登山スペックを日常に。
仕事も休日もこれ1着
上品なマウンテンパーカー
■「完全防水」の軽量&晴雨兼用マウンテンパーカー
■登山もできる本格スペックに、ファッション性をプラス
■スーツにもカジュアルにも合うデザイン
■アウトドアウェアのノウハウが詰まった、ポケットやディティールで驚くほど快適
カラーは4色。ベージュ、カーキ、ネイビー、ブラック。どの色も光沢がありナイロンとは思えないきれいめな雰囲気。
サイズはM、Lサイズ。
※なお、Sサイズは同商品のレディースページをご覧ください。(男女ともにデザインやスペック、ディティールは同じ)
▼Sサイズはこちら
https://factelier.com/products/16672/
こんな方におすすめ
■ビジネス~カジュアル、晴れ~雨~雪の日までカバーしたい
■レインウェアは恥ずかしい
■アウターに求めるのは「肩が凝らない」
■きれいめ、きちんと感は必須
■趣味は本格的な登山
■自転車通勤やウォーキング、スポーツをよくする
特長まとめ
①レインウェアの2倍の耐水性
登山でも使えるレベルの「完全防水」
②防風しながら湿度は逃す!
蒸れずに快適な着心地
③スーツスタイルにもカジュアルにも。
無駄をそぎ落としたミニマルデザイン
④フード・ポケット・ファスナー等
ノウハウが詰まったディティール
⑤スタッフ着用サイズ比較
⑥お手入れについて
⑦工場からのメッセージ
詳しく見ていきましょう。
①レインウェアの2倍の耐水性
登山でも使えるレベルの「完全防水」
素材はナイロン100%。
世界的に有名なアウトドアブランドの洋服やバッグ等の素材などにも生地を提供している工場「カジグループ」が手掛けた素材です。
超極細の糸を超高密度に織りあげることで水の侵入を防ぎます。
カジグループでしか作れない、世界最高クラスの細さと密度で作った生地によってあらゆる機能が備わっています。
まず、レインウエアにとって重要なのが「耐水圧」の数値です。
「耐水圧」とは、生地にしみこもうとする水の力を抑える性能を表す数値。 つまり、レインウェアの生地が、「どれくらいの水圧に耐えられる防水性を持っているか?」を表すものです。
■一般的な「耐水圧」の目安
300mm:小雨に耐えられる
2,000mm:中雨に耐えられる
10,000mm:大雨に耐えられる
20,000mm:嵐に耐えられる
今回のマウンテンパーカーの耐水圧はなんと「22,000mm」。一般的なレインウエアの約2倍の防水性です。
この生地は水を弾くだけでなく花粉が落ちやすいというメリットも。(検査機関で実証済)
帰宅時、お家に入る前にバサッと払うと室内に花粉を持ち込まずに済みますよ。
※上記の動画は全く同じ素材の「超高密度ナイロンのウォータープルーフコート」。
②防風しながら湿度は逃す!
蒸れずに快適な着心地
「完全防水だと、蒸れやすそう」と感じるかもしれません。
しかしその真逆。「蒸れにくさ」も一般的なレインウェアよりも高いのが特長。
高い防水・撥水・透湿機能は、ゲリラ豪雨や大雨でも安心感が違います。
さらに、“完全防水”を実現するために、ミシンで縫製した全ての箇所に内側から当てているのが「止水テープ」。
縫製することで生地に開く針穴から水が入ってしまうのを防いでいます。これもアウトドアウェア仕様です。
(写真はコートタイプですが同じ生地を使用しています)
ぱっと見は薄い1枚の生地に見えますが、実は「表地+透湿防水フィルム+裏地」の3層構造になっています。中心に入っている「透湿防水フィルム」が、内側の湿度を外に放出する役割を担います。
水分は通さないけれど気体は放出する、特殊なフィルムです。
▲カジレーネの砂山さん。
工場の皆さんは同素材のコートを着て雪掻きをしているそう。かいた汗を逃がしながら雪や風はブロックしてくれるため、雪掻きが原因で風邪を引くことがなくなったそうです。
さらに、内側の素材には極小の凹凸があり肌離れがとてもいいのも特徴。
日常使いできるアウターにここまでのハイスペック生地が使用されること自体、とても珍しいんです。
※ブラック・ネイビー・カーキは、止水テープ、裏地ともに同色の黒色。
ベージュはグレーのテープ・裏地を採用して、表生地との調和を図っています。
③スーツスタイルにもカジュアルにも。
無駄をそぎ落としたミニマルデザイン
オーセンティックなマウンテンパーカー。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインだからこそ様々なコーディネートにマッチ。
街でも見かけることが増えた、スーツにマウンテンパーカーを合わせたコーデ。マウンテンパーカーにありがちなロゴの主張は最大限抑えることでカジュアル感も控えめに。
生地の光沢でスーツスタイルでもきれいめな印象。
オックスフォードシャツにきれいめパンツを合わせてもきちんと感が出ます。
おすすめの着こなしのひとつ。第1・第2ボタンだけを留めたレイヤードスタイル。
インナーが顔を出すことで奥行きが生まれ、あか抜けた雰囲気に。
ポロシャツにもよく合います。暖かい日には袖をまくって軽快に。(後述する秀逸な袖先の作りのおかげで、止めたいところでしっかり止まります)
ネイビー×グレーのジョガーパンツ。スポーティーな着こなしですが、生地の光沢によってラフになりすぎず、ラグジュアリー&スポーティーな印象が簡単に作れますよ。
12オンススーパーストレッチデニムとの合わせ。ラフでカジュアルなイメージのあるヴィンテージ加工ジーンズですが、パーカーの艶によってきれいめカジュアルに格上げしてくれます。
ブラック×汚れをはじくコットンパンツ/ホワイト。
シックでメリハリのある雰囲気に。
裾のアジャスターを絞って、MA-1ジャケットライクに羽織るのもOK。
フォーマルからカジュアル、スポーツ、そして登山までどんなシーン、コーデにも合うマウンテンパーカーです。
重さについて
S:約397g
M:約455g
L:約547g
非常に軽量です。スーツやシャツ、ニットの上から羽織っても、肩もこらず快適にお過ごしいただけます。
④フード・ポケット・ファスナー等
ノウハウが詰まったディティール
街着としてのファッション性も備えながら、機能は本格的な登山仕様。
アームホールには、肩と袖のつなぎ目がない1枚仕立て。
編み目から雨の侵入を防ぐためのプロフェッショナルな仕様です。
背面は、背中心で縫製することで極限まで縫い目を無くしています。
トレンチコートなどに採用されるラグランスリーブのようなパターンのため、肩幅の拾い狭いに影響を受けず、どんな体型の方にも合うように設計されています。
腰に冷気が当たりにくくするために、後ろの裾がやや長く、カーブを描くラウンドカットに。防寒着としての機能性だけでなく、サイドから見たデザイン性も魅力。
■首に沿った立ち上がる
パーカーの顔ともいえるフード
パーカーとして重要な“フード周り”の立ち具合には特にこだわりました。
首周りのボタンを上まで留めるとフードが立体的に立ち上がり、男らしい雰囲気に。
被らない状態でも絶妙な立ち具合。
立体的なパターン、ハリと光沢のある生地が、首周りを上品さを与えてくれますよ。
■これぞ登山スペック!
