレガントに。
品を与える美しい襟
■アンコン仕立て。
パット無しでも凛々しい肩回り
~シルクのような艶~
■特殊3Dプリンターの技術を応用
ダウンを挟み込み適度に暖かい
■約700gと超軽量&薄手
■絶妙なショート丈。
スーツの上からでもOK。
春はジャケット代わりに
■家庭用洗濯機で洗える
■こんな方におすすめ
・ネクタイやインナーの見せ方にこだわりたい
・休日にも着回したい
・タフで長く使えるものが欲しい
・秋冬から春まで、長く着られるコスパの良いのコートを探している
・長時間の移動やアクティブなシーンでもストレスなく着たい
■特徴をさらに詳しく
①「威厳を示すために襟を高く」
ルーツは中世ヨーロッパの軍服
②試行錯誤で完成。
美しく立ち上がる襟
③美しい襟の開きために
新品開封時のお願い
④3Dプリンター技術を応用
極薄ダウンを挟み込み
適度に暖かい
⑤高密度ジャージー素材だから
光沢があり、タフで伸縮性も抜群
⑥肩パットなしのアンコン仕立て。
テーラードジャケットのような
凛々しい肩回り
⑦高級感を演出する
パイピング仕上げ
⑧抜群の汎用性!
春はもちろん秋冬も。
ビジネスからオフコーデまで
⑨この仕立てで、ウォッシャブル
⑩スタッフ着用サイズ比較
①~⑩について、詳しくご説明します。
①「威厳を示すために襟を高く」
ルーツは中世ヨーロッパの軍服
スタンドカラー(立ち襟)の歴史は、18世紀のヨーロッパ軍服に遡ります。
当時の軍服は威厳を示すために襟を高くするデザインが主流。
その後、19世紀にはドレスシャツのデザインとして取り入れられ、モダンなファッションにも影響を与えました。
現在では、洗練された印象を与えるデザインとして、多くのコートやジャケットに採用されています。
「ニュークラシック スタンドカラーコート」は、そんなスタンドカラーの伝統を継承しつつ、現代的なエレガンスを兼ね備えたシルエットに仕上げました。
②試行錯誤で完成。
美しく立ち上がる襟
襟の立ち具合は、コートの「顔」となる重要なポイント。
美しく立ち上がり開くように、大きさや角度を何度も修正し、羽織るだけでサマになる襟が完成。
プレスでしっかりと形を整え、クセを付けることで手元に届いた瞬間からきれいなシルエットに。
スタンドカラーが首元をすっきりと見せ、ボタンを外してもVゾーンが広がりすぎず、シャープな印象を与えます。
ネクタイも映えます。
短めの着丈のため、シャツやロンTとの相性も良く、カジュアルにも使いやすいデザインです。
襟の立ち上がりを良くするためにボタンの間隔も何度も修正し、完成したこだわりの襟です。
③美しい襟の開きために
新品開封時のお願い
今回のコートは、第1ボタンを留めて畳んだ状態でお届けいたします。
お手元に届いた後、下記のように襟をなじませてください。
▲畳んだ状態のため、梱包から解いた段階ではこのような襟の開きに。
▲襟先を手でなじませる。
▲するときれいに開きます。
※開きが悪い場合は、アイロンなどで整えてください。
④3Dプリンター技術を応用
極薄ダウンを挟み込み
適度に暖かい
▲内側の生地。
このコートに採用されている「ダウンファブリック」。
3Dプリンター技術を応用して開発された革新的な素材です。
生地と生地の間にダウンを挟み込みボンディング(=貼り合わせる)することで、本来3層構造になるところ1層に。
■ダウンファブリックの魅力
■優れた保温性と透湿性
寒い外気を防ぎつつ、ムレにくく快適。
■適度なストレッチ性
動きやすく、着用時のストレスを軽減。
■吸湿発熱機能
身体から発する湿気を吸収し、暖かさをキープ。
■軽量なのに暖かい
空気層を作ることで、従来のコートよりも軽やかな着心地。
これらの特性が融合したダウンファブリック素材により、厳しい冬でも寒さにも対応しつつ、屋内では快適な着心地を実現します。
