【日本の美意識×シックなデザイン】
オーガニックコットン100%
ふわっと軽いスキッパーシャツ。
ふわっと立体感のあるシルエットに、きりっと端正な襟元。
〈近江晒し〉のオーガニックコットン100%素材を使用したスキッパーシャツが完成しました。
一見シンプルなシャツに見えますが、随所にデザインを効かせることで、ベーシックながらも洗練された一枚に仕上げています。
さらに、360度どこから見ても魅力的なこのシャツは、1枚で簡単にコーディネートが決まるのがポイント!
スラックスやスカートを合わせたきれいめな着こなしはもちろん、デニムを合わせたカジュアルコーデ、タートルを合わせたレイヤードスタイルまで。オンオフ問わず1年中活躍してくれます。
上質な素材を、日本ならではの丁寧な縫製で”キリッ”と仕立てた、完成度の高い1着です。
<こんな方におすすめ>
・オーガニックコットン100%の心地よさを楽しみたい方
・コーデに悩まない、1枚で決まるトップスをお探しの方
・定番のシャツとはひと味違う、デザイン性のある一枚が欲しい方
・オールシーズン着られるシャツをお探しの方
・体型カバーとおしゃれを両立したい方
・アイロンが不要な、洗いざらしで着られるシャツが欲しい方
<特徴>
■360度どこから見てもサマになる!
エッジが効いた洗練デザイン
■体型カバーとお洒落を両立
ゆったり×メリハリで自然にカバー
■1年中オンオフ活躍。
レイヤードも楽しめる抜群の着回し力
■着心地と機能性にも妥協なし。
洗濯機OK、アイロンいらず!
■世界でも評価された
“近江の染め” × 日本の縫製技術
■作り手からのメッセージ
それでは、ひとつひとつ詳しくご紹介しましょう。
■360度どこから見てもサマになる!
エッジが効いた洗練デザイン
パッと見はシンプルでベーシックなシャツ。
ですが、襟や前立て、カフス、後ろ姿に…と、所々にこだわりを散りばめ、どの角度から見てもサマになる一枚に仕上げました。
いつものシャツスタイルに、さりげなく差がつく。そんな大人のお洒落を楽しめるスキッパーシャツです。
■シャツの印象を左右する
“凛とした美しい襟元”
特にこだわったのが、シャツの顔ともいえる「襟」。
立体的で美しい襟は、顔まわりをキリっと見せながら、シャツ全体を“きちんとした印象”に整えてくれます。
今回縫製を手がけたのは、熊本県あさぎり町の縫製工場「デ・アイ」。丁寧なものづくりに定評のある工場ですが、なかでも今回力を注いだのが、この襟の仕立てです。
実はこの襟、表側の生地に対して、裏側の生地を「数ミリだけ小さく」作って縫い合わせているんです。
というのも、襟は折り返すと、外側のほうが長いカーブを描き、内側は短いカーブになります。そのため、同じ寸法の生地をそのまま縫い合わせると、生地が引っ張られたり、襟先が不恰好に浮き上がってしまうことがあります。
そこで、ほんの数ミリサイズの異なる生地を縫い合わせることで、襟に自然なカーブを作り、“立体感のある、凛とした襟”に仕上げているんです。
こうした“寸法差で立体をつくる”技法は、ドレスシャツを手がける一流工場でも採用される本格的な縫製技術なんですよ。
存在感のある太めの前立ては、シャツ全体の印象を引き締めるポイントに。
前立ての中間には、ホックが付いています。
▲ホックを留めた状態。
ホックを留めると、デコルテが美しく見えるちょうど良い開きになり、一枚での着こなしが楽しめます。
中にタンクトップやタートルネックを重ねる時には、ホックを外しても素敵です。
深めに開いたVネックからインナーを覗かせて、季節や気分に合わせたレイヤードスタイルを楽しむことができますよ。
お手元に届いたら、ぜひご覧いただきたいのが、この前立てのVの先端部分。
裏返してみると、縫い代がカバーしてあるのが分かります。こうすることで、肌に触れてもチクチクせず、快適に。
ささやかなひと手間ですが、「使い手の方に、気持ちよく着て欲しい。」そんな、デ・アイの心がこもったディティールです。
■手元に華やかさを添えるカフスと、
上品に輝く貝ボタン
身頃のふわっとしたシルエットに対して、メリハリをつけるポイントになっているのが、カフスデザイン。
大きめのカフスをあしらい、手元に存在感と華やかさを添えています。
袖には2本のタックを入れ、立体感をプラス。
そのまま着ても素敵ですが、少し捲り上げれば袖にふくらみが生まれ、「バルーンスリーブ」のようなシルエットに変化します。横から見た姿にニュアンスが出て、こなれた印象に仕上がります。
さらに、カフスは折り返しができる仕様!