角度・形にこだわった機能ポケット
ポケットは表に4つ、内側に3つと充実。
バスト下にはファスナーポケット。財布やスマートフォンなどの収納におすすめ。
やや斜めに傾斜させたポケット口は、開閉が驚くほどスムース。手の収まりも非常に良いですよ。
そして、バックパックを背負いハーネスを付けてもポケットに干渉せず、モノの出し入れにストレスゼロ。
これまであらゆるマウンテンパーカーを手掛けてきたからこそのポケットです。
ウエスト周りのポケットもこだわりたっぷり。
まず、ポケット口が斜めになっています。これは腕の稼働を踏まえて開け閉めにストレスがかからないように配慮した作り。
さらに、フラップが正五角形ではありません。先端をずらすことでフラップの開閉が驚くほど楽。
「ここまでするの!?」というこだわりのポケットです。
また、一般的なマウンテンパーカーは内ポケットが少なめですが、本パーカーでは街着での着用も踏まえて充実させました。
左にはスマートフォンが入るサイズのポケット。
左右ともに、小ぶりの折りたたみ傘がすっぽり入る深めのポケットも。
・・・ちなみに、水筒もすっぽり入ります。
■サイズが異なるダブルジップ!?
ダブルジップのためウエスト周りの膨らみを押さえられ、コーディネートの幅も広がります。
さらに、持ち手の長さが上下で異なるのもこだわりのひとつ。
上のファスナーは引きやすいように大きめを採用する一方、下側は小ぶり。
これはファスナーを締めた際、できるだけ引き手が見えないようにするため。
また、ファスナーがモノに当たることも防いでいます。
機能性だけでなく、細かな点まで美しさを追求したこだわりのダブルジップです。
風よけフラップを設けることで、冷気の侵入も徹底的に防ぎます。
しっかりした生地ゆえに、プラスチックボタンでは負けてしまう可能性があるため、ボタンはメタルスナップを採用。
■冷気や雨の侵入を防ぐアジャスター
一工夫を加えたこだわり。
フード口には引っ張るだけで調整できるアジャスターを設置。
筒状のラバー素材を採用することで軽量化とスマートな見た目に。
腰や裾もアジャスターを搭載。
インナーの厚みに合わせて腰のアジャスターを調節することで、最適なフィット感で着用でき保温効果もUP。
裾は、下からの雨風の侵入をしっかりと防ぎます。
袖先にはベルクロタイプのアジャスター。
加えて、伸縮素材も入れることで、ベルクロを締めた状態でも袖をたくし上げることができます。
機能性とオシャレの両立を意識したこの作りは非常に秀逸。
ベルクロを締めていても何か作業をしたいときにはさっと袖をあげて。毎回ベルクロを外し必要がありません!
春先に手首を出して軽やかな雰囲気を作りたいときにも、止めたい場所でしっかり止まってくれます。
フード後ろにもベルクロのアジェスターを設け、雨風の状況によって視界の広さを調節可能です。
デザイン性と機能性が共存した、唯一無二のマウンテンパーカーをぜひ。
⑤スタッフ着用サイズ比較
おおよそのサイズイメージ
・170cm以下:Sサイズ
・170~180cm:Mサイズ
・180cm以上:Lサイズ
上記を参考に、体重や体型も踏まえてお選びくださいませ。
なお、メンズサイズとしてM・Lをご用意していますが、小柄な方はレディースのSサイズもおすすめです。
▼Sサイズはこちら
https://factelier.com/products/16672/
■167cm・62kg:Sサイズ
スタッフ岩佐:
痩せ型・なで肩。腕は短め。
ジャストサイズはSサイズ。
ゆったりめが好きな方はMサイズもOKですが、やや着丈や袖丈が長めになる印象。
その場合は、裾のアジャスターを調整するなどでバランスを取ってくださいね。
■171cm・71kg:Mサイズ
スタッフ小林:
身長の割りに胸板があり、ガッシリ体型。腕の長さは標準的。
ファクトリエのトップスではMとLを迷う場合がありますが、本パーカーはMサイズ一択です。
■180cm・71kg:Lサイズ
スタッフ末吉:
高身長・痩せ型。
細身のためMサイズでも着用は可能ですが着丈が短い印象になります。
180cmある方は、基本的にLサイズが一番おすすめです。
⑥お手入れについて
長期間使用していると徐々に超撥水機能は低下していきます。
ですが、正しい使い方とたまのケアで長く超撥水効果を持続させる&回復させることができるのでご安心ください。
<効果を持続させるための使い方>
・濡れた状態で放置してしまうと撥水機能は低下します
・脱いだら極力その場で水を落として、ハンガー等にかけて乾燥させてください(水はバサッと払えば簡単に落ちます。)
・汚れも機能低下の原因になります。汚れた時は濡れタオルで拭き取るか手洗いをしてください。
<効果を回復させるお手入れ>
①晴れた日に陰干しをしてしっかり乾燥させます
②乾燥したら、ドライヤーの温風をコートの表から全体にかけます
③②まででも効果は回復しますが、その上から防水スプレーをかけるとさらに効果的です。
⑦工場からのメッセージ
「一見、シンプルに見えて、どこにでもあるようなマウンテンパーカーに見えるかもしれませんがシンプルだからこそ、機能やディテールにこだわりを詰め込みました。
なにより、私たちの生地KAJIfの3層透湿防水生地のスペックが一番の魅力です。
マウンテンパーカーなのにコート地のような滑らかさや光沢感もあったり、マウンテンパーカーなのに着た瞬間軽さを感じることができたり、普通に見えてめちゃくちゃ尖っている一着だと自負しています。
ぜひお試しいただけますと幸いです。」(カジレーネ・砂山さん)
洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、手洗いができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・生地損傷の恐れがありますので洗濯機のご使用はお避け下さい。
・アイロン掛けの際は、当て布を使用してください。
・汚れが気になる際は、濡れタオルなどで汚れを拭き取ってください。
・摩擦による色落ち、色移りの可能性がございます。
・生地に透湿機能の加工をしているため、一度に大量の水を吸うと生地表面が凹凸になることがありますが、乾燥すれば戻ります。
仕事も休日もこれ1着
上品なマウンテンパーカー
■「完全防水」の軽量&晴雨兼用マウンテンパーカー
■登山もできる本格スペックに、ファッション性をプラス
■スーツにもカジュアルにも合うデザイン
■アウトドアウェアのノウハウが詰まった、ポケットやディティールで驚くほど快適
カラーは4色。ベージュ、カーキ、ネイビー、ブラック。どの色も光沢がありナイロンとは思えないきれいめな雰囲気。
サイズはM、Lサイズ。
※なお、Sサイズは同商品のレディースページをご覧ください。(男女ともにデザインやスペック、ディティールは同じ)
▼Sサイズはこちら
https://factelier.com/products/16672/
こんな方におすすめ
■ビジネス~カジュアル、晴れ~雨~雪の日までカバーしたい
■レインウェアは恥ずかしい
■アウターに求めるのは「肩が凝らない」
■きれいめ、きちんと感は必須
■趣味は本格的な登山
■自転車通勤やウォーキング、スポーツをよくする
特長まとめ
①レインウェアの2倍の耐水性
登山でも使えるレベルの「完全防水」
②防風しながら湿度は逃す!