⑤高密度ジャージー素材だから
光沢があり、タフで伸縮性も抜群
一見すると布帛(織物)に見える生地ですが、実はジャージー素材。
一般的なジャージー素材はキックバック(伸びた後に元に戻る力)が弱く、型崩れしやすいという欠点があります。
しかし、今回の生地は、高密度な編地によりしっかりとした形状を保ち、型崩れしにくい特徴を持っています。
ジャージーだからこそ伸縮性抜群で、ジャケットの上からでも肩や腕が動かしやすくストレスがありません。
薄手の生地なのでごわつきません。そのためバックパックも背負いやすい。
高密度ゆえに表面がなめらか。ウールのような質感です。
そのため、大人のコーディネートに欠かせない美しい光沢感があり、羽織るだけで上品な雰囲気に。
⑥肩パットなしのアンコン仕立て。
テーラードジャケットのような
凛々しい肩回り
肩パッドを使用していないにもかかわらず、構築的なスーツジャケットのような勇ましい肩回り。
これはハリのある生地と絶妙な縫製技術によって、自然な立体感を生み出しているから。
肩のダーツ(つまみ)処理にもこだわり、男性の立体的な肩にしっかりとフィット。
シルエットが崩れないよう丁寧な縫製で仕上げています。
⑦高級感を演出する
パイピング仕上げ
ニュークラシック スタンドカラーコートは、裏地がありません。
そのため、縫い代が直接肌に当たるため、縫い代を覆うパイピング仕上げに。
肌アタリが良く、引っ掛かりが少ないため、羽織る動作もスムースです。
ポケットの裏側までパイピングが。
表から見えない部分にこだわる、メイドインジャパンらしい気配りの効いたコートです。
⑧抜群の汎用性!
春はもちろん秋冬も。
ビジネスからオフコーデまで
スーツやジャケットの上に羽織れば、洗練されたオフィススタイルに。
春にはスプリングコートとして、ジャケット感覚で。
カジュアルアイテムと合わせて、リラックスした休日のきれいめコーデも。
⑨この仕立てで、ウォッシャブル
一見、家では洗えないように見える高級感のあるコートですが、ご家庭の洗濯機で洗えます。
裏返してネットに入れ、オシャレ着洗いモードなどで洗濯してください。
⑩スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ柳生
細身で肩幅は狭めの柳生はMサイズがジャスト。
周りよりも腕が長めのため、やや袖丈が短いですがジャケット感覚で羽織るコートなので違和感はありません。
・スタッフ小林
身長のわりにガタイが良く、胸板と肩幅がしっかりある小林。
それでもMサイズがジャストで窮屈感はありません。
ワンサイズ上げたLサイズでもダボっとした感じもなく袖丈も気にならない長さ。
ゆったり着たい方や、175センチ程度でガッシリ体型の方はLサイズが良さそうです。
・スタッフ末吉
身長に対して体重は軽め。ただ肩幅が人よりも広い末吉は、ジャストで着るならLサイズ。
肩幅があるため、Lサイズの場合はやや肩から胸にかけてシワが入っています。
LLサイズではシワは軽減。袖丈はコートらしい長さです。
180センチで体重がしっかりある方は、LLサイズがおすすめです。
1着当たり、カットソーなら5枚分の時間がかかるほど、こだわりのコート。
職人技が光る逸品をぜひお楽しみください。
洗濯絵表示
液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
革新的“3Dダウン”で。
~オンオフ兼用。春秋冬活躍~
18世紀のヨーロッパの軍服が起源と言われる「スタンドカラー=立ち襟」を、現代の最新素材、ディティールで仕上げた「ニュークラシック」な3シーズン対応ショートコート。
ウールのような質感と、シルキーな光沢が美しい1着です。