袖が長いと感じる方や、袖先をすっきりさせたい時は折り返してお召しいただいても素敵ですよ。
ボタンには、美しい光沢を放つ天然の貝ボタンを採用しました。
ホワイトとライトブルーには「白蝶貝」、グレーには「黒蝶貝」をセレクト。オーロラのような輝きが、シャツ全体の高級感をぐっと引き立ててくれます。
■体型カバーとお洒落を両立
ゆったり×メリハリで自然にカバー
ボディラインを一切拾わないリラックスしたシルエット。
ですが、立体的なパターンでメリハリをつけ、すっきり見えるように工夫されています。
■後ろ姿まで抜かりなし。
印象的なバックスタイル
自分では見えにくいけれど、ひとからは案外見られている背中や腰回りのライン。だからこそ、後ろ姿まで抜かりなく仕上げました。
後ろ身頃はヒップがすっぽり隠れる長めの丈に。
背中の中心には、ボックスプリーツをあしらいました。
このプリーツによって生まれる立体的なフォルムが体をふんわり包み込みます。
さらに、脇の縫製を斜め前に向かって入れることで、前から見た時にはスッキリ。横から&後ろから見た時には生地が自然なカーブを描き、「ただ着るだけでお洒落」を叶えてくれます。
また、肩のヨークは生地を2枚重ねて仕立てることで、しっかりした厚みと高級感をプラス。
背中のふんわり感と、ヨークのきちんとした印象の対比によって、全体が引き締まって見え、後ろ姿まで端正な印象を保てるよう工夫しています。
「ただゆったりしているだけ」ではない、計算された美しいバックスタイルです。
裾は、前後差のあるデザインに。
前身頃が長すぎないように設定しているので、裾をアウトしたままでもバランスよく着こなせます。
ウエストインせずに着られるため、お腹周りがカバーできるのもポイントです。
後ろにはしっかりと長さを持たせ、腰やヒップを隠せる安心丈になっています。
裾には、丸みを帯びたラウンドスリットを入れて軽やかな印象に。
直線ではなく曲線にすることで、女性らしいソフトな雰囲気がプラスされています。
■“繊細な見た目×耐久性”
両立するための「捨てミシン」
そして、この美しいラウンドカーブを支えているのが、縫製工場「デ・アイ」の職人技。
裾を裏から見ると、「三巻」という縫製仕様になっています。
実は、このシャツの中でもデ・アイの職人が「一番苦労した」と話していたのがこの部分。
見ていただくと分かるように、かなり深く、繊細なカーブを描いています。この「限界までカーブさせた裾」をきれいに縫うことが、縫製の大きな難所だったそうです。
この3つ折りの中に折り込まれた生地の端にミシンを走らせておくことを「捨てミシン」といいます。これが裾のカーブに効いています。
写真のようなカーブを三巻仕様で縫うと、縫製部分にシワがよったり、着用した時に裾がきれいに収まらないことがよくあるそうです。
きれいに縫うためには、「生地の目に合わせて、縫う時にかけるテンションを調節している」とのこと。
どういうことか説明しますと…
生地は経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が組み合わさってできていて、縦横に引っ張る分には伸びませんが、斜めに引っ張ると生地がストレッチします。
縫っている時にこのストレッチで生地を引っ張ってしまうと、縫い上がった後に伸びた生地が元に戻るためシワが寄ってしまうんです。
そのため、縫製する段階からシワができないように、手の感覚でテンションを微調整しながら縫っている。ということ。
そして、その時に活躍するのが「捨てミシン」!
生地のひっぱりを抑える役割を果たしてくれ、出来上がりのクオリティが向上します。
■1年中オンオフ活躍。
レイヤードも楽しめる抜群の着回し力
とにかく着回しの幅が広いのも、このシャツの自慢!
合わせるボトムスを選ばず、きれいめからカジュアルまで幅広いコーディネートが楽しめるんです。
季節に合わせてスタイリングを変えながら、1年を通してたっぷり活躍してくれます。
きれいめなスラックスやフレアスカートと合わせれば、オフィスや保護者会など、少しかしこまった場にもなじむ上品な装いに。
後ろ丈はヒップがすっぽり隠れるくらい長めに仕立てているため、チュニック感覚でもお召しいただけますよ。
もちろん、カジュアルなボトムスとも相性抜群!
襟付きのディテールがきちんと感のある印象を与えてくれるので、デニムやベイカーパンツと合わせてもラフになりすぎないのがポイント。簡単に大人の上品カジュアルが完成します。
休日のランチやショッピング、街歩きなど、気負わずお洒落を楽しみたい日にぴったりです。
季節が深まり肌寒くなってきたら、長袖やタートルネックを重ねたレイヤードスタイルで。
首元からタートルをのぞかせると、顔まわりに奥行きが出て、ぐっと秋冬らしい雰囲気に。
ゆとりのある作りなので、インナーを重ねても窮屈さはありませんよ。
もう少し雰囲気を変えたい日は、ウエストマークでシルエットに変化をつけるのも素敵。
ベルトをキュッと巻いてブラウジングすれば、シルエットにメリハリが生まれ、一気にレディライクな印象に。こなれ感たっぷりのスタイルに仕上がりますよ。
■着心地と機能性にも妥協なし
洗濯機OK、アイロンいらず!
▲洗濯後、ノーアイロンの状態
毎日のように着たいシャツだからこそ、ストレスなく着られることが何より大切。
肌あたりも、ケアのしやすさも、心地よさを追求しました。
コットン100%、しかもオーガニックの長綿を使用。通気性が良く、汗ばむ季節もさらっと快適です。
さらに、ワッシャー加工でシワが「味」になり、アイロン要らず。
自宅の洗濯機で洗えて、乾きも早く、耐久性試験もクリアしているから、安心してヘビロテできますよ。
■世界でも評価された
“近江の染め” × 日本の縫製技術
この生地の魅力は、袖を通した瞬間に感じる“柔らかさ”と“軽やかさ”。
使用しているのは、滋賀県の伝統的な加工技術「近江晒(おうみざらし)」で仕上げたコットン100%の生地です。
灰汁(あく)で丁寧に繊維をほぐす昔ながらの工程を経て仕上げられた生地は、まるで空気を含んだように軽く、肌に触れると驚くほどなめらか。汗をかいてもベタつかず、いつでもさらりとした肌触りが続きます。
夏は涼しく、冬はインナーを重ねて快適に。オールシーズン、心地よく着られる素材です。
近江晒コットンの魅力は、手間をかけずに“雰囲気が決まる”ところ。
独特のシボ感(細かな凹凸)がデザインの一部になっており、洗いざらしでも自然な表情を保ちます。
アイロンをかければ素材の微光沢が際立ち、上品な装いに。ラフにもきちんとにも対応できる懐の深さが、毎日のスタイルを支えます。
少しシワが入ってもそれが味になり、着るたびに肌になじんでいく。時間とともに自分の“定番”へと育つシャツです。
1度袖を通せば、その心地よさと洗練されたシルエットに、きっと満足していただけるはず。ぜひ、長く大切にお楽しみくださいね。
■作り手からのメッセージ
「細かなディテールまで丁寧につくり込んでいますので、実際に手に取っていただければ、その良さを感じていただけるはずです。市場価格に比べてもかなり価値のある一枚に仕上がったと自負しています。
また、1年を通して着られるので、手に取っていただける機会も多くなると思います。長くたくさん着ていただければ幸いです。」
洗濯絵表示
液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
使用している素材は、表面の効果や風合いを生かした糸や組織になっているため、多少耐久性が劣ります。無理に力を加えないようお取り扱いには、充分ご注意下さい。
洗濯はランドリーネットに入れて、洗濯機での弱い洗濯又は手洗いでお願いします。
しわの原因となりますので、洗濯後はすぐに形を整えて陰干しして下さい。
汗や摩擦(特に湿った状態)により色が移る場合があります。他の衣類との組み合わせにご注意ください。
アイロンを当てる際は当て布を使用をして下さい。
この製品は洗濯で若干縮むことがあります。
蛍光増白剤入り洗剤や漂白剤のご使用はお避け下さい。
オーガニックコットン100%
ふわっと軽いスキッパーシャツ。
ふわっと立体感のあるシルエットに、きりっと端正な襟元。
〈近江晒し〉のオーガニックコットン100%素材を使用したスキッパーシャツが完成しました。
一見シンプルなシャツに見えますが、随所にデザインを効かせることで、ベーシックながらも洗練された一枚に仕上げています。
さらに、360度どこから見ても魅力的なこのシャツは、1枚で簡単にコーディネートが決まるのがポイント!