蒸れずに快適な着心地
③スーツスタイルにもカジュアルにも。
無駄をそぎ落としたミニマルデザイン
④フード・ポケット・ファスナー等
ノウハウが詰まったディティール
⑤スタッフ着用サイズ比較
⑥お手入れについて
⑦工場からのメッセージ
詳しく見ていきましょう。
①レインウェアの2倍の耐水性
登山でも使えるレベルの「完全防水」
素材はナイロン100%。
世界的に有名なアウトドアブランドの洋服やバッグ等の素材などにも生地を提供している工場「カジグループ」が手掛けた素材です。
超極細の糸を超高密度に織りあげることで水の侵入を防ぎます。
カジグループでしか作れない、世界最高クラスの細さと密度で作った生地によってあらゆる機能が備わっています。
まず、レインウエアにとって重要なのが「耐水圧」の数値です。
「耐水圧」とは、生地にしみこもうとする水の力を抑える性能を表す数値。 つまり、レインウェアの生地が、「どれくらいの水圧に耐えられる防水性を持っているか?」を表すものです。
■一般的な「耐水圧」の目安
300mm:小雨に耐えられる
2,000mm:中雨に耐えられる
10,000mm:大雨に耐えられる
20,000mm:嵐に耐えられる
今回のマウンテンパーカーの耐水圧はなんと「22,000mm」。一般的なレインウエアの約2倍の防水性です。
この生地は水を弾くだけでなく花粉が落ちやすいというメリットも。(検査機関で実証済)
帰宅時、お家に入る前にバサッと払うと室内に花粉を持ち込まずに済みますよ。
※上記の動画は全く同じ素材の「超高密度ナイロンのウォータープルーフコート」。
②防風しながら湿度は逃す!
蒸れずに快適な着心地
「完全防水だと、蒸れやすそう」と感じるかもしれません。
しかしその真逆。「蒸れにくさ」も一般的なレインウェアよりも高いのが特長。
高い防水・撥水・透湿機能は、ゲリラ豪雨や大雨でも安心感が違います。
さらに、“完全防水”を実現するために、ミシンで縫製した全ての箇所に内側から当てているのが「止水テープ」。
縫製することで生地に開く針穴から水が入ってしまうのを防いでいます。これもアウトドアウェア仕様です。
(写真はコートタイプですが同じ生地を使用しています)
ぱっと見は薄い1枚の生地に見えますが、実は「表地+透湿防水フィルム+裏地」の3層構造になっています。中心に入っている「透湿防水フィルム」が、内側の湿度を外に放出する役割を担います。
水分は通さないけれど気体は放出する、特殊なフィルムです。
▲カジレーネの砂山さん。
工場の皆さんは同素材のコートを着て雪掻きをしているそう。かいた汗を逃がしながら雪や風はブロックしてくれるため、雪掻きが原因で風邪を引くことがなくなったそうです。
さらに、内側の素材には極小の凹凸があり肌離れがとてもいいのも特徴。
日常使いできるアウターにここまでのハイスペック生地が使用されること自体、とても珍しいんです。
※ブラック・ネイビー・カーキは、止水テープ、裏地ともに同色の黒色。
ベージュはグレーのテープ・裏地を採用して、表生地との調和を図っています。
③スーツスタイルにもカジュアルにも。
無駄をそぎ落としたミニマルデザイン
オーセンティックなマウンテンパーカー。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインだからこそ様々なコーディネートにマッチ。
街でも見かけることが増えた、スーツにマウンテンパーカーを合わせたコーデ。マウンテンパーカーにありがちなロゴの主張は最大限抑えることでカジュアル感も控えめに。
生地の光沢でスーツスタイルでもきれいめな印象。
オックスフォードシャツにきれいめパンツを合わせてもきちんと感が出ます。
おすすめの着こなしのひとつ。第1・第2ボタンだけを留めたレイヤードスタイル。
インナーが顔を出すことで奥行きが生まれ、あか抜けた雰囲気に。
ポロシャツにもよく合います。暖かい日には袖をまくって軽快に。(後述する秀逸な袖先の作りのおかげで、止めたいところでしっかり止まります)
ネイビー×グレーのジョガーパンツ。スポーティーな着こなしですが、生地の光沢によってラフになりすぎず、ラグジュアリー&スポーティーな印象が簡単に作れますよ。
12オンススーパーストレッチデニムとの合わせ。ラフでカジュアルなイメージのあるヴィンテージ加工ジーンズですが、パーカーの艶によってきれいめカジュアルに格上げしてくれます。
ブラック×汚れをはじくコットンパンツ/ホワイト。
シックでメリハリのある雰囲気に。
裾のアジャスターを絞って、MA-1ジャケットライクに羽織るのもOK。
フォーマルからカジュアル、スポーツ、そして登山までどんなシーン、コーデにも合うマウンテンパーカーです。
重さについて
S:約397g
M:約455g
L:約547g
非常に軽量です。スーツやシャツ、ニットの上から羽織っても、肩もこらず快適にお過ごしいただけます。
④フード・ポケット・ファスナー等
ノウハウが詰まったディティール
街着としてのファッション性も備えながら、機能は本格的な登山仕様。
アームホールには、肩と袖のつなぎ目がない1枚仕立て。
編み目から雨の侵入を防ぐためのプロフェッショナルな仕様です。
背面は、背中心で縫製することで極限まで縫い目を無くしています。
トレンチコートなどに採用されるラグランスリーブのようなパターンのため、肩幅の拾い狭いに影響を受けず、どんな体型の方にも合うように設計されています。
腰に冷気が当たりにくくするために、後ろの裾がやや長く、カーブを描くラウンドカットに。防寒着としての機能性だけでなく、サイドから見たデザイン性も魅力。
■首に沿った立ち上がる
パーカーの顔ともいえるフード
パーカーとして重要な“フード周り”の立ち具合には特にこだわりました。
首周りのボタンを上まで留めるとフードが立体的に立ち上がり、男らしい雰囲気に。
被らない状態でも絶妙な立ち具合。
立体的なパターン、ハリと光沢のある生地が、首周りを上品さを与えてくれますよ。
■これぞ登山スペック!