手掛けたのは、世界的メゾンブランドの生産も手掛ける富山県のカットソー工場「TFC」。TFCらしい考えられたパターンと縫製で作られた1着です。
■わずかにグリーンみが入った
大人っぽいチャコールグレー
■定番カラーのネイビー
シルクのような美しい艶
■首周りをエレガントに。
品を与える美しい襟
■アンコン仕立て。
パット無しでも凛々しい肩回り
~シルクのような艶~
■特殊3Dプリンターの技術を応用
ダウンを挟み込み適度に暖かい
■約700gと超軽量&薄手
■絶妙なショート丈。
スーツの上からでもOK。
春はジャケット代わりに
■家庭用洗濯機で洗える
■こんな方におすすめ
・ネクタイやインナーの見せ方にこだわりたい
・休日にも着回したい
・タフで長く使えるものが欲しい
・秋冬から春まで、長く着られるコスパの良いのコートを探している
・長時間の移動やアクティブなシーンでもストレスなく着たい
■特徴をさらに詳しく
①「威厳を示すために襟を高く」
ルーツは中世ヨーロッパの軍服
②試行錯誤で完成。
美しく立ち上がる襟
③美しい襟の開きために
新品開封時のお願い
④3Dプリンター技術を応用
極薄ダウンを挟み込み
適度に暖かい
⑤高密度ジャージー素材だから
光沢があり、タフで伸縮性も抜群
⑥肩パットなしのアンコン仕立て。
テーラードジャケットのような
凛々しい肩回り
⑦高級感を演出する
パイピング仕上げ
⑧抜群の汎用性!
春はもちろん秋冬も。
ビジネスからオフコーデまで
⑨この仕立てで、ウォッシャブル
⑩スタッフ着用サイズ比較
①~⑩について、詳しくご説明します。
①「威厳を示すために襟を高く」
ルーツは中世ヨーロッパの軍服
スタンドカラー(立ち襟)の歴史は、18世紀のヨーロッパ軍服に遡ります。
当時の軍服は威厳を示すために襟を高くするデザインが主流。
その後、19世紀にはドレスシャツのデザインとして取り入れられ、モダンなファッションにも影響を与えました。
現在では、洗練された印象を与えるデザインとして、多くのコートやジャケットに採用されています。
「ニュークラシック スタンドカラーコート」は、そんなスタンドカラーの伝統を継承しつつ、現代的なエレガンスを兼ね備えたシルエットに仕上げました。
②試行錯誤で完成。
美しく立ち上がる襟
襟の立ち具合は、コートの「顔」となる重要なポイント。
美しく立ち上がり開くように、大きさや角度を何度も修正し、羽織るだけでサマになる襟が完成。
プレスでしっかりと形を整え、クセを付けることで手元に届いた瞬間からきれいなシルエットに。
スタンドカラーが首元をすっきりと見せ、ボタンを外してもVゾーンが広がりすぎず、シャープな印象を与えます。
ネクタイも映えます。
短めの着丈のため、シャツやロンTとの相性も良く、カジュアルにも使いやすいデザインです。
襟の立ち上がりを良くするためにボタンの間隔も何度も修正し、完成したこだわりの襟です。
③美しい襟の開きために
新品開封時のお願い
今回のコートは、第1ボタンを留めて畳んだ状態でお届けいたします。
お手元に届いた後、下記のように襟をなじませてください。
▲畳んだ状態のため、梱包から解いた段階ではこのような襟の開きに。
▲襟先を手でなじませる。
▲するときれいに開きます。
※開きが悪い場合は、アイロンなどで整えてください。
④3Dプリンター技術を応用
極薄ダウンを挟み込み
適度に暖かい
▲内側の生地。
このコートに採用されている「ダウンファブリック」。
3Dプリンター技術を応用して開発された革新的な素材です。
生地と生地の間にダウンを挟み込みボンディング(=貼り合わせる)することで、本来3層構造になるところ1層に。
■ダウンファブリックの魅力
■優れた保温性と透湿性
寒い外気を防ぎつつ、ムレにくく快適。
■適度なストレッチ性
動きやすく、着用時のストレスを軽減。
■吸湿発熱機能
身体から発する湿気を吸収し、暖かさをキープ。