スラックスやスカートを合わせたきれいめな着こなしはもちろん、デニムを合わせたカジュアルコーデ、タートルを合わせたレイヤードスタイルまで。オンオフ問わず1年中活躍してくれます。
上質な素材を、日本ならではの丁寧な縫製で”キリッ”と仕立てた、完成度の高い1着です。
<こんな方におすすめ>
・オーガニックコットン100%の心地よさを楽しみたい方
・コーデに悩まない、1枚で決まるトップスをお探しの方
・定番のシャツとはひと味違う、デザイン性のある一枚が欲しい方
・オールシーズン着られるシャツをお探しの方
・体型カバーとおしゃれを両立したい方
・アイロンが不要な、洗いざらしで着られるシャツが欲しい方
<特徴>
■360度どこから見てもサマになる!
エッジが効いた洗練デザイン
■体型カバーとお洒落を両立
ゆったり×メリハリで自然にカバー
■1年中オンオフ活躍。
レイヤードも楽しめる抜群の着回し力
■着心地と機能性にも妥協なし。
洗濯機OK、アイロンいらず!
■世界でも評価された
“近江の染め” × 日本の縫製技術
■作り手からのメッセージ
それでは、ひとつひとつ詳しくご紹介しましょう。
■360度どこから見てもサマになる!
エッジが効いた洗練デザイン
パッと見はシンプルでベーシックなシャツ。
ですが、襟や前立て、カフス、後ろ姿に…と、所々にこだわりを散りばめ、どの角度から見てもサマになる一枚に仕上げました。
いつものシャツスタイルに、さりげなく差がつく。そんな大人のお洒落を楽しめるスキッパーシャツです。
■シャツの印象を左右する
“凛とした美しい襟元”
特にこだわったのが、シャツの顔ともいえる「襟」。
立体的で美しい襟は、顔まわりをキリっと見せながら、シャツ全体を“きちんとした印象”に整えてくれます。
今回縫製を手がけたのは、熊本県あさぎり町の縫製工場「デ・アイ」。丁寧なものづくりに定評のある工場ですが、なかでも今回力を注いだのが、この襟の仕立てです。
実はこの襟、表側の生地に対して、裏側の生地を「数ミリだけ小さく」作って縫い合わせているんです。
というのも、襟は折り返すと、外側のほうが長いカーブを描き、内側は短いカーブになります。そのため、同じ寸法の生地をそのまま縫い合わせると、生地が引っ張られたり、襟先が不恰好に浮き上がってしまうことがあります。
そこで、ほんの数ミリサイズの異なる生地を縫い合わせることで、襟に自然なカーブを作り、“立体感のある、凛とした襟”に仕上げているんです。
こうした“寸法差で立体をつくる”技法は、ドレスシャツを手がける一流工場でも採用される本格的な縫製技術なんですよ。
存在感のある太めの前立ては、シャツ全体の印象を引き締めるポイントに。
前立ての中間には、ホックが付いています。
▲ホックを留めた状態。
ホックを留めると、デコルテが美しく見えるちょうど良い開きになり、一枚での着こなしが楽しめます。
中にタンクトップやタートルネックを重ねる時には、ホックを外しても素敵です。
深めに開いたVネックからインナーを覗かせて、季節や気分に合わせたレイヤードスタイルを楽しむことができますよ。
お手元に届いたら、ぜひご覧いただきたいのが、この前立てのVの先端部分。
裏返してみると、縫い代がカバーしてあるのが分かります。こうすることで、肌に触れてもチクチクせず、快適に。
ささやかなひと手間ですが、「使い手の方に、気持ちよく着て欲しい。」そんな、デ・アイの心がこもったディティールです。
■手元に華やかさを添えるカフスと、
上品に輝く貝ボタン
身頃のふわっとしたシルエットに対して、メリハリをつけるポイントになっているのが、カフスデザイン。
大きめのカフスをあしらい、手元に存在感と華やかさを添えています。
袖には2本のタックを入れ、立体感をプラス。
そのまま着ても素敵ですが、少し捲り上げれば袖にふくらみが生まれ、「バルーンスリーブ」のようなシルエットに変化します。横から見た姿にニュアンスが出て、こなれた印象に仕上がります。
さらに、カフスは折り返しができる仕様!
袖が長いと感じる方や、袖先をすっきりさせたい時は折り返してお召しいただいても素敵ですよ。
ボタンには、美しい光沢を放つ天然の貝ボタンを採用しました。
ホワイトとライトブルーには「白蝶貝」、グレーには「黒蝶貝」をセレクト。オーロラのような輝きが、シャツ全体の高級感をぐっと引き立ててくれます。
■体型カバーとお洒落を両立
ゆったり×メリハリで自然にカバー
ボディラインを一切拾わないリラックスしたシルエット。
ですが、立体的なパターンでメリハリをつけ、すっきり見えるように工夫されています。
■後ろ姿まで抜かりなし。
印象的なバックスタイル
自分では見えにくいけれど、ひとからは案外見られている背中や腰回りのライン。だからこそ、後ろ姿まで抜かりなく仕上げました。
後ろ身頃はヒップがすっぽり隠れる長めの丈に。
背中の中心には、ボックスプリーツをあしらいました。
このプリーツによって生まれる立体的なフォルムが体をふんわり包み込みます。
さらに、脇の縫製を斜め前に向かって入れることで、前から見た時にはスッキリ。横から&後ろから見た時には生地が自然なカーブを描き、「ただ着るだけでお洒落」を叶えてくれます。
また、肩のヨークは生地を2枚重ねて仕立てることで、しっかりした厚みと高級感をプラス。
背中のふんわり感と、ヨークのきちんとした印象の対比によって、全体が引き締まって見え、後ろ姿まで端正な印象を保てるよう工夫しています。
「ただゆったりしているだけ」ではない、計算された美しいバックスタイルです。
裾は、前後差のあるデザインに。
前身頃が長すぎないように設定しているので、裾をアウトしたままでもバランスよく着こなせます。
ウエストインせずに着られるため、お腹周りがカバーできるのもポイントです。
後ろにはしっかりと長さを持たせ、腰やヒップを隠せる安心丈になっています。
裾には、丸みを帯びたラウンドスリットを入れて軽やかな印象に。
直線ではなく曲線にすることで、女性らしいソフトな雰囲気がプラスされています。
■“繊細な見た目×耐久性”
両立するための「捨てミシン」
そして、この美しいラウンドカーブを支えているのが、縫製工場「デ・アイ」の職人技。
裾を裏から見ると、「三巻」という縫製仕様になっています。
実は、このシャツの中でもデ・アイの職人が「一番苦労した」と話していたのがこの部分。
見ていただくと分かるように、かなり深く、繊細なカーブを描いています。この「限界までカーブさせた裾」をきれいに縫うことが、縫製の大きな難所だったそうです。
この3つ折りの中に折り込まれた生地の端にミシンを走らせておくことを「捨てミシン」といいます。これが裾のカーブに効いています。
写真のようなカーブを三巻仕様で縫うと、縫製部分にシワがよったり、着用した時に裾がきれいに収まらないことがよくあるそうです。
きれいに縫うためには、「生地の目に合わせて、縫う時にかけるテンションを調節している」とのこと。
どういうことか説明しますと…
生地は経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が組み合わさってできていて、縦横に引っ張る分には伸びませんが、斜めに引っ張ると生地がストレッチします。
縫っている時にこのストレッチで生地を引っ張ってしまうと、縫い上がった後に伸びた生地が元に戻るためシワが寄ってしまうんです。
そのため、縫製する段階からシワができないように、手の感覚でテンションを微調整しながら縫っている。ということ。
そして、その時に活躍するのが「捨てミシン」!