角度・形にこだわった機能ポケット
ポケットは表に4つ、内側に3つと充実。
バスト下にはファスナーポケット。財布やスマートフォンなどの収納におすすめ。
やや斜めに傾斜させたポケット口は、開閉が驚くほどスムース。手の収まりも非常に良いですよ。
そして、バックパックを背負いハーネスを付けてもポケットに干渉せず、モノの出し入れにストレスゼロ。
これまであらゆるマウンテンパーカーを手掛けてきたからこそのポケットです。
ウエスト周りのポケットもこだわりたっぷり。
まず、ポケット口が斜めになっています。これは腕の稼働を踏まえて開け閉めにストレスがかからないように配慮した作り。
さらに、フラップが正五角形ではありません。先端をずらすことでフラップの開閉が驚くほど楽。
「ここまでするの!?」というこだわりのポケットです。
また、一般的なマウンテンパーカーは内ポケットが少なめですが、本パーカーでは街着での着用も踏まえて充実させました。
左にはスマートフォンが入るサイズのポケット。
左右ともに、小ぶりの折りたたみ傘がすっぽり入る深めのポケットも。
・・・ちなみに、水筒もすっぽり入ります。
■サイズが異なるダブルジップ!?
ダブルジップのためウエスト周りの膨らみを押さえられ、コーディネートの幅も広がります。
さらに、持ち手の長さが上下で異なるのもこだわりのひとつ。
上のファスナーは引きやすいように大きめを採用する一方、下側は小ぶり。
これはファスナーを締めた際、できるだけ引き手が見えないようにするため。
また、ファスナーがモノに当たることも防いでいます。
機能性だけでなく、細かな点まで美しさを追求したこだわりのダブルジップです。
風よけフラップを設けることで、冷気の侵入も徹底的に防ぎます。
しっかりした生地ゆえに、プラスチックボタンでは負けてしまう可能性があるため、ボタンはメタルスナップを採用。
■冷気や雨の侵入を防ぐアジャスター
一工夫を加えたこだわり。
フード口には引っ張るだけで調整できるアジャスターを設置。
筒状のラバー素材を採用することで軽量化とスマートな見た目に。
腰や裾もアジャスターを搭載。
インナーの厚みに合わせて腰のアジャスターを調節することで、最適なフィット感で着用でき保温効果もUP。
裾は、下からの雨風の侵入をしっかりと防ぎます。
袖先にはベルクロタイプのアジャスター。
加えて、伸縮素材も入れることで、ベルクロを締めた状態でも袖をたくし上げることができます。
機能性とオシャレの両立を意識したこの作りは非常に秀逸。
ベルクロを締めていても何か作業をしたいときにはさっと袖をあげて。毎回ベルクロを外し必要がありません!
春先に手首を出して軽やかな雰囲気を作りたいときにも、止めたい場所でしっかり止まってくれます。
フード後ろにもベルクロのアジェスターを設け、雨風の状況によって視界の広さを調節可能です。
デザイン性と機能性が共存した、唯一無二のマウンテンパーカーをぜひ。
⑤スタッフ着用サイズ比較
おおよそのサイズイメージ
・170cm以下:Sサイズ
・170~180cm:Mサイズ
・180cm以上:Lサイズ
上記を参考に、体重や体型も踏まえてお選びくださいませ。
なお、メンズサイズとしてM・Lをご用意していますが、小柄な方はレディースのSサイズもおすすめです。
▼Sサイズはこちら
https://factelier.com/products/16672/
■167cm・62kg:Sサイズ
スタッフ岩佐:
痩せ型・なで肩。腕は短め。
ジャストサイズはSサイズ。
ゆったりめが好きな方はMサイズもOKですが、やや着丈や袖丈が長めになる印象。
その場合は、裾のアジャスターを調整するなどでバランスを取ってくださいね。
■171cm・71kg:Mサイズ
スタッフ小林:
身長の割りに胸板があり、ガッシリ体型。腕の長さは標準的。
ファクトリエのトップスではMとLを迷う場合がありますが、本パーカーはMサイズ一択です。
■180cm・71kg:Lサイズ
スタッフ末吉:
高身長・痩せ型。
細身のためMサイズでも着用は可能ですが着丈が短い印象になります。
180cmある方は、基本的にLサイズが一番おすすめです。
⑥お手入れについて
長期間使用していると徐々に超撥水機能は低下していきます。
ですが、正しい使い方とたまのケアで長く超撥水効果を持続させる&回復させることができるのでご安心ください。
<効果を持続させるための使い方>
・濡れた状態で放置してしまうと撥水機能は低下します
・脱いだら極力その場で水を落として、ハンガー等にかけて乾燥させてください(水はバサッと払えば簡単に落ちます。)
・汚れも機能低下の原因になります。汚れた時は濡れタオルで拭き取るか手洗いをしてください。
<効果を回復させるお手入れ>
①晴れた日に陰干しをしてしっかり乾燥させます
②乾燥したら、ドライヤーの温風をコートの表から全体にかけます
③②まででも効果は回復しますが、その上から防水スプレーをかけるとさらに効果的です。
⑦工場からのメッセージ
「一見、シンプルに見えて、どこにでもあるようなマウンテンパーカーに見えるかもしれませんがシンプルだからこそ、機能やディテールにこだわりを詰め込みました。
なにより、私たちの生地KAJIfの3層透湿防水生地のスペックが一番の魅力です。
マウンテンパーカーなのにコート地のような滑らかさや光沢感もあったり、マウンテンパーカーなのに着た瞬間軽さを感じることができたり、普通に見えてめちゃくちゃ尖っている一着だと自負しています。
ぜひお試しいただけますと幸いです。」(カジレーネ・砂山さん)
洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、手洗いができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・生地損傷の恐れがありますので洗濯機のご使用はお避け下さい。
・アイロン掛けの際は、当て布を使用してください。
・汚れが気になる際は、濡れタオルなどで汚れを拭き取ってください。
・摩擦による色落ち、色移りの可能性がございます。
・生地に透湿機能の加工をしているため、一度に大量の水を吸うと生地表面が凹凸になることがありますが、乾燥すれば戻ります。
■素材
表地:ナイロン100%
裏地:ナイロン100%
上質ナイロン ウォータープルーフマウンテンパーカー/カーキ
¥46,200 ($292.66)
7
-
クレジットカード
-
Amazon Pay
-
銀行振込
登山スペックを日常に。
仕事も休日もこれ1着
上品なマウンテンパーカー
■「完全防水」の軽量&晴雨兼用マウンテンパーカー
■登山もできる本格スペックに、ファッション性をプラス
■スーツにもカジュアルにも合うデザイン
■アウトドアウェアのノウハウが詰まった、ポケットやディティールで驚くほど快適
カラーは4色。ベージュ、カーキ、ネイビー、ブラック。どの色も光沢がありナイロンとは思えないきれいめな雰囲気。
サイズはM、Lサイズ。
※なお、Sサイズは同商品のレディースページをご覧ください。(男女ともにデザインやスペック、ディティールは同じ)
▼Sサイズはこちら
https://factelier.com/products/16672/
こんな方におすすめ
■ビジネス~カジュアル、晴れ~雨~雪の日までカバーしたい
■レインウェアは恥ずかしい
■アウターに求めるのは「肩が凝らない」
■きれいめ、きちんと感は必須
■趣味は本格的な登山
■自転車通勤やウォーキング、スポーツをよくする
特長まとめ
①レインウェアの2倍の耐水性
登山でも使えるレベルの「完全防水」
②防風しながら湿度は逃す!