■軽量なのに暖かい
空気層を作ることで、従来のコートよりも軽やかな着心地。
これらの特性が融合したダウンファブリック素材により、厳しい冬でも寒さにも対応しつつ、屋内では快適な着心地を実現します。
⑤高密度ジャージー素材だから
光沢があり、タフで伸縮性も抜群
一見すると布帛(織物)に見える生地ですが、実はジャージー素材。
一般的なジャージー素材はキックバック(伸びた後に元に戻る力)が弱く、型崩れしやすいという欠点があります。
しかし、今回の生地は、高密度な編地によりしっかりとした形状を保ち、型崩れしにくい特徴を持っています。
ジャージーだからこそ伸縮性抜群で、ジャケットの上からでも肩や腕が動かしやすくストレスがありません。
薄手の生地なのでごわつきません。そのためバックパックも背負いやすい。
高密度ゆえに表面がなめらか。ウールのような質感です。
そのため、大人のコーディネートに欠かせない美しい光沢感があり、羽織るだけで上品な雰囲気に。
⑥肩パットなしのアンコン仕立て。
テーラードジャケットのような
凛々しい肩回り
肩パッドを使用していないにもかかわらず、構築的なスーツジャケットのような勇ましい肩回り。
これはハリのある生地と絶妙な縫製技術によって、自然な立体感を生み出しているから。
肩のダーツ(つまみ)処理にもこだわり、男性の立体的な肩にしっかりとフィット。
シルエットが崩れないよう丁寧な縫製で仕上げています。
⑦高級感を演出する
パイピング仕上げ
ニュークラシック スタンドカラーコートは、裏地がありません。
そのため、縫い代が直接肌に当たるため、縫い代を覆うパイピング仕上げに。
肌アタリが良く、引っ掛かりが少ないため、羽織る動作もスムースです。
ポケットの裏側までパイピングが。
表から見えない部分にこだわる、メイドインジャパンらしい気配りの効いたコートです。
⑧抜群の汎用性!
春はもちろん秋冬も。
ビジネスからオフコーデまで
スーツやジャケットの上に羽織れば、洗練されたオフィススタイルに。
春にはスプリングコートとして、ジャケット感覚で。
カジュアルアイテムと合わせて、リラックスした休日のきれいめコーデも。
⑨この仕立てで、ウォッシャブル
一見、家では洗えないように見える高級感のあるコートですが、ご家庭の洗濯機で洗えます。
裏返してネットに入れ、オシャレ着洗いモードなどで洗濯してください。
⑩スタッフ着用サイズ比較
・スタッフ柳生
細身で肩幅は狭めの柳生はMサイズがジャスト。
周りよりも腕が長めのため、やや袖丈が短いですがジャケット感覚で羽織るコートなので違和感はありません。
・スタッフ小林
身長のわりにガタイが良く、胸板と肩幅がしっかりある小林。
それでもMサイズがジャストで窮屈感はありません。
ワンサイズ上げたLサイズでもダボっとした感じもなく袖丈も気にならない長さ。
ゆったり着たい方や、175センチ程度でガッシリ体型の方はLサイズが良さそうです。
・スタッフ末吉
身長に対して体重は軽め。ただ肩幅が人よりも広い末吉は、ジャストで着るならLサイズ。
肩幅があるため、Lサイズの場合はやや肩から胸にかけてシワが入っています。
LLサイズではシワは軽減。袖丈はコートらしい長さです。
180センチで体重がしっかりある方は、LLサイズがおすすめです。
1着当たり、カットソーなら5枚分の時間がかかるほど、こだわりのコート。
職人技が光る逸品をぜひお楽しみください。
洗濯絵表示
液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
■素材
表:ポリエステル100%
裏:ポリエステル100%、キュプラ20%、ポリウレタン10%
■重量
約700g
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