生地のひっぱりを抑える役割を果たしてくれ、出来上がりのクオリティが向上します。
■1年中オンオフ活躍。
レイヤードも楽しめる抜群の着回し力
とにかく着回しの幅が広いのも、このシャツの自慢!
合わせるボトムスを選ばず、きれいめからカジュアルまで幅広いコーディネートが楽しめるんです。
季節に合わせてスタイリングを変えながら、1年を通してたっぷり活躍してくれます。
きれいめなスラックスやフレアスカートと合わせれば、オフィスや保護者会など、少しかしこまった場にもなじむ上品な装いに。
後ろ丈はヒップがすっぽり隠れるくらい長めに仕立てているため、チュニック感覚でもお召しいただけますよ。
もちろん、カジュアルなボトムスとも相性抜群!
襟付きのディテールがきちんと感のある印象を与えてくれるので、デニムやベイカーパンツと合わせてもラフになりすぎないのがポイント。簡単に大人の上品カジュアルが完成します。
休日のランチやショッピング、街歩きなど、気負わずお洒落を楽しみたい日にぴったりです。
季節が深まり肌寒くなってきたら、長袖やタートルネックを重ねたレイヤードスタイルで。
首元からタートルをのぞかせると、顔まわりに奥行きが出て、ぐっと秋冬らしい雰囲気に。
ゆとりのある作りなので、インナーを重ねても窮屈さはありませんよ。
もう少し雰囲気を変えたい日は、ウエストマークでシルエットに変化をつけるのも素敵。
ベルトをキュッと巻いてブラウジングすれば、シルエットにメリハリが生まれ、一気にレディライクな印象に。こなれ感たっぷりのスタイルに仕上がりますよ。
■着心地と機能性にも妥協なし
洗濯機OK、アイロンいらず!
▲洗濯後、ノーアイロンの状態
毎日のように着たいシャツだからこそ、ストレスなく着られることが何より大切。
肌あたりも、ケアのしやすさも、心地よさを追求しました。
コットン100%、しかもオーガニックの長綿を使用。通気性が良く、汗ばむ季節もさらっと快適です。
さらに、ワッシャー加工でシワが「味」になり、アイロン要らず。
自宅の洗濯機で洗えて、乾きも早く、耐久性試験もクリアしているから、安心してヘビロテできますよ。
■世界でも評価された
“近江の染め” × 日本の縫製技術
この生地の魅力は、袖を通した瞬間に感じる“柔らかさ”と“軽やかさ”。
使用しているのは、滋賀県の伝統的な加工技術「近江晒(おうみざらし)」で仕上げたコットン100%の生地です。
灰汁(あく)で丁寧に繊維をほぐす昔ながらの工程を経て仕上げられた生地は、まるで空気を含んだように軽く、肌に触れると驚くほどなめらか。汗をかいてもベタつかず、いつでもさらりとした肌触りが続きます。
夏は涼しく、冬はインナーを重ねて快適に。オールシーズン、心地よく着られる素材です。
近江晒コットンの魅力は、手間をかけずに“雰囲気が決まる”ところ。
独特のシボ感(細かな凹凸)がデザインの一部になっており、洗いざらしでも自然な表情を保ちます。
アイロンをかければ素材の微光沢が際立ち、上品な装いに。ラフにもきちんとにも対応できる懐の深さが、毎日のスタイルを支えます。
少しシワが入ってもそれが味になり、着るたびに肌になじんでいく。時間とともに自分の“定番”へと育つシャツです。
1度袖を通せば、その心地よさと洗練されたシルエットに、きっと満足していただけるはず。ぜひ、長く大切にお楽しみくださいね。
■作り手からのメッセージ
「細かなディテールまで丁寧につくり込んでいますので、実際に手に取っていただければ、その良さを感じていただけるはずです。市場価格に比べてもかなり価値のある一枚に仕上がったと自負しています。
また、1年を通して着られるので、手に取っていただける機会も多くなると思います。長くたくさん着ていただければ幸いです。」
洗濯絵表示
液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
使用している素材は、表面の効果や風合いを生かした糸や組織になっているため、多少耐久性が劣ります。無理に力を加えないようお取り扱いには、充分ご注意下さい。
洗濯はランドリーネットに入れて、洗濯機での弱い洗濯又は手洗いでお願いします。
しわの原因となりますので、洗濯後はすぐに形を整えて陰干しして下さい。
汗や摩擦(特に湿った状態)により色が移る場合があります。他の衣類との組み合わせにご注意ください。
アイロンを当てる際は当て布を使用をして下さい。
この製品は洗濯で若干縮むことがあります。
蛍光増白剤入り洗剤や漂白剤のご使用はお避け下さい。
■素材
コットン 100%
オーガニック綿 スキッパーブラウス/ライトブルー
¥22,660 ($143.54)
8
-
クレジットカード
-
Amazon Pay
-
銀行振込
【日本の美意識×シックなデザイン】
オーガニックコットン100%
ふわっと軽いスキッパーシャツ。
ふわっと立体感のあるシルエットに、きりっと端正な襟元。
〈近江晒し〉のオーガニックコットン100%素材を使用したスキッパーシャツが完成しました。
一見シンプルなシャツに見えますが、随所にデザインを効かせることで、ベーシックながらも洗練された一枚に仕上げています。
さらに、360度どこから見ても魅力的なこのシャツは、1枚で簡単にコーディネートが決まるのがポイント!