蒸れずに快適な着心地
③スーツスタイルにもカジュアルにも。
無駄をそぎ落としたミニマルデザイン
④フード・ポケット・ファスナー等
ノウハウが詰まったディティール
⑤スタッフ着用サイズ比較
⑥お手入れについて
⑦工場からのメッセージ
詳しく見ていきましょう。
①レインウェアの2倍の耐水性
登山でも使えるレベルの「完全防水」
素材はナイロン100%。
世界的に有名なアウトドアブランドの洋服やバッグ等の素材などにも生地を提供している工場「カジグループ」が手掛けた素材です。
超極細の糸を超高密度に織りあげることで水の侵入を防ぎます。
カジグループでしか作れない、世界最高クラスの細さと密度で作った生地によってあらゆる機能が備わっています。
まず、レインウエアにとって重要なのが「耐水圧」の数値です。
「耐水圧」とは、生地にしみこもうとする水の力を抑える性能を表す数値。 つまり、レインウェアの生地が、「どれくらいの水圧に耐えられる防水性を持っているか?」を表すものです。
■一般的な「耐水圧」の目安
300mm:小雨に耐えられる
2,000mm:中雨に耐えられる
10,000mm:大雨に耐えられる
20,000mm:嵐に耐えられる
今回のマウンテンパーカーの耐水圧はなんと「22,000mm」。一般的なレインウエアの約2倍の防水性です。
この生地は水を弾くだけでなく花粉が落ちやすいというメリットも。(検査機関で実証済)
帰宅時、お家に入る前にバサッと払うと室内に花粉を持ち込まずに済みますよ。
※上記の動画は全く同じ素材の「超高密度ナイロンのウォータープルーフコート」。
②防風しながら湿度は逃す!
蒸れずに快適な着心地
「完全防水だと、蒸れやすそう」と感じるかもしれません。
しかしその真逆。「蒸れにくさ」も一般的なレインウェアよりも高いのが特長。
高い防水・撥水・透湿機能は、ゲリラ豪雨や大雨でも安心感が違います。
さらに、“完全防水”を実現するために、ミシンで縫製した全ての箇所に内側から当てているのが「止水テープ」。
縫製することで生地に開く針穴から水が入ってしまうのを防いでいます。これもアウトドアウェア仕様です。
(写真はコートタイプですが同じ生地を使用しています)
ぱっと見は薄い1枚の生地に見えますが、実は「表地+透湿防水フィルム+裏地」の3層構造になっています。中心に入っている「透湿防水フィルム」が、内側の湿度を外に放出する役割を担います。
水分は通さないけれど気体は放出する、特殊なフィルムです。
▲カジレーネの砂山さん。
工場の皆さんは同素材のコートを着て雪掻きをしているそう。かいた汗を逃がしながら雪や風はブロックしてくれるため、雪掻きが原因で風邪を引くことがなくなったそうです。
さらに、内側の素材には極小の凹凸があり肌離れがとてもいいのも特徴。
日常使いできるアウターにここまでのハイスペック生地が使用されること自体、とても珍しいんです。
※ブラック・ネイビー・カーキは、止水テープ、裏地ともに同色の黒色。
ベージュはグレーのテープ・裏地を採用して、表生地との調和を図っています。
③スーツスタイルにもカジュアルにも。
無駄をそぎ落としたミニマルデザイン
オーセンティックなマウンテンパーカー。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインだからこそ様々なコーディネートにマッチ。
街でも見かけることが増えた、スーツにマウンテンパーカーを合わせたコーデ。マウンテンパーカーにありがちなロゴの主張は最大限抑えることでカジュアル感も控えめに。
生地の光沢でスーツスタイルでもきれいめな印象。
オックスフォードシャツにきれいめパンツを合わせてもきちんと感が出ます。
おすすめの着こなしのひとつ。第1・第2ボタンだけを留めたレイヤードスタイル。
インナーが顔を出すことで奥行きが生まれ、あか抜けた雰囲気に。
ポロシャツにもよく合います。暖かい日には袖をまくって軽快に。(後述する秀逸な袖先の作りのおかげで、止めたいところでしっかり止まります)
ネイビー×グレーのジョガーパンツ。スポーティーな着こなしですが、生地の光沢によってラフになりすぎず、ラグジュアリー&スポーティーな印象が簡単に作れますよ。
12オンススーパーストレッチデニムとの合わせ。ラフでカジュアルなイメージのあるヴィンテージ加工ジーンズですが、パーカーの艶によってきれいめカジュアルに格上げしてくれます。
ブラック×汚れをはじくコットンパンツ/ホワイト。
シックでメリハリのある雰囲気に。
裾のアジャスターを絞って、MA-1ジャケットライクに羽織るのもOK。
フォーマルからカジュアル、スポーツ、そして登山までどんなシーン、コーデにも合うマウンテンパーカーです。
重さについて
S:約397g
M:約455g
L:約547g
非常に軽量です。スーツやシャツ、ニットの上から羽織っても、肩もこらず快適にお過ごしいただけます。
④フード・ポケット・ファスナー等
ノウハウが詰まったディティール
街着としてのファッション性も備えながら、機能は本格的な登山仕様。
アームホールには、肩と袖のつなぎ目がない1枚仕立て。
編み目から雨の侵入を防ぐためのプロフェッショナルな仕様です。
背面は、背中心で縫製することで極限まで縫い目を無くしています。
トレンチコートなどに採用されるラグランスリーブのようなパターンのため、肩幅の拾い狭いに影響を受けず、どんな体型の方にも合うように設計されています。
腰に冷気が当たりにくくするために、後ろの裾がやや長く、カーブを描くラウンドカットに。防寒着としての機能性だけでなく、サイドから見たデザイン性も魅力。
■首に沿った立ち上がる
パーカーの顔ともいえるフード
パーカーとして重要な“フード周り”の立ち具合には特にこだわりました。
首周りのボタンを上まで留めるとフードが立体的に立ち上がり、男らしい雰囲気に。
被らない状態でも絶妙な立ち具合。
立体的なパターン、ハリと光沢のある生地が、首周りを上品さを与えてくれますよ。
■これぞ登山スペック!