スラックスやスカートを合わせたきれいめな着こなしはもちろん、デニムを合わせたカジュアルコーデ、タートルを合わせたレイヤードスタイルまで。オンオフ問わず1年中活躍してくれます。
上質な素材を、日本ならではの丁寧な縫製で”キリッ”と仕立てた、完成度の高い1着です。
<こんな方におすすめ>
・オーガニックコットン100%の心地よさを楽しみたい方
・コーデに悩まない、1枚で決まるトップスをお探しの方
・定番のシャツとはひと味違う、デザイン性のある一枚が欲しい方
・オールシーズン着られるシャツをお探しの方
・体型カバーとおしゃれを両立したい方
・アイロンが不要な、洗いざらしで着られるシャツが欲しい方
<特徴>
■360度どこから見てもサマになる!
エッジが効いた洗練デザイン
■体型カバーとお洒落を両立
ゆったり×メリハリで自然にカバー
■1年中オンオフ活躍。
レイヤードも楽しめる抜群の着回し力
■着心地と機能性にも妥協なし。
洗濯機OK、アイロンいらず!
■世界でも評価された
“近江の染め” × 日本の縫製技術
■作り手からのメッセージ
それでは、ひとつひとつ詳しくご紹介しましょう。
■360度どこから見てもサマになる!
エッジが効いた洗練デザイン
パッと見はシンプルでベーシックなシャツ。
ですが、襟や前立て、カフス、後ろ姿に…と、所々にこだわりを散りばめ、どの角度から見てもサマになる一枚に仕上げました。
いつものシャツスタイルに、さりげなく差がつく。そんな大人のお洒落を楽しめるスキッパーシャツです。
■シャツの印象を左右する
“凛とした美しい襟元”
特にこだわったのが、シャツの顔ともいえる「襟」。
立体的で美しい襟は、顔まわりをキリっと見せながら、シャツ全体を“きちんとした印象”に整えてくれます。
今回縫製を手がけたのは、熊本県あさぎり町の縫製工場「デ・アイ」。丁寧なものづくりに定評のある工場ですが、なかでも今回力を注いだのが、この襟の仕立てです。
実はこの襟、表側の生地に対して、裏側の生地を「数ミリだけ小さく」作って縫い合わせているんです。
というのも、襟は折り返すと、外側のほうが長いカーブを描き、内側は短いカーブになります。そのため、同じ寸法の生地をそのまま縫い合わせると、生地が引っ張られたり、襟先が不恰好に浮き上がってしまうことがあります。
そこで、ほんの数ミリサイズの異なる生地を縫い合わせることで、襟に自然なカーブを作り、“立体感のある、凛とした襟”に仕上げているんです。
こうした“寸法差で立体をつくる”技法は、ドレスシャツを手がける一流工場でも採用される本格的な縫製技術なんですよ。
存在感のある太めの前立ては、シャツ全体の印象を引き締めるポイントに。
前立ての中間には、ホックが付いています。
▲ホックを留めた状態。
ホックを留めると、デコルテが美しく見えるちょうど良い開きになり、一枚での着こなしが楽しめます。
中にタンクトップやタートルネックを重ねる時には、ホックを外しても素敵です。
深めに開いたVネックからインナーを覗かせて、季節や気分に合わせたレイヤードスタイルを楽しむことができますよ。
お手元に届いたら、ぜひご覧いただきたいのが、この前立てのVの先端部分。
裏返してみると、縫い代がカバーしてあるのが分かります。こうすることで、肌に触れてもチクチクせず、快適に。
ささやかなひと手間ですが、「使い手の方に、気持ちよく着て欲しい。」そんな、デ・アイの心がこもったディティールです。
■手元に華やかさを添えるカフスと、
上品に輝く貝ボタン
身頃のふわっとしたシルエットに対して、メリハリをつけるポイントになっているのが、カフスデザイン。
大きめのカフスをあしらい、手元に存在感と華やかさを添えています。
袖には2本のタックを入れ、立体感をプラス。
そのまま着ても素敵ですが、少し捲り上げれば袖にふくらみが生まれ、「バルーンスリーブ」のようなシルエットに変化します。横から見た姿にニュアンスが出て、こなれた印象に仕上がります。
さらに、カフスは折り返しができる仕様!
袖が長いと感じる方や、袖先をすっきりさせたい時は折り返してお召しいただいても素敵ですよ。
ボタンには、美しい光沢を放つ天然の貝ボタンを採用しました。
ホワイトとライトブルーには「白蝶貝」、グレーには「黒蝶貝」をセレクト。オーロラのような輝きが、シャツ全体の高級感をぐっと引き立ててくれます。
■体型カバーとお洒落を両立
ゆったり×メリハリで自然にカバー
ボディラインを一切拾わないリラックスしたシルエット。
ですが、立体的なパターンでメリハリをつけ、すっきり見えるように工夫されています。
■後ろ姿まで抜かりなし。
印象的なバックスタイル
自分では見えにくいけれど、ひとからは案外見られている背中や腰回りのライン。だからこそ、後ろ姿まで抜かりなく仕上げました。
後ろ身頃はヒップがすっぽり隠れる長めの丈に。
背中の中心には、ボックスプリーツをあしらいました。
このプリーツによって生まれる立体的なフォルムが体をふんわり包み込みます。
さらに、脇の縫製を斜め前に向かって入れることで、前から見た時にはスッキリ。横から&後ろから見た時には生地が自然なカーブを描き、「ただ着るだけでお洒落」を叶えてくれます。
また、肩のヨークは生地を2枚重ねて仕立てることで、しっかりした厚みと高級感をプラス。
背中のふんわり感と、ヨークのきちんとした印象の対比によって、全体が引き締まって見え、後ろ姿まで端正な印象を保てるよう工夫しています。
「ただゆったりしているだけ」ではない、計算された美しいバックスタイルです。
裾は、前後差のあるデザインに。
前身頃が長すぎないように設定しているので、裾をアウトしたままでもバランスよく着こなせます。
ウエストインせずに着られるため、お腹周りがカバーできるのもポイントです。
後ろにはしっかりと長さを持たせ、腰やヒップを隠せる安心丈になっています。
裾には、丸みを帯びたラウンドスリットを入れて軽やかな印象に。
直線ではなく曲線にすることで、女性らしいソフトな雰囲気がプラスされています。
■“繊細な見た目×耐久性”
両立するための「捨てミシン」
そして、この美しいラウンドカーブを支えているのが、縫製工場「デ・アイ」の職人技。
裾を裏から見ると、「三巻」という縫製仕様になっています。
実は、このシャツの中でもデ・アイの職人が「一番苦労した」と話していたのがこの部分。
見ていただくと分かるように、かなり深く、繊細なカーブを描いています。この「限界までカーブさせた裾」をきれいに縫うことが、縫製の大きな難所だったそうです。
この3つ折りの中に折り込まれた生地の端にミシンを走らせておくことを「捨てミシン」といいます。これが裾のカーブに効いています。
写真のようなカーブを三巻仕様で縫うと、縫製部分にシワがよったり、着用した時に裾がきれいに収まらないことがよくあるそうです。
きれいに縫うためには、「生地の目に合わせて、縫う時にかけるテンションを調節している」とのこと。
どういうことか説明しますと…
生地は経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が組み合わさってできていて、縦横に引っ張る分には伸びませんが、斜めに引っ張ると生地がストレッチします。
縫っている時にこのストレッチで生地を引っ張ってしまうと、縫い上がった後に伸びた生地が元に戻るためシワが寄ってしまうんです。
そのため、縫製する段階からシワができないように、手の感覚でテンションを微調整しながら縫っている。ということ。
そして、その時に活躍するのが「捨てミシン」!
生地のひっぱりを抑える役割を果たしてくれ、出来上がりのクオリティが向上します。
■1年中オンオフ活躍。
レイヤードも楽しめる抜群の着回し力
とにかく着回しの幅が広いのも、このシャツの自慢!
合わせるボトムスを選ばず、きれいめからカジュアルまで幅広いコーディネートが楽しめるんです。
季節に合わせてスタイリングを変えながら、1年を通してたっぷり活躍してくれます。
きれいめなスラックスやフレアスカートと合わせれば、オフィスや保護者会など、少しかしこまった場にもなじむ上品な装いに。
後ろ丈はヒップがすっぽり隠れるくらい長めに仕立てているため、チュニック感覚でもお召しいただけますよ。
もちろん、カジュアルなボトムスとも相性抜群!
襟付きのディテールがきちんと感のある印象を与えてくれるので、デニムやベイカーパンツと合わせてもラフになりすぎないのがポイント。簡単に大人の上品カジュアルが完成します。
休日のランチやショッピング、街歩きなど、気負わずお洒落を楽しみたい日にぴったりです。
季節が深まり肌寒くなってきたら、長袖やタートルネックを重ねたレイヤードスタイルで。
首元からタートルをのぞかせると、顔まわりに奥行きが出て、ぐっと秋冬らしい雰囲気に。
ゆとりのある作りなので、インナーを重ねても窮屈さはありませんよ。
もう少し雰囲気を変えたい日は、ウエストマークでシルエットに変化をつけるのも素敵。
ベルトをキュッと巻いてブラウジングすれば、シルエットにメリハリが生まれ、一気にレディライクな印象に。こなれ感たっぷりのスタイルに仕上がりますよ。
■着心地と機能性にも妥協なし
洗濯機OK、アイロンいらず!
▲洗濯後、ノーアイロンの状態
毎日のように着たいシャツだからこそ、ストレスなく着られることが何より大切。
肌あたりも、ケアのしやすさも、心地よさを追求しました。
コットン100%、しかもオーガニックの長綿を使用。通気性が良く、汗ばむ季節もさらっと快適です。
さらに、ワッシャー加工でシワが「味」になり、アイロン要らず。
自宅の洗濯機で洗えて、乾きも早く、耐久性試験もクリアしているから、安心してヘビロテできますよ。
■世界でも評価された
“近江の染め” × 日本の縫製技術
この生地の魅力は、袖を通した瞬間に感じる“柔らかさ”と“軽やかさ”。
使用しているのは、滋賀県の伝統的な加工技術「近江晒(おうみざらし)」で仕上げたコットン100%の生地です。
灰汁(あく)で丁寧に繊維をほぐす昔ながらの工程を経て仕上げられた生地は、まるで空気を含んだように軽く、肌に触れると驚くほどなめらか。汗をかいてもベタつかず、いつでもさらりとした肌触りが続きます。
夏は涼しく、冬はインナーを重ねて快適に。オールシーズン、心地よく着られる素材です。
近江晒コットンの魅力は、手間をかけずに“雰囲気が決まる”ところ。
独特のシボ感(細かな凹凸)がデザインの一部になっており、洗いざらしでも自然な表情を保ちます。
アイロンをかければ素材の微光沢が際立ち、上品な装いに。ラフにもきちんとにも対応できる懐の深さが、毎日のスタイルを支えます。
少しシワが入ってもそれが味になり、着るたびに肌になじんでいく。時間とともに自分の“定番”へと育つシャツです。
1度袖を通せば、その心地よさと洗練されたシルエットに、きっと満足していただけるはず。ぜひ、長く大切にお楽しみくださいね。
■作り手からのメッセージ
「細かなディテールまで丁寧につくり込んでいますので、実際に手に取っていただければ、その良さを感じていただけるはずです。市場価格に比べてもかなり価値のある一枚に仕上がったと自負しています。
また、1年を通して着られるので、手に取っていただける機会も多くなると思います。長くたくさん着ていただければ幸いです。」
洗濯絵表示
液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
使用している素材は、表面の効果や風合いを生かした糸や組織になっているため、多少耐久性が劣ります。無理に力を加えないようお取り扱いには、充分ご注意下さい。
洗濯はランドリーネットに入れて、洗濯機での弱い洗濯又は手洗いでお願いします。
しわの原因となりますので、洗濯後はすぐに形を整えて陰干しして下さい。
汗や摩擦(特に湿った状態)により色が移る場合があります。他の衣類との組み合わせにご注意ください。
アイロンを当てる際は当て布を使用をして下さい。
この製品は洗濯で若干縮むことがあります。
蛍光増白剤入り洗剤や漂白剤のご使用はお避け下さい。
オーガニックコットン100%
ふわっと軽いスキッパーシャツ。
ふわっと立体感のあるシルエットに、きりっと端正な襟元。
〈近江晒し〉のオーガニックコットン100%素材を使用したスキッパーシャツが完成しました。
一見シンプルなシャツに見えますが、随所にデザインを効かせることで、ベーシックながらも洗練された一枚に仕上げています。
さらに、360度どこから見ても魅力的なこのシャツは、1枚で簡単にコーディネートが決まるのがポイント!