角度・形にこだわった機能ポケット
ポケットは表に4つ、内側に3つと充実。
バスト下にはファスナーポケット。財布やスマートフォンなどの収納におすすめ。
やや斜めに傾斜させたポケット口は、開閉が驚くほどスムース。手の収まりも非常に良いですよ。
そして、バックパックを背負いハーネスを付けてもポケットに干渉せず、モノの出し入れにストレスゼロ。
これまであらゆるマウンテンパーカーを手掛けてきたからこそのポケットです。
ウエスト周りのポケットもこだわりたっぷり。
まず、ポケット口が斜めになっています。これは腕の稼働を踏まえて開け閉めにストレスがかからないように配慮した作り。
さらに、フラップが正五角形ではありません。先端をずらすことでフラップの開閉が驚くほど楽。
「ここまでするの!?」というこだわりのポケットです。
また、一般的なマウンテンパーカーは内ポケットが少なめですが、本パーカーでは街着での着用も踏まえて充実させました。
左にはスマートフォンが入るサイズのポケット。
左右ともに、小ぶりの折りたたみ傘がすっぽり入る深めのポケットも。
・・・ちなみに、水筒もすっぽり入ります。
■サイズが異なるダブルジップ!?
ダブルジップのためウエスト周りの膨らみを押さえられ、コーディネートの幅も広がります。
さらに、持ち手の長さが上下で異なるのもこだわりのひとつ。
上のファスナーは引きやすいように大きめを採用する一方、下側は小ぶり。
これはファスナーを締めた際、できるだけ引き手が見えないようにするため。
また、ファスナーがモノに当たることも防いでいます。
機能性だけでなく、細かな点まで美しさを追求したこだわりのダブルジップです。
風よけフラップを設けることで、冷気の侵入も徹底的に防ぎます。
しっかりした生地ゆえに、プラスチックボタンでは負けてしまう可能性があるため、ボタンはメタルスナップを採用。
■冷気や雨の侵入を防ぐアジャスター
一工夫を加えたこだわり。
フード口には引っ張るだけで調整できるアジャスターを設置。
筒状のラバー素材を採用することで軽量化とスマートな見た目に。
腰や裾もアジャスターを搭載。
インナーの厚みに合わせて腰のアジャスターを調節することで、最適なフィット感で着用でき保温効果もUP。
裾は、下からの雨風の侵入をしっかりと防ぎます。
袖先にはベルクロタイプのアジャスター。
加えて、伸縮素材も入れることで、ベルクロを締めた状態でも袖をたくし上げることができます。
機能性とオシャレの両立を意識したこの作りは非常に秀逸。
ベルクロを締めていても何か作業をしたいときにはさっと袖をあげて。毎回ベルクロを外し必要がありません!
春先に手首を出して軽やかな雰囲気を作りたいときにも、止めたい場所でしっかり止まってくれます。
フード後ろにもベルクロのアジェスターを設け、雨風の状況によって視界の広さを調節可能です。
デザイン性と機能性が共存した、唯一無二のマウンテンパーカーをぜひ。
⑤スタッフ着用サイズ比較
おおよそのサイズイメージ
・170cm以下:Sサイズ
・170~180cm:Mサイズ
・180cm以上:Lサイズ
上記を参考に、体重や体型も踏まえてお選びくださいませ。
なお、メンズサイズとしてM・Lをご用意していますが、小柄な方はレディースのSサイズもおすすめです。
▼Sサイズはこちら
https://factelier.com/products/16672/
■167cm・62kg:Sサイズ
スタッフ岩佐:
痩せ型・なで肩。腕は短め。
ジャストサイズはSサイズ。
ゆったりめが好きな方はMサイズもOKですが、やや着丈や袖丈が長めになる印象。
その場合は、裾のアジャスターを調整するなどでバランスを取ってくださいね。
■171cm・71kg:Mサイズ
スタッフ小林:
身長の割りに胸板があり、ガッシリ体型。腕の長さは標準的。
ファクトリエのトップスではMとLを迷う場合がありますが、本パーカーはMサイズ一択です。
■180cm・71kg:Lサイズ
スタッフ末吉:
高身長・痩せ型。
細身のためMサイズでも着用は可能ですが着丈が短い印象になります。
180cmある方は、基本的にLサイズが一番おすすめです。
⑥お手入れについて
長期間使用していると徐々に超撥水機能は低下していきます。
ですが、正しい使い方とたまのケアで長く超撥水効果を持続させる&回復させることができるのでご安心ください。
<効果を持続させるための使い方>
・濡れた状態で放置してしまうと撥水機能は低下します
・脱いだら極力その場で水を落として、ハンガー等にかけて乾燥させてください(水はバサッと払えば簡単に落ちます。)
・汚れも機能低下の原因になります。汚れた時は濡れタオルで拭き取るか手洗いをしてください。
<効果を回復させるお手入れ>
①晴れた日に陰干しをしてしっかり乾燥させます
②乾燥したら、ドライヤーの温風をコートの表から全体にかけます
③②まででも効果は回復しますが、その上から防水スプレーをかけるとさらに効果的です。
⑦工場からのメッセージ
「一見、シンプルに見えて、どこにでもあるようなマウンテンパーカーに見えるかもしれませんがシンプルだからこそ、機能やディテールにこだわりを詰め込みました。
なにより、私たちの生地KAJIfの3層透湿防水生地のスペックが一番の魅力です。
マウンテンパーカーなのにコート地のような滑らかさや光沢感もあったり、マウンテンパーカーなのに着た瞬間軽さを感じることができたり、普通に見えてめちゃくちゃ尖っている一着だと自負しています。
ぜひお試しいただけますと幸いです。」(カジレーネ・砂山さん)
洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、手洗いができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・生地損傷の恐れがありますので洗濯機のご使用はお避け下さい。
・アイロン掛けの際は、当て布を使用してください。
・汚れが気になる際は、濡れタオルなどで汚れを拭き取ってください。
・摩擦による色落ち、色移りの可能性がございます。
・生地に透湿機能の加工をしているため、一度に大量の水を吸うと生地表面が凹凸になることがありますが、乾燥すれば戻ります。
仕事も休日もこれ1着
上品なマウンテンパーカー
■「完全防水」の軽量&晴雨兼用マウンテンパーカー
■登山もできる本格スペックに、ファッション性をプラス
■スーツにもカジュアルにも合うデザイン
■アウトドアウェアのノウハウが詰まった、ポケットやディティールで驚くほど快適
カラーは4色。ベージュ、カーキ、ネイビー、ブラック。どの色も光沢がありナイロンとは思えないきれいめな雰囲気。
サイズはM、Lサイズ。
※なお、Sサイズは同商品のレディースページをご覧ください。(男女ともにデザインやスペック、ディティールは同じ)
▼Sサイズはこちら
https://factelier.com/products/16672/
こんな方におすすめ
■ビジネス~カジュアル、晴れ~雨~雪の日までカバーしたい
■レインウェアは恥ずかしい
■アウターに求めるのは「肩が凝らない」
■きれいめ、きちんと感は必須
■趣味は本格的な登山
■自転車通勤やウォーキング、スポーツをよくする
特長まとめ
①レインウェアの2倍の耐水性
登山でも使えるレベルの「完全防水」
②防風しながら湿度は逃す!
蒸れずに快適な着心地
③スーツスタイルにもカジュアルにも。
無駄をそぎ落としたミニマルデザイン
④フード・ポケット・ファスナー等
ノウハウが詰まったディティール
⑤スタッフ着用サイズ比較
⑥お手入れについて
⑦工場からのメッセージ
詳しく見ていきましょう。
①レインウェアの2倍の耐水性
登山でも使えるレベルの「完全防水」
素材はナイロン100%。
世界的に有名なアウトドアブランドの洋服やバッグ等の素材などにも生地を提供している工場「カジグループ」が手掛けた素材です。
超極細の糸を超高密度に織りあげることで水の侵入を防ぎます。
カジグループでしか作れない、世界最高クラスの細さと密度で作った生地によってあらゆる機能が備わっています。
まず、レインウエアにとって重要なのが「耐水圧」の数値です。
「耐水圧」とは、生地にしみこもうとする水の力を抑える性能を表す数値。 つまり、レインウェアの生地が、「どれくらいの水圧に耐えられる防水性を持っているか?」を表すものです。
■一般的な「耐水圧」の目安
300mm:小雨に耐えられる
2,000mm:中雨に耐えられる
10,000mm:大雨に耐えられる
20,000mm:嵐に耐えられる
今回のマウンテンパーカーの耐水圧はなんと「22,000mm」。一般的なレインウエアの約2倍の防水性です。
この生地は水を弾くだけでなく花粉が落ちやすいというメリットも。(検査機関で実証済)
帰宅時、お家に入る前にバサッと払うと室内に花粉を持ち込まずに済みますよ。
※上記の動画は全く同じ素材の「超高密度ナイロンのウォータープルーフコート」。
②防風しながら湿度は逃す!
蒸れずに快適な着心地
「完全防水だと、蒸れやすそう」と感じるかもしれません。
しかしその真逆。「蒸れにくさ」も一般的なレインウェアよりも高いのが特長。
高い防水・撥水・透湿機能は、ゲリラ豪雨や大雨でも安心感が違います。
さらに、“完全防水”を実現するために、ミシンで縫製した全ての箇所に内側から当てているのが「止水テープ」。
縫製することで生地に開く針穴から水が入ってしまうのを防いでいます。これもアウトドアウェア仕様です。
(写真はコートタイプですが同じ生地を使用しています)
ぱっと見は薄い1枚の生地に見えますが、実は「表地+透湿防水フィルム+裏地」の3層構造になっています。中心に入っている「透湿防水フィルム」が、内側の湿度を外に放出する役割を担います。
水分は通さないけれど気体は放出する、特殊なフィルムです。
▲カジレーネの砂山さん。
工場の皆さんは同素材のコートを着て雪掻きをしているそう。かいた汗を逃がしながら雪や風はブロックしてくれるため、雪掻きが原因で風邪を引くことがなくなったそうです。
さらに、内側の素材には極小の凹凸があり肌離れがとてもいいのも特徴。
日常使いできるアウターにここまでのハイスペック生地が使用されること自体、とても珍しいんです。
※ブラック・ネイビー・カーキは、止水テープ、裏地ともに同色の黒色。
ベージュはグレーのテープ・裏地を採用して、表生地との調和を図っています。
③スーツスタイルにもカジュアルにも。
無駄をそぎ落としたミニマルデザイン
オーセンティックなマウンテンパーカー。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインだからこそ様々なコーディネートにマッチ。
街でも見かけることが増えた、スーツにマウンテンパーカーを合わせたコーデ。マウンテンパーカーにありがちなロゴの主張は最大限抑えることでカジュアル感も控えめに。
生地の光沢でスーツスタイルでもきれいめな印象。
オックスフォードシャツにきれいめパンツを合わせてもきちんと感が出ます。
おすすめの着こなしのひとつ。第1・第2ボタンだけを留めたレイヤードスタイル。
インナーが顔を出すことで奥行きが生まれ、あか抜けた雰囲気に。
ポロシャツにもよく合います。暖かい日には袖をまくって軽快に。(後述する秀逸な袖先の作りのおかげで、止めたいところでしっかり止まります)
ネイビー×グレーのジョガーパンツ。スポーティーな着こなしですが、生地の光沢によってラフになりすぎず、ラグジュアリー&スポーティーな印象が簡単に作れますよ。
12オンススーパーストレッチデニムとの合わせ。ラフでカジュアルなイメージのあるヴィンテージ加工ジーンズですが、パーカーの艶によってきれいめカジュアルに格上げしてくれます。
ブラック×汚れをはじくコットンパンツ/ホワイト。
シックでメリハリのある雰囲気に。
裾のアジャスターを絞って、MA-1ジャケットライクに羽織るのもOK。
フォーマルからカジュアル、スポーツ、そして登山までどんなシーン、コーデにも合うマウンテンパーカーです。
重さについて
S:約397g
M:約455g
L:約547g
非常に軽量です。スーツやシャツ、ニットの上から羽織っても、肩もこらず快適にお過ごしいただけます。
④フード・ポケット・ファスナー等
ノウハウが詰まったディティール
街着としてのファッション性も備えながら、機能は本格的な登山仕様。
アームホールには、肩と袖のつなぎ目がない1枚仕立て。
編み目から雨の侵入を防ぐためのプロフェッショナルな仕様です。
背面は、背中心で縫製することで極限まで縫い目を無くしています。
トレンチコートなどに採用されるラグランスリーブのようなパターンのため、肩幅の拾い狭いに影響を受けず、どんな体型の方にも合うように設計されています。
腰に冷気が当たりにくくするために、後ろの裾がやや長く、カーブを描くラウンドカットに。防寒着としての機能性だけでなく、サイドから見たデザイン性も魅力。
■首に沿った立ち上がる
パーカーの顔ともいえるフード
パーカーとして重要な“フード周り”の立ち具合には特にこだわりました。
首周りのボタンを上まで留めるとフードが立体的に立ち上がり、男らしい雰囲気に。
被らない状態でも絶妙な立ち具合。
立体的なパターン、ハリと光沢のある生地が、首周りを上品さを与えてくれますよ。
■これぞ登山スペック!