スラックスやスカートを合わせたきれいめな着こなしはもちろん、デニムを合わせたカジュアルコーデ、タートルを合わせたレイヤードスタイルまで。オンオフ問わず1年中活躍してくれます。
上質な素材を、日本ならではの丁寧な縫製で”キリッ”と仕立てた、完成度の高い1着です。
<こんな方におすすめ>
・オーガニックコットン100%の心地よさを楽しみたい方
・コーデに悩まない、1枚で決まるトップスをお探しの方
・定番のシャツとはひと味違う、デザイン性のある一枚が欲しい方
・オールシーズン着られるシャツをお探しの方
・体型カバーとおしゃれを両立したい方
・アイロンが不要な、洗いざらしで着られるシャツが欲しい方
<特徴>
■360度どこから見てもサマになる!
エッジが効いた洗練デザイン
■体型カバーとお洒落を両立
ゆったり×メリハリで自然にカバー
■1年中オンオフ活躍。
レイヤードも楽しめる抜群の着回し力
■着心地と機能性にも妥協なし。
洗濯機OK、アイロンいらず!
■世界でも評価された
“近江の染め” × 日本の縫製技術
■作り手からのメッセージ
それでは、ひとつひとつ詳しくご紹介しましょう。
■360度どこから見てもサマになる!
エッジが効いた洗練デザイン
パッと見はシンプルでベーシックなシャツ。
ですが、襟や前立て、カフス、後ろ姿に…と、所々にこだわりを散りばめ、どの角度から見てもサマになる一枚に仕上げました。
いつものシャツスタイルに、さりげなく差がつく。そんな大人のお洒落を楽しめるスキッパーシャツです。
■シャツの印象を左右する
“凛とした美しい襟元”
特にこだわったのが、シャツの顔ともいえる「襟」。
立体的で美しい襟は、顔まわりをキリっと見せながら、シャツ全体を“きちんとした印象”に整えてくれます。
今回縫製を手がけたのは、熊本県あさぎり町の縫製工場「デ・アイ」。丁寧なものづくりに定評のある工場ですが、なかでも今回力を注いだのが、この襟の仕立てです。
実はこの襟、表側の生地に対して、裏側の生地を「数ミリだけ小さく」作って縫い合わせているんです。
というのも、襟は折り返すと、外側のほうが長いカーブを描き、内側は短いカーブになります。そのため、同じ寸法の生地をそのまま縫い合わせると、生地が引っ張られたり、襟先が不恰好に浮き上がってしまうことがあります。
そこで、ほんの数ミリサイズの異なる生地を縫い合わせることで、襟に自然なカーブを作り、“立体感のある、凛とした襟”に仕上げているんです。
こうした“寸法差で立体をつくる”技法は、ドレスシャツを手がける一流工場でも採用される本格的な縫製技術なんですよ。
存在感のある太めの前立ては、シャツ全体の印象を引き締めるポイントに。
前立ての中間には、ホックが付いています。
▲ホックを留めた状態。
ホックを留めると、デコルテが美しく見えるちょうど良い開きになり、一枚での着こなしが楽しめます。
中にタンクトップやタートルネックを重ねる時には、ホックを外しても素敵です。
深めに開いたVネックからインナーを覗かせて、季節や気分に合わせたレイヤードスタイルを楽しむことができますよ。
お手元に届いたら、ぜひご覧いただきたいのが、この前立てのVの先端部分。
裏返してみると、縫い代がカバーしてあるのが分かります。こうすることで、肌に触れてもチクチクせず、快適に。
ささやかなひと手間ですが、「使い手の方に、気持ちよく着て欲しい。」そんな、デ・アイの心がこもったディティールです。
■手元に華やかさを添えるカフスと、
上品に輝く貝ボタン
身頃のふわっとしたシルエットに対して、メリハリをつけるポイントになっているのが、カフスデザイン。
大きめのカフスをあしらい、手元に存在感と華やかさを添えています。
袖には2本のタックを入れ、立体感をプラス。
そのまま着ても素敵ですが、少し捲り上げれば袖にふくらみが生まれ、「バルーンスリーブ」のようなシルエットに変化します。横から見た姿にニュアンスが出て、こなれた印象に仕上がります。
さらに、カフスは折り返しができる仕様!
袖が長いと感じる方や、袖先をすっきりさせたい時は折り返してお召しいただいても素敵ですよ。
ボタンには、美しい光沢を放つ天然の貝ボタンを採用しました。
ホワイトとライトブルーには「白蝶貝」、グレーには「黒蝶貝」をセレクト。オーロラのような輝きが、シャツ全体の高級感をぐっと引き立ててくれます。
■体型カバーとお洒落を両立
ゆったり×メリハリで自然にカバー
ボディラインを一切拾わないリラックスしたシルエット。
ですが、立体的なパターンでメリハリをつけ、すっきり見えるように工夫されています。
■後ろ姿まで抜かりなし。
印象的なバックスタイル
自分では見えにくいけれど、ひとからは案外見られている背中や腰回りのライン。だからこそ、後ろ姿まで抜かりなく仕上げました。
後ろ身頃はヒップがすっぽり隠れる長めの丈に。
背中の中心には、ボックスプリーツをあしらいました。
このプリーツによって生まれる立体的なフォルムが体をふんわり包み込みます。
さらに、脇の縫製を斜め前に向かって入れることで、前から見た時にはスッキリ。横から&後ろから見た時には生地が自然なカーブを描き、「ただ着るだけでお洒落」を叶えてくれます。
また、肩のヨークは生地を2枚重ねて仕立てることで、しっかりした厚みと高級感をプラス。
背中のふんわり感と、ヨークのきちんとした印象の対比によって、全体が引き締まって見え、後ろ姿まで端正な印象を保てるよう工夫しています。
「ただゆったりしているだけ」ではない、計算された美しいバックスタイルです。
裾は、前後差のあるデザインに。
前身頃が長すぎないように設定しているので、裾をアウトしたままでもバランスよく着こなせます。
ウエストインせずに着られるため、お腹周りがカバーできるのもポイントです。
後ろにはしっかりと長さを持たせ、腰やヒップを隠せる安心丈になっています。
裾には、丸みを帯びたラウンドスリットを入れて軽やかな印象に。
直線ではなく曲線にすることで、女性らしいソフトな雰囲気がプラスされています。
■“繊細な見た目×耐久性”
両立するための「捨てミシン」
そして、この美しいラウンドカーブを支えているのが、縫製工場「デ・アイ」の職人技。
裾を裏から見ると、「三巻」という縫製仕様になっています。
実は、このシャツの中でもデ・アイの職人が「一番苦労した」と話していたのがこの部分。
見ていただくと分かるように、かなり深く、繊細なカーブを描いています。この「限界までカーブさせた裾」をきれいに縫うことが、縫製の大きな難所だったそうです。
この3つ折りの中に折り込まれた生地の端にミシンを走らせておくことを「捨てミシン」といいます。これが裾のカーブに効いています。
写真のようなカーブを三巻仕様で縫うと、縫製部分にシワがよったり、着用した時に裾がきれいに収まらないことがよくあるそうです。
きれいに縫うためには、「生地の目に合わせて、縫う時にかけるテンションを調節している」とのこと。
どういうことか説明しますと…
生地は経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が組み合わさってできていて、縦横に引っ張る分には伸びませんが、斜めに引っ張ると生地がストレッチします。
縫っている時にこのストレッチで生地を引っ張ってしまうと、縫い上がった後に伸びた生地が元に戻るためシワが寄ってしまうんです。
そのため、縫製する段階からシワができないように、手の感覚でテンションを微調整しながら縫っている。ということ。
そして、その時に活躍するのが「捨てミシン」!