角度・形にこだわった機能ポケット
ポケットは表に4つ、内側に3つと充実。
バスト下にはファスナーポケット。財布やスマートフォンなどの収納におすすめ。
やや斜めに傾斜させたポケット口は、開閉が驚くほどスムース。手の収まりも非常に良いですよ。
そして、バックパックを背負いハーネスを付けてもポケットに干渉せず、モノの出し入れにストレスゼロ。
これまであらゆるマウンテンパーカーを手掛けてきたからこそのポケットです。
ウエスト周りのポケットもこだわりたっぷり。
まず、ポケット口が斜めになっています。これは腕の稼働を踏まえて開け閉めにストレスがかからないように配慮した作り。
さらに、フラップが正五角形ではありません。先端をずらすことでフラップの開閉が驚くほど楽。
「ここまでするの!?」というこだわりのポケットです。
また、一般的なマウンテンパーカーは内ポケットが少なめですが、本パーカーでは街着での着用も踏まえて充実させました。
左にはスマートフォンが入るサイズのポケット。
左右ともに、小ぶりの折りたたみ傘がすっぽり入る深めのポケットも。
・・・ちなみに、水筒もすっぽり入ります。
■サイズが異なるダブルジップ!?
ダブルジップのためウエスト周りの膨らみを押さえられ、コーディネートの幅も広がります。
さらに、持ち手の長さが上下で異なるのもこだわりのひとつ。
上のファスナーは引きやすいように大きめを採用する一方、下側は小ぶり。
これはファスナーを締めた際、できるだけ引き手が見えないようにするため。
また、ファスナーがモノに当たることも防いでいます。
機能性だけでなく、細かな点まで美しさを追求したこだわりのダブルジップです。
風よけフラップを設けることで、冷気の侵入も徹底的に防ぎます。
しっかりした生地ゆえに、プラスチックボタンでは負けてしまう可能性があるため、ボタンはメタルスナップを採用。
■冷気や雨の侵入を防ぐアジャスター
一工夫を加えたこだわり。
フード口には引っ張るだけで調整できるアジャスターを設置。
筒状のラバー素材を採用することで軽量化とスマートな見た目に。
腰や裾もアジャスターを搭載。
インナーの厚みに合わせて腰のアジャスターを調節することで、最適なフィット感で着用でき保温効果もUP。
裾は、下からの雨風の侵入をしっかりと防ぎます。
袖先にはベルクロタイプのアジャスター。
加えて、伸縮素材も入れることで、ベルクロを締めた状態でも袖をたくし上げることができます。
機能性とオシャレの両立を意識したこの作りは非常に秀逸。
ベルクロを締めていても何か作業をしたいときにはさっと袖をあげて。毎回ベルクロを外し必要がありません!
春先に手首を出して軽やかな雰囲気を作りたいときにも、止めたい場所でしっかり止まってくれます。
フード後ろにもベルクロのアジェスターを設け、雨風の状況によって視界の広さを調節可能です。
デザイン性と機能性が共存した、唯一無二のマウンテンパーカーをぜひ。
⑤スタッフ着用サイズ比較
おおよそのサイズイメージ
・170cm以下:Sサイズ
・170~180cm:Mサイズ
・180cm以上:Lサイズ
上記を参考に、体重や体型も踏まえてお選びくださいませ。
なお、メンズサイズとしてM・Lをご用意していますが、小柄な方はレディースのSサイズもおすすめです。
▼Sサイズはこちら
https://factelier.com/products/16672/
■167cm・62kg:Sサイズ
スタッフ岩佐:
痩せ型・なで肩。腕は短め。
ジャストサイズはSサイズ。
ゆったりめが好きな方はMサイズもOKですが、やや着丈や袖丈が長めになる印象。
その場合は、裾のアジャスターを調整するなどでバランスを取ってくださいね。
■171cm・71kg:Mサイズ
スタッフ小林:
身長の割りに胸板があり、ガッシリ体型。腕の長さは標準的。
ファクトリエのトップスではMとLを迷う場合がありますが、本パーカーはMサイズ一択です。
■180cm・71kg:Lサイズ
スタッフ末吉:
高身長・痩せ型。
細身のためMサイズでも着用は可能ですが着丈が短い印象になります。
180cmある方は、基本的にLサイズが一番おすすめです。
⑥お手入れについて
長期間使用していると徐々に超撥水機能は低下していきます。
ですが、正しい使い方とたまのケアで長く超撥水効果を持続させる&回復させることができるのでご安心ください。
<効果を持続させるための使い方>
・濡れた状態で放置してしまうと撥水機能は低下します
・脱いだら極力その場で水を落として、ハンガー等にかけて乾燥させてください(水はバサッと払えば簡単に落ちます。)
・汚れも機能低下の原因になります。汚れた時は濡れタオルで拭き取るか手洗いをしてください。
<効果を回復させるお手入れ>
①晴れた日に陰干しをしてしっかり乾燥させます
②乾燥したら、ドライヤーの温風をコートの表から全体にかけます
③②まででも効果は回復しますが、その上から防水スプレーをかけるとさらに効果的です。
⑦工場からのメッセージ
「一見、シンプルに見えて、どこにでもあるようなマウンテンパーカーに見えるかもしれませんがシンプルだからこそ、機能やディテールにこだわりを詰め込みました。
なにより、私たちの生地KAJIfの3層透湿防水生地のスペックが一番の魅力です。
マウンテンパーカーなのにコート地のような滑らかさや光沢感もあったり、マウンテンパーカーなのに着た瞬間軽さを感じることができたり、普通に見えてめちゃくちゃ尖っている一着だと自負しています。
ぜひお試しいただけますと幸いです。」(カジレーネ・砂山さん)
洗濯絵表示
液温は40℃を限度とし、手洗いができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
・生地損傷の恐れがありますので洗濯機のご使用はお避け下さい。
・アイロン掛けの際は、当て布を使用してください。
・汚れが気になる際は、濡れタオルなどで汚れを拭き取ってください。
・摩擦による色落ち、色移りの可能性がございます。
・生地に透湿機能の加工をしているため、一度に大量の水を吸うと生地表面が凹凸になることがありますが、乾燥すれば戻ります。
■素材
表地:ナイロン100%
裏地:ナイロン100%
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