生地のひっぱりを抑える役割を果たしてくれ、出来上がりのクオリティが向上します。
■1年中オンオフ活躍。
レイヤードも楽しめる抜群の着回し力
とにかく着回しの幅が広いのも、このシャツの自慢!
合わせるボトムスを選ばず、きれいめからカジュアルまで幅広いコーディネートが楽しめるんです。
季節に合わせてスタイリングを変えながら、1年を通してたっぷり活躍してくれます。
きれいめなスラックスやフレアスカートと合わせれば、オフィスや保護者会など、少しかしこまった場にもなじむ上品な装いに。
後ろ丈はヒップがすっぽり隠れるくらい長めに仕立てているため、チュニック感覚でもお召しいただけますよ。
もちろん、カジュアルなボトムスとも相性抜群!
襟付きのディテールがきちんと感のある印象を与えてくれるので、デニムやベイカーパンツと合わせてもラフになりすぎないのがポイント。簡単に大人の上品カジュアルが完成します。
休日のランチやショッピング、街歩きなど、気負わずお洒落を楽しみたい日にぴったりです。
季節が深まり肌寒くなってきたら、長袖やタートルネックを重ねたレイヤードスタイルで。
首元からタートルをのぞかせると、顔まわりに奥行きが出て、ぐっと秋冬らしい雰囲気に。
ゆとりのある作りなので、インナーを重ねても窮屈さはありませんよ。
もう少し雰囲気を変えたい日は、ウエストマークでシルエットに変化をつけるのも素敵。
ベルトをキュッと巻いてブラウジングすれば、シルエットにメリハリが生まれ、一気にレディライクな印象に。こなれ感たっぷりのスタイルに仕上がりますよ。
■着心地と機能性にも妥協なし
洗濯機OK、アイロンいらず!
▲洗濯後、ノーアイロンの状態
毎日のように着たいシャツだからこそ、ストレスなく着られることが何より大切。
肌あたりも、ケアのしやすさも、心地よさを追求しました。
コットン100%、しかもオーガニックの長綿を使用。通気性が良く、汗ばむ季節もさらっと快適です。
さらに、ワッシャー加工でシワが「味」になり、アイロン要らず。
自宅の洗濯機で洗えて、乾きも早く、耐久性試験もクリアしているから、安心してヘビロテできますよ。
■世界でも評価された
“近江の染め” × 日本の縫製技術
この生地の魅力は、袖を通した瞬間に感じる“柔らかさ”と“軽やかさ”。
使用しているのは、滋賀県の伝統的な加工技術「近江晒(おうみざらし)」で仕上げたコットン100%の生地です。
灰汁(あく)で丁寧に繊維をほぐす昔ながらの工程を経て仕上げられた生地は、まるで空気を含んだように軽く、肌に触れると驚くほどなめらか。汗をかいてもベタつかず、いつでもさらりとした肌触りが続きます。
夏は涼しく、冬はインナーを重ねて快適に。オールシーズン、心地よく着られる素材です。
近江晒コットンの魅力は、手間をかけずに“雰囲気が決まる”ところ。
独特のシボ感(細かな凹凸)がデザインの一部になっており、洗いざらしでも自然な表情を保ちます。
アイロンをかければ素材の微光沢が際立ち、上品な装いに。ラフにもきちんとにも対応できる懐の深さが、毎日のスタイルを支えます。
少しシワが入ってもそれが味になり、着るたびに肌になじんでいく。時間とともに自分の“定番”へと育つシャツです。
1度袖を通せば、その心地よさと洗練されたシルエットに、きっと満足していただけるはず。ぜひ、長く大切にお楽しみくださいね。
■作り手からのメッセージ
「細かなディテールまで丁寧につくり込んでいますので、実際に手に取っていただければ、その良さを感じていただけるはずです。市場価格に比べてもかなり価値のある一枚に仕上がったと自負しています。
また、1年を通して着られるので、手に取っていただける機会も多くなると思います。長くたくさん着ていただければ幸いです。」
洗濯絵表示
液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる
アテンション
使用している素材は、表面の効果や風合いを生かした糸や組織になっているため、多少耐久性が劣ります。無理に力を加えないようお取り扱いには、充分ご注意下さい。
洗濯はランドリーネットに入れて、洗濯機での弱い洗濯又は手洗いでお願いします。
しわの原因となりますので、洗濯後はすぐに形を整えて陰干しして下さい。
汗や摩擦(特に湿った状態)により色が移る場合があります。他の衣類との組み合わせにご注意ください。
アイロンを当てる際は当て布を使用をして下さい。
この製品は洗濯で若干縮むことがあります。
蛍光増白剤入り洗剤や漂白剤のご使用はお避け下さい。
■素材
コットン 100%
【購入履歴とポイントに関して】